【ぐろりあ・ゆにおん】
| ジャンル | シミュレーションRPG | ![]() |
| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル | |
| 発売元 | アトラス(インデックス) | |
| 開発元 | スティング | |
| 発売日 | 2011年6月23日 | |
| 定価 | UMD:6,279円/DL:4,980円 | |
| プレイ人数 | 1人 | |
| レーティング | CERO:B(12歳以上対象) | |
| 判定 | なし | |
| ポイント |
D.H.Eシリーズとは違うライトなノリ システムはシリーズそのままに多少のテコ入れ |
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| Dept.Heaven.Episodes.シリーズ・ユニオンシリーズリンク | ||
『ユグドラ・ユニオン』『ブレイズ・ユニオン』に続くシリーズ3作目。「ユニオン」の名を冠しておりゲームシステムも前作・前々作と同一ではあるものの世界観は共有されておらず、『Dept. Heaven Episodes』シリーズにも含まれていない。
この世に存在している意思の力“ウィル”によって繁栄していた国があった。 ユーフォリア王国、王位継承者にのみ宿る強大なウィルの力で世界の頂点に君臨していた大国である。 ユーフォリア王国を始め、人々はウィルの力で様々な文化を築き上げていった。絶対的力を持っていたユーフォリア王国。 しかし、その歴史はある日終わることとなる。ユーフォリア王国は海へと沈み、世界の八割は海に包まれた。 海に沈む直前、ユーフォリア王国はその文化を世界に残すため、膨大なウィルを詰め込んだクリスタルを世界各地に封印し、それは伝説となって現代に語り継がれた。 クリスタルの伝説。世界の八割が海になったことで活性化した海賊達は、その伝説を求め海へ飛び出したのであった。 そして、ここにも一人、一攫千金を狙う海賊少年がいた。
(公式サイトより転載)
デザイン面
| + | ネタバレ注意 |
システム面
ゲームのテンポは良好、アイテム集めなどのやりこみ要素も健在で、フリーマップの継続や海賊船システム等のテコ入れもあり、ゲーム性の面では順当に進化している。
一方でこれまでのシリーズの硬派なシナリオから一転、コメディ調の軟派なシナリオに変わってしまったのは賛否両論。
加えて、終盤の唐突なシリアス展開等、シナリオ評価は低め。
他にも強すぎるカードの導入等、既存プレイヤー程評価の分かれる要素もあり、過去作と比べると手放しには評価しにくいゲームとなってしまった。
【ぐろりあ・ゆにおん】
| ジャンル | タクティカルファンタジーRPG |
| 対応機種 |
Nintendo Switch iOS Android |
| 発売・開発元 | スティング |
| 発売日 | 2021年3月18日 |
| 定価 | 2,200円(税込) |
| 判定 | なし |
| ポイント | 他のシリーズ作同様の改良を施したリマスター版 |
上記ソフトのSwitch/iOS/Android版移植版。
『ユグドラ・ユニオン』で搭載されたシステム改修や機能追加がされており、全体的に遊びやすくなっている。
『ユニオン』シリーズ共通の調整でUI面での不便さは解消されている。
また、本作はユニット独自カードを多数追加したのも特徴なのにかなり当たり外れが激しかったのだが、外れ性能のカードのテコ入れがされ強みの薄かったキャラもかなり使い勝手が恒常している。
シナリオ面の問題がそのまま残っているのが残念なものの、かなり評価の良かったユニオンシステムのゲーム部分は全体的に遊びやすくなっている。
*1 話の内容は過去編にあたる。