任天堂発売
| 機種 | タイトル | 概要 | 判定 |
| マリオのピクロス | |||
| GB | マリオのピクロス |
ジュピター開発による、任天堂ピクロスシリーズ第1弾。 マリオシリーズのパズルのひとつとして初登場。 |
良 |
| SFC | マリオのスーパーピクロス |
後続のピクロスシリーズの基盤となった作品。 新モードとして現在の「フリールール」に相当する「ワリオのスーパーピクロス」が登場。 |
良 |
| GB | ピクロス2 |
『スーパー』をも凌駕する大ボリュームの、上級者向けのピクロス。 ほとんどの問題で現在の「ミクロス」に通ずる特殊なルールを採用。 |
良 |
| サテラビュー配信 | |||
| SFC | タモリのピクロス |
実質的に『マリオのスーパーピクロス』のプロトタイプ。 ラジオ音声と連動するいわゆるサウンドリンクゲームではない。 |
なし |
| サテラdeピクロス | マンスリーイベントの12月作品。今回はタモリもマリオもいない。 | ||
| ピクロスNP | |||
| SFC |
ピクロスNP Vol.1 / Vol.2 / Vol.3 / Vol.4 / Vol.5 / Vol.6 / Vol.7 / Vol.8 |
ニンテンドウパワー書き換え専用の隔月刊ピクロス。 キャラクターモードには毎回異なる任天堂キャラクターが登場する。 |
なし |
| 景品ソフト | |||
| 3DS | クラブニンテンドーピクロス | クラブニンテンドーの景品ソフト。任天堂キャラなどのピクロスが登場。現在は配信終了。 | なし |
| クラブニンテンドーピクロス+ |
クラブニンテンドーの2014年度のプラチナ特典の景品ソフト。 前作に引き続き、任天堂キャラなどのピクロスが登場する。現在は配信終了。 |
||
|
マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス |
マイニンテンドーの景品ソフト。 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をモチーフとしたピクロス。 |
なし | |
| 立体ピクロス | |||
| DS | 立体ピクロス | ハル研によって立体化した新生ピクロス。マンネリ感はあるものの、シリーズ譲りの面白さ。 | なし |
| 3DS | カタチ新発見! 立体ピクロス2 |
上記『立体ピクロス』の続編。 ブロックの塗りが2色になり複雑化したが、難易度を3段階から選択可能に。 |
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| その他の作品 | |||
| DS | ピクロスDS |
『Touch! Generationsシリーズ』。マリオ不在の素朴なピクロス。 ピクロスとは無関係のミニゲームが鬼畜。 |
なし |
| 3DS | ポケモンピクロス |
DL専売。『ポケットモンスターシリーズ』をモチーフとした、基本無料の課金式ピクロス。 「タッチしてください」を始めとするUIや、心象の悪い課金要素で評価を落とした。 |
なし |
ジュピター発売
| 機種 | タイトル | 概要 | 判定 |
| ピクロスe | |||
| 3DS | ピクロスe |
DL専売。『DS』の延長線上作品。面白さはいつも通りだがボリュームは控えめ。 本作以降ジュピターからの発売となり、任天堂に関連する問題が登場しない。 |
なし |
| ピクロスe2 | DL専売。繊細な絵が楽しめる「ミクロス」が初登場。 | ||
| ピクロスe3 |
DL専売。ヒントマスの一部が2列一体化した「メガピクロス」が初登場。 その弊害で通常の「ピクロス」の問題数は減り、「ミクロス」も登場しない。 |
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| ピクロスe4 |
DL専売。通常の「ピクロス」のみだが「20×15」の問題が実装。「ミクロス」も復活。 本作から『e』『e2』『e3』をダウンロードしていると特典が追加されるようになった。 |
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| ピクロスe5 | DL専売。問題数は「ピクロス」「ミクロス」が増え、「メガピクロス」が減少。 | ||
| ピクロスe6 |
DL専売。「ピクロス」と「メガピクロス」の双方が同じ問題でプレイ可能に。 水増しではあるものの、問題数は一気に(特典を含め)300問を突破。 |
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| ピクロスe7 |
DL専売。「20×15」の問題が「メガピクロス」でもプレイ可能になり、試し塗り機能が復活。 問題数は特典を抜きにしても300問以上に。 |
||
| ピクロスe8 | DL専売。 | ||
| ピクロスe9 | DL専売。 | ||
| ピクロスS | |||
| Switch | ピクロスS |
DL専売。Nintendo Switch初のピクロス。制限時間が撤廃され、フリールールが基本設定に。 「ミクロス」は無いが、「ピクロス」「メガピクロス」合わせて300問と問題数はそれなり。 |
なし |
| ピクロスS2 | DL専売。「ミクロス」以上の画質を誇るイラストが楽しめる「クリップピクロス」が初登場。 | ||
| ピクロスS3 | DL専売。3~4色のカラーイラスト問題「カラーピクロス」が初登場。 | ||
| ピクロスS4 | DL専売。従来のシリーズの枠を超えたサイズの問題が登場(一部は過去作プレー特典)。 | ||
| ピクロスS5 | DL専売。(今までありそうでなかった)トータルクリアタイム集計が追加。 | ||
| ピクロスS6 | DL専売。マスをカウントするグリッドを10マス単位で色を変え強調表示する機能を追加。 | ||
| ピクロスS7 | DL専売。タッチスクリーンに対応。 | ||
| ピクロスS8 | DL専売。最大4人までの同時プレイに対応。 | ||
| ピクロスS9 | DL専売。盤面をさかのぼる機能が追加。 | ||
| ピクロスS+ | DL専売。『ピクロスe』シリーズの問題を『ピクロスS』のシステムで遊べる作品。 | ||
| ピクロスS キャラクターエディション | |||
| Switch | ピクロスS MEGA DRIVE & MARKIII edition | DL専売。メガドライブ&セガ・マークIII時代のセガタイトルから出題。 | なし |
| ピクロスS NAMCO LEGENDARY edition | DL専売。8bit時代のクラシックナムコタイトルから出題。 | ||
| ピクロスS Doraemon & F Characters edition | DL専売。ドラえもんをはじめとする藤子・F・不二雄作品とのコラボ作品。 | ||
| ピクロスS CAPCOM CLASSICS edition | DL専売。 | ||
| ピクロスS SNK CLASSICS & NEOGEO edition | DL専売。 | ||
| ピクロスS KONAMI ANTIQUES edition | DL専売。 | ||
| その他の作品 | |||
| Switch | ピクロスX:ピクビッツVSウツボロス | DL専売。5x5問題を次々と早解きする。 | |
| Picross -LogiartGrimoire- | DL専売。ピクロス(ロジアート)で解き明かした絵柄を元にさらに言葉のパズルに挑む。 | ||
| コラボ作品 | |||
| 3DS | サンリオキャラクターズピクロス | DL専売。サンリオキャラクターをモチーフとしたピクロス。 | なし |
| Switch | けものフレンズピクロス | DL専売。『けものフレンズ』とのコラボ作品。 | なし |
| PICROSS LORD OF THE NAZARICK |
DL専売。『オーバーロード』とのコラボ作品。 『オバロ』のストーリーの入門向けとしてもぴったり。 |
なし | |
| ピクロス 盾の勇者の軌跡 | DL専売。『盾の勇者の成り上がり』とのコラボ作品。 | ||
| ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内! ピクセルミュージアム |
DL専売。バーチャルYouTuber「 学芸員資格を持つらでん館長による美術品の音声解説を約150作品収録。 |
良 | |
ピクロスシリーズには含まれないが、ジュピター開発による同様のシステムとルールを採用したタイトル群。
| 機種 | タイトル | 概要 | 判定 | |
| 3DS | ピクトロジカ ファイナルファンタジー≒ |
DL専売。『ファイナルファンタジーシリーズ』をモチーフとした作品。 スマホアプリ『ピクトロジカ ファイナルファンタジー』のアレンジ移植。 移植元からジュピター開発で中身もほぼピクロスだが、シリーズに含まれない。 |
良 | |
|
Win/PS4/ XSX/One |
Logiart Grimoire | DL専売。『Picross -LogiartGrimoire-』の他機種版。 | ||
| 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム | DL専売。『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内! ピクセルミュージアム』の他機種版。 | 良 | ||
| Switch | 映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ あそぼうキャラクロス | |||
縦と横の数字をヒントに塗り潰すマス目を割り出し、その通りに塗り潰していくと、最終的に絵や文字が浮かび上がるタイプのペンシルパズルをコンピュータゲームに落とし込んだもの。
任天堂およびジュピターの『ピクロス』シリーズは第1作『マリオのピクロス』が手軽に遊べる点や筆記用具の大量消耗が無いなどからゲーム機との相性が良く大ヒットとなる。
1990年代後半はメーカーハード問わずに大量の類似作品がリリースされ、クロスワードや数独等の他のパズルゲームと合わせて収録される場合も多い。
2000年付近からは低価格帯での販売が中心となり、ダウンロード専売へと徐々に移行していった。
なお「ピクロス」は任天堂、「お絵かきロジック」は世界文化社、「イラストロジック」は日本文芸社及びコナミデジタルエンタテインメント(*1)の商標登録となっている。
このため、ジュピター製のタイトルが任天堂以外の別機種で配信される場合は「ピクロス」の名称が使用できず、タイトルから削られている(関連作品のジュピター開発作品を参照)。
同じルールのパズルであっても、上記した他に「ノノグラム」「ロジックペイント」「ピクチャークロス」「グリドラーズ」等と様々な呼称があり、前述のように販売会社によって複数の商標があるため、商標問題の回避のためにタイトルが様々にバラけることも多い。
世界的に使われているこのパズルの名称は「
ノノグラム
(Nonogram)」が最もメジャーで中立的であるため、日本国内ではややマイナーな表記ではあるが、本wikiではこれをタグとして採用している。
*1 日本文芸社は雑誌区分で、コナミはコンピューターゲームその他多数の商品・サービスの区分で登録している。