概要
| 終戦(アプリ版) | レアリティー:ゴールド/敵専用 | ||||||||
| 攻撃 : 0 防御 : 0 完全無敵 体力 : ∞ |
成り : なし 相性悪 : 特筆なし 相性良:特筆なし | ||||||||
| 戦いは終わったのだ......故郷に、家族の下に帰ろう。 10ターン目開始時、自身の王城に1945ダメージを与える。 | |||||||||
Level11(乙変ステージ)に登場する敵専用駒。
移動不可で完全無敵。一撃以外には破壊することができない。
ちなみに実装当時は無敵じゃなかったらしい。
移動不可で完全無敵。一撃以外には破壊することができない。
ちなみに実装当時は無敵じゃなかったらしい。
効果
その効果は非常に単純で、「10ターン目に自軍王城に1945ダメージ与える」というもの。
「敵王城」ではなく「自軍王城」である。
つまりこの駒は乙変達が自殺する為だけに作られたやべー駒なのである。乙変達からしたらとんでもない戦犯駒
「終戦」なのに「戦犯」扱いなのもちょっとおかしい気がするが…
ちなみに王城の体力はどれだけ頑張っても1000前後までしか盛れないので、終戦ダメージは安西を使わなければ耐えられない。
なお、ダメージ数値の1945というのは第二次世界大戦及び太平洋戦争が終結した年なので、それに由来すると思われる。
「敵王城」ではなく「自軍王城」である。
つまりこの駒は乙変達が自殺する為だけに作られたやべー駒なのである。
ちなみに王城の体力はどれだけ頑張っても1000前後までしか盛れないので、終戦ダメージは安西を使わなければ耐えられない。
なお、ダメージ数値の1945というのは第二次世界大戦及び太平洋戦争が終結した年なので、それに由来すると思われる。
何でこんな駒があるの?
そもそも乙変ステージというのは、7ターン以内に迅速に乙変を破壊するステージである。
そしてこのステージに登場する「増殖」という駒が問題。
主盾攻めルート等ならまだしも、魔女や汚忍等の駒で攻略する場合、味方に防御持ちの駒がいないとこいつに王城破壊を大幅に遅延される事になり、非常に面倒な事になってしまうのだ。
こうなってしまうとパスしまくって増殖が全滅するまで放置するしかなく、そこが不評だったらしい。
そこでこの問題を解決する為だけに生み出された存在が「終戦」というわけなのである。
このステージを10ターンで終わらせられるのは彼のおかげである。たまには彼に感謝するべきかもしれない。
そしてこのステージに登場する「増殖」という駒が問題。
主盾攻めルート等ならまだしも、魔女や汚忍等の駒で攻略する場合、味方に防御持ちの駒がいないとこいつに王城破壊を大幅に遅延される事になり、非常に面倒な事になってしまうのだ。
こうなってしまうとパスしまくって増殖が全滅するまで放置するしかなく、そこが不評だったらしい。
そこでこの問題を解決する為だけに生み出された存在が「終戦」というわけなのである。
このステージを10ターンで終わらせられるのは彼のおかげである。たまには彼に感謝するべきかもしれない。
Unityroom版では
| 終戦(unityroom版) | レアリティー:コモン/敵専用 | ||||||||
| 攻撃 : 0 防御 : 0 完全無敵 体力 : ∞ |
成り : なし 相性悪 : 特筆なし 相性良:特筆なし | ||||||||
| 戦いは終わったのだ......故郷に、家族の下に帰ろう。 10ターン目開始時、自身の王城に79ダメージを与える。 | |||||||||
レアリティーがコモンである他、自軍王城に与えるダメージが79ダメージになっている。
「79」という数字の元ネタは、実装当時に戦後79年だったことにちなんで、或いは7月9日に発表されたラッセル=アインシュタイン宣言(核戦争絶滅の訴え)から来ていると推測されている。
ちなみにログを見れば分かるが、実際は99ダメージである。なんで?
「79」という数字の元ネタは、実装当時に戦後79年だったことにちなんで、或いは7月9日に発表されたラッセル=アインシュタイン宣言(核戦争絶滅の訴え)から来ていると推測されている。
ちなみにログを見れば分かるが、実際は99ダメージである。
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