New ポケモンスナップ

登録日:2021/05/09 (日) 17:07:45
更新日:2021/06/04 Fri 17:58:51
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見つけにいこう 自分だけの一瞬


『New ポケモンスナップ』とは、2021年4月30日に任天堂より発売されたNintendo Switch用ゲームソフトである。


【概要】


1999年にNINTENDO64用ソフトとして発売された、自然に生きるポケモンたちを写真に収めるゲーム『ポケモンスナップ』の22年ぶりとなる続編。
前作には第一世代の、それも当時確認されていた151匹全てではなく一部のポケモンしか登場しなかったが、今作には第八世代までのポケモンが200匹以上登場。初代以降に追加された要素であるフォルムチェンジをするポケモンやリージョンフォームの個体もちゃんと出現する。
また、撮影した写真は加工してインターネットで公開することもできる。


【遊び方と機能やシステムなど】


基本的には前作同様ファインダーをポケモンに合わせてボタンを押し写真を撮ればいい。機能やシステムについては前作のものが一部変更されて続投しているほか、新しい要素も追加された。

前作から仕様などを一部変更して続投しているもの

  • イルミナオーブ
ともすれば虐待にも見えかねず、色々見栄えに問題のあった「イヤイヤボール」は廃止され、その後継アイテムとして登場。
レンティル地方に生息する「クリスタフラワー」の成分を解析して作った玉で、当てた対象は光を纏い「イルミナ状態」になる。解禁するには、各島に生息する固有のイルミナフラワーの中から最初から光っているものを撮影し、データを収集してくる必要がある。
使い方はイヤイヤボールとほぼ同じだが、この光はポケモンに元気を与えるようで喜んだり特別な動きを見せてくれたりすることも。
ギミックに関わることも多いので、とりあえず手当たりしだいにポケモンを光らせるのも手。
また、クリスタフラワー自身にぶつけると周囲が光り出し、ギミックに作用したり隠れていたポケモンが姿を見せたりすることも。

  • 図鑑
前作の「アルバム」に相当。図鑑に載った写真が3枚以上になると、そのポケモンについての説明が書かれるようになる。

  • ネオワン号
前作のゼロワン号の後継機に相当。名前こそ違うが機能などは前作とほぼ同じで、主人公はこれに乗って溶岩地帯や深海などなどを駆け巡るとあるバイク乗りと名前が被るから変えた、かもしれないが

  • 評価
今作ではオーキド博士に代わり、カガミ博士によってポケモンごとに☆1~4までの評価が付けられる。
特に変わったことをしていないなら☆1、ふわりんごがぶつかったり食べたりしている時の様子だと☆2、☆3~4は特殊な条件を満たせばお目にかかれるレアな姿といったところ。
ただしクチートキュワワーのように、普通にはふわりんごを食べてくれないポケモンだとレア度が上がる。また点数が高いと☆自体のランクも上がっていく。
他には「大きさ」の点で多少切れていてもバストアップ程度なら評価してくれるようになっており、前作での「なかま」に当たる「他のポケモン」は同種でなくても良くなった。
特に大きいのが「位置」の点。前作の「テクニック」に当たるが、中央を外しても減点のみに留まり、「おしいのう……」などと無慈悲に切り捨てられなくなった。
その割に少しでもポーズのタイミングを逃すと大きめの減点をくらったり、正面向きへの拘りが前作より細かったりとオーキドチェックとはまた別に厳しいが。
また背景点もあり、映っているものによって点数が加算されることがある。クリスタフラワー等特殊なオブジェクトや景色が狙い目だが、フラワーと遺跡は主役判定が吸われがちなので注意。

  • ふわりんご
前作ではリンゴの形をしていた「ポケモンフーズ」に該当。「やわらかい」という設定が追加され、ポケモンにも優しくなった。舞台であるレンティル地方に棲息するポケモンはこれが大好き……という設定だが、一部は目の前に投げられてもスルーする。あと、何故かゴーストタイプの体をすり抜けない。
使い方自体は前作と変わらず、ポケモンをおびき出したり食べさせたり、またぶつけることで反応を見たりもする。やわらかい……?
地上から水面へ投げた場合はしばらく浮いた後沈んでいくが、水中で投げた場合は地上と同じように放物線を描いて落下していくという大人の事情不思議な性質を持つ。

  • 枚数上限
コース1周につき撮影できる枚数が、前作では60枚だったが今作では72枚と1.2倍に増加した。

  • メロディ
前作の「ポケモンの笛」に相当。ただし前作では3種類あった曲調が今作では1種類だけになったほか、笛を吹くのではなくボタンを押して流すようになった。
反応するポケモンが少ないため結構存在を忘れがち。

  • 調査レベル
同じステージでたくさん写真を撮るとその分レベルが上がっていく。前作では点数によってコースが解禁されていく仕様だったが、それををより細かく可視化したものとも言える。
レベルはマップ選択画面で変えることができ、レベルごとに出現するポケモンの種類が異なったり、新たなアクションを取ったりするようになる。
ステージによって最大レベルは2~3ほど。更にその上限まで上げると「MAX」になる。

今作から新たに追加されたもの

  • イルミナポケモン
今作の目玉である特殊なポケモンたち。専用のイルミナスポットというステージに登場し、彼らを撮影してデータを集めるのがゲームの主目的となる。
要するに前作で言うところの「ポケモンのしるし」がポケモン自身になったようなもの。
レンティル地方に全部で5匹おり、2000年前に隕石が飛来した時に力を発揮したと言われているが……?
イルミナ状態にすると発光して身体に特殊な模様が浮かび上がり、初回撮影時はこのイルミナ状態を撮影しないとカガミ博士に見せる写真が無い、と判定される。
ポケモンによってはイルミナ状態にするまでに条件を満たす必要がある。要するに各ステージのボス戦というわけだ。
ちなみに、イルミナスポットは調査レベルが上がるとイルミナポケモン以外の普通のポケモンも姿を見せるようになり、通常のマップでは撮れなかった様子が収められる可能性がある。

  • エクストラ撮影
一度撮った写真のタイトルを変えたり、ボカシなどを調整したりして撮り直すことができる。
フレーム位置や撮影距離も微調整できるので、「いい写真が撮れたが惜しくも見切れてしまった」などという場合は
このモードで軽く調整してアルバムに保存することもできるので便利。

  • オンライン
自分で選んだ写真6枚までと、カガミ博士が気に入った写真2枚までの合計8枚までをマイスペースにアップできるほか、他のプレイヤーが上げた写真や自分のランキングも確認できる。
なお、設定すれば自分がまだ撮影できていないポケモンの写真を表示しないようにもできる。

  • サーチ
周囲の物や潜んでいるポケモンや怪しい場所を調べたり、一部のマップ中の特定の地点で道の分岐を変えたりできる。
壁などの向こう側にいる(ある)などのように直接対象そのものが見えなくても、ポケモンやクリスタフラワーの位置や名前が示される。ただし、対象が寝ていたり姿を隠していたりすると、プレイヤーの視点からは明らかに正体が判っていてもサーチ機能は対象の名前を把握できないようで「???」とだけ反応する。
また、これを使った際に発生する電波や音に反応を見せるポケモンもいる。

  • ズーム
遠くの被写体も大きく撮ることができる、そのままの機能。
ちなみにズーム中は若干ネオワン号の航行速度が下がるため、ポケモンを誘導する時間を稼ぐのにも使える。

  • 調査称号
様々な条件を達成することで獲得し、マイスペースで表示するのに使う。

  • リクエスト
他の登場人物たちが撮影した写真も見ることができ、ポケモンの特殊なアクションのヒントにもなる。他のゲームにおけるミッションやクエストに相当するものと言える。
リクエストされた内容の撮影に成功するとクリアとなり、撮った写真とコメントが追加されるほか、スタンプやフレームが報酬として獲得できることも。
なおリクエストによってはやけに判定が厳しく、写真としては高得点でも、指定したシチュエーションにそぐわないと達成条件を満たせない。
例えば、床下から出てくるコラッタを撮影するリクエストでは、コラッタだけでなくそれを追うニャースもセットでフレームに収める必要がある
リクエストの達成方法だが、より正確には撮影した写真を博士に提出する必要がある。達成成功の場合には、博士の評価の際に、画面左上にリクエストクリアのテロップが出る。
図鑑の写真をそれに差し替える必要はなく、提出するだけで良い。

  • りんごメダル
オンライン機能や後述のレンティルチャットで、気に入った写真に贈る。現実のSNSにおける「いいね!」などに当たるか。
りんごメダルをたくさん貰えてもプレイ上のアドバンテージは特にないが、りんごメダルを得た数に応じた称号がある。

  • 連写機能
エンディング後から解禁。設定すると3、4、6枚いずれかの枚数分連写ができる。
飛んでいたり動きが素早かったりするポケモンや、モーションが短い動きを撮影するのに最適。タイミングによって☆が上下するポーズもあるのでなかなか便利。
ただしもちろんその分撮れる枚数は早く減るので、ご利用は計画的に。
連射機能ON/OFFの設定はエリアで撮影をしている最中にもできるので、ここぞというポイントでのみ連写を使う、といった設定切り替えも可能。

  • レンティルチャット
作中世界で使われているSNSのようなツール。リクエストや、他のプレイヤーが投稿した写真がピックアップされ閲覧できる。気に入った写真があったらりんごメダルを贈ることもできる。

今作から廃止されたもの

  • 進化
前作では、なんらかの条件を満たすことでポケモンが進化することがあったが、今作では撮影中にポケモンが進化することはない。


【レンティル地方】

本作の舞台。複数の島々からなる地方で、島ごとに環境が異なる。
長いこと人間が足を踏み入れていない未開の地だが、昔は人間が住んでいたらしく、所々にそのことを示す古代遺跡がある。
100年前にはキャプテン・ビクトルという人物がレンティル地方で冒険を繰り広げており、それをまとめた冒険譚はこの地方の子供たちに大人気だとか。

また、この地特有の現象として、「イルミナフォース」と呼ばれる不思議な力で、ポケモンが発光する「イルミナ現象」がある。中でもその影響を強く受けたのが、「イルミナポケモン」という特殊なポケモンたちである。

フロレオ島

温暖な島。研究所(通称ベースキャンプ)もここに構えられている。写真撮影の体験会も行われているため、他の島に比べて人慣れしているポケモンが多い。

  • フロレオ自然公園(公園・昼/夜)
最初に調査に向かうことになる自然公園。大きな湖を臨む穏やかな場所。コース終盤には広い花畑もある。
ここに住むピチュー・サルノリ・ヒバニーは仲良しの三人組で、花畑まで行くと仲良く遊んでいる姿が見られることも。
湖ではビッパがダムを建設しており、調査Lvを上げきると完成した姿を見ることが出来る。
ブイズはニンフィアが棲息。


  • イルミナスポット
公園のイルミナスポット。広い花畑をイルミナポケモンであるメガニウムがゆったりと歩いていく。
特に変わったギミックも無く、イルミナポケモンの撮影のチュートリアルと言っていい。

  • ベースキャンプ
ゲームを進めるとここでも撮影ができるようになる。どうやら徒歩で撮影している模様。だったら止まって撮影してくれ。
研究所に住み着いている野生のポケモンがそこかしこに現れ、ルート分岐で研究所内部にも行ける。
ちなみにスタート地点がベースキャンプ前と研究所前の二種類あり、それによってポケモンたちの位置や見られる反応も変化する。

ベラス島

緑があふれる大自然の島。

  • ミッケジャングル(ジャングル・昼/夜)
鬱蒼と木々が茂ったジャングル。道中には沼地があり、ゴール付近には大きな滝壺もある。
障害物が多く気が付きにくいギミックも結構多い。レパルダスに枝を折らせて落としてもらうルートとかな。ブイズはリーフィアが棲息。


  • トキシキの森(樹海)
深い霧に包まれた不思議な森。残念ですがジュカインはいません。
霧を抜けると四季折々のエリアに変化するという、世にも不思議な仕組みになっている。
そのためシキジカとメブキジカが全エリアに生息しており、姿も四季に応じて変化する。
また調査Lvを上げていくと生息するエーフィへの対応によって狙った四季のエリアに導いてくれるようだ。
ある隠しルートを発見すると、全ての四季が共存したエリアが見られるらしいが……?

ちなみに最終エリアにいるキテルグマを怒らせると集団で追いかけられるという恐怖体験が始まる
しかもこの時、ネオワン号のスピードが急上昇しゆっくり撮影ができなくなる。


  • イルミナスポット(樹海)
樹海の広い泉を優雅に泳ぐミロカロスを追うことになる。
ここから撮影に少し手順が必要になり、水中のミロカロスにふわりんごを当てて顔を出してもらわなければならない。

ボルク島

高温で過酷な島。古代のポケモンも棲息している。

  • ネッサ砂漠(砂漠・昼/夜)
過酷な砂丘が広がる乾燥地帯。砂竜巻が巻き起こり、夜にはメテノが墜落してくるなど何気に危険地帯である。その被害を主に受けているのがスコルピ。
しかし道中にはオアシスもあり憩いの場所が全く無い、というわけでもない。ちなみにルガルガンがしっかり昼夜で違う姿で現れる。

  • ドロー火山
マグマが溢れる高熱の火山地帯。スタート地点には火山で温められた温泉も湧いており、チルタリスレントラーが浴びに来ている。
途中からすぐ洞窟内に入るため昼夜の区別は無し。中には青色のマグマが流れている場所も。
生息しているブイズはブースター


  • イルミナスポット(火山)
火山内部の空洞を2匹のウルガモスが舞い飛ぶエリア。
ウルガモスたちは炎のオーラを纏っており、まずはふわりんごを当ててこれを剥がさないとならない。
しかしミロカロスと違って動きが早く飛んでおり、しかも2匹いるため捉えるのはより困難。
上手く行けば2匹が交信している姿が見られるというが……

コピア諸島

ビーチがあるリゾート風の島。水辺や水中を探索するスポットがある。

  • ニジイロビーチ(ビーチ・昼/夜)
暖かなビーチエリア。首が長くない方のナッシーやアローラのライチュウなど南国らしいポケモンが多い。
ここに棲むアシレーヌは、夜にはコンサートを行っていることがあるらしい。

  • コピアリーフ(海上・昼/夕)
青が一面に広がる水面を進んでいくエリア。珍しく夜ではなく夕方のバージョンがある。
ここに現れる巨大なホエルオーの姿は圧巻の一言。
ブイズのシャワーズもあるところに潜んでいる。


  • レンティル海床(海中)
海の中へ潜っていくエリア。美麗な海の中をまったりと進んでいくこともできる一方で、分岐ルートを見つければ海底の奥深くまで調べに行ける。
ここで出会うプルリルは図鑑説明通り中々に恐ろしい。


  • イルミナスポット(海中)
海底の広い空間に棲むヨワシたちの撮影に挑む。
全員がイルミナポケモンなのだが、イルミナ状態にするためには「むれたすがた」になってもらわなければならない。
ターゲットが小さいが動きはゆっくりなので、よく狙ってイルミナオーブを当てよう。

デュラス島

キャプテン・ビクトルも辿り着けなかった、雪と氷で覆われた島。

  • ヒエール雪原(雪原・昼/夜)
白銀の雪が降り積もった雪原から、氷の洞窟や氷河を抜けていく。中には吹雪で視界がほとんど見えないエリアもあるようだ。
棲息するブイズはもちろんグレイシア


  • ハナレ洞窟(洞窟)
広い空洞が広がる洞窟を抜けていくエリア。前作の「どうくつ」と似ている。
鍾乳洞や水晶がそこかしこに見られる。ちなみに、今作のゴーストポケモンは前作とは違いちゃんと最初から姿が見えている。
最奥には小さな森になっているエリアもあるらしい。
生息しているブイズはサンダース


  • イルミナスポット(洞窟)
細長く、横穴があちこちに開いたエリアを縦横無尽にハガネールが駆け抜けていくエリア。
横穴からハガネールをおびき出す必要があるが、サーチで教えてくれるので探すのは難しくない。
しかしハガネールの動きが速く、そもそも身体が巨大で長いためシャッターチャンスを捉える方が難しいか。

アウラム島

太古の遺跡が眠る、謎に満ちた島。

  • シューゴ遺跡(遺跡)
地図にも無い島に眠る、木々に囲まれた遺跡。発見した絵画によれば、イルミナポケモンはあと1匹いるようだが……?
カガミ博士によれば「後から付け足したような空間がある」らしく、クリスタフラワーに反応する不思議なパワースポットがある。
棲息するブイズはブラッキー


  • イルミナスポット(遺跡)



【登場人物】

名前は撮影に関する用語から取られていると思われる。

  • 主人公
カガミ博士からの依頼で、ポッド型の乗り物「ネオワン号」に乗り、ポケモンたちを撮影・調査していく。
本作では『XY』以降のように見た目と性別、肌の色を選べるようになった。なお、公式では主人公の名前は男なら「レン」、女なら「ルイ」となっている。
ポケモンに好かれやすい性質らしく、いろんなポケモンが寄ってくる。その割に寝ている所を起こしたり食事の邪魔をしたり怒らせたりと、先代に劣らず撮影のために手段を選ばないが。

  • カガミ博士
CV:置鮎龍太郎
本作の博士。レンティル地方の謎やポケモンの生態、イルミナ現象について研究しており、写真の評価も行ってくれる。博士が特に気に入った写真はオンラインのマイスペースに掲載される。
ちなみに評価の際、どう見ても捕食するために相手を追いかけている様子の写真を見せても「追いかけっこしているのかな?」と、必死にオブラートに包んだ若干天然気味なコメントをすることもある。
しかもしっかりポケモンが写ってる写真を見て「判別が難しいな…」とぼやくなど老眼の節もある

  • リタ
CV:沼倉愛美
自称カガミ博士の助手をしている女の子。恐らく主人公と同年代。ボリュームのあるヌメルゴンみたいなポニーテールが特徴。明るく人懐っこく、博士に代わり主人公に色々と教えてくれる場面が少なくない。
彼女自身もカメラを手に調査に出ているようで、研究所にはそれらしき写真が飾られている。中には見覚えのある風景も……。

  • フィル
CV:小市眞琴
後述のトオルの弟子を名乗るツンツンヘアーな男の子。彼も恐らく主人公と同年代。
主人公をライバル視しており、何かと突っかかってくるが、リクエストを達成するとちゃんと褒めてはくれる。

  • トオル
CV:山口勝平
前作の主人公だったポケモンカメラマン。今作では成長してイケメンになったすがたでカムバックし、カガミ博士の友人として撮影に協力してくれる。かつてトオルが乗っていたゼロワン号は、本作のネオワン号の名前の由来になっているようだ。ロード画面では、彼からのアドバイスが表示されることも。
CVは前作およびアニメで登場した時と同様山口氏が担当している。


追記・修正は☆4の写真を撮ってからお願いします。

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最終更新:2021年06月04日 17:58