自然文明の種族(デュエル・マスターズ)

登録日:2014/02/17 Mon 23:44:33
更新日:2018/05/09 Wed 22:51:03
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この項では、デュエル・マスターズにおける自然文明の種族について説明する。


自然文明の種族のおおまかな特徴

自然文明は文明と付いているが、科学も魔法も特に発達しているわけではなく、獣や妖精が自然のままに発生してきた文明である。ん?おいこれ文明って言っていいのかこれ?
武器となるものも基本的に単純な刀剣類やブーメラン、弓矢や棍棒など。よくこれで魔法やら銃火器やらロボットやらをぶつけてくる他の文明と張り合えたなと思う。体格はめっちゃいい。
基本自然のままなので、普通に生き物が描かれているようにしか見えないものも多い。

かわりに住んでいるフィオナの森は他の地域よりも重力が強く、そこで生き抜いてきただけあってかパワーは他の文明を圧倒する。火文明ですらおいつけない。光文明はおいつけるが連中は他にも能力をたくさん持っていて重いことも多いのでむしろ当たり前だ。 
そのほか、マナを操ることにも非常に長けている。多分ここまでマナを自由に操れるのは自然文明しかいない。除去すらマナゾーンを介する。
他方パワー馬鹿な脳筋のためかマナゾーンを介さないならばほぼ殴るしか出来ない。トリガーを封じることが得意という設定もあるが、使われるクリーチャーで出てくるクリーチャーがそうない。

火や光のクリーチャーとの関わりが深いものが多いが、能力は水や闇とも相性がよく、大型クリーチャーを動かすデッキなどでは自然が入ることはとても多い。だが、種族相性的には、どの種族ともなかなか合いそうにない気もするのは気のせいなんだろうか。

あと、なぜかはわからないがやけにネタによった種族も多め。

自然文明の種族

アーク・セラフィム

霊騎ラグマール 自然文明 (4)
クリーチャー:アーク・セラフィム 3000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選び、マナゾーンに置く。その後、相手はバトルゾーンにある自身のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
光とのハイブリッド種族でありエンジェル・コマンドの子孫ともいうべき存在。その割に背景ストーリーでの活躍がよくわかっていないが。
光文明寄りの種族だが自然のセラフィムも優秀であり、ハイブリッド種族の名に恥じない共存っぷりである。ドリームメイトとグレートメカオーはちったぁ見習え。

他の自然種族に比べてパワーでは劣るものの、マナ操作を活用したトリッキーな動きが持ち味。

アース・ドラゴン

緑神龍ディルガベジーダ 自然文明 (9)
クリーチャー:アース・ドラゴン 23000
Q・ブレイカー
このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに山札に加えてシャッフルする。
立派な髭に長く伸びた胴体…という東洋における龍のような姿をしたドラゴン。
背景ストーリーではバーニング・ビーストによって叩き起こされたドラゴン種族の一つであり、スノーフェアリーとの関わりも深い。

種族傾向としては他のドラゴンに比べてパワー偏重のスペックとなっているのが特徴。もっと言えば凄いパワーバカ
《緑神龍グレガリゴン》《緑神龍アンリストヴァル》《緑神龍ドラピ》《緑神龍ディルガベジーダ》などといった非常にわかりやすいカードが多い。
パワー以外の能力であっても派手な能力持ちが多く、特に《超天星バルガライゾウ》は有名。
また、かの悪名高い《無双竜機ボルバルザーク》もアース・ドラゴンを持ち合わせており、パワーはなくとも「規格外のカードパワー」を持っているといえるかもしれない。

エメラルド・モンスター

ハビエルネイチャー 自然文明 (6)
クリーチャー:エメラルド・モンスター 4000
S・トリガー
自然文明のモンスター種族。例によって出張種族…といいたいけどぶっちゃけ使えるのが《森獣妖精ポニーネイチャー》くらいで、それすら持ってたらG・ホーガンデッキにピン挿しで良いレベルという不遇っぷり。
無理にモンスターを全文明に出す必要はなかったのかもしれない。そもそも自然という文明自体が割と出張に向いている(しかも出張している他の種族は自分の身内ともデッキ組める事が多い)。

ガイア・コマンド

封滅の大地オーラヴァイン 自然文明 (6)
クリーチャー:ガイア・コマンド 6000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある、相手のコスト3以下のクリーチャーを2体まで選び、持ち主のマナゾーンに置く。
W・ブレイカー(このクリーチャーは、シールドを2枚ブレイクする)
自然文明のコマンド。昆虫だったり獣だったりと姿かたちは様々だが、自然文明らしい生物的な姿を持つことは共通している。

高いコストに派手な能力を持ち高レアリティでの収録にも恵まれているなど、自然文明のファッティ成分を受け継ぐ新たな種族。
…という感じで登場したものの、意外と伸び悩んだ末にジャイアントやジュラコマ、グランセクトに立ち位置を奪われた不憫な種族。

種族単位で組むのは難しいものの、大量マナブーストが可能な《恵みの大地ババン・バン・バン》や緩い条件での除去が可能な《大神砕ジオ・アルデバラン》など、
単体で見ると他のファッティ種族にも負けない強力な能力持ちが多いため、専用デッキを作ってやれば活躍させることは難しくない。

グランセクト

ハイパー・マスティン 自然文明 (10)
NEOクリーチャー:グランセクト 15000
NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい
T・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から、パワー12000以上の進化ではないクリーチャーを好きな数選び、バトルゾーンに出す。その後、残りを手札に加える。
相手のパワー3000以下のクリーチャーは攻撃できない。
「昆虫戦士」「野菜兵器」「動物兵器」の3つの派閥が存在し、歴代の自然文明種族のモチーフを一つの種族で束ねたような種族である。

「パワー12000」を基準としたクリーチャーが多く、マナブーストや踏み倒しによるパワー大正義な面を見せる戦略を持っている。
登場時期の都合からNEO進化を持っている進化クリーチャーが高レアに目立つ。

ゲリラ・コマンド

超獣軍隊 ゲリランチャー 自然文明 (6)
進化クリーチャー:ゲリラ・コマンド/侵略者 11000
進化-自分の自然のクリーチャー1体の上に置く。
侵略-自然のコマンド
このクリーチャーが、相手のターン中、相手クリーチャーからまだ攻撃されていなければ、相手は可能であればこのクリーチャーを攻撃する。
W・ブレイカー
自然文明ながら銃火器を所持してゲリラに身を投じる、イレギュラーな種族。元々は呪術信仰をやめたビーストフォーク號なんだとか。
侵略者を併せ持っていることが多いが、《ジラホン軍曹》のような例もいる。

マナとバトルゾーンを行き来しての攻撃や、攻撃を誘導しての迎撃など、まさにゲリラのような戦法が持ち味。
トリッキーなだけではなく、マナブーストや高打点などの自然らしい戦術も得意であり、なかなか芸達者。

コロニー・ビートル

シェル・ファクトリーγ(ガンマ) 自然文明 (6)
クリーチャー:コロニー・ビートル[サバイバー] 2000
SV-このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分の山札を見る。その中からサバイバーを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
サバイバー(このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の他のサバイバーも上のSV能力を得る)
山のような巨体を持つ虫種族のひとつ。その巨体を持って樹木を食い荒らし、ミサイルのように卵を撃ち出して地上を壊滅させることすらある非常に迷惑そうな存在。
彼らの孵化した地ではしばらく自然が豊かになるらしいので、それも自然のサイクルであるということなのだろうが…

他の虫種族に比べて余りキャッチーな容姿ではない上に、数の少なさやはっきりしない種族方針が災いし、あまりパッとしない。
とりあえず、強力なランデスを行う《シェル・フォートレス》、サバイバーのドローエンジンとして非常に優秀な《シェル・ファクトリーγ》
トリガー持ちマナブーストである《シェル・エイトレス》を覚えておけば大体OK。

ジャイアント

真実の名(トゥルーネーム) ジャイアント・マック 自然文明 (9)
クリーチャー:ジャイアント/アンノウン 11000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある、このクリーチャーよりパワーの小さい相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。その後、その選んだクリーチャーよりパワーの小さい、進化ではないジャイアントを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
W・ブレイカー
闇文明による自然文明侵攻の影響で深い眠りから目覚めた巨人達。
登場経緯こそシリアスだが、後の時代になるにつれてサムライになったりグルメになったりとキャラの変遷が激しい。

初期から登場している由緒正しき大型種族であり、フィーチャーも多い優遇種族。
初期のジャイアントはデメリットも多く使いにくいものが多かったが、インフレーションの影響で使いやすい切り札や優秀なサポートが増加し、手厚く強化されている。
高打点にS・トリガー、手札補充要員まで幅広く充実しており、全体的に重いことを除けば隙がない種族といえるだろう。

種族名の影響でジャイアント・インセクトと種族カテゴリにされてしまったが、巨人たちは虫も大好きなようで一緒に生活していらっしゃるようだ。

ジャイアント・インセクト

スナイプ・モスキート 自然文明 (1)
クリーチャー:ジャイアント・インセクト 2000
このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚、自分のマナゾーンから自分の手札に戻す。
自然文明に巣食う巨大な怪虫。他の虫種族以上に昆虫らしい見た目が特徴。

虫の割に意外と大型種族であるのだが、《スナイプ・モスキート》のせいであまりそうは思ってもらえないのが悩みの種。
虫種族のひとつにして、やはり不遇。だが種族に関するルール変更によりジャイアントとも扱われるようになったので、
《剛撃戦攻ドルゲーザ》のシンパシーにしたりと使いやすくなった。

ジュラシック・コマンド・ドラゴン

長鼻類 マンモスドン 自然文明 (6)
ジュラシック・コマンド・ドラゴン 6000
W・ブレイカー
恐竜をモチーフにしたドラゴン。でも、マンモスは恐竜じゃないだろ

踏み倒しやマナ召喚による展開が主な戦術であり、それをサポートするための手札補充やブーストもそれなりに充実している。
システムクリーチャーに頼りがちな面はあるが、優秀な種族もあって爆発力は高い。

ジュラシック・ドラゴン

黒鱗類 ヴィロプレトス 自然文明 (5)
クリーチャー:ジュラシック・ドラゴン 6000
W・ブレイカー
恐竜をモチーフにしたドラゴン…あれっ、ジュラシック・コマンド・ドラゴンからコマンドが抜けただけのような……。

中型や小型が多く、ドラゴンにしては大型クリーチャーがいない。
コマンド・ドラゴンでもなければアース・ドラゴンでもないのでドラゴンにしてはサポートが手薄。

スノーフェアリー

(かす)み妖精ジャスミン 自然文明 (2)
クリーチャー:スノーフェアリー 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
雪だるまや美少女の姿をしたとても妖精らしい種族。しかし進化クリーチャーは人型の上半身を持つ巨大な雪の怪物のような姿である。
派生種族のスノーフェアリー風も含め、なにかと自然ドラゴンとの縁が深い種族である。

マナブーストをはじめマナ操作が得意、というわかりやすい強さを持つ。一方でパワーは低めであり全体的にサポート向きの種族といえる。
《霞み妖精ジャスミン》《桜風(おうふう)妖精ステップル》などの優秀なウィニーが数多く存在しており、見た目がかわいいこともあって人気の高い種族である。

セイント・ヘッド

秘護精マキシマムコブラ 自然文明 (3)
クリーチャー:セイント・ヘッド 1000
自分のアーク・セラフィムまたはセイント・ヘッドが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置いてもよい。
動物の頭の姿を取る、アーク・セラフィムのサポート種族。アーク・セラフィム同様何をしていたかよくわからない種族。

ツリーフォーク

突撃ウツボカズラ 自然文明 (3)
クリーチャー:ツリーフォーク 3000+
パワーアタッカー+2000(攻撃中、このクリーチャーのパワーは+2000される)
樹木が生命を持ったクリーチャー。
…これでもMTGから伝わる由緒正しき種族の一員なのだが、その実態はコロニー・ビートル、バルーン・マッシュルームと並ぶパッとしない自然種族。

コスト軽減絡みのカードが多いため、初期特有の貧弱さや種族そのものの弱さを考えないのであればそこそこな奴も…まぁいなくはない。

ドリームメイト

星降る夜のフェレットくん 自然文明 (7)
クリーチャー:ドリームメイト 3000
このクリーチャーが破壊された時、ドリームメイトを2体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
自然文明と火文明のハイブリッド種族で、ファンシーかつコミカルなデザインが特徴。

かわいらしい見た目に反して高い展開力と軽いフットワークを生かしたビートダウンが得意技であり、
なめてかかるとあっという間に蹂躙された挙句、ついでのようにエクストラウィンを決められてしまうだろう。

バルーン・マッシュルーム

シビレアシダケ 自然文明 (2)
クリーチャー:バルーン・マッシュルーム 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。
キノコの種族。登場総数10と少ない。おまけにキノコ型のワイルド・ベジーズが4種類もいる。せめて複合種族じゃ駄目だったんですか。

数が少ないうえにほとんどがごく初期の登場のためまとまりも何もない。
ただ、《シビレアシダケ》やそのリメイクである《キング・シビレアシダケ》の能力は悪くない。

ビークル・ビー

ドコカラ・デンデン 自然文明 (6)
クリーチャー:ビークル・ビー 1000
S・トリガー
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分のドリームメイト1体につき、自分の山札の上から1枚、マナゾーンに置いてもよい。
ドリームメイトのサポート種族。ドリームメイトは自分達だけで戦えるので不遇。やっぱり虫種族は不遇じゃないか!
ただそれでもドリームメイトと共存することでそこそこ活躍することはできる。

《幻獣提督ウー・ワンダフォー》や《甲蟲幻獣カブトワン》などのようなビークル・ビー持ちドリームメイトもいる。

ビーストフォーク

青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ) 自然文明 (3)
クリーチャー:ビーストフォーク 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
自然文明のなかでも中心にいる事実上の支配種族。スノーフェアリーと並んでマナの扱いに長けるが、こちらはよりビートを志向している。
体形が近いことや背景ストーリーで一時期協力関係だったこともあってか、ヒューマノイドとの複合が多い。

ビーストフォーク號(ごう)

結界の面(セイバー・スタイル) ブオン 自然文明 (2)
クリーチャー:ビーストフォーク號 2000
セイバー:ドラゴン
ドラゴン・サーガ初登場。ビーストフォークがお面をかぶった姿をしており、呪術に精通している。
ジュラシック・コマンド・ドラゴンのサポート種族でもあり、ブーストによる展開サポートが主なお仕事である。

ホーン・ビースト

威嚇するスマッシュ・ホーンα(アルファ) 自然文明 (3)
クリーチャー:ホーン・ビースト[サバイバー] 2000+
SV-バトルゾーンにある間、このクリーチャーのパワーは+1000される。
サバイバー(このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の他のサバイバーも上のSV能力を得る)
巨大な角を持った獣のクリーチャー達。野生動物がモチーフなためか仲間意識が特に強いらしい。

仲間のサーチやパンプアップなど、結束の強さを生かした能力は見受けられるものの割と不遇。

ミステリー・トーテム

呪紋の化身(カース・トーテム) 自然文明 (6)
クリーチャー:ミステリー・トーテム 6000
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンにある間、相手は「S・トリガー」を使えない。
北アメリカ先住民のトーテムポールをモチーフにした種族。フィオナの森の住民によって作られたらしい。
他の文明におけるメカ・デル・ソル、リキッド・ピープル、サイバー・ムーン、キマイラ、アーマロイドと同じく作られた系のクリーチャーである。

中量級が中心であり一風変わった能力を持つものが多い。あまり子供受けしなさそうな見た目に反して細々と登場しているため、意外と種は豊富。

ミルクボーイ

ベイB(ビー) ジャック 自然文明 (1)
クリーチャー:ミルクボーイ/イニシャルズ 6000
バトルゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
W・ブレイカー
このクリーチャーは、自分のターンのはじめにアンタップしない。
自分がカードを引いた時、自分のマナゾーンにあるカードを3枚タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。
バトルゾーンにある自分のクリーチャーを、自分のマナゾーンにあるかのようにタップしてもよい。
赤ん坊をモチーフにした種族で、特殊種族イニシャルズを伏せ持つ事を基本ルールとしている。

基本コスト1とそれに反したパワー、そのデメリットとして特殊な形でのアンタップといった特徴を持つ。
低コストでトリッキーな動きが可能なため、専用の速攻デッキが組まれることも多い。

ワイルド・ベジーズ

ダンディ・ナスオ 自然文明 (2)
クリーチャー:ワイルド・ベジーズ 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中から1枚選んで自分のマナゾーンに置き、自分のマナゾーンから1枚選んで墓地に置く。その後、山札をシャッフルする。
野菜をはじめ食用植物やキノコを含む種族で、ツリーフォークやバルーン・マッシュルームの後継に当たる。

スノーフェアリーと並んで優秀なウィニーを多数保有している優遇種族の一つ。
少し挙動が素直ではないものの、ブーストからマナ回収、さらにはサーチ持ちのクリーチャーまで存在しており、大体何でもできる。
条件を満たせば簡単に踏み倒せる進化クリーチャー《味頭領ドン・グリル》を活用すればビートダウンデッキを組むことも可能。

ワンダー・トリック

式神ヒズラシィ 自然文明 (4)
クリーチャー:ワンダー・トリック/アンノイズ 4000
相手が呪文を唱えた時、その呪文と同じコストを持つ、進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
概念は、そのイデアを現実に光として投影する。ヒズラシィは哲学のその光に惑わされず、イデアをつかみアウフヘーベンさせるのであったのであった。
式神を操る謎の種族。
登場時期から察するにフェザーノイドやコスモ・ウォーカー同様クロスギア絡みの種族らしい。

トリッキーな能力をメインとし、特にクロスギアの扱いに長けているのが特徴。…元々の数が少なくていまいち説得力に欠けるが…。
進化クリーチャーの《護法僧リョクドウ》はそこそこ優秀だが、いまいちパンチ力に欠けるので基本的に種族デッキでも切り札は違う種族になる。

自然単色カードがある他の文明の種族

ガーディアン

樹脈の守護者エバード・ゼノム 自然文明 (3)
クリーチャー:ガーディアン 2500
バトルゾーンに自分のガーディアンが他に1体でもあれば、このクリーチャーは「ブロッカー」を得る。
光文明の種族
自然ブロッカーでパワーも2500と光文明のようである。しかしこんなの使うくらいならガーディアンはもっと優秀なブロッカーがいるので、基本的に色合わせ要員である。
なにげにこのクリーチャーの存在が後のゼニス大戦を予告している。

ヒューマノイド

大作家 シンボー 自然文明 (4)
クリーチャー:ドリームメイト/ヒューマノイド 6000
進化―自分の自然のクリーチャー1体の上に置く。
W・ブレイカー
自分のターンの終わりに、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
火文明の種族。漫画家として活躍するのむらしんぼ先生がカード化した。

ファイアー・バード

コッコ・ギルピア 自然文明 (2)
クリーチャー:ファイアー・バード/エイリアン 1000
自分のドラゴンの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
火文明の種族。《コッコ・ギルピア》と《エコ・アイニー》が存在する。ステロイドカラーメインのドラゴンデッキに入るカード。








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