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ゲーチス(ポケモン)

登録日:2010/10/26 Tue 17:53:58
更新日:2026/07/26 Sun 17:20:52
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(゚∀゚)o彡゚ゲーチス!(゚∀゚)o彡゚ゲーチス! 6Vサザンドラ BW N RR団 USM うそつきゲーチス きかんしゃゲーチス ですとも! イッシュ地方 ガマゲロゲ キャラソン キュレム キリキザン ゲェェーチス♪ゲェェーチス♪ ゲーチス サザンドラ シビルドン スカウター ゼクロム ダイレクトアタック デスカーン ドクロッグ ドラピオン バッフロン フラダリにじゃんけんで負けた男 プラズマ団 ポケットモンスター ポケモン ポケモン登場人物項目 ラスボス ラスボス ←シリーズ初にして正統派 ラスボスの座を奪った男 レインボーロケット団 レシラム 七賢人 下衆 人間のクズ 俗物 偽善者 全部こいつのせい 冷酷 嘘つき 変われなかった者 外道 外道チス 子安武人 幹部 怪物の心を持った人間 悪の華 悪魔 愛すべき外道 改造厨 本物のバケモノ 毒親? 独裁者 異常者 相沢まさき 編集権限メンバー限定記事 花田光 解放厨



ワタクシの 名前は ゲーチス

プラズマ団の ゲーチスです



ゲーチスとは『ポケットモンスター』シリーズの登場人物。
初登場は『ポケットモンスター ブラック・ホワイト

CV:相沢まさき(TVアニメ版)/速水奨(ポケモンジェネレーションズ)/花田光(ポケモンマスターズEX)/子安武人(Pokémon Evolutions)



◆概要


ポケットモンスター ブラック・ホワイト』に登場する悪の組織「プラズマ団」の幹部・七賢人の一人にして、プラズマ団の事実上の首領。

右目に赤いモノクルを着けており、格好は他の七賢人と同様に全身を覆うようなローブ姿だが、ゲーチスの衣装にはさらに首・肩周りに城壁のような意匠があり、さらに不気味な目のような模様が描かれている。

設定資料によると、身長はなんと 200cm あるかなりの巨漢。


ゲームフリークの増田順一氏によると名前の由来は音楽用語の「ゲー(ソ)」と「チス(ド♯)」。
ゲーム内BGMで基本的に使わない「不協和音」*1からとのこと。


◆『ブラック・ホワイト』でのゲーチス



ポケモンは 人間とは 異なり
未知の可能性を 秘めた 生き物 なのです

われわれが 学ぶべき ところを
数多く 持つ 存在なのです

そんな ポケモンたちに対し
ワタクシたち 人間が すべきことは なんでしょうか


そうです!
ポケモンを 解放することです!!


最初の登場は「カラクサタウン」での演説。
「ポケモンの解放」をテーマにした演説を行った後、プラズマ団員を引き連れ去っていく。
ここで演説に共感した謎の青年 N と戦うことに。チョロネコだけだがレベルが7と最初期にしては高い。

2回目の登場は「ゆめのあとち」。
主人公は、プラズマ団員に乱暴されているムンナを守るため初のVSプラズマ団戦に挑む。
見事勝利した後、幻影のごとく突然現れ、敗北したプラズマ団員に警告して去っていく……が、これはムシャーナの見せた幻影であった。


その後もプラズマ団と対峙するたびに現れ、警告をして身を引いている。



以下ネタバレ














それでも ワタクシと 同じ
ハルモニアの 名前をもつ 人間なのか?

ふがいない 息子め


イッシュ地方ポケモンリーグチャンピオンであるアデクを下し、
真のラストダンジョン『Nの城』で伝説のポケモンを交えて熱戦を繰り広げたNすらも差し置いてストーリーのラスボスを務める。
歴代で初の、悪の組織の首領 兼 ラスボスである。


彼の目的は「ポケモンの解放」を謳って人々からポケモンを手放させ、ポケモンの力を独占し、人々を服従させ支配すること。
Nはその野望の「道具」として育て、その他のプラズマ団員たちも、使い捨ての駒としか見ていない。
アデクを狙ったのは、「ポケモンチャンピオン」がポケモンを手放すことで、それは正しいことであると人々に信じさせるためであった。



だれが なにを しようと!

ワタクシを とめることは できない!


盛大に死亡フラグ満載の長セリフの後、Nとの連戦(回復はされる)でレシラムゼクロムが先頭のまま戦闘に突入する。
その時と倒した後のセリフの内容は「あれ?これポケモンだよね?」と思うくらい外道。
Nを「人でもポケモンでもないバケモノ」「いびつで不完全な人間」と例えるあたりが特にヤバい。まさに黒い任天堂の面目躍如である。

シロナですら実装されなかった開始カットインと、ポケモンとは思えない専用BGMまで引っ提げての登場で、ポケモンコロシアムワルダック並みの厚待遇であった。



◆『ブラック2・ホワイト2』でのゲーチス



アナタのような 端役には
もったいない とっておきの
舞台を 用意してあげたのです!

負けて 華々しく 散れ!


前作でアデクとチェレンに捕まったもののダークトリニティに救出され、その後2年間雌伏の時を過ごしていたらしい。
プラズマ団のリーダーの座はある人物に任せ、捕獲したキュレムを利用し、今度は直接的な力によるイッシュ支配を目論んでいた。

しかし前作のような余裕綽々とした表情はなく、頬は痩せこけ、戦闘時のモーションでは激しく杖を叩きつけ、息を切らす描写がある。
前述の右半身に関しては、モーション上では一切動いておらず、カットインでも口の右側は全く開かない。
精神・肉体共にこの2年でかなり消耗していると思われる。
また、にはポケモンを操作する機能と捕獲妨害のジャミングを発する機能がある。
あと、よくそれで地面をカンカンと突く。


キュレムを止めるためジャイアントホールにやってきた主人公に、「こごえるせかい」でダイレクトアタックをしようとするも、
Nのゼクロム/レシラムによって阻止される。
その後「いでんしのくさび」を用いてキュレムとゼクロム/レシラムを吸収合体させ、主人公はキュレムと戦うことに。
ちなみに前述の杖の影響でこの場面で戦闘するキュレムはゲットできない
そしてキュレムを倒した後、新規専用BGMをひっさげゲーチス自らが戦闘を仕掛けてくる。
この2つ目のゲーチスBGMは前作におけるBGMのアレンジだが、前作のゆったりとした立ち上がりから重圧感と威厳を感じさせたBGMに比べると、テンポが速く音が左右に振られたりする不安定なものになっており、2年間で余裕のなくなったゲーチスがよく表されている。でもそれ以上にゲーチスコールがイントロに回されたせいで笑いが勝つのはご愛嬌。
同じく専用BGMを複数持つNのBGMがBW2で安定感を増したのとは対照的だろう。


戦いの後、ゲーチスは2年前と同じく無名のトレーナーに計画を潰されたことに憤り、完全に錯乱してしまう。
Nが説得するも、正気を失った彼は




「ポケモンと話せる化け物が!」

「人間の言葉を語るな!!」



と拒絶。ダークトリニティに連れられ消えていった。

クリア後にセッカシティで彼の行く末をダークトリニティに尋ねることができるが、彼ら曰く「もう何もできない」とのこと。


また、Nとの会話で彼はゲーチスによって拾われた孤児であったことが明らかになった。
愛の女神と平和の女神も孤児だったようであり、おそらく孤児を育てて支配のための偶像へと仕立て上げようとしていたのだろう。

ポケモンについても、ただの道具としか見ておらず、ポケモンが感情や思いを持つことを否定していた。



◆『ウルトラサン・ウルトラムーン』でのゲーチス



ワタクシが 異なる 世界に 飛ばされた 理由……
いろいろと 考えていたのですが
ようやく 答えが でたのです


あらゆる 世界を まわり
ポケモンを 人間から 解放し
すべての 世界で
ワタクシだけが 力を 持つ!


この野望を 叶えるには 操り人形が 必要です


プラズマ団の活動で世界を我が物とした世界のゲーチスがレインボーロケット団のメンバーとして登場。衣装は『ブラック・ホワイト』のものとなっている。
あらゆる世界でポケモンを解放させ、全ての並行世界を支配することを目的に「人の心を持たない化け物」より扱い安い「純粋な悪」をとして操ることを目的に暗躍している。


……ふはは! バカな!
ワタクシが 負けるなど ありえない!

あ っ て い い は ず が な い の で す!!


敗北しても他のボスとは異なり負けを認めず、リーリエ人質に主人公にボールを捨てさせようとするが、
この世界のアクロマが開発した装置により次元のチャンネルを合わせられ元の世界に追い返された。

ちなみに例の専用BGMは健在。


手持ちポケモン

【ブラック・ホワイト】

ポケモン 性別 Lv. タイプ 特性 技構成 持ち物 備考
デスカーン 52 ゴースト ミイラ シャドーボール
サイコキネシス
どくどく
まもる
-
ガマゲロゲ 52 みず
じめん
すいすい だくりゅう
じしん
ヘドロウェーブ
あまごい
シビルドン 52 でんき ふゆう ワイルドボルト
かえんほうしゃ
アクロバット
かみくだく
バッフロン 52 ノーマル そうしょく アフロブレイク
ワイルドボルト
どくづき
じしん
キリキザン 52 あく
はがね
せいしんりょく つじぎり
メタルバースト
シザークロス
ストーンエッジ
サザンドラ 54 あく
ドラゴン
ふゆう りゅうのはどう
だいもんじ
なみのり
きあいだま

直前のNの手持ちと比較すると全体的に素早さは低めだが、弱点が少なく高火力かつ耐久もそこそこある面子が揃っている。
かくとう技が弱点のポケモンが多いため、防御・特防の高いズルズキンや『がんじょう』持ちのダゲキといった堅めのかくとうタイプを連れておきたい。

先発のデスカーンは「どくどく」⇒「まもる」といった補助技を絡める耐久戦法をとる。
それを逆手に取り、こちらも補助技を積んでおくと後続の相手が楽になる。「りゅうのまい」を積みまくったオノノクスならば全抜きも夢ではない。ただし「どくどく」によるもうどく状態やダメージを回復する手段を忘れないように。

鬼門は切り札のサザンドラ。「あくのはどう」こそ使わないもの、フルアタ構成で技の範囲が広いので、高い火力で弱点を突かれやすい。
ドラゴンタイプだが捕獲したばかりのレシラム、ゼクロムではまったく歯が立たない*2ので、高レベルの上記のポケモンで対抗したいところ。
あまりの強さに「努力値をCS252振りしたんじゃないか?」と言われたこともある。*3
本来の進化レベルより低いだって?ココでLv.64のサザンドラが出た方が無理ゲーなのだが?*4


【ブラック2・ホワイト2】

ポケモン 性別 Lv. タイプ 特性 技構成 持ち物 備考
デスカーン 50 ゴースト ミイラ シャドーボール
サイコキネシス
どくどく
まもる
たべのこし
ガマゲロゲ 50 みず
じめん
どくしゅ だくりゅう
じしん
ドレインパンチ
ヘドロウェーブ
-
シビルドン 50 でんき ふゆう 10まんボルト
かえんほうしゃ
アクロバット
かみくだく
ドラピオン 50 どく
あく
スナイパー どくどくのキバ
つじぎり
じしん
シザークロス
ドクロッグ 50 どく
かくとう
きけんよち どくづき
かわらわり
シャドーボール
ふいうち
サザンドラ 52 あく
ドラゴン
ふゆう ドラゴンダイブ
かみくだく
いわなだれ
やつあたり
いのちのたま

バッフロンとキリキザンが外れ、新たにドラピオンとドクロッグが加わっている。
また、ガマゲロゲは特性が『すいすい』から『どくしゅ』に変わっている。

先発のデスカーンは前作同様の戦法をしてくるが、今回はさらに『たべのこし』を所持してきたために厄介さに拍車がかかった。

またエースのサザンドラはなぜか物理型になっており、『いのちのたま』を所持している。
特攻の125には及ばないものの、105とそこそこある攻撃種族値に珠の効果も加わり、手がつけられなくなった…と言いたいところだが、じめん技を持っていないのでハガネールダイノーズなどの高い防御をもつはがねタイプであっさり止まってしまう。ストーリーで何かと有用なジバコイルはここでも輝く。
なお、このサザンドラは「やつあたり」を覚えている。なつき進化のクロバットを使うボスだっているというのに……
ちなみにこの「やつあたり」、使ってくることはほとんど無いのだがどうやら 最高威力 である模様。
余談だが、前作のフルアタ構成のサザンドラは本作のチャンピオンが再戦時に繰り出してくる。

【ウルトラサン・ウルトラムーン】

ポケモン 性別 Lv. タイプ 特性 技構成 持ち物 備考
デスカーン 66 ゴースト ミイラ シャドーボール
あくのはどう
おにび
パワーシェア
-
バッフロン 66 ノーマル そうしょく アフロブレイク
どくづき
じしん
メガホーン
キリキザン 66 あく
はがね
まけんき つじぎり
アイアンヘッド
シザークロス
ストーンエッジ
サザンドラ 66 あく
ドラゴン
ふゆう あくのはどう
りゅうのはどう
ハイパーボイス
なみのり
ゼクロム - 68 ドラゴン
でんき
テラボルテージ らいげき
ドラゴンクロー
ハイパーボイス
しねんのずつき
ウルトラサンの場合

基本的に最後に繰り出す。
レシラム - 68 ドラゴン
ほのお
ターボブレイズ あおいほのお
ドラゴンクロー
ハイパーボイス
しねんのずつき
ウルトラムーンの場合

基本的に最後に繰り出す。

『エピソードRR』に登場する歴代悪の組織のボス5番目の相手。

そして何故かレシラム or ゼクロムが手持ちに加わっている
…あんた、英雄になれない=レシゼクを手に入れられないからNを用意したんじゃなかったのか。
ついでにレシラムの「善の心を持たない者は焼き尽くす」設定は完全に無視されている。伝説は伝説というわけで、実際のレシラムはそんなことをした記録はないというわけか。はたまた強引に服従させたのか。

ちなみに『ブラック・ホワイト』の世界戦からきているためか、『ブラック2・ホワイト2』で外されたバッフロンとキリキザンがいる一方、ガマゲロゲとシビルドンは手持ち構成を他のボス達同様に4匹+伝説の5匹に合わせるためか手持ちからいなくなっている。向こうの世界に置いてきたのだろうか。

サザンドラのレベルが漸く64を超えたと思えば今度は適正レベル(レベル88で習得)より低い段階でレシラムが「あおいほのお」、ゼクロムが「らいげき」を覚えているという事態に。またか。*5



◆『ポケモンマスターズEX』でのゲーチス


2021年5月4日、伝説ポケモンイベント「黒白の親子が求めた解」での配布バディーズとしてキュレムを従え参戦。
ライヤーがバディーズ技使えないならこいつも使えない…なんてことはなかった。何故だ。
衣装や時系列はBW2準拠で、戦闘エリアでは「ゲーチスの野望」のフレーズを加えたBW2版ゲーチス音頭の新アレンジを聞くことができる。
予告での改心のような描写、更にイベントストーリー序盤ではNに対し、「ワタクシはほんとに愚かだった」「本当の親子になってくれませんか?」登場キャラとユーザーのほぼ全員から全く信じられていない衝撃のセリフを放ち話題になったが…?


バディーズの性能は殴りとデバフをこなせるテクニカル。
まず攻撃面を見ると、4ゲージ消費なものの全体高威力攻撃かつ素早さダウンとボードでこおり状態付与が可能なこごえるせかいが優秀。
こおりタイプのアタッカーは層が非常に薄いので、ハラ&ケケンカニ等を所持していないユーザーには非常にありがたい性能になっている。
一方で自己バフは物足りない性能なので、特攻や急所を上昇させるバディーズと組み合わせたいところ。
またボードでおたけびを攻撃・特攻2段階ダウンにすることができ、登場時こらえるも取得可能なので壁性能もそれなり。
デバフの数だけB技の威力が上昇しマスターパッシブの効果も発動するアニバーサリーN&レシラムとは皮肉にも相性抜群である。 なお特に専用チームスキルなどは発動しない模様。



◆『ポケットモンスターSPECIAL』のゲーチス


第10章第11章に登場。基本的にBWと立ち位置は変わらない。初登場は44巻。
演説という形でブラックたちに姿を見せるのもゲームと同じ。

だが、その本性はやはり凶悪。
ゲームでは割と感情的に畳みかけるシーンが多いが、この作品では常ににこやかな笑みをたたえ余裕綽々としながら、えげつないダイレクトアタックを仕掛ける。

手持ちポケモンはBWのものからバッフロンを抜き、ウルガモスを加えている。
プラズマ団員から得た情報をもとに、ブラックの手持ちに対して徹底的に相性の良い面子を揃えており、第10章の最終決戦では敗北寸前まで追い詰めた。

この時はブラックの機転で勝負に敗れるものの、彼がゲーチスを意識不明にするまではしなかった隙をついて、協力者の力を借り逆にブラックをライトストーンに閉じ込めてしまった。

更に第11章でも新生プラズマ団を操る。
身体こそ消耗しているもののゲームと違って余裕綽々なままで、かつアクロマとは良好な関係を築いており、その関係が破綻する兆しは無かった。
しかし終盤にてアクロマは、ブラックキュレムの誕生以後、ゲーチスの見下した態度に不満を感じていて離反。更にジャイアントホール上にあった「プラズマフリゲート」にいた彼の元にアデク達が襲来。
尺の都合からかアクロマ戦終了と同じ時間、捕縛されていた所を救出されたNが駆け付けた際には、既に戦闘は終わっており、おぞましい数のモンスターボールがある隠れ部屋へと逃走。
ハンサムが捕縛しようとするも、生きて虜囚の辱めを受けるくらいならと、なんとフリゲートを自爆させ飛び降り自殺を図る。
助けようと手と言葉を差し伸べたNを「バケモノ」と拒絶し、逆に狂気的に攻撃してまで自殺完遂しようと試みたが、結局ゼクロムに拘束され国際警察に引き渡された。
だが連行時にブラックに対し(自分を邪魔した敵たちは)「人の夢を踏み潰した」のだとあざ笑い、ホワイトから「夢の強さ」を訴えられても逆にそれを次に生かそうとし「苦い『真実』を直視できない衆愚は、いずれ甘い『理想』を訴える指導者を求め、いずれ自分を再び歓迎する日が来る(意訳)」とほくそ笑んでいたが…

「たとえニンゲンはだませても、ポケモンたちはだまされないわ。利用され傷つけられたポケモンたちはあなたのことは忘れない!今日のように、あなたをにがさないし許さない!」

…ゲーチスの言う「バケモノ」を誰よりも崇拝し、彼の様にポケモンのために生きようとする元プラズマ団員の少女の言葉と、彼女と共にいたゲーチスのせいで傷ついたポケモンたちの冷たい視線に何かを感じたのか、
直前とは逆に壊れたように笑いだし護送されていった。
その後(ファイツからの言葉での反応を知らない)ロットはファイツとの会話で投獄された彼の「人の心を操る才能」を危惧していたが、彼本人がどうなったかは謎である。
自分が利益のために道具とした思想と神輿の信者に否定されるというのは皮肉な話である。…そしてゲーチス自身はついに相対しなかったが、Nとは真逆の意味で歪な「バケモノ」が彼の野望と自害を阻む一助となったことも。

ちなみに作画の山本サトシ先生曰く、第11章のゲーチスを描く時のモチーフは、ドラマ版「ハンニバル」のハンニバル・レクターらしい。





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最終更新:2026年07月26日 17:20

*1 わかりやすく言えば音楽作りにおける禁じ手。

*2 素早さの関係でサザンドラに先手を打たれてしまう。

*3 NPCのポケモンは努力値0。コイツも例に漏れず努力値は振っていないが、強NPCの法則に漏れず個体値は6U。

*4 XYでは本来よりレベルの低いサザンドラが出るようになったのと、バランス調整でレベルが低くされていることは目に見えて明らかなためか、ワタルのように改造厨呼ばわりされることは少ない。まぁあちらはレベルに加えてバリアーなんて技も持っていたせいなのだが。

*5 一応擁護しておくと、本作ではある特殊なやり方で適正レベルに達していない技を覚えさせる方法は存在する。