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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館
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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館

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nier_rein

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四〇式戦術刀

※※CONFIDENDIAL※※ Y.T.D dept me
mbers only
-index-
I. The survey of machine cores
 ----------------------- P.009

II. Approximation structure to
 plant cells ------------P.113

III. Protection of cores(plant
 cell wall) -------------P.135

IV. Diversion machine cores to
 ■■■■■■■■ -------P.157

武器種 小型剣 レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ 四〇式
追加日 2021年2月18日
EN Type-4O Sword
解放: 9S(異分岐ノ探機)
NieR:Automata

+ NieR:Automata
NieR:Automata
【ヨルハ技術開発部日誌:8月29日】
本日は新武装の開発進捗発表会だった。他の軌道衛星からの視察も多く期待されている事が伺える。

【ヨルハ技術開発部日誌:12月10日】
本日はコアの組み込み実験だったが想定外の不規則な出力と、コア外周部のプロテクトの問題が顕在化した。

【ヨルハ技術開発部日誌:1月8日】
コアのプロテクトの解除を試みた部員3名の回路が立て続けに焼き切れた。部員の補充を申請。

【ヨルハ技術開発部日誌:1月15日】
司令部より正式な開発停止命令。本武器はコアを封印したまま正式運用が決定された。

巨人の剣

その巨人は身体に不釣合いなほど器用だった。
人間用に作られた小さな剣を巧みに操り、
数百を超える軍勢を斬り伏せたそうだ。

その巨人は器用さに不釣合いなほど豪快だった。
牛をまるごと食らい、酒を樽ごと飲み干す姿は、
見るもの全てを驚かせたそうだ。

その巨人は豪快さに不釣合いなほど繊細だった。
恋した女巨人に、もう婚約者がいることを知ると、
深い悲しみのあまりに涙の川を作ったそうだ。

その巨人は繊細さに不釣合いなほど馬鹿だった。
食べた肉が美味すぎたショックで息の仕方を忘れてしまい、
そのまま死んだそうだ。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ 巨人
EN Sword of the Titan

黒鳥ノ短剣

ある国で暮らす青年は、国同士の紛争に巻き込まれる。彼は妻も生まれたばかりの赤ん坊も失い、絶望の淵に立っていた。そんな彼を助けてくれたのは、彼と同じ境遇の人間が集まる暗殺者集団だった。

それから数年後、青年は暗殺者集団の頭領となった。彼は新たな紛争を企てている主犯格たちの抹殺に動く。奴らを始末すれば、自分と同じ悲劇に見舞われる人が少しでも減るはずだと信じて。

任務を完了し、青年は血に濡れた剣を下ろす。その場を離れようとした時、背後から少年の声が聞こえた。両親を殺された少年の、嗚咽とも悲鳴ともつかない叫び声が部屋に響き渡る。

暗殺者集団の元に、一人の少年が連れられてきた。その少年は、何者かによって親を殺されてしまったらしい。復讐心に燃える少年の手には、漆黒の羽根が一枚だけ握りしめられていた。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ 黒鳥
追加日 2021年3月13日
EN Blackbird Dagger

四〇式戦術刀・擬

プログラムの起動音と共に意識が覚醒する。意識は、自動的に機械生命体のデータベースへ接続され、多様な情報が「からっぽな器」の中に満たされてゆく。

取得情報の中に、破損したまま保存されている個体データを発見する。損傷が激しく、完全に復元することはできなかったが、その個体が消滅する間際に抱いた「記憶」に興味を引かれた。

記憶は別の個体に対する感情だった。その香りは、私の中に変換をもたらす。思考領域に非合理的なデータが増加し、私は「私が何者であるか」という事について計算しはじめた。

私は暫く思考を巡らした後、自らをデータベースから切り離した。一本の白き刀を携えて、アンドロイドを探しに行く。この刃が交わるとき、私は……私の「からっぽ」を埋めることができるはずだ。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ 四〇式模倣
追加日 2021年7月31日
EN Mock Type-4O Sword
解放: 2P(擬ノ造機)

遺印の宝剣

二つの国が統合を目指して話し合いを進めていた。
しかし、実権を巡っての話し合いは膠着し、空中分解する。
国は、お互いの国を代表する騎士を立てて戦わせることになった。
騎士の勝った国が、実権を握ることができるという約束だ。

二人の騎士は出会い頭に、挨拶もなく剣を交える。
戦を始めてから三日三晩、剣技の音が途切れることは無かった。
やがて疲れ果てた騎士達は、膝を突き合わせ互いの力を称え合う。
もう、ただ殺し合う為だけの関係ではなくなっていた。

二人の騎士は反旗を翻し、二つの国を相手取って戦いを挑んだ。
背中を預け合い戦う二人は、嬉々とした表情で戦いに身を投じる。
突然の謀反に戦いは免れず、二つの国は一時的に手を組んだ。
しかし騎士達の振るう剣に、国陣営の体力は削り取られていく。

二人の騎士は、晴れ晴れとした表情で地に臥せる。
その身体は、幾本もの剣や槍に貫かれ、血を流していた。
共に手を結び、強大な敵を討ち取った二つの国は、
これを機に協力し合うことを誓い合い、一つの国となった。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ
追加日 2021年8月18日
EN Blade of the Lost Seal
解放: フレンリーゼ(狩人の祝宴)
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