総合ガイド - (2026/08/10 (月) 11:29:48) の1つ前との変更点
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* 将棋ライクとは?
[[こめも氏>https://x.com/come_come_c]]、[[ぺんぎー氏>https://x.com/penguin_uts1]]、[[あんちゅー氏>https://x.com/anchuuuuuuuu]]((スマホアプリ版より制作に参加))によりUnityで制作された、
将棋のようで全然将棋じゃないけどやっぱり将棋かもしれない滅茶苦茶な将棋ゲーム。
フリーゲームなのでお手軽にプレイ可能。スマホアプリ版のダウンロードはこちらから。
-iOS
https://apps.apple.com/jp/app/id6738020642
-Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.anchuuuuuuuu.shogi&hl=ja
Unityroom版のURLはこちら。
-Unityroom
https://unityroom.com/games/shougi-like
ブラウザ・アプリ両方で遊ぶ事が出来るが、将棋ライクにはアプリ版にしか存在しない要素が多数存在する。また現状アップデートはアプリ版のみ行われており、Unityroom版には反映されていない。
そのため、基本的にはアプリ版でのプレイが推奨される。
* 基本ルール
以下、公式ページより引用。
>将棋✖️デッキ構築型ローグライク!
>通常の将棋では到底許されないぶっ壊れ性能の駒達を駆使し、勝利を掴め!(いい駒が引けるかどうかは保証できかねます)
>基本的には将棋と同じですが、持ち駒はありません。
>ゲーム開始時、及び各対戦終了時に、提示された3つの駒から一つを選んで自陣の編成に加えていきます。
>駒には、攻撃力、防御力、体力があり、攻撃を受けると攻撃力から防御力を引いた分のダメージを受けます。体力が0になると破壊されます。
>相手の王城の体力を0にするか、王城以外の駒を全滅させると勝利になります。
>ローグライクなので、一度でも負けた場合はデータを全て失い、初めからやり直しです。
>レア度は金、銀、普通の3種類あり、ステージが進むほどレアな駒が出る確率が上がります。
このように、CPUと将棋で対戦し、全16(旧14)ステージを勝ち抜くことが目的。
コンティニューは出来ず、敗北すると最初からやり直しとなるなど、ゲーム性はシビア。((アプリ版では広告を見ることでリトライが可能))
クリアするには、知識と経験が何よりも大事。そして運もかなり絡む。繰り返しプレイして、ステージや駒の性能、コツを徐々に覚えながらクリアを目指そう。
・具体的なステージ構成と攻略法は[[ステージ攻略]]へ。
・駒の詳細な性能を知りたい人は[[全駒データ]]へ。
* ゲームのモード
『将棋ライク』にはノーマルモード、ハードモードに加え、2つの裏フラグが存在する。
各モードをクリアする度に次の要素が解禁され、その進行状況はブラウザやアプリを閉じても保持される。
ただしブラウザ版の場合、&bold(){ブラウザのキャッシュをクリアすると進行状況のデータが消える可能性が高い}ため注意されたし。
**ノーマルモード
最初に挑むモード。ノーマルとはいえ難易度はそれなりに高い。
ここではゴールドレアの駒が勝利の鍵であり、強いものを引ければ初心者でも案外楽にクリアできる。逆に運が悪ければ上級者でも上手くいかない。何回も挑戦しよう。
**ハードモード
ノーマルモードをクリアすると解禁されるモード。タイトル画面左下に追加されるチェックをONにするとプレイできる。((Unityroom版では少し仕様が異なり、ゲーム開始時にモード選択画面が表示されるようになり、「はい」を押すと遊べる。))
ちなみに公式名称は「高難易度モード」だが、当wikiでは専ら「ハードモード」と呼ばれている。&s(){何ならアプリ版でハードモード表記になった}
ハードモードでは&bold(){ゴールドレアの駒が出なくなる}。ノーマルレア、シルバーレアの駒のポテンシャルを存分に発揮させる必要があり、ノーマルモード以上に駒の知識を要求される。
一方でノーマルモードでは出ない、通称「上級シルバー」の駒が登場する。&s(){下手な金駒より}強い効果をもつものもあるので、活用しよう。
ハードモードをクリアすると2つの裏フラグと「シークレットレア」の駒が解禁される。シークレットレアについては[[こちら>シークレットレアの駒一覧]]を参照。
**裏フラグ
ハードモードをクリアすると解禁される2つのフラグ。タイトル画面に表示される駒にチェックを入れることで適用できる。
1つは「&bold(){敵王城の体力がレベルに応じて増加}」するフラグで、もう1つは「&bold(){自軍王城の体力持ち越し(初期HP10)}」フラグ。いずれもゲーム性を変え、難易度を大きく上げる。
また、2つ同時に適用するとステージ17(旧15)(いわゆる&bold(){裏ボス})が出現する。裏ボスについては[[こちら>裏ボス攻略]]を参照。
これらの裏フラグをノーマルモード、ハードモードと組み合わせるので、当wikiでは易しい方から順に「表ノーマル」「表ハード」「裏ノーマル」「裏ハード」としている。もちろん公式の呼称ではないので注意。
なお、片方のフラグだけを適用する組み合わせもあるので、厳密には遊び方が8通りある(ノーマルかハードかの2通り×2つの裏フラグの組み合わせ4通り)のだが、当wikiでは裏フラグを両方適用する前提の記述が多い。
裏モードでは王城の体力が持ち越しになっているため、1発でも殴られると以降のステージに響く。よって「そもそも自陣に攻め込まれない」立ち回りが必要となる。
また、駒の配置も考えて、先のステージ(特に裏ボス)に対応できる編成を序盤から考慮する必要がある。配置なんて覚えられない? [[そんな君のために攻略wikiがある>ステージ攻略]]。
後半ステージともなると敵の王城が大変タフになり、落とそうと何回も殴っている間に自陣に攻めこまれる、なんてこともある。対策には以下のようなものがある。
・「星鞠」で勝つ:成るまでに時間はかかるが、&bold(){一撃で}王城を落とせる。また「師匠」があれば自陣で「鞠男」を「星鞠」にでき、大変楽になる。
・「ぬに」で勝つ:謙虚な&bold(){攻撃力99}で粉砕。後半ステージの王城も1発で落とせる。やはりナイトは格が違った。
・「乙変」で勝つ:守りを固めて7ターン堪えれば&bold(){確定勝利}。ただし王城のライフを削ってしまうので、「鉄華」など肩代わりしてくれる駒は必須。
・王城以外の駒を全滅させる:表に慣れていると忘れがちな勝利条件。後半ステージはこちらのルートも検討しよう。
ちなみに、裏ノーマルモードは上級シルバー駒とゴールド駒が同時に出る唯一のモードである。例えば真銀斬でぶった切られるニンジャはここでのみ拝める光景。
裏ハードモードは、厳しい状況に加えてゴールドレアの駒が出禁になる、2024年10月時点の&bold(){『将棋ライク』の最難関モード}。これまでの知識と経験を総動員して頑張ろう。
裏ハードモードをクリアすると、[[最後の隠し要素>トップシークレット]]が解禁される。
**モード一覧表
#table_style(#ffcc99)
|モード|金駒出現|シークレットレア|上級銀出現|裏ボス|ランキング(Unityroom)|ランキング(アプリ)|
|表ノーマル|○|○|×|×|通常/14まで|ノーマル/16まで|
|表ハード|×|×|○|×|HARD/14まで|ハード/16まで|
|裏ノーマル|○|×|○|○|通常/15あり|ノーマル/17あり|
|裏ハード|×|×|○|○|HARD/15あり|ハード/17あり|
※前述通り、2つの裏フラグを適用すると裏ボスが出現する。
* 将棋ライクとは?
[[こめも氏>https://x.com/come_come_c]]、[[ぺんぎー氏>https://x.com/penguin_uts1]]、[[あんちゅー氏>https://x.com/anchuuuuuuuu]]((スマホアプリ版より制作に参加))によりUnityで制作された、
将棋のようで全然将棋じゃないけどやっぱり将棋かもしれない滅茶苦茶な将棋ゲーム。
フリーゲームなのでお手軽にプレイ可能。スマホアプリ版のダウンロードはこちらから。
-iOS
https://apps.apple.com/jp/app/id6738020642
-Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.anchuuuuuuuu.shogi&hl=ja
Unityroom版のURLはこちら。
-Unityroom
https://unityroom.com/games/shougi-like
ブラウザ・アプリ両方で遊ぶ事が出来るが、将棋ライクにはアプリ版にしか存在しない要素が多数存在する。また現状アップデートはアプリ版のみ行われており、Unityroom版には反映されていない。
具体的には、敵専用駒も含めるとアプリ版の方がUnityroom版よりも&bold(){78個も駒が多い。}
その上アプリ版限定のステージが2個存在する他、アプリ版では広告を視聴することで駒の再抽選やステージのリトライを行うことが可能。
そのため、基本的にはアプリ版でのプレイが推奨される。
* 基本ルール
以下、Unityroomの公式ページより引用。
>将棋✖️デッキ構築型ローグライク!
>通常の将棋では到底許されないぶっ壊れ性能の駒達を駆使し、勝利を掴め!(いい駒が引けるかどうかは保証できかねます)
>基本的には将棋と同じですが、持ち駒はありません。
>ゲーム開始時、及び各対戦終了時に、提示された3つの駒から一つを選んで自陣の編成に加えていきます。
>駒には、攻撃力、防御力、体力があり、攻撃を受けると攻撃力から防御力を引いた分のダメージを受けます。体力が0になると破壊されます。
>相手の王城の体力を0にするか、王城以外の駒を全滅させると勝利になります。
>ローグライクなので、一度でも負けた場合はデータを全て失い、初めからやり直しです。
>レア度は金、銀、普通の3種類あり、ステージが進むほどレアな駒が出る確率が上がります。
このように、CPUと将棋で対戦し、全16(旧14)ステージを勝ち抜くことが目的。
コンティニューは出来ず、敗北すると最初からやり直しとなるなど、ゲーム性はシビア。((アプリ版では広告を見ることでリトライが可能))
クリアするには、知識と経験が何よりも大事。そして運もかなり絡む。繰り返しプレイして、ステージや駒の性能、コツを徐々に覚えながらクリアを目指そう。
・具体的なステージ構成と攻略法は[[ステージ攻略]]へ。
・駒の詳細な性能を知りたい人は[[全駒データ]]へ。
* ゲームのモード
『将棋ライク』にはノーマルモード、ハードモードに加え、2つの裏フラグが存在する。
各モードをクリアする度に次の要素が解禁され、その進行状況はブラウザやアプリを閉じても保持される。
ただしブラウザ版の場合、&bold(){ブラウザのキャッシュをクリアすると進行状況のデータが消える可能性が高い}ため注意されたし。
**ノーマルモード
最初に挑むモード。ノーマルとはいえ難易度はそれなりに高い。
ここではゴールドレアの駒が勝利の鍵であり、強いものを引ければ初心者でも案外楽にクリアできる。逆に運が悪ければ上級者でも上手くいかない。何回も挑戦しよう。
**ハードモード
ノーマルモードをクリアすると解禁されるモード。タイトル画面左下に追加されるチェックをONにするとプレイできる。((Unityroom版では少し仕様が異なり、ゲーム開始時にモード選択画面が表示されるようになり、「はい」を押すと遊べる。))
ちなみに公式名称は「高難易度モード」だが、当wikiでは専ら「ハードモード」と呼ばれている。&s(){何ならアプリ版でハードモード表記になった}
ハードモードでは&bold(){ゴールドレアの駒が出なくなる}。ノーマルレア、シルバーレアの駒のポテンシャルを存分に発揮させる必要があり、ノーマルモード以上に駒の知識を要求される。
一方でノーマルモードでは出ない、通称「上級シルバー」の駒が登場する。&s(){下手な金駒より}強い効果をもつものもあるので、活用しよう。
ハードモードをクリアすると2つの裏フラグと「シークレットレア」の駒が解禁される。シークレットレアについては[[こちら>シークレットレアの駒一覧]]を参照。
**裏フラグ
ハードモードをクリアすると解禁される2つのフラグ。タイトル画面に表示される駒にチェックを入れることで適用できる。
1つは「&bold(){敵王城の体力がレベルに応じて増加}」するフラグで、もう1つは「&bold(){自軍王城の体力持ち越し(初期HP10)}」フラグ。いずれもゲーム性を変え、難易度を大きく上げる。
また、2つ同時に適用するとステージ17(旧15)(いわゆる&bold(){裏ボス})が出現する。裏ボスについては[[こちら>裏ボス攻略]]を参照。
これらの裏フラグをノーマルモード、ハードモードと組み合わせるので、当wikiでは易しい方から順に「表ノーマル」「表ハード」「裏ノーマル」「裏ハード」としている。もちろん公式の呼称ではないので注意。
なお、片方のフラグだけを適用する組み合わせもあるので、厳密には遊び方が8通りある(ノーマルかハードかの2通り×2つの裏フラグの組み合わせ4通り)のだが、当wikiでは裏フラグを両方適用する前提の記述が多い。
裏モードでは王城の体力が持ち越しになっているため、1発でも殴られると以降のステージに響く。よって「そもそも自陣に攻め込まれない」立ち回りが必要となる。
また、駒の配置も考えて、先のステージ(特に裏ボス)に対応できる編成を序盤から考慮する必要がある。配置なんて覚えられない? [[そんな君のために攻略wikiがある>ステージ攻略]]。
後半ステージともなると敵の王城が大変タフになり、落とそうと何回も殴っている間に自陣に攻めこまれる、なんてこともある。対策には以下のようなものがある。
・「星鞠」で勝つ:成るまでに時間はかかるが、&bold(){一撃で}王城を落とせる。また「師匠」があれば自陣で「鞠男」を「星鞠」にでき、大変楽になる。
・「ぬに」で勝つ:謙虚な&bold(){攻撃力99}で粉砕。後半ステージの王城も1発で落とせる。やはりナイトは格が違った。
・「乙変」で勝つ:守りを固めて7ターン堪えれば&bold(){確定勝利}。ただし王城のライフを削ってしまうので、「鉄華」など肩代わりしてくれる駒は必須。
・王城以外の駒を全滅させる:表に慣れていると忘れがちな勝利条件。後半ステージはこちらのルートも検討しよう。
ちなみに、裏ノーマルモードは上級シルバー駒とゴールド駒が同時に出る唯一のモードである。例えば真銀斬でぶった切られるニンジャはここでのみ拝める光景。
裏ハードモードは、厳しい状況に加えてゴールドレアの駒が出禁になる、2024年10月時点の&bold(){『将棋ライク』の最難関モード}。これまでの知識と経験を総動員して頑張ろう。
裏ハードモードをクリアすると、[[最後の隠し要素>トップシークレット]]が解禁される。
**モード一覧表
#table_style(#ffcc99)
|モード|金駒出現|シークレットレア|上級銀出現|裏ボス|ランキング(Unityroom)|ランキング(アプリ)|
|表ノーマル|○|○|×|×|通常/14まで|ノーマル/16まで|
|表ハード|×|×|○|×|HARD/14まで|ハード/16まで|
|裏ノーマル|○|×|○|○|通常/15あり|ノーマル/17あり|
|裏ハード|×|×|○|○|HARD/15あり|ハード/17あり|
※前述通り、2つの裏フラグを適用すると裏ボスが出現する。
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