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武器

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sfc_rs2

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概要

どのキャラクターでも最大4つ装備でき、戦闘中に自由に使い分けることができる。
この点はGBサガから連綿とつながるサガシリーズの伝統。時空の覇者? 知らんな。
誰にどの武器を使わせるかは完全に自由だが、ステータスや初期技能、閃き適性を考慮して使用させる武器を選択していくことになる。

武器一覧

 大剣  小剣  棍棒 


盾・ガーダーの使用

装備しているだけで確率で自動発動する。
ただし発動するのは片手行動をしたターンのみで、両手使用武器や術法では盾・ガーダーが発動しないというデメリットがある。
両手武器と盾を同時に装備すること自体は可能だが、その場合盾の重量で速度が下がるデメリットだけを受けてしまう。
  • 片手使用:剣・小剣・斧・棍棒
  • 両手使用:大剣・槍・弓

技能Lvの共有

技能レベルを共有している武器種もあり、片方を使っていればもう一方も自然と強化されていくことになる。
  • 斬技能:剣・大剣
  • 突技能:槍・小剣
  • 殴技能:斧・棍棒
  • 射技能:弓
  • 体技能:体術

武器重量

一応武器にも装備重量が設定されているが、防具と違い速度には影響しないため武器欄を複数武器で埋め尽くしてもデメリットはない(強いて言えばコマンド操作が面倒になる)。
武器重量は命中率に関係し、小剣・弓以外の武器種では武器重量に対し腕力が3倍以上になると命中率にボーナスがつくようになる。
逆に言えば腕力が低いと命中が安定しないことになる。
ほとんどの対象武器は重量3のため、腕力15以上でボーナスを得られる。

効果値

武器による攻撃には、武器攻撃力と技威力の他に武器効果値というマスクデータが設定されており、技能Lvによってダメージに補正がかかる。
下記表のとおり、大剣一強と言われる原因となっている。

技能Lv 大剣 小剣 棍棒 体術 術法
0 1 2 2 2 4 1 5 1 3
10 11 12 9 7 13 10 7 9 12
20 19 21 16 12 21 17 13 17 19
30 26 29 21 17 27 23 19 23 25
40 32 36 27 22 31 28 27 28 30
50 36 40 31 27 32 31 36 31 33

固有技

一般流通品でない一点物の武器の多くは、その武器でしか使えない特殊な固有技を使用することができる。
ダメージを与える固有技の多くは魔力依存なため、魔力の高いキャラでないと使いこなせないことがほとんど。
補助系の固有技には他で代用の効かない貴重なものが多い。

  • 炎の剣:プロミネンス斬(熱属性攻撃)
  • ヴォーパルソード:殺人剣(人間属性のLP全ブレイク)
  • 青水晶の槍:サンダーボルト(敵全体雷属性攻撃)
  • ロブオーメン:マッドバイター(狂戦士化)
  • アメジストの斧:幻体戦士法(身代わりを召喚して戦わせる)
  • リバティスタッフ:祝福(対象の腕力・魔力上昇)
  • グリムリーパー:皆死ね矢(敵全体即死)

特殊な武器

武器の中にはほかの武器種の技を使用できる特殊な武器がある。
これらの武器で他武器種の技を使っても、技術点は使用した技が分類されている技能に入る。
レイピアで二段斬りを使わせることで強力な剣技を使いつつ突技能のレベルアップ、という使い方はできない。

  • バスタードソード・ムーンライト:剣技使用可能な大剣
  • レイピア・カットラス:剣技使用可能な小剣
  • デイブレード・ムーンライト:固有技として天術が使用できる



武器種


片手用武器で斬属性。
依存ステータスは腕力。
全武器中最強の攻撃力を持つ竜鱗の剣を含み、ちょうどよいタイミングに一品物が随所で手に入るため開発に頼らなくてもわりとやっていける。
技も単体威力が高いものを序盤から順次閃いていき、中盤には後列・範囲攻撃、終盤には全体攻撃と全編通して活躍できる武器種。
ただし主力となる技が基礎威力の低い多段攻撃なので、盾持ちの敵には滅法弱い。

一覧

大剣

両手用武器で斬属性。
依存ステータスは腕力。
レオン時代には他武器とは一線を画した攻撃力のクレイモア、一回の年代ジャンプでまたも段違いの攻撃力を持つツヴァイハンダ―、最終的には量産可能な開発品の中で最強かつ段違いの攻撃力を持ったクロスクレイモアを開発できる。
開発品で各世代の最強攻撃力を簡単に賄えてしまうため、宝箱やドロップで入手したレアな大剣が既に型落ち品ということも日常茶飯事。

序盤は少々ミスが目立ち、技が単体攻撃ばかりで小回りが利きにくいこと、中盤は技威力が微妙で火力が思ったより振るわないところが弱点。
効果値は序盤こそ他の武器種と大差はないが、中盤から一気に伸びを見せ、最終的に他と圧倒的な差をつける形になる。
盾が使えないので防御面で若干不利になるが、術法で補助すれば欠点も補える。
本作では最も優遇された武器で、腕力が低かろうが終盤は大剣だけ振っていればとりあえず最大火力を出せるという一強体制になっている。

大剣一覧

両手用武器で突属性。
依存ステータスは腕力。
武器攻撃力自体は全体的に高くまとまっているのだが、効果値の伸びが悪く終盤になるにつれダメージが伸びなくなってくる。
同じ両手武器の大剣とあからさまなほどに差があり、防御特性の弱点を突いてどうこうなるようなものでないため基本的に出番はなくなる。
宝箱入手の一品物が軒並み終盤に集中しているため、開発に頼らざるを得ない。

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小剣

片手用で突属性。
依存ステータスは器用さ。
武器攻撃力が低く、効果値も最低なため全編通して非常に弱く、ダメージソースとしては役に立たない。
全ての技が盾回避されないという特性はあるのだが、もともとの与ダメージが低くあまりアドバンテージになっていない。
完全なる不遇武器。
小剣の価値はダメージではなく状態異常付与がメインなので、無理に開発をしなくても拾った一品物を使っていくだけで十分とも言える。

小剣一覧

片手用武器で殴属性。
依存ステータスは腕力。
通常攻撃は殴属性のみだが、技は斬殴の複合属性でどんな敵にも対応できるというメリットを持つ。

しかし技能Lvが低いとミスを連発してしまう困った武器。
これは斧の命中判定に他の武器と違い素早さが考慮されず、腕力が命中判定で大きなウェイトを占めているため。
戦士系であればLvが上がればミスの心配はなくなるが、殴技能を持っているからといって腕力の低い術師系に使わせてもミスを連発する。

序盤は入手手段がないので、北ロンギット進出で戦斧を買うか、ナゼール平定を済ませて一品物を拾うまでは使うことができない。
開発には武装商船団問題解決が必要。

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棍棒

片手用武器で殴属性。
依存ステータスは腕力。
全体的に攻撃力は低めで効果値も低く、小剣と並んで与ダメージでは期待できない。
これを専門に扱う戦士もサイゴ族くらいしかいないため、あまり日の目を見ることのない武器になっている。
ただし、補助に優れた技が多くあり、各所で拾える一品物は終盤でも出番があるためサブウェポンとしての需要は高い。

棍棒一覧

両手用で射属性武器。
唯一通常攻撃で遠距離攻撃可能。
依存ステータスは器用さ。
最序盤は他の武器種を圧倒する効果値で、命中率に難はあるものの頼りになる武器。
序盤での全体攻撃を一手に担う部分も大きな利点。
だがすぐに武器威力の低さや効果値の伸び悩みによってダメージが出なくなる。
Lv40を超えるとようやく効果値が伸び出し、全体攻撃では片手剣と双璧を担えるようになる。
開発が2段階のみなので早期に強力な武器が手に入るが、あまり強くないため拾ったものを使いまわしても問題ない。
小手・全身鎧を装備していると命中率に-20%の補正がかかってしまうため注意が必要。

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パンチ

厳密には武器ではないが、武器欄に何も装備していなくても攻撃に参加できる素手攻撃。

冥術クロウエクステンドを使用することで装備される特殊武器。
一応攻撃力18となっているが、体術扱いのため意味はない。

傷薬

厳密には武器ではないが、武器欄に装備することで戦闘中にHP回復行動が行えるようになる。
使い切りなので1戦闘で1人最大4個しか使えない。
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