アットウィキロゴ
NieR Re[in]carnation ストーリー資料館
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

NieR Re[in]carnation ストーリー資料館

DRAG-ON DRAGOON 3 初登場武器

最終更新:

nier_rein

- view
メンバー限定 登録/ログイン

トウの剣

トウ様は本当に優しいお方です。
砂の国を治め、民を愛するトウ様を、子供達も愛していました。
まぁ、一番トウ様を愛しているのは間違いなく私ですけどねぇえ?

トウ様は本当に力強いお方です。
なんせ武器も持たずにモンスターを倒してしまうのですから。
いやだなぁ、私など比べ物になるはずないじゃないですかぁぁあ?

トウ様は本当に誠実なお方です。
ご自身のお姉様とその理想、そして国民達の為に努力するお姿!
余りにもまっすぐで……私、心配でどうにかなりそうでしたよう!

トウ様は本当に……そう、本当に優し過ぎた。
だからあの日、私はトウ様に子供達を斬らせてはならなかった。
その為に私が居た筈なのに。トウ様、たとえ何があろうと私は……

武器種 大剣  レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ
追加日 2021年5月8日
EN Two's Sword
解放: アケハ(絶世歌姫の剣客)
DOD3
SINoALICE

+ DOD3
DOD3
二人でだから生きられると思った。
トウという名の示す通り、二人で生きていくのだと。

手を繋げば分かり合えた。
何も恐れるものなどないと信じられた。

二人の時間は永遠に続く筈だった。
小さな命を守るように末永く生きる筈だった。

私の中で壊れる音がする。もう戻らない。
全ての喧騒が遠く、暗闇に沈む音を聞いた。

+ SINoALICE
SINoALICE
アコールの店へようこそ!こちらの武器にご興味がおありですか?こちらは遠い未来に「砂の国」と呼ばれる国を治めていた女性が持っていた武器です。あの時代は女性の統治者が多かったんですよね。

当時にしては本当に珍しい事でしたが、統治者としての性格は明るく朗らかだったそうです。砂の国は貧しかったらしいのですが、彼女の明るさで支えられていたのかもしれませんね。一方で、彼女は細腕にもかかわらず、かなりの力持ちだったそうです。一説によると岩を両断する程の腕力があったとか。

そんな彼女ですが、大変に美形な恋人がいたそうです。ちょっと頭が悪かったらしいのですが、二人は支え合い、貧しい国を一生懸命ささえていたとか……そりゃまあ、イケメンの恋人が居たら何でも支えられますよね。恋は全てを解決する。うん。

しかしどうやったら彼氏とか彼女とか出来るんでしょうか。長年武器商人をやっているので「また会いに来るから」と言ってくださる方も結構いらっしゃるんですが、結局お会い出来ないんですよね。その方の使っていた武器が戻ってくる事はよくあるんですけど。

ワンの戦輪

アタシは誇り高き竜種。
人間の小娘ごときがアゴで使っていい存在じゃないって言ってんのよ。わかってるう? このブス!

まったく、アンタったらクソ真面目で面白みがないわねぇ……
間に受けて傷ついてるんじゃないわよ。
そんなヤワな精神で、この都市を治められるの?

ま、女同士なんだから、遠慮しないで頼りなさい。
は? 最初に言ってたことと違うって? ほっときなさい、竜種は気まぐれなのよ!

このアタシが……誰かのために自分を犠牲にするなんて、ねえ。
石頭で、気をつかってばかりのアンタだから……
アタシがやるしかなかったんじゃないのよ、もう。

武器種 格闘  レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ
追加日 2021年5月8日
EN One's Chakram
解放: フィオ(絶世歌姫の少女)
DOD3
SINoALICE

+ DOD3
DOD3
私が元始であり唯一であればよかった。
ワンと言う名の示す通り。

滅びを招く愚かな姉に相応しい愚かな末路を。
世界を正しく律し、動かすのは私達の使命。

何を望み、何を失い、何を奪い、何を求めるのか、私は理解していた。
私の中に流れるウタの力を知るのは、もう少し先だということを。

だが、本当にそうなのだろうか。
私達の全てが誤っていないと、何故言えるのだろうか?

+ SINoALICE
SINoALICE
アコールの店へようこそ!ああ、こちらの武器ですか?こちらは、この先の未来に発生する「教会都市」という場所のリーダーが持っていた武器……え?「未来って何か?」ですって?まあいいじゃないですか、そんな事は。

「教会都市」っていうのはアレですよ。大災厄以降に発生した巨大廃墟あるじゃないですか?あれを改修して街を作るらしいんですよね?鉄筋コンクリートの建物って意外に丈夫なんですよねぇ……え?「鉄筋コンクリートが何か?」ええと、まあ、そういう強い煉瓦みたいなモノがあるんです。はい。

実はその「教会都市」を発端として、この欧州の地は大変な混乱に陥るんです。国家や都市機能はメチャクチャになるので、もし今、土地や地位をお持ちでしたら、早めに貴金属なんかの価値が変わらないモノに変えておくのをオススメしますよ。

価値といえば、遠い将来には、金や銀よりもさらに高価な通貨が現れるんですよね……それは「仮想通貨」って言って、全然重くない、見る事も出来ない、不思議なお金です。人間の進化はスゴイですよね!え?何で将来の事を知ってるかって?それは……ヒ・ミ・ツです!

カイネの剣

彼女は戦っていた。
殴打にも似た斬撃が、敵に何度も繰り返される。
やがて剣が折れ、一振りの刃になったとしても。

彼女は苦しんでいた。
穢れた身体を晒しながら生きることを。
心を蝕む思い出を抱え続けることを。

彼女は悟っていた。
復讐も、苦悩も、無意味と知って目を閉じる。
せめて夢の中だけは幸福でありたいと。

しかし、彼女は抗い続けた。
無価値で、何も残らないことを知っても。
剣をひたすら振るった。闇の中を、彷徨いながら。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★  
属性 シリーズ
追加日 2021年3月31日
EN Kainé's Sword
解放: カイネ(崖の戦士)
NieR Replicant
DOD3
SINoALICE

+ NieR Replicant ※ver.1.22でのみ登場
NieR Replicant ※ver.1.22でのみ登場
彼女は恐れた。
大切な人を失う痛みを、苦しみを、悲しさを。
その感情だけが、薄く残っていた。

彼女は戦う。
悲しみを振り払うような乱暴な太刀筋。
復讐の刃が敵を屠り、返り血で視界が曇ろうとも。

彼女は夢を見る。
孤独と失望が、暗闇の中から歌いかける。
しかし、彼女は抗った。諦めずに何度も。何度も。

彼女は出会う。
たとえ待ち受ける未来が無意味だとしても。
   と共に在る世界を、選んだから。

+ DOD3
DOD3
女は二度失った。
最初は、大切な祖母を。
二度目は、大切な友を。

女は殺した。
彼女から大切なモノを奪った敵を。
彼女に復讐の呪いをかけた敵を。

女は失った。
復讐の為に戦う意味を見失っていた。
殺戮の中で生きる意味を見失っていた。

女は夢を見た。
暗い洞窟の中。
いつか訪れる死の先で、大切な人に会える夢を。

+ SINoALICE ※2019
SINoALICE
華奢な身体と白い肌。
影のある表情が彼女の美しさを引き立てる。
しかし、その手に握られる剣はあまりに不釣り合いだった。

怒り、悲しみ、憎しみ。
感情のままに振るわれるその剣は常に血が渇くことはない。
けれど、彼女はその剣を手放すことはできなかった。

矛盾を抱え込んだ、心と身体。
誰も彼女のことを理解することはできなかった。
そして、その孤独が彼女を侵していく。

長い戦いが終わり、真っ暗な闇が彼女を呑み込んでいく。
しかし、彼女の心は穏やかだった。
大切な人の腕のなかで、そのときを迎えることができたから。

+ SINoALICE ※2021,『カイネの双剣 ver.1.224』として登場
SINoALICE
俺は切望していた。無差別な暴力と、血塗られた殺戮を。そして、ようやく見つけた。肉親を殺された怒りと憎しみに塗れ、復讐を求める器を。俺はその女に取り憑き、『力』を与えた。

『力』は女を獣に変えた。刃の一振りで岩をも両断し、かすり傷程度なら瞬時に癒える。女は復讐の為に、仇である化け物達を殺し始めた。切望した日々の始まりに、俺は悦んだ。

女は復讐を遂げた後も、仲間の為に『力』を奮い続けた。旅の中、女の抱える怒りや憎しみの薄れに気付きつつも、俺は血を浴び続けられるならと気に留めなかった。

女の身体が限界を迎え、『力』が暴走した。無差別な刃に紛れて、仲間を傷つけまいとする女の想いを感じる。俺が切望した暴力と殺戮。なのに、なんでこんなに哀しくて虚しいんだ……

ゼロの剣

私には何も無い。母親に売り飛ばされて以来、私の事を知りたがる人も、言う機会も無かったから不便には感じなかった。ただ、端金をもらって男の相手をする。その毎日が私の全てだった。

私は少女に出会った。少女は私を「薄紅」と呼んだ。私の瞳の色が薄紅色をしているから「薄紅」だと。私も少女のことを、瞳の色である「紫紺」と呼んだ。自分の中に何かが生まれた気がした。

紫紺が「金を盗んで逃げよう」と言い出した。私は頷いた。二人でなら、なんでもできる気がしたから。夜が更けた頃、私達は持てるだけの金を持って、町の外へと逃げ出した。

現れた男が私から金嚢を奪い取った。「悪く思わないでね、薄紅」。紫紺と男は去っていく、全ては仕組まれたことだった。そして、その失望は私に……どこか冷たく、甘い味を感じさせた。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★  
属性 シリーズ
追加日 2021年5月8日
EN Zero's Blade
解放: ゼロ(零の長女)
DOD3
SINoALICE

+ DOD3
DOD3
生まれた時から何も無かった。
だからゼロの名を持たされた。

自分が生きている価値を見いだせなかった。
祈る神がいるのであれば、殺す気でいた。

命を奪う時も何も感じなかった。
罪とか罰とか考える気にすらならなかった。

私は子供のように待ち望んでいた。
この命が奪われる、その瞬間を。

+ SINoALICE
SINoALICE
アコールの店へようこそ!あら、こちらの剣をご所望ですか?こちらはですね、大昔にいた「ウタヒメ」という種族の女性が使っていた武器です。その女性は大変に美しく、長い銀髪で舞うように敵を倒していった……という逸話が残っております。


しかもその「ウタヒメ」は戦っている最中に歌を歌う事で魔素の放出を増強させるという特徴的な能力を持っていました。能力が開放される時の歌には、誰もが皆魅了されたと言います。どうです?気になりませんか?

「ウタヒメ」の持っていた武器はいくつか存在するのですが、この武器を持っていた「ウタヒメ」は最強の一人と言われています。その武器がこのお値段で出るのはちょっと普通では考えられません。いやぁ、私も商売をやっておりますが、これほどお値打ちな武器には滅多に巡り会えないですよ……

え?この武器を使っていたのは聖女か?いやそれは……え?具体的に言うと処女かどうか?えーっと、それは、処女だったという証言はなかったというか、むしろ積極的に男性と交わっていたというか……あっ、お客様!待ってください!お客様~!
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー