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武器防具開発

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概要

基本事項

アバロン城郭北東の角に設置されている宮廷鍛冶師に話しかけると、「新しい〇〇を開発したいのですが○○万クラウンほど必要かと……」と新装備開発の申請をされる。
各開発に必要な資金は
  • 第一段階:40万クラウン
  • 第二段階:80万クラウン
  • 第三段階:120万クラウン
必要資金が国庫に足りないと「今の財政事情では ないものねだりですね」と勝手に諦められてしまう。
開発許可を出すと国庫から必要金額が差し引かれ、発注から5回戦闘を行いもう一度話しかければ開発が終了しプロトタイプをひとつだ受け取ることができる。
完成したプロトタイプは、年代ジャンプが発生すると次世代で量産化され各クラスの初期装備と店に並ぶ品が更新される。
古くなった装備品はもう新規で手に入らなくなるので、先に必要数を確保しておくのが望ましい。
開発は一種類につき最大三段階の開発段階があり、一世代に開発できるのは一種類につき一段階だけ。
年代ジャンプをすることで次の段階が解禁される。

向かって左の老人が武器を、右の若者が防具を担当しており、戦闘1回行うごとに下記順番で申請される種類が一つずつ進んでいき、ループする。
  • 武器:剣 → 斧 → 棍棒 → 槍 → 小剣 → 弓 → 斧槍
  • 防具:兜 → 帽子 → 該当なし → 重鎧 → 軽鎧 → 小手 → 具足 → 服 → 盾 → ガーダー
開発が解禁されていない種類、もう開発が最終段階まで完了している種類は「何も思いつきません」となりスキップはされない。
第二段階がない斧と槍は、第一段階を開発して年代ジャンプすればすぐに第三段階が解禁される。

開発解禁条件

一部の武器防具には、特定のイベントをクリアすることが開発条件になっているものがある。

武器

  • 斧:武装商船団問題解決
  • 槍:クジンシー討伐
  • 小剣:クジンシー討伐
  • 弓:モンスターの巣攻略
  • 斧槍:メッシナ鉱山開放

防具

  • 帽子:モンスターの巣攻略
  • 具足:クジンシー討伐
  • 服:モンスターの巣攻略
  • ガーダー:クジンシー討伐



開発の優先順位

どの武具から開発を進めるかは、国庫のやりくりが厳しいバランスにある通常プレイでは頭を悩ませる問題。
宝箱から手に入るクラウンでは到底足りず、他にも施設建設や合成術開発との兼ね合いもありなかなか思い通りに進まない。
とはいえ最終皇帝の前世代までに開発を済ませておかないと流通に乗らないので、そこまでにはなんとか消化しておきたい。

キャット銀行を活用するスタイルなら解禁された順にどんどん開発していけばいいが、ストーリーの進捗に合わせて装備を換装していくという楽しみが奪われてしまう。

武器についてはどの武器種を使用していくかというプレイスタイルによって開発の要不要が決定するが、防具は普遍的な優先順位がある。

武器

ゲーム開始時点で第一段階は開発済みなので、年代ジャンプ後に第二段階から開発できる。
使い勝手が良くメインウェポンとなる武器種なので優先度は高い。
というか第一段階の鋼鉄の剣が弱すぎるので、第二段階くらいは開発しないと運用が厳しい。
その先はストーリー進行に合わせて強力な剣が随所で手に入るので、一旦待ったをかけてほかの武器種にお金をかけるようにしてもいい。

大剣

効率的なプレイを望むなら武器のなかでは最優先に開発すべき。
ただ、これを一気に最後まで開発してしまうと他の武器種の活躍を食ってしまうという罪作りな面も。
しかし攻撃力の高い一品物が軒並み終盤のダンジョンやレアドロップに固まっているため、大剣をメインに使っていきたいなら開発に頼らざるを得ない。
他の武器種とバランスを取って戦闘を楽しみたいなら第三段階は保留にしておくのもいい。

武装商船団問題解決で開発解禁される。
解決せずにギャロン掃討イベントを発生させてしまうと永久に開発できなくなってしまう。

第一、第三段階のみなので総出費を低く抑えられる上、優秀な技を持っているため大剣の次に開発優先順位が高い。
と言うか拾い物は中級くらいまでしかなく攻撃力2番目の斧が特定ボスのレアドロップのみと、活躍させたいなら開発に頼るしかない。
一気に開発しても大剣ほどのバランスブレイカーにはならない。

棍棒

術師のサブウェポンといった立ち位置なので、優先順位は低い。
与ダメージよりも技の特殊効果が重要な武器種なので、単純に攻撃力が上がるだけの開発品には旨味が少ない。
要不要で言えば全く必要ないが、開発コンプリートを狙うなら漏れがないように気を付けたい程度。

第一、第三段階のみのラインナップ。
効果値が低い不遇武器なので、一気に開発してしまってもそれほどバランスに問題ない。
大剣に輪をかけて一品物の強力な槍が終盤にならないと手に入らないので、槍を活躍させるなら早期開発を目指す必要に迫られる。

小剣

運河要塞を攻略すれば、開発品に劣らぬ一品物のロブオーメン、イロリナの星が手に入る。
ダメージに期待するような武器種でもないため後回しで問題ない。
棍棒同様、開発コンプをしたい時に漏れがないよう気を付ける程度。

モンスターの巣を攻略すると開発が解禁される。
第一、第二段階で開発が終了する上に、序盤で全体攻撃の要となる武器種なので一気に開発してしまってもいい。
ただもう少し進めると弓が目に見えて他の武器種より劣ってくるので後悔しないように。

斧槍

メッシナ鉱山開放で開発解禁される。
第三段階のみなのでいきなり高額を請求される。
ゲーム開発中は、斧技槍技両方を使える双方の武器として用意されていたが製品版ではただの槍に。
斧と槍に第ニ段階がないのは、これを双方の中堅武器として位置付けていたため。
同じ値段でより強力な槍の第三段階を開発できるので、アイテムコンプリートを狙っていないなら開発する必要は全くない。



防具

小手ほど不必要ではないが具足ほど重要でもない。
装備部位が競合する帽子が優秀なので、しばらくの間は開発を見合わせてもいいが、殴防の高さは優秀なので敵の物理攻撃が痛くなってきたらすぐに開発したい。

帽子

モンスターの巣攻略で解禁。
第一段階のストローベレーのみ。
実は第一段階の兜・小手・具足のいいところ取りのような性能なので開発解禁されたら最優先で開発したい優秀なもの。

重鎧

第一段階は開発済みなので最初の年代ジャンプ後から解禁。
軽鎧のブリガンディが優秀なので最終盤まで開発に手を付けなくてもいい。
ただし、全身鎧の普及トリガーにもなっているため余裕ができたら少しずつ消化しておきたい。

軽鎧

最優先で開発すべき。
第一、第二段階のみ。
第二段階のブリガンディは防御性能に隙がないのに軽いという理想的な鎧。

小手

部分防具の中で一番優先度が低い。
開発品の小手をわざわざ選んで装備したい場面はほぼないので放っておいていい。
全身鎧の進化フラグを満たすスイッチとして温存しておけばいい。

具足

ソーモン攻略で解禁。
部分防具の中では最も優先度が高い。
第一段階は特筆するようなところはないが、第二・第三が開発品としては優秀な効果を持っている。
一気に開発してしまってもいいが、その場合第二段階品をちゃんと人数分確保しておこう。

モンスターの巣攻略で解禁。
第一・第二段階のみ。
開発品自体は優秀なのだが、解禁されると同時に加入する格闘家からはぎ取れる武道着があまりに優秀すぎるので後回しにしてしまってよい。
第二段階は武道着を僅かに上回り特殊効果もあるので最終的には開発したいところだが。

ゲームシステム的に不遇すぎて、開発の必要すらないかもしれない。
序盤は盾の防御力に大いに助けられるがしばらくは大盾でも凌げるし、タンク役にホーリーオーダーを据えれば固定装備で代用できる。

ガーダー

ソーモン奪還で解禁。
攻撃を完全無効化できる上に陣形のガーダー発動率2倍の効果もあり、盾よりは優先度が高い。
だが他の開発品がひと段落してからでも遅くはない。
一人旅では命運を分かつ場合もあるため重要。

全身鎧

直接発注することはできない。
重鎧・兜・小手・具足、の4種類が同じ開発段階に達すると、次世代から自動で流通する。
自分で重装歩兵から剥いだり購入しなければならないので、アイテムコンプリートを狙う際には注意が必要。
実用的には疑問符がつくような装備なので、通常プレイでは必須ではないが。
新しいものが流通したあとに上記4種を開発すると、流通品が一段階戻ってしまうというバグがあるが、ちゃんともとに戻るのでご安心を。
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