ガルーラ

登録日:2011/03/14 Mon 23:09:32
更新日:2021/04/10 Sat 10:51:40
所要時間:約 13 分で読めます




ポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン

■データ


全国図鑑No.115
分類:おやこポケモン
英語名:Kangaskhan
高さ:2.2m
重さ:80.0kg
タマゴグループ:怪獣
性別比率:♂0♀100

タイプ:ノーマル
特性:はやおき(眠り眠り状態から通常の半分のターンで回復する)
  /きもったま(ゴーストタイプにノーマル・格闘タイプの技が当たるようになる。いかくを受けない)
隠れ特性:せいしんりょく(怯まないいかくを受けない)

HP:105
攻撃:95
防御:80
特攻:40
特防:80(初代のみ40)
素早さ:90
合計:490

メガシンカ後の種族値
HP:105
攻撃:125
防御:100
特攻:60
特防:100
素早さ:100
合計:590

努力値:HP+2


■概要


お腹にカンガルー等の有袋類のような袋を持ち、そこに子供を入れて育児をする怪獣のような姿をしたポケモン。
主に発達した腕を使ったパンチによる攻撃を得意とし、大事な子供を守る為ならどんな相手でも勇敢に立ち向かう。
また睡眠の際は子供を潰さないように横にならず座るような体勢で眠りにつく。

お腹の子供は約3年で一人立ちするらしい。
周りが安全だと判断した時には子供をお腹から出して遊ばせる事もあるが、
この時に子供に手を出すと手がつけられないくらいに怒り狂うので決して子供を捕まえようと思ってはいけない。

因みに♀しかいないのだが、初代の図鑑説明では態々「メスは~」と表記している事から当時は♀だけという設定は無かったと思われる。


またゲームでは何故か卵から産まれた直後からお腹に子供がいる、というかそもそも子供の姿で産まれてこない。
ガラガラ同様卵で設定に矛盾が生じているポケモンである。

XYでメガシンカが登場したが、その姿はなんと大きくなった子供が袋から出てきただけ。そして新特性の名前は「おやこあい」。
その素晴らしいネタっぷりで大いに笑いを誘ったのであった。
しかしその正体は…(後述)


■ゲームでのガルーラ


初代ではサファリゾーン内でのみ出現する。

出現率・捕獲率ともにかなり低いうえにすぐに逃げ出す為入手難易度はかなり高く、
同じサファリ限定のカイロスストライクケンタロス等と同じく相当なレアポケ。
下手をしないでも伝説のポケモンよりも捕獲は難しい。
しかし青バージョンではサイドンと交換で入手出来る為難易度はかなり下がった。NNはロダン。

ただ入手してもわざマシンで補強しないと貧弱なので旅パには向かない。

またあまり知られていないが97年の全国大会の優勝者がレベル55のこの交換で入手できる個体を使用している。
99年の大会では97年、98年の全国大会決勝トーナメントに進んだ人が使用したポケモンは使えないルールだったのだが、
彼以外の決勝進出者でガルーラを使用してた人はいなかったりする。


HGSSではポケウォーカーによりゲーム最序盤から捕獲可能。
登場時期の割に高い能力を持ち、ゲーム開始直後に捕まえてしまえば序盤~中盤が完全にヌルゲーと化してしまうバランスブレイカー
もちろん終盤でも十分に通用する強さを持ちとても頼もしい。

主要トレーナーではロケット団ボスであるサカキが使用するが、地面タイプではない為かジムリーダーとして戦う3戦目の時はリストラされている。


■対戦でのガルーラ


特攻が低い事を除いて全体的にバランスが良い能力を持ち、攻めも守りも両方こなす万能なオカン。

しかし初代の頃は特殊の仕様の関係で特殊耐久が低く、また素早さと火力の関係であのケンタロスの影に隠れがち。
第2のケンタロスの役割を期待して採用するにしても高い素早さから「きりさく」を繰り出すペルシアンがライバルとなる。
しかし当時優遇されていたノーマルタイプでケンタロスと遜色のない技バリエーションを持つ点から決して弱い訳ではない。
フリーザー対策の「いわなだれ」や高HPを活かした「カウンター」等もあり、それなりに頑張っていた。
ちなみに97カップでは優勝者がケンタロスLv55とともにLv55のトリプルエースの一角として使用したため、99カップでは出場権を剥奪された。この関係もあって(もし99カップで使えていたら結構人気が出たと思われるので)余計に不遇かもしれない。
劣化ケンタロスになりやすいとはいえ、先述のとおり氷ポケモンに対して有利対面が持てるため、後に研究が進んだVC版のオフ会等ではこのLv55ガルーラを使った優勝者への評価も先見の目があるとされているとかなんとか。

金銀世代からは特殊耐久も上がり、その耐久を活かした「のろい」+「ほえる」のコンボ等で一躍メジャー化。
本来相性が悪いはずのエアームドすら無理矢理突破しかねないポテンシャルを秘めていた。

しかしルビー・サファイア世代から「のろい」が没収され大幅弱体化。
代わりに特性「はやおき」を得たもののこの世代ではかなり地味であった。

DPt世代ではゴーストを問答無用でシバく特性「きもったま」が追加、
更に「はやおき」と「ねむる」のコンボによる耐久型にも注目され始めそれなりに強ポケとして活躍している。


基本は上記の特性「きもったま」を活かした単純なアタッカー。
タイプ一致で無効化されない「ねこだまし」は地味ながらもかなり優秀。
ゴーストタイプには「おにび」使いが多いので、やけど対策の「からげんき」が使いやすいのも利点。
ノーマルタイプらしく技バリエーションもかなり豊富で単純な攻撃範囲も広い。
「ふいうち」や「がむしゃら」「カウンター」等の意外な技を覚えてくれる為奇襲にもなかなか有効。

上記の通り「はやおき」と「ねむる」のコンボを利用した耐久型も恐ろしい。
寝ては起きてを繰り返し、何度も体力を全快する姿はまさに要塞。
間に「ねごと」を挟み、「ブレイククロー」で防御を下げて火力を補ったりすると更にウザいだろう。

XD限定技の「うたう」なんてのもあったりするが、ロマン寄りか。

最大の欠点はまともな積み技が無く、攻撃種族値も95と、インフレが進む昨今では半端な数値であるため、固い相手にはジリ貧になりがちな事。
またノーマルタイプ故に半減に乏しく、その耐久に過信は禁物。
バランス型な分このように器用貧乏な感も否めない点に注意しよう。

ポケモンサンデーではゴルゴ所長の手持ちとして登場。ニックネームはオヤコアイ。

何故か重要な局面で「ピヨピヨパンチ」するという場面もあったが、体力の少なくなった相手2体を「じしん」でまとめて倒す。
まもる」をしてから相方が「じしん」や「だいばくはつ」を決める為のサポートをする等、ゴルゴ所長の手持ちの中では縁の下の力持ち的存在。
特に「まもる」はゴルゴ所長の強運も相まって連続で成功することも多く、挑戦者を翻弄させる。


そしてメガシンカの性能についてだが……

前述のネタっぷりとは裏腹に、第六世代の環境におけるトップメタとして扱われるように。
というか、数あるメガシンカポケモンの中でも最強の称号を欲しいままにしていた。

強さの秘訣は特性「おやこあい」
効果は「単体を攻撃した場合威力半減の追加ダメージを与える」と言うもの。
無体な例え方をするならば行動制限なしのこだわりハチマキやメガネである。この時点で何かがおかしい。

事実上の2回攻撃になる為、アイテム「きあいのタスキ」や特性「がんじょう」、技「みがわり」などの「どんな攻撃を受けても一度は守ってくれる」要素が存在するがこの特性の前ではほぼ無意味
一応第5世代以前でも連続攻撃は相応に存在し、第5世代からは上記の要素を事実上無視出来るようになったのだが、
それを無条件でやってのけるのだから恐ろしい。
かつて一世を風靡した某マルスケ龍に強いのは言うまでもなく、あくまで役割破壊の「だいもんじ」すらも侮れない火力に。
(このせいでカイリューの「せいしんりょく」の価値が少し上がったとかなんとか)
連続攻撃の仕様上「カウンター」系のダメージ判定が二発目のみ適用という、地味に嫌らしい恩恵まで受けている。

そして上記の連続攻撃と違い追加効果持ちの技も2回攻撃になる都合上、追加効果の判定も2回になる
一番有名なのは格闘技「グロウパンチ」とのコンボ。
100%攻撃を上げるこの技を使うとダメージ+攻撃力二段階アップと、事実上「つるぎのまい」の上位互換となる。
なお、このコンボはXYの公式サイトでも推奨されている。余計な事言うなよゲーフリ
さらに「いわなだれ」や第4世代の教え技限定だが「ずつき」が約5割ひるみになったりもする。
さすがに本家「てんのめぐみ」程ではないが、擬似的には再現されていると言っていいだろう。
同じく第4世代の教え技である「どろかけ」で命中率2段階ダウンなんてことも可能。
何故か「ひみつのちから」のみ1回しか判定が無い。

固定ダメージは半減の影響を受けない。
「ちきゅうなげ」も固定ダメージであるため半減がなく、フラットルールであれば50×2で100の固定ダメージを相手に与え、
「カウンター」を使った場合は親が倍返し+子供も倍返しで、合わせて4倍返しになってしまう。
……もっとも、普通に戦うだけでも十分すぎる火力を出せる上、居座り性能を犠牲にする為あまり使われない。

欠点は「ほのおのからだ」や「さめはだ」「ゴツゴツメット」などの接触技判定も二回行われるという事…なのだが…。
この対策として何と特殊型メガガルーラが誕生。元々特殊技は数多く習得できる点がここにきて活きてしまう羽目に。
特攻の数値は低いが、C極振りと特性込みになると実質116と全然低くない。もちろん二刀も可能。
ゴツメガブで対策しようとしたら「れいとうビーム」が飛んできたりする。

ちなみに「トレース」や「なりきり」でしっかりコピーできる。…子供の分はいったいどうするのだろうか。
一人二役なのか、それとも…

一番の対策は、こいつ以上の素早さを持ったかくとうタイプのポケモンで対面から叩く事。
…なのだが困ったことにメガガルーラは耐久も非常に高い
どれくらい高いかと言うとテラキオン(攻撃種族値129)の「インファイト」ですら、
相手がH極振りだとS上昇の性格の場合アイテム補正がなければ確1がとれないほど。
ゴウカザル(攻撃種族値104)に至っては、同条件だと確定で耐えられてしまう。不一致なら言わずもがなである。
そしてかくとうタイプはファイアローを筆頭にメタられやすい。と言うか大体アローとタッグを組まれていて突破が難しい。

ただでさえ技レパートリーの豊富さ故に対策が難しいのに、対策を誤るとパーティ壊滅という非常に恐ろしいポケモンへと変貌した。
唯一の救いは「メガシンカは1戦に1回」と言う仕様だろう。

ORAS発売後は新規メガシンカの登場によって失速…

メガガルーラ「すると思ったかい?」


確かに一時的に失速はした。
しかしメガボーマンダは一点特化過ぎて止まる時はとことん止まる、
メガミミロップは火力不安(というかアローに弱い)と弱点が目立ち始めると一気にその使用率が落ち着いてしまい、
結果その枠には当たり前のように彼女達が帰ってきてしまったのである。

勿論その後は相変わらずのトップメタ大爆進。
WCS2015では上位8人中6人のメガシンカ枠がガルーラ(しかもその脇を支えるポケモンもおんなじような顔ぶればっかり)と言う、
1年に1回のお祭りもクソもないワンパターンな環境を作り上げてしまった。
WCS2014では多種多様のポケモンがしのぎを削って戦い合っていた(マスターのパチリスが一番有名だが、シニアではムクホークラプラスまで決勝進出・マスターでは玄人向けメガシンカと言われるメガガブリアスまでもが出場している)事もあり、この味気の無さには批判も非常に多い。
その為ORASシーズン12で過去作をわざわざ解禁したのは、このせいではないかと言われている。

GSルールが適用されたWCS2016ではさすがに一強とはいかないものの、メガシンカ枠ではボーマンダと並ぶ採用率の高さを誇った。
実際 禁止級を含めてさえトップクラスのアタッカー性能 を誇り、ミュウツーをワンパンで倒し、ゲンシグラカイとも互角に殴り合えたほど。
こんなのがレートで使えたとか…

そのまるでガルーラに支配された環境を「ガルモン」と呼ぶトレーナーも少なくなかった。


ちなみに「さかさバトル」に置いてはただでさえ強いのに更に猛威をふるう事になる。
このルールは、「タイプ相性の抜群、半減・無効が入れ替わる」というもの。
つまり抜群なし、半減・無効が3つだったノーマル技の範囲は抜群3、半減・無効なしという正真正銘のぶっ壊れに。
通常戦でノーマル技抜群が無いため、唯一弱点を突かれずとも発動する「ホズのみ」で半減しようにも、一発目しか効果が適用されない。
弱点はゴーストになるが、格闘技と違って低威力。
C補正なし命の珠持ちゲンガーの「シャドーボール」でも耐久無振りを高乱数1で、C特化メガゲンガーでやっと確1。
そしてゴーストはノーマルが弱点となる始末。そのため、きもったまが死に特性となるが、そんなのは何の慰めにもならない。
ノーマルの範囲があまりにも広すぎるため、技スペースに余裕ができるのも恐ろしい。
さらにクレベースやエアームドを中心としたゴツメ持ち物理受けでも、「れいとうビーム」「だいもんじ」などの非接触技で役割破壊される。
メガフーディンはおやこあいを「トレース」すれば「シャドーボール」で撃破が狙えるが、メガ枠を使うため結局こちらはメガガルが使えなくなる…
もはや完全な対策は極めて困難と言っても過言ではない。バランスブレイカーもいいところである。


また、メガシンカの設定上「ガルーラ自身には変化はない」とされている。
つまり、今までお腹の子供を守りながら戦っていたために、戦闘に特化しきれなかった、ということかもしれない……


余談だが、ポケとるやポケモンカードなどの外伝的な作品においてのメガガルーラの性能は本家のそれとは似ても似つかないほどに控え目なものである。
また、第六世代に発売されたポケモンの関連グッズはメガシンカを始めとした商品が猛烈に推されたのだが、
メガガルーラは全くと言っていいレベルで関連商品が出ておらず、アニポケでも全編通して登場しなかった。
2016年の劇場版で大盤振る舞いとばかりにメガシンカが登場しまくったのにそちらにも出てこなかった。
他にも同じ扱いのメガシンカポケモンは数匹いるのだが、少なくともそれらに比べて本編での人気はブッチギリで高いはずなのにこれはあんまりなのではないか。
公式が構想・開発時に想定していた見解とプレイヤーの意思が大きくすれ違った結果なのかもしれない。



そして第七世代…サン・ムーンでのガルーラはというと……



ポケモン史上他に例を見ない
多数の弱体化を受けた

当たり前だ



変更要素をざっと記述すると
  • 親子愛による二発目の威力補正が従来の0.5倍から0.25倍に
  • 一部技マシンの変更により『グロウパンチ』『ひみつのちから』を没収、教え技もないので三色パンチも没収された。
  • 不意打ちの威力が80→70に低下
  • メガシンカを発動したターンからメガシンカ形態の素早さや特性が行動順に参照されるようになった。
  • 先制技を無効化にする特性を持ったポケモンが登場。

後にUSUMで三色パンチは復活したが、グロパンと秘密の力は未だに覚えられないまま。
実質ガルーラの育成に第六世代作品が必須となるので新規プレイヤーへの負担が大きい。
XY発売時に公式でグロパンガルを推していたことを考えるとあまりに酷い対処である。
もしかして:黒歴史

四つ目はむしろ強化に見えるがこれはメガルカリオメガエルレイドに確実に上を取られ、メガバシャーモに同速勝負に持ち込まれることを意味している。
その他の要素については最早語る必要はないだろう…
一方で、お互いに残り1体の際に相手のサメ肌やゴツゴツメット等の反撃ダメージで相討ちになった場合は、XYまでは反撃ダメージを与えた側が勝ちだったが、サンムーンでは負けになった。

因みにカウンターの4倍ダメージと地球投げの固定100ダメージはそのままである。
後者は第3世代の教え技限定なのでレートでは使えないが。

幸い元々の強みだった対面性能は高水準を維持しているので、使用率はORAS当時からは大きく落ち込んだものの、未だに20位台後半を維持している。
特性の弱体化で一気に激減したファイアロー、化身ボルトロス、ニンフィアよりはずっと恵まれてるだろう。

VC版の初代や金銀クリスタルの配信によりわざマシンで「メガトンキック」「ちきゅうなげ」「じわれ」「ずつき」「どろかけ」といった技を再取得可能になった。
「メガトンキック」や「ちきゅうなげ」は第3世代、「ずつき」「どろかけ」は第4世代の教え技にもあるので「せいしんりょく」型で使いたい場合での採用になる。
「じわれ」は他に取得方法がない貴重な技である。

2019年において、アニポケSM編に漸くメガガルーラが登場。
アローラリーグの決勝トーナメントでイリマが使用し、おやこあい+グロウパンチ戦法でグズマハッサムを圧倒したが、
グズマに2対1のアドバンテージを逆手に取られ、親ガルーラと子ガルーラがハッサムの攻撃範囲の一直線上に並ぶポジションを作り出されてしまう。
これにより子ガルーラに攻撃が当たることを躊躇した親ガルーラは攻撃が出遅れ、最後はハッサムのシザークロスで撃破された。

新無印1話『ピカチュウ誕生!』では、サトシピカチュウが野生のピチューだった頃に出会ったポケモンとして登場。このガルーラに懐いたことでピカチュウに進化したことが明らかになった。

ポケットモンスターSPECIALにおいては、第12章の主人公の一人、エックス手持ちとしてメガガルーラが序盤から登場。
こちらでは12章の最初から最後まで大活躍している。詳しくは手持ち項目参照のこと。


■ポケダンシリーズでのガルーラ


『救助隊』『探検隊』でアイテム倉庫の管理人をしており、ダンジョンの中間には町の倉庫と繋がるガルーラ像なるものも存在するという、
何気に地味にプレイヤーの冒険を支えている存在。
『マグナゲート』ではあずかりボックスが登場したことでリストラされたが、『超』ではカフェの店長に転職し、依頼達成の報酬をボックスに送ってくれる。

しかし敵として登場した場合は地味に能力が高く「ふいうち」や「げきりん」「れんぞくパンチ」等で手痛い一撃を与えてくる難敵。
ただし技マシン対応率も高く逆に仲間にするとかなり頼もしい。

■小ネタ


iOS 10の頃まで、iPhoneやiPadのSafariで「ガルーラ」を検索すると、「小林幸子」が第一候補として上がるようになっていた。
これは1998年に放映されたアニポケ4thED『ポケモン音頭』を歌った小林幸子が「ガルーラ小林」名義で参加していたことに由来する。



追記・修正は2回攻撃してからお願いします。

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最終更新:2021年04月10日 10:51