基本
| 邪剣(アプリ版) | レアリティー:シルバー | ||||||||
| 攻撃 : 1 破壊効果 防御 : 0 体力 : 1 |
成り : 逝魔 相性悪:特筆なし 相性良:師匠,開司 | ||||||||
| 攻撃時、対象を破壊する。 | |||||||||
| + | Unityroom版の性能 |
対象の命を葬る邪悪な剣。
移動範囲
移動範囲が特殊であり、十字方向(縦横)に2マス、斜めに1マスという移動する際には便利な移動範囲を有する。
特に、成エリアに移動する際には、
なんと3段目で取っても4回で成ることが出来る。これのおかげで乙変ステージをクリアできたりと色々便利
しかし、攻撃に使うとなると普通に横移動で逃走できてしまう。
その為、狙った敵駒を確実に殺すといった使い道は難しいのが現状。
特に、成エリアに移動する際には、
なんと3段目で取っても4回で成ることが出来る。
しかし、攻撃に使うとなると普通に横移動で逃走できてしまう。
その為、狙った敵駒を確実に殺すといった使い道は難しいのが現状。
攻撃
特にこれといった特殊な事はない。
要は攻撃力のかわりに破壊効果がついた聖剣である。
メリットは、魔獣といった物理攻撃を無効化出来る駒を破壊出来るという点にある。
また、食い縛り持ちを一撃で破壊出来る点も魅力である。
要は攻撃力のかわりに破壊効果がついた聖剣である。
メリットは、魔獣といった物理攻撃を無効化出来る駒を破壊出来るという点にある。
また、食い縛り持ちを一撃で破壊出来る点も魅力である。
逆にデメリットとして、破壊耐性を持つ敵駒にはさして意味がないという点にある。
特に、同期の聖剣と比較すると、やはり物理耐性よりも破壊耐性を持つ敵駒の方が多い為、倒せる駒でいえば聖剣のほうが多い。
また、王城を一撃で破壊出来ない点も大きい。ラストステージで成ってしまうと神獣の囮になれないのもかなりのマイナスポイントだ
ただ対応可能な敵駒の種類自体は聖剣に比べ少ないが、アプリ版だと聖剣と違い乙変ステージをクリアできるので、聖剣よりもピックの価値は大きい。
特に、同期の聖剣と比較すると、やはり物理耐性よりも破壊耐性を持つ敵駒の方が多い為、倒せる駒でいえば聖剣のほうが多い。
また、王城を一撃で破壊出来ない点も大きい。ラストステージで成ってしまうと神獣の囮になれないのもかなりのマイナスポイントだ
ただ対応可能な敵駒の種類自体は聖剣に比べ少ないが、アプリ版だと聖剣と違い乙変ステージをクリアできるので、聖剣よりもピックの価値は大きい。
魔王ステージへの特攻能力
邪剣とその成りである逝魔は、魔王ステージの駒からの攻撃を受けない隠し仕様を持つ。
また魔王ステージはとにかく効果が欲しいので、破壊持ちの邪剣は守り役としてぴったりである。
ただし邪徒/使徒の攻撃は受ける等、この耐性には穴もある。
また魔王ステージはとにかく効果が欲しいので、破壊持ちの邪剣は守り役としてぴったりである。
ただし邪徒/使徒の攻撃は受ける等、この耐性には穴もある。
使い方
守りに使う
その独特な移動範囲故、攻撃よりも防衛に使ったほうが良いと思われる。
特に逝魔に成り食い縛りを付与する前ならそうだが、
体力が低い為攻撃する前に大体死ぬ。
先ほど言った通り、移動範囲が攻撃向きではなく、移動向きである為攻撃には使いづらい。
ただ後半からの活躍にはなるが、守備に専念する分にはかなりパワーの高い駒であると言える。(将棋ライクの後半における守備は攻めと違い自分の駒をできる限り参加させる総力戦なので、一駒のパワーの高さだけ−−しかも攻めに使いにくい–−をピック理由にするなら後半は真銀レベルの強さが欲しくなるが)
実は邪険の役割対象には、先ほどの攻めに使い辛いという弱点の理由であった、逃げられてしまうという点が関係ないものも多い。邪険の強さは破壊効果。なかなか倒せない魔獣や邪龍を破壊できるのが長所だが、それらいわゆる邪シリーズは基本完全自動で、攻撃範囲を察知して避けるということがあまりないのだ。攻撃範囲は狭いため自分から動いてもランダム移動で避けられがちだが、誘導してから倒す分にはそこまでの支障がない。
ほかにも例えば、女王が自身の駒を狙っているとしよう。
その場合、自身の移動範囲内にその味方駒を捕らえておけば、
特に逝魔に成り食い縛りを付与する前ならそうだが、
体力が低い為攻撃する前に大体死ぬ。
先ほど言った通り、移動範囲が攻撃向きではなく、移動向きである為攻撃には使いづらい。
ただ後半からの活躍にはなるが、守備に専念する分にはかなりパワーの高い駒であると言える。(将棋ライクの後半における守備は攻めと違い自分の駒をできる限り参加させる総力戦なので、一駒のパワーの高さだけ−−しかも攻めに使いにくい–−をピック理由にするなら後半は真銀レベルの強さが欲しくなるが)
実は邪険の役割対象には、先ほどの攻めに使い辛いという弱点の理由であった、逃げられてしまうという点が関係ないものも多い。邪険の強さは破壊効果。なかなか倒せない魔獣や邪龍を破壊できるのが長所だが、それらいわゆる邪シリーズは基本完全自動で、攻撃範囲を察知して避けるということがあまりないのだ。攻撃範囲は狭いため自分から動いてもランダム移動で避けられがちだが、誘導してから倒す分にはそこまでの支障がない。
ほかにも例えば、女王が自身の駒を狙っているとしよう。
その場合、自身の移動範囲内にその味方駒を捕らえておけば、
- 女王が味方の駒を取る
- 女帝を邪剣が取る
- 相手は強力な女帝を失い、こちらは邪剣を生存させたまま相手の重要な駒を取った事になる。
相手AIはこの流れを読み取り、結果的に攻撃しなくなることがある。
つまり邪険の移動範囲内に敵駒はほとんど入ってこないと考えていい。縦横3マスを守れるのは特に相手の攻撃が苛烈になる後半でしっかり役立つ。
もし攻めてきたとしても、強い駒を破壊できてこちらが有利になる事はかわりがないので素晴らしい。
また、邪剣は破壊効果のみで基本敵駒を倒す為、攻撃対象の居たマスへ移動しない点も大きい。
何故なら、例えばさっきは女帝で話を進めたが、張飛だとどうだろうか。
まず、張飛が攻め、邪剣が取る。その後、ここが聖剣なら、召喚されている飛車に取られてしまうが、邪剣の場合だと、移動しない為取られることはない。
つまり邪険の移動範囲内に敵駒はほとんど入ってこないと考えていい。縦横3マスを守れるのは特に相手の攻撃が苛烈になる後半でしっかり役立つ。
もし攻めてきたとしても、強い駒を破壊できてこちらが有利になる事はかわりがないので素晴らしい。
また、邪剣は破壊効果のみで基本敵駒を倒す為、攻撃対象の居たマスへ移動しない点も大きい。
何故なら、例えばさっきは女帝で話を進めたが、張飛だとどうだろうか。
まず、張飛が攻め、邪剣が取る。その後、ここが聖剣なら、召喚されている飛車に取られてしまうが、邪剣の場合だと、移動しない為取られることはない。
これらをまとめると、邪剣は攻めが強そうな印象を抱く一方、普通に守りに使った方が良い事が多いことが分かる。
主盾の反対とも言える駒
開司と組み合わせる
強力なシルバーレアである開司は、彼が生成する沼台をいかに破壊するかがカギとなる駒。邪剣は破壊効果持ちなので沼台をお手軽に破壊することができる。
成らせる
聖剣含め、邪剣は成らせないと基本そこまで使えない。
さっさと逝魔にでもしよう。
月空と違い、逝魔は食い縛りを持つため強引に攻めることが可能な一方、攻撃力が1の為、敵陣を荒らす事は出来ても王城を直接攻める事は体力的に厳しい。
また、これが裏ステージだと特に顕著になる。
体力値が8を超えた辺りからもう王城を強引に攻めるよりか、敵駒を全員倒した方が速い。
さっさと逝魔にでもしよう。
月空と違い、逝魔は食い縛りを持つため強引に攻めることが可能な一方、攻撃力が1の為、敵陣を荒らす事は出来ても王城を直接攻める事は体力的に厳しい。
また、これが裏ステージだと特に顕著になる。
体力値が8を超えた辺りからもう王城を強引に攻めるよりか、敵駒を全員倒した方が速い。
その他にもその移動範囲を生かして海豹を倒したり、乙変ステージをクリアしたり、主盾の牽制をしたり、ちゃんと使えばしっかり銀駒相当の活躍をしてくれる、渋いいぶし銀的な駒だと言えるだろう。
Unityroom版では
| 邪剣(Unityroom版) | レアリティー:シルバー | ||||||||
| 攻撃 : 1 破壊効果 防御 : 0 体力 : 1 |
成り : 逝魔 相性悪:特筆なし 相性良:師匠 | ||||||||
| 攻撃時、対象を破壊する。 | |||||||||
アプリ版とは違い、移動範囲が王将と同じな為、数多くのステージをクリアできなくなっている。
クリアが難しくなった・出来なくなっているのは、
クリアが難しくなった・出来なくなっているのは、
- 女傑ステージ
- 乙変ステージ
- ヴァナサンコンビステージ
等など、ぱっと見だけでも3ステージ分クリアが難しくなっている点がある。
それ以外の点は特に変わらない。
移動範囲が小さい為、主盾等の牽制に扱えない事に留意しよう。
それ以外の点は特に変わらない。
移動範囲が小さい為、主盾等の牽制に扱えない事に留意しよう。
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