マンガで分かる!Fate/Grand Order

登録日:2016/08/04 Thu 17:31:23
更新日:2022/06/25 Sat 13:12:18
所要時間:約 26 分で読めます




『マンガで分かる!Fate/Grand Order』は『Fate/Grand Order』の公式サポートWeb漫画。
作者はリヨが担当。この時点でなにかあると思った人、大当たりです。



【概要】

ゲームの魅力やシステムをゆるく解説と銘打っているが、ろくに解説が行われていない。
それ以上に作品全体に蔓延する狂気が持ち味の怪作。まぁリヨ作品ではいつものことだが。
ちなみに、解説に関しては後にマフィア梶田氏による「マフィア梶田の“バーサーカーでも分かる!”FGO講座」としてフォローが入った。
これ本末転倒って言うんじゃ……。
まあ、FGOをやっていない人もそれなりに楽しめると言う所もなくはないが。

第一期終了後、第二期として『もっとマンガで分かる!Fate/Grand Order』が連載。
「もっとわかるようになった」のは言うまでもなく狂気

さらに単行本化が決定。
その発表と前後して『もっと』が最終話を迎えたが『もっと』最終話のオチで、
第三期『ますますマンガで分かる!Fate/Grand Order』の連載が発表された。なんか似たような事したマンガが他にもあったような…

2018年秋にはビックリマンチョコとコラボし(FGO名義)、「FGOマンチョコ」がローソン限定で販売された。

そしてなんと同年放送の「Fate Project 大晦日 TVスペシャル 2018」内で遂にアニメ化まで果たすこととなった。

その人気と狂気は留まるところを知らない……。




【登場人物】

◆メインパーソナリティ

女主人公ぐだ子


ガチャァアア!! 10連ガチャァ!!
いっぱいいっぱい回すのぉぉ!!
溶けるぅう!! 溶けちゃうう!!

この漫画の主人公。読者からは「ぐだ子」あるいは「リヨぐだ子」と呼ばれているが、作中ではマシュ以外からは「主人公」と呼ばれている。
『もっと』第52話にて遂に「藤丸立香」を名乗ったが、ジャンヌからは「そんな人カルデアにいましたっけ?」と言われていた。
外見こそゲーム中のデフォルト女性主人公と同じだが眼が完全にイっており、やりたい放題無茶苦茶をやらかしている。
ガチレズ。マシュやオルガマリーに度々セクハラ行為を働いている。総攻め。妙に慣れた手つきでローションを作り始めたりする。
寝るときは全裸派。だが微妙に嬉しくない…
また素手で所長をカルデアスから引っ張り上げたりサーヴァントを血祭りにあげたりと規格外の力を持っており恐れられてもいる。

仮にも主人公にもかかわらずFateシリーズには全く興味が無く、しばしばアイドルとシャンシャンするゲーム(十中八九これだろう)をプレイしている。
自分を待ち続けるマシュからログインボーナスだけ貰って帰ろうとした事も。
たまにゲームをプレイしたかと思えば「宝具スキップ機能を付けろ」だのとイチャモンを付け始めたり
自分に声優がつかない事からこんな世界は焼却するべきだと言ったりもする。
とはいえぐだ子はぐだ子なりにFGOに取り組んでおり、行動があまりにもアレなだけで使命感自体はあるようだ。たぶん…
ガチャ廃人であり本人も自覚はあるし指摘されると泣きながら逆ギレする程度には恥じる気持ちもある様子。ガチャと聞いただけで狂喜し、事あるごとにガチャを回そうとする。
ただし、『もっと』第40話での発言によるとガチャの事を言い過ぎるとネームがボツになるらしく最近はガチャ関連の発言を自粛している。運営の飼い犬…
『ますます』211話では、久々にサーヴァントコインについて寝ながらうなされる形で文句を言っていた。

『もっと』22話では監獄塔イベントで意識が飛んでいる間にカルデアの平和の為にとロマンとジャンヌの手で紀元前1万年前にレイシフトさせられたり(その時は約1万2000年を生きて自力で生還)、運営を立てる発言をしていたりするためかジャンヌにだけは異様に手厳しい。
マシュに対する好意はガチな模様。オルガマリーに対しても涙ながらに再会を喜んでいたので彼女なりに大切な存在ではある模様。

「ゲーム本体に興味がない」「ガチャは回す」と言う特徴から高レアにしか興味がなく育成をしない…と言うような人物像を想像されることがあるが、実際は異なる。
確かにFateに興味が無くてガチャ廃人だが、倉庫に種火が溢れている、育成素材をお年玉で貰える夢を見て狂喜する、そもそも大して高レアは当たってない
「この後は育成という地獄が待っているよ」等と発言するなど、育成はしっかりしている事が伺える。周回にも星3の清姫を使っている。
なお、そういうキャラは後述のマンガでわかるバーサーカーが実装された本家イベント『オール・ザ・ステイツメン』で登場。
こちらには「名も無きマスター」名義でリヨぐだ子そっくりのキャラが登場したが、バニヤンの来歴が微妙に違う事に加え、ガチャで頻繁に爆死しているのは同じらしいのだが
「高レアサーヴァントしか眼中になく低レアをゴミ扱いする」「無課金プレイヤーでも手に入る配布鯖を神聖視している」「育成を全くしていない」「マシュがいない」など、
似ているようで全く異なる別人として描かれた。

登場人物の中で唯一声優が決まっていないのが悩みだが、2018年7月末に行われた「Fate/Grand Order Fes. 2018」のステージイベント
「マンガで分かる!FGO スーパー着ぐるみトークショー」で遂に担当声優が決まった。が…。
狂気と狂気を混ぜた結果がこれだよ!

『もっと』第80話にて「運営にかみつくやんちゃキャラを売りにしているがしょせんは運営に経済的に支えられ決して一線は越えられない卑屈なペットに過ぎない」と判めうるせぇ文句あんのか!!



ダメです先輩!!
オフィシャルじゃダメです!!

たぶんヒロイン。
ぐだ子に散々に振り回されているが、それでも彼女の言う事を聞いてしまう忠犬。
お嫁に行けなくなるような目にも遭わされた様子。ガチレズ二号。ぐだ子との結婚を狙っている。
オルガマリーの代わりに解説を行おうとしてぐだ子が既に知っている知識を披露してしまった為に下着姿にされかかった事も。
最近ではぐだ子に染められて変態に目覚めつつあり、2018年の正月礼装ではフロイト先生が大爆笑しそうな夢を見たりしている。
……というか連載が進むにつれて着々とクレイジーサイコへの道を歩みつつあり、狂気を湛えた笑顔で相手を圧倒できるようになった。

リセマラの前科持ち。


オルガマリー・アニムスフィア


それにしてもFGOはおもしろいわ。
本当に心の底からそう思っているわ。

カルデアの所長。目が縦線一本。
フレンドがいないが、金持ちなので聖晶石ガチャはいっぱい回せる。
本編通りに死亡したものの、ぐだ子によってカルデアスから強引にサルベージされて復活した。
ぐだ子のセクハラ被害に遭ううちにそっちの道に毒されてきているのか、こちらもフロイト先生が大爆笑しそうな夢を見たりしている。

本編ではマスター適性はないと言われていたが、後にマンガで分かるアサシンを従えた(?)上、ペンで令呪を書いて宝具発動を命じたりしている。
ちなみに令呪のデザインは「^o^」。


フォウ

ステータスアップアイテム。
マシュを強化する為にぐだ子が大量に食べさせた。生で。


アルトリア・ペンドラゴン


……

ぐだ子のサーヴァント。何故か常に仏頂面で一言もしゃべらない。*1
「とおう」と言っているシーンがある? よく見ろ、ありゃフリップだ。
ぐだ子の命令には素直に従っている。
プライベートな付き合いは無いらしく、ぐだ子は彼女についての情報を全く知らず、セクハラもしていない。
とはいえコタツで一緒にみかんを食べたりサッカーを(ぐだ子を殴りながら)する程度の仲ではある。
しかし、ぐだ子とマシュの間で争いになった際にはあっさりマシュ側に付いた。
所長を差し置いてぐだ子やマシュと共に着ぐるみが作られた。かわいい。


ジャンヌ・ダルク


本来8つ必要な聖晶石の足りないひとつのかけらは神からの賜り物。
つまり、運営からのプレゼントなのですよ~!!
みなさん、運営を讃えましょう!!

サポートとして登場するが、後にカルデアにも登場。ぐだ子が引き当てたのかもしれない。
アルトリアとは逆にぐだ子からの扱いは最悪の一言で、ぐだ子最大の被害者。
自室でFGOの宣伝漫画なのに最新のFPSをやると言う暴挙に出た為に乗り込んできたぐだ子の令呪でゲーム機を破壊させられてしまう。
そのリベンジかDr.ロマンの計画に共謀するが、紀元前1万年前に送り込んだぐだ子が自力で戻ってきた時は世にも珍しいギャグ顔を披露した。
それ以降、反抗する気をなくしたのか、ぐだ子に「運営へのクレームを一つ言え」と言われた際には即座に宝具演出スキップを持ちだしたが、
「私の部下に太鼓持ちは必要ない」とぐだ子に殴り殺された。どこの山育ちだお前。
ぐだ子のいない所では運営に好意的。それを危惧したぐだ子に無実の罪を着せられ、霊基保管庫送りにされてしまう。

ううっ…。誰か助けて…
ここは寒いよ…暗いよ…

保管庫内では生前のトラウマが蘇りつつある模様。オルタ化のフラグなのだろうか
『もっと』第62話でマシュにより救出。うどん鯖(マンガで分かるアサシン)の真名をスキル「真名看破」で突き止めようとしたが結果は……

『もっと』第69話にてついにぐだ子に丸め込まれ、運営への批判を行うようになって「もうひと押しでオルタになりそう」とすら評されていたが、
『もっと』第74話にて悪堕ちしたふりをしていただけだった事が判明した。
その際、曰く「ジャンヌ・オルタかと思ったでしょう」というオルタ本人が見たらブチギレそうなコスプレを披露した。
さらに『もっと』第83話、宝具使用後にスタンしているため、絆クエスト(強化クエスト)すらもろくにやってもらっていないことが判明した。

なお、『もっと』第76話にてオルタよりも先にリリィが登場した。


レオナルド・ダ・ヴィンチ


ご贔屓の程、ありがとうございまーす。
マナプリズムと交換する? まだ見ていくかい?

ショップの主。目が●だけ。
スケブを持ってきたぐだ子にワンドロ感覚で無茶な要求をされて泣く。
なお、その要求は後に 公式 が実現させた。
一度構うとひたすらショップの宣伝をしてくるため、ぐだ子・マシュ・オルガマリーからはうざがられている。
ぐだ子に対抗するため、ジャンヌやマシュとともにレジスタンスを結成。
アジトは特殊召喚の間(曰く「主人公は一生利用することは無いよ」)。

ショップ関連ネタ以外では基本的にぐだ男と一緒にいる事が多い。
ぐだ男に「ついている」か否かを検証されそうになったりとセクハラを働かれ、裁判を起こす等している。
なおこの検証の時にぐだ男が令呪まで使って命令しており、その時に令呪が消費されているため、
ぐだ男と契約を結んだ正式サーヴァントであるらしい。

2018年に着ぐるみが出来た。

◆男主人公サイド

男主人公ぐだ男


もっとなりふり構わず辛抱たまらん感じで懇願するんだ!!

『もっと』第16話で初登場。
登場早々にオルガマリーにセクハラをかますが冗談だった様子。
ぐだ子曰くプロレスごっこの練習相手。

男の娘萌えらしくアストルフォに執拗なボディタッチを行う。
それに対して何故か所長が対抗意識を持っていた。

なお61話のやり取りから、彼は間違いなく人理を修復している
単行本でのキャラ紹介ではぐだ子の代わりに実際の人理修復をした存在であることが示唆されている。

『ますます』第5話では当時放送中だったFate/Apocryphaを視聴中に全裸のジーク君を見て「尊い……」と呟いていたり、
第36話ではゴルドルフ新所長と2人っきりで人類未踏の旅に出ようとしてたり(アストルフォの見ていた夢だったが)…
ガチホモが公式になりつつある(その点はぐだ子と対照的と言える)。

アストルフォをこよなく愛するが、「後に限定☆5のアストルフォが出たらと思うと」と言う理由で聖杯の使用に踏み切れないでいる。
そして後に実際に限定☆5のアストルフォが出たが、引けていないらしい。
『ますます』56話では、手に入れたジーク2体をジャンヌとアストルフォにそれぞれ渡すか悩む場面も(結局2体ともアストルフォに渡された)。

最近はとうとうクリプター側に寝返り、カドックやキリシュタリアのもとを「同志」として訪れている。

アニメ化の際にも登場したが、声はぐだ子と同じになっている。


アストルフォ


ボクもう我慢できないよぉ、今すぐ好きに使ってぇ!!

ぐだ男のサーヴァント。
ぐだ男のお気に入りのようだがパーティに入れてもらえないらしい。
使ってもらう為におねだりをさせられる。
はちきれんばかりの才能を丸出しにさせたいぐだ男が聖杯を使おうとしたが、もしかしたら星5限定のアストルフォが出るかもしれないとおあずけにされた。
さすがの彼もぐだ子に負けず劣らずの奇行を働き続けるぐだ男にはドン引きで、珍しい常識人になりつつある。


◆ゲストなど


今のうちに簀巻きにして、どこか遠い時代へ
レイシフトしてしまえば……カルデアに平和が戻る。

ポニーテールおじさん。
FGOをプレイしながら歩いていたらトラック(タラスク)に刎ね飛ばされてスマホを破壊されるが、引き継ぎ設定をしていたので無事だった(本人は数日動けなくなった模様)。
カルデアに平和を取り戻そうとぐだ子を紀元前1万年にレイシフトさせるが…。
終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』配信に伴い物語からフェードアウト。『もっと』第54話(2016年12月22日公開)が最後の登場回となった。


レフ・ライノール

ぐだ子「そうか…… 未来が焼却されたというのは
こういうことだったか……」

オルガマリーを殺した張本人。眼がイってる。






ランキング実装およびイベントランキング上位報酬!? 外道が!
FGOは悪い文明に決定!! 死刑!!

文明破壊するウーマン。
ガチャを悪い文明として破壊しようとしたところで星5を引き当てた事でとりやめようとしたが、
ぐだ子に唆されて再び破壊しようとする。
更に寝ている時にぐだ子に腹の上に乗られてディストピアじみた悪夢を見せられる。
他にもぐだ子に運営の破壊を唆された際に「フォトンレイをリニューアルしてもらった手前…」という理由で躊躇ったり、
定期メンテがなくなったことを「石をもらえる機会が減る」「余計なことを」と認識していたりと実情はかなり俗っぽい。
ときどきキャス狐、エレナがツッコミ役話の相手にいることも。
ガチャと算数は悪い文明。
子供たちの陰謀でエレナと夫婦にされかけた…というか、一線越えちゃったらしく、
以後、次は上手くやってみせるとかのたまったり、夫婦扱いされると照れたり、
ライダーを大量に引き連れてエジソンを救出しようとするエレナを問い詰めようとしたら、
浮気現場を押さえた鬼嫁の如く嫉妬の炎を燃え上がらせたエレナに逆に問い詰められてたじたじになったりしている。



あらあらライダーばっかりはべらせて!
キャスターよりライダーとイチャイチャするほうがお好きなようね!

比較的常識人的役回り。特にゲーム本編で絡んだことなかったのにアルテラの嫁。



まあまあ、おふたりともつまらないことで揉めないで。
夫婦喧嘩はみっともないですよ~なんちゃって。
えっ、なにこの反応…

本来なら暴走しそうなキャラの筈であるが周りが酷すぎる為か突込みや抑えに回る役割が多い。どんだけカオスなんだよこの漫画…
ちょっとしたFGOの疑問に突っ込んだり、些細な事でブチ切れるアルテラを宥めたり、サーヴァント同士の言い争いを諫めたりしている。アルテラ・エレナ夫妻の仲裁役
しかし面倒見の良さが災いして居ついてくるサーヴァントが増えてきているのが悩み。なまじ面倒見がいいので見捨てられないという悪循環。
夢はマスターのようなステキで優しい人と家庭をこさえること」
何気にアニメへの初登場がこれのアニメ版である。そんなんでいいのか天照。



共通点なんてなくたって友だちよ!

なぜか一緒に行動していることが多い……というか、「自分達は仲悪いから百合展開にはならない」と百合特異点に一緒に突入して以来、明らかに仲が深まっている
キャス狐と一緒にライブフェスに通った帰り友達同士ながら共通点がないと思ったが、横にいたぐだ子からは「悪属性同士だ」とまとめられた。



身勝手な大人たちへ復讐よ!
手始めにカルデアを火の海にしましょう!

カルデアの幼女サーヴァント達。
下記のバニヤンも加えて「ちびっこ王国」を作っていたが、アルテラがクリスマスプレゼントに渡したの影響で野生化している。
そのまま無軌道な行き場のないエネルギーによって「ちびっこ王国のアヴェンジャー(星5)」へと合体しカルデアを火の海にすべく襲撃した後、ジャンヌと玉藻の尽力で和平が結ばれた。
・・・と思われたが『ますます』第123話にて保護者達を追放して新たに「ちびっこ合衆国」を作り、バニヤンを大統領候補として投票権を持つ大人達をさらい選挙区を広げていった。



去年のFGOマンチョコを見つけました。
さあ、食べて食べて!

ますます第66話にて天地人属性の解説ついでに捕まって以降、同じく71話にて捕まったジャンヌと一緒に行動し、77話で負傷したぐだ子の介護をする。
マンガでわかるキャスターに頼んでぐだ子の改造手術をさせるなど徐々に黒くなり始めた。



我々ももっと露出を増やして認知アップすれば
バトルのモーション改修が早まるかと思いまして


初登場は『ますます』第120話だが、第141話からなぜか登場回数が急増。「アンメア海賊放送局」を名乗りYouTuber活動を始めた。
阿漕な商法に手を染め清々しい三流配信者ぶりを見せつけるアンに対し、身長40cm程度にしか見えないメアリーは終始無言を貫いている。*2



ぐだ子「てごわかった…」

第1部のラスボス…もとい、エイプリルフール最大の被害者。
素手でのネック・ハンギング・ツリーで締め上げられて涙目になった。


◆第二部

ゴルドルフ・ムジーク


ここでは先の話題はネタバレ禁止だろう?
それは第1部序章のことだバカ者!

『ますます』第36話に登場。赴任早々カルデアを追いやられた新所長。
初っ端から第2部のネタバレをかまそうとするぐだ男にツッコミを入れる良識人。
登場早々ぐだ男と2人っきりで人類未踏の旅に連れて行かれそうになった不憫な人。
この出来事はアストルフォが見ていた夢で済んだが『ますます』第62話でゴルドルフ本人が登場。
今後の行く末が心配である。


アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ


私は無駄な争いは望みません。
私のおすすめ同人誌を読みすみやかに降伏しなさい。

『ますます』第63話にて初登場。
マリーと下記のマンガで分かるライダーがプロデュースする特異点・百合汚染都市の第一の刺客として現る。
ケモ百合ジャンルの同人誌好きで、主人公に良さを語り篭絡するつもりである。
第70話にも異聞帯のサーヴァントとしてぐだ男側に登場。ケモ百合同人誌を渡し降伏を迫る。
…が、ぐだ男からお返しに渡された同人誌の中身が「ケモ化したカドックがヤガ達に嬲られ、助けてくれたパツシィと結ばれる」という解釈の埒外なものだったため怒りぐだ男を凍らせた。
第140話ではそのカドック本人と雪合戦で遊んでおり、ある理由からクリプターになりたくてカドックに馴れ馴れしくするぐだ男を追い払った。
その後も159・165・171・178・193・202・209・213・214話など、レズやホモだらけのこの作品でまっとうにカドックとイチャイチャしている『ますます』190話など、カドックのBL本やBL展開は許さない。


カドック・ゼムルプス


何で僕がこんな……

アナスタシアの旦那。『ますます』第140話にて初登場。
ぐだ男・アナスタシアの奇行に対して真っ当にツッコミを入れ続けるこの作品屈指の良心


芥ヒナコ


悪い夢よ これは・・・・・・

『ますます』第181話にて初登場。
ぐだ子を見限ったマシュに「新しい先輩」として居座られ迷惑している。
さらに197話からは当のぐだ子にも居座られ、挙げ句の果てにはサーヴァントがスナック感覚でやってくるようになるなど完全に異聞帯を乗っ取られた。
その上でもう一回人理修復の旅に出発させられた。
まあパイセンもパイセンでたびたび醜態を晒してるのだが。はじけるヒナコ様の香りとか言って自爆したりとか。


オフェリア・ファムルソローネ


お、おふたりとも、紅茶のおかわりはいかが?
ダメだもっと自然な感じに……

『ますます』第205話にて初登場。
キリ様やマシュのぬいぐるみで一人寂しくおままごとしているぼっち。風邪をひいても誰も見舞いにこない。
スルトだけはたまに様子を見に来る。


◆オリジナルサーヴァント

「オリジナルの新キャラを出したらどうか」という提案を受けたぐだ子が、コハエースを参考に設定(声優)を決めたのち、
うどん生地(と、聖杯の泥)を触媒に生み出したサーヴァントの幼生から誕生したサーヴァント。
幼生は全部で三体作られており、それぞれ一体ずつぐだ子とマシュと所長が育てることになった。
とりあえずの仮称は「うどんサーヴァント」「うどん鯖」「リヨ鯖」など。
2017年4月1日限定アプリ『Fate/Grand Order Gutentag Omen』では「まぼろしのサーヴァント」として登場したが、
『FGO』本編に実装されるかは今のところ不明だった


マンガで分かるライダー

うどんサーヴァント
理想の映画を作るためなら多少の時間外労働は仕方ないと思っている。

そういえば主人公が大好きな特殊性嗜好のひとつに
『寝取られ』というのがあるんだって!

ぐだ子がうどん生地を触媒にして誕生させた幼生サーヴァントをマシュが育て上げた新キャラその①。
常にニコニコした表情を変えないピンク髪(ただしうさ耳と髪の先端は金髪)バニー娘という訳の分からない属性。
『もっと』第53話まで何もしゃべらなかった為、ぐだ子はキレかけた。
真名は不明だが『Fate/Grand Order Gutentag Omen』でクラスはライダーであることが判明した。
特撮マニアであり撮影が趣味で派手で凝っている宝具演出が好みという(ぐだ子にとって)危険思想の持ち主。
そのマニア振りは聖杯戦争を凄い特撮が見れる好機と喜び、育ての親(マシュ)が死んでも勇姿を残したフィルムが残ればいいと言い切ってしまう程である。
他にも特殊メイクのスキル「SFX:A」で自分や他人を別人そっくりに変装させることもできる。
ぶっちゃけ見た目はそこまで似てもないがなぜか気づかれない。

宝具は2つあり、一つは月世界旅行(ル・ヴォヤージュ・ダン・ラ・リュヌ)
敵をめくるめく月旅行へとご招待し、10分強の演出が終わるまでの間、月を支配する蛮族たちに襲撃させる。
もう一つは『テアトル・プレジール』
魔力で構成された劇場内に敵を閉じ込め、生前に撮影したフィルムに火を点けて丸焼きにする。

本編では『テキサス・チェーンソー・マサカー』なる宝具を披露。
ルビのみで正しい名や詳細な効果は不明だが、バニヤン共々後に公開されたステータスに載っていないため、この話だけのでっち上げの可能性もある。

明言こそされていないものの、真名はほぼ確実に「ジョルジュ・メリエス*3」。
エジソンに対してあからさまな敵意を向けたこと*4、宝具が生前に撮影した全てのフィルムであること、
追い詰められて宝具に火を放ち、敵も味方も燃やそうと企んだこと*5から、確定的となっている。
特にエジソンに対しては今まで眉一つ動かなかった表情を一変させ、目を見開き鬼のような形相で睨みつけたほか、
もっと』第81話ではエジソンにロケットが突き刺さって血を流す顔のある月*6の役を(無理やり)演じさせた。
情報が出揃うまではバニーガールという特徴から「因幡の白兎」や、ウサギ→月という連想から「かぐや姫」などの月の関係者、
円卓特攻の宝具を持つ「ボーパルバニー(キラー・ラビット)」、 映像作品や特撮に興味を示す描写から「エド・ウッド*7」などが予想されていた。

余談だが、後述のバーサーカーが実装されたにも関わらずなかなか実装されないため「近代の英霊だから権利関係が危ういのでは」と囁かれていたが、
作中で「うったえられてもいいじゃん(やるかも分からない人気投票で一位になったら実装しようと提案しながら)」
「(アサシンに対し)お前こそ実装リスク高すぎ」と発言しており、
さらに「惑う鳴鳳荘の考察」という映画撮影というお誂え向きのテーマでも登場せず、
「映画監督の英霊はいることにはいるけど難しい」と言われてしまう等、アサシン共々やはり実装は難しいことが示唆されている。
そんな状況だったが、117話にてついに自ら真名を「因幡の白ウサギ」だと明かした。
マシュ「ライダーさんの真名は映画監督の…」
ライダー「そんな実装できない人の名前は忘れなさい」


マンガで分かるアサシン

うどんサーヴァント
世界の秩序を守るためなら多少の犯罪行為は許されると思っている。

安物のコメディリリーフに堕した道化はもう用なしだ。
これからは私が指揮をとり、確実に勝利を手に入れる。

ぐだ子が(ry新キャラその②。こちらはオルガマリーが育て上げた。
短髪で無愛想な表情をしたネグリジェの女性というまともなイラストならセクシーな姿のサーヴァント。
オルガマリーのサーヴァントではあるものの何故かオルガマリーに全然懐いておらず、
初登場時には拳銃を突き付けて脅していた(ぐだ子が仲裁に入るもあっさり寝返った)。
こちらも何もしゃべらない為真名は不明だが、クラスはアサシン。初登場時からアサシンっぽいと予想されていたが、62話でさらっと明かされた。

宝具は2つあり、一つは本編でも使用した公式かつ機密(オフィシャル・アンド・コンフィデンシャル)
膨大な機密情報が収められたファイル群で、相手の弱みや秘密を暴き立てて脅迫するという陰険な宝具。
自身のスキル「脅迫:A」と組み合わせることで、ある程度の束縛効果も発生する。
もう一つは黒服の男たち(ガヴァメント・メン)
イスカンダルや沖田のように黒服のエージェントたちを呼び出し、情報をアサシンの元に届けさせる。

真名はほぼ確実にFBI初代長官「ジョン・エドガー・フーヴァー*8」。
というか単行本で「真名は秘密ですがFBI初代長官です」と書かれているので実質確定済み。
諜報活動が得意な事や、自動式の銃を使用している事から近代以降の英雄なのはほぼ確実視されており、
「川島芳子」「カラミティ・ジェーン」「リヒャルト・ゾルゲ」などが真名候補として挙げられていた。


マンガで分かるバーサーカー

きこりサーヴァント
不幸な生い立ちだったが今は幸せな巨人幼女。
バトルキャラも身長3メートルくらいにしてほしいとお願いしたが却下された。

ジャンヌ「間違いない! あれは……
『黙示録に出てくる青白い馬に乗ってる人』!
うわああああああ!! 世界はもうおしまいだあ!!」

ぐだ(ry新キャラその③。ぐだ子自身が育て上げたサーヴァント。
見た目は金髪の幼女キャラ。ただし、ダレイオスを遥かに上回る人間離れした巨体を持つ怪物
扱いにくくて幽閉されているのか、はたまた戦闘力テストの一環なのか、初登場時は薄暗い部屋の中でホラーゲームのボスさながらに待機していた。
同じ幼女キャラということで「いっしょに遊んであげてくれない?」とぐだ子はナーサリーちゃんを部屋に入れるが……。
ぐだ子の話と血塗れの部屋に遺された宝箱の数から察するに、ジャックちゃんを含めた三騎以上のサーヴァントが彼女の犠牲になっている模様。
ナーサリーちゃんに倫理観を説かれたり、ジャックちゃんのお手製ハンバーグをパセリとジャックちゃんごと食べている。
そして遂にはナーサリーちゃんとジャックちゃんと一緒にクリティカルスター屋なるものを営むまでに打ち解けたようだが、
スターを出すためにジャックちゃんにナーサリーちゃんごと殺されてしまっている
あれ、立場逆転してね…?

クラスはバーサーカーであることが『もっと』第60話で判明したがそんなことはみんなわかっていた。
雪国を彷彿とさせる暖かそうなコートと帽子を着用しているが、ぐだ子曰く霊基再臨するとハダカにオーバーオール(+麦わら帽子)という格好になるらしい。
『もっと』67話では青い動物に跨りさらに帽子にぐだ子を乗せた姿をジャンヌに目撃され、黙示録に出てくる青白い馬に乗ってる人認定された。
その人はもういるので多分違うと思われる。角があるので馬ではなく牛っぽいし。
真名候補は「8mという巨体」「ベイブという巨大な青い牛を連れている」という点から、
アメリカ西部開拓期に囁かれた伝説上の巨人「ポール・バニヤン*9」が本命として挙げられていた。
他にはロシアっぽい服装から「イヴァン雷帝」「アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ」「バーバヤガー」「冬将軍」などが挙げられていた。

本編内では『ウィスコンシン・デス・トリップ*10』なる宝具を披露。
ライダー同様ルビのみで正しい名と詳細な効果は不明だが、これまた公開されたステータスに記載がなく、でっちあげの可能性がある。

…とかなんとか言ってたら、2017年8月2日に突如として実施されたイベント『オール・ザ・ステイツメン! ~マンガで分かる合衆国開拓史~』(通称リヨイベ)にて本当に実装された。
レアリティは☆1、CVは小見川千明、イラストは他でもないリヨ本人、真名はやはりというかなんというか『ポール・バニヤン』。
宝具は驚くべき偉業(マーベラス・エクスプロイツ)*11
代わりと言っては何だが、再臨を進めるとチェーンソーを持って攻撃するようになる。モーター音もするこだわりである。
その攻撃内容は、空高く飛び上がった後、暗雲の中から巨大な足を出現させて敵全体を踏み潰す*12というもの。
しかもこの宝具、FGOに実装されている宝具群の中でも演出時間がトップクラスに短い
その早さはかのステラとタイであり、高速モード時に至っては2秒ほどで終了する。主人公の圧力か

また、単行本第2巻では『ダコタ・キャンプ』という宝具を持っていることも判明。
こちらはバニヤンの号令と共にスコップや斧を持った民衆が駆けつけ、木々を切り倒し地面を整地していくというもの。
バニヤンの指示により、驚くほどのスピードで作業をこなしていくとされる。

スキルは中々のぶっ壊れであり、全体バスターバフ&クリティカルアップ、全体回復に防御ダウン&HP回復量ダウンと配布鯖にこんなんええんかというレベル。
ただし「星1バーサーカーは打たれ弱い」ので釣り合いは取れている。
イベントの難易度も低く、全体宝具のバーサーカーで星1なので素材もえげつない物は少ないため育成しやすい。
スキルの優秀さもあって、初心者から上級者までおすすめ出来ると言えよう。

ちなみにストーリー上では原作同様巨大に描写されているものの、戦闘時の立ち絵は他の幼女系サーヴァントと同じくかなり小さい
(これに対し主人公は「巨人なのになんでこんなに小さいの?やつらの技術力の限界?」と悪態をついていた)

なんと5周年記念で、新規霊衣を追加される5人のサーヴァントの1人に選ばれる。霊衣名は『マッド・バニー』
FGOにおいて他にバニー属性を持つ事を許されているのはアルトリア・ルーラースカサハ*13両儀式など、いずれも型月作品のヒロイン級のキャラでもさらに限られた一部のみである。
また2022年4月末のFGOのコラボイベント『連続活劇神話ミシシッピ・ミササイザーズ』では、新バージョンのアルターエゴ『スーパーバニヤン』が実装。
見た目は普段より少し育って今時の衣装なバニヤンで、第三再臨時はオプションとしてマンガで分かるライダー&マンガで分かるアサシンも出現している。


マンガで分かるランサー

うどんサーヴァント
地元でフラストレーションを溜めまくっている田舎者。
金と賞賛が何より大好き。

『ますます』第77話に登場した新たなオリジナルサーヴァント。
上記の3名と同じうどん生地から生み出されたが生み出したのはマンガで分かるライダーとアサシンの模様。
紫の髪を三つ編みにした血の付いた前垂れを付けた猫目の女性
巨木のような槍で主人公の身体ど真ん中ぶち抜くという衝撃的な登場を果たす。
また、槍とは別に金槌のような武器も持っている。
ライダーは主人公の死を確信していたが、当然のように生きていた。知ってた。
槍がまるで巨大な杭だったように見えることから「ヴァン・ヘルシング」服装が似てることから「女体化したレフ教授」が真名の候補として挙げられていた。
後に「ますます」94話で金槌から雷撃を放つ技を披露。
更に単行本で「化石婦人の大発見」なるスキルを所有している事が判明し、19世紀イギリスの古生物学者「メアリー・アニング」が真名として最有力候補(というかほぼ確定)とされている。*14
ぐだ子同様ガチレズで、アルトリアがお気に入り。
そして2022年4月末のFGOのコラボイベント『連続活劇神話ミシシッピ・ミササイザーズ』にてゲーム版に実装。やっぱり真名はメアリー・アニングで、宝具は「在りし世のドーセット沿岸(ドゥリア・アンティクィオル)」。


マンガで分かるアーチャー

うどんサーヴァント
牛でも何でも縄で縛るカウボーイ。
動けない、苦しい、でもちょっと気持ちいい。

ちびっこ王国でジャックとナーサリーが産ませて出来たうどんサーヴァント。
『ますます』第81話の時点ではまだケモ耳のようなものが生えたうどん玉の状態だったが、85話にて帽子の前に角のような飾りのある女カウボーイやガンマンの姿をした通常のサーヴァントのような姿へと成長していた。
ちびっこ王国のための新たな母体としてぐだ子を探していたマシュを投げ縄で捕まえるがランサーの横やりにより交戦した結果逃げられてしまった。
カウボーイやガンマンのような見た目から「バッファロー・ビル」「ペコス・ビル」「カラミティ・ジェーン」といった西部開拓期の人物が挙げられている(但しこの内ジェーンは本家でイベント限定サーヴァントとして実装)。
98話と99話でコヨーテのケモミミとケモ尻尾も生えていることが発覚したため、コヨーテに育てられたペコス・ビル説が有力。
なお、幼体時のケモ耳を見たことによりアルテラがいらぬ勘違いを起こすことに…


マンガで分かるキャスター

うどんサーヴァント
人々におにぎりをもたらす福の神。
でもネズミの握ったおにぎりだ。

負傷した主人公の看病をする形で登場した2体のサーヴァント。
ネズミの耳としっぽの生えたメイド少女といった姿でそれぞれ薄い桃色と銀色の髪をしている。
おにぎりをたくさん主人公にあげていたのもあってか主人公からも喜ばれており、それをみたジャンヌとニトクリスが対抗心を抱くことに。
だが、この2体が出てきた経緯はというとジャンヌが捕まえたうどんサーヴァントの幼体を育成が面倒だったので2人してうどんに調理して主人公に食べさせたことによるたたりのようなものらしい。秩序・善とはいったい…
単行本では「ネズミは本来召喚されるはずの者にご奉仕するもの」であることが判明し、
ネズミと関わりのある「大黒天」「キザイア・メイスン」「メアリー・マローン」などが真名の候補として挙げられている。

献身的に主人公の看病を続けていたが、密かに改造手術を施していた。
自我を失った主人公は、デブ化→巨大化、ついにはサーヴァント化を果たす。これ以上人外化してどうすんだ
地表に出現し、自らの宝具で因果を逆転させ星5排出率が100%の世界を創り上げんとする。……止めなくても良くない?

ぐだ男をも倒し絶体絶命かと思われたが、最終再臨を果たした自称因幡の白ウサギの英雄的行動によって打倒される。
キャスターは倒されその野望は潰えたが、主人公は生きていた。知ってた。

2022年4月末のFGOのコラボイベント『連続活劇神話ミシシッピ・ミササイザーズ』でゲームに実装された際、「便宜上の真名は『大黒天』・実態は大黒天に仕える眷属のネズミ一同(大黒天の鼠浄土)」と言う詳細が判明。
同時に百貌のハサンばりのメイド軍団群体サーヴァントでもあると分かった。

マンガで分かるセイバー

うどんサーヴァント
北欧メタルの始祖。若い娘との結婚に際して
多少の年の差は問題ないと思っている。

混沌とした状況を打破するべく、アルトリアが用意しマシュが育てた新たなうどんサーヴァント。
ライダーがアレなことになったため、マシュも子育てに不安を持っていたが、子持ちの既婚者としてアルトリアの助言を受けて立派に育った。大丈夫か?

その姿はまさかの妊婦さん。だが、メインはあくまでおなかの子供であり、生まれる前の状態で召喚されたらしい。

ジャンヌ「ついに…ついに…FGOにあのお方が……我が主が来ませりしちゃったようですね」

子供の方は胎内から老人のような口調でしゃべり、若い娘を見るとすぐにナンパしたくなるという性格。
第96話でサウナに入ることを希望したり、単行本でソリやスキーを得意としていることが判明し、
真名はフィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に登場する「ワイナミョイネン」がほぼ確実視されている。


【アニメ化】

上述された通り「Fate Project 大晦日 TVスペシャル 2018」内にて遂に映像化されることになり、放送終了後もyoutubeにて公式配信がされた。
最後の話以外は告知及び連載分のものだったが、後に単行本2巻に最後のオリジナルストーリーも掲載された。
なお、声とゲーム出演の関係かは不明だがマンガで分かるライダー及びマンガで分かるアサシンの存在は丸々削られている。
また、Fateシリーズに縁のあるイラストレーターや作者による豪華アイキャッチも見どころとなっている。


OPテーマ
「回せば分かる!FGO」
歌:女主人公(CV:金田朋子)
作詞・作曲・編曲:毛蟹(LIVE LAB)



『うどん生地』を触媒にしてこの作品の記事を作成しました。
これを丹精込めて追記・修正することで立派な記事が完成します。

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最終更新:2022年06月25日 13:12

*1 ただし彼女に変装したライダーが饒舌に喋っていた際に周囲が違和感を抱く事は無かったため、実際はそれなりに喋っている模様。マシュが復唱する形で喋った事もある。

*2 喋らないだけで別にアンを止めたりはしないし、なんなら普通に悪ノリしてる。

*3 世界初の職業映画監督。代表作は『月世界旅行(原題:Le Voyage dans la Lune)』

*4 エジソンはかつて『月世界旅行』を無断で複製した挙句、それを勝手に各地の映画館に売って利益を得る(つまるところが海賊行為)という畜生行為を働いたことがある(自分があれだけ特許に煩かったにも関わらず、である)。無論当時でも立派な著作権侵害。

*5 メリエスは数々の映画を製作したが、最後は経済的に破綻。自らのスタジオと制作会社を差し押さえられ、やけになってスタジオに残されていたネガやセットを自ら焼き捨ててしまった

*6 『月世界旅行』の劇中でも特に有名なシーン。『ポンキッキーズ』の挿入歌「さあ冒険だ」のMVでもパロディされており、20代のマスターたちは記憶に残っている人もいるのではないだろうか

*7 アンゴラフェチかつ女装趣味の「アメリカで最低の映画監督」。代表作は『プラン9・フロム・アウタースペース(原題:Plan 9 from Outer Space)』

*8 盗聴等の非合法な手段で権力者達の弱みを握り、「影の合衆国大統領」とも呼ばれた。O&Cは恐らくアンソニー・サマーズが著したフーヴァーの伝記「大統領たちが恐れた男」の原題「Official&Confidential=公式かつ機密」の略。証拠こそないが、服装倒錯者だったとも言われる。

*9 アメリカ西部開拓時代にまことしやかに噂として語られた巨人。もともと力自慢な大男についての噂話だったのだが、語られているうちに尾ひれ羽ひれが付いていき、ついにはダイダラボッチのような巨人の話にまで昇華されてしまったという。現代でも日本の「三太郎」よろしく、国民に広く愛されているとのこと。

*10 ポール・バニヤンの「五大湖を作った」という逸話から、五大湖最大の面積を誇るスペリオル湖が存在するウィスコンシン州と、アメリカのインダストリアルメタルバンド「スタティック-X」の1stアルバム『Wisconsin Death Trip』を掛けたもの……と見られる。

*11 William B. Laugheadによる著書『The Marvelous Exploits of Paul Bunyan(直訳すると『ポール・バニヤンの気高き偉業』。ちなみにExploitには「搾取」という意味もある)』が元ネタか?

*12 リヨイベのストーリー内にモンティ・パイソンネタが多いことから、『空飛ぶモンティ・パイソン』のOPの最後、雲の中から巨大な足が落ちてくるシーンが元ネタと思われる

*13 アーケードでは早期に実装されているがFGO本家での実装はマッドバニーよりも後

*14 数々の発見により考古学に多大な影響を与えた、通称「化石婦人」。赤子の頃に落雷が直撃し、周囲の人間が死ぬ中一人生き残ったという神話じみた逸話を持つ。