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カイドウ(ONE PIECE)

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
登録日:2017/10/07 Sat 15:19:00
更新日:2020/08/23 Sun 21:54:08
所要時間:約 13 分で読めます

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ONE PIECE ONE PIECE登場人物項目 SMILE この世における最強生物 カナヅチ スタッフの本気 デビルリバース メンヘラ ヤクザ ロックス海賊団 ワノ国 ワンピース 不死身 世界の破壊者 世界最強の生物 侵略者 動物系 四皇 圧倒的存在感 大海賊 守護神 巨漢 怪物 悪魔の実 明王 最強生物 棍棒 死にたがり 海の皇帝 海賊 濃すぎるキャラクター性 犯罪者 狂人 玄田哲章 百獣のカイドウ 百獣海賊団 総督 能力者 自殺 自殺願望 船長 落語 酒乱 金棒 鬼ヶ島





……くそ…!! 頭いてェ…


死ねねェもんだな……!!!


また生きちまった…うまくやったよ白ひげのジジイは…


もう…やるしかねェのか………!!!



くそったれ ……急げ“ジョーカー” 最期の戦闘準備を整えろ!!!


こんな退屈な世界壊れてもいい!!! 世界最高の戦争を始めようぜ!!!



カイドウとは漫画『ONE PIECE』の登場人物。



●目次

【プロフィール】

本名:カイドウ
異名:百獣のカイドウ、この世における最強生物、明王
年齢:不明
身長:不明
懸賞金 46億1110万ベリー
肩書き:四皇
所属:ロックス海賊団見習い→百獣海賊団総督
所属船:不明
悪魔の実:不明(動物(ゾオン)系)
覇気:不明
出身:不明
誕生日:5月1日
血液型:不明
好物:不明
趣味:自殺
笑い方:ウオロロロ
CV:玄田哲章


【概要】

百獣海賊団の総督にして四皇の一角。通称「百獣のカイドウ」
容貌は長い髭に巨大な角、左肩から腕にかけて鱗のような刺青などが特徴的な魔人のような風貌の巨漢。
なお、ツノの生えた人間自体は、作者は「出っ歯のような普通の特徴で、ハンニャバルなどこの世界には時々いる」とのこと。
和風の服装や刺青もありどこかヤクザの親分じみた印象。
笑い方は「ウオロロロロ」と、酒浸り(とその結果)を思わせるようなものである。

彼が率いる百獣海賊団は、“旱害”、“疫災”、“火災”の3人からなる「災害」の異名を持つ大看板をはじめ武闘派揃いで、バジル・ホーキンスなど屈服させた強者(船長)を部下にすることも多い。
そのためカイドウ自身の肩書きも船長ではなく“総督”
更にドンキホーテ・ドフラミンゴを通じてシーザー・クラウンの作り出した人造悪魔の実・「SMILE」を取引しており、それを用いて多数の動物系能力者を生み出すことにより戦力を拡大している。
ドフラミンゴと共に、全員が能力者の最強の海賊団を作り上げようと目論み、日々軍備増強や兵力拡大、強者のヘッドハンティングに力を注いでいる。

本編から約二十年ほど前にワノ国の現「将軍」である黒炭オロチと共謀してワノ国を支配下に置き、ワノ国の大名で元ロジャー海賊団の船員だった光月おでんを錦えもんら家臣の命と引き換えにする形で処刑。
現在は一味共々ワノ国に本拠地を置き、オロチの後ろ盾となる形でワノ国に圧政を敷いている。
ワノ国首都「花の都」では、ワノ国を守る「明王*1として扱うようにされ、崇拝するように子供達には洗脳教育が施されている。

錦えもんが龍を「親の仇同然」と述べていたり気にくわない様子を見せていたことやカイドウが単身で空島に至ったことなどから予想されていた通り、
悪魔の力で龍に変身できる能力の持ち主であり、竜形態時には雲を作り出しそれにつかまることで飛行可能。

また、最後の島「ラフテル」に到達するために必要な四つの「ロード・ポーネグリフ」の一つを所有している。
なお親族は判明している限りでは"息子"ヤマト一人だけであり、後述のビッグ・マムとは親族・海賊団色んな意味で対照的である。

【人格】

『ONE PIECE BLUE DEEP』には、新世界の覇者を目指す武闘派四皇で野心家だと書かれており、前評判では極めて好戦的かつ凶暴な性格だと思われていた。
その危険性は、ドフラミンゴですら怒らせることを非常に恐れていたほど。


豪胆で冷酷、かつ気性の荒い性格。分かりやすく言うとヤクザの組長。
弱肉強食を摂理とし、強者を尊び温情をかける一方で弱者には一切の容赦が無く、
ユースタス・キッド11人の超新星の存在と「最悪の世代」のことを「海賊ごっこ」と吐き捨てるなど新世代の海賊たちを露骨に蔑む。
更に王下七武海の存在すら格下と見下しており、麦わらの一味が七武海を倒したことにも何ら興味関心を示さない*2

海軍本部からは、個人の強さのみで凶暴な海賊達の尊敬を集め、「四皇」と呼ばれるに至った」と評価されている。

◆総督としての器量

一方で、「世界最強の軍隊」を作ろうと考えている為強い兵士を欲しており、上記の最悪の世代らに対しても「部下になるなら歓迎する」という姿勢を崩さない。
特にルフィやキッドのような叩きのめしても反抗するような芯の強い輩はむしろ大歓迎
この手の輩は敢えて殺さずに芯を折って勧誘しようとし、自分に歯向かってきて散々馬鹿にしたキッドも部下にしようと考えたり、「SMILE入手不可能」という大損害を与え、敗北してなお自分をにらみ続ける生意気なルフィに対しても「部下になるなら全部水に流す」と言ったりと器の大きさを見せている。
むしろ欲しがるあまり、時にストーカーになることすらある。もはやメンヘラである
旱害”“疫災”“火災”など3人いる大幹部達はこうした経緯で部下になったものと思われ、大幹部達も酔ったカイドウは流石に煙たがりながらも、普段は「カイドウさん」と呼んでそれなりに敬意を払う様子を見せている。

事実キングがカイドウの名を借りて飛び六胞を招集したことを納得できる説明があれば事後承諾をするし、飛び六胞のうるティの愚痴や指摘にも眉を顰めることなく肯定。
宴に参加したい幹部がいれば無理強いはせず本人の意思を尊重するなど柔軟なところももちあわせており、決して常日頃から自分勝手に振舞っているわけではなく
冷静かつ柔軟な対応ができむしろ割と真面目であることから幹部に敬意を抱かれていることがわかる。

また、同じく我の強いビッグ・マム海賊団は、幹部クラスが戦闘だけではなく国の統治も行っているが、百獣海賊団はワノ国黒炭オロチと結託することで、武器製造の労働力や兵站の部分をオロチ(ワノ国)に委託している。
これにより、戦争以外の部分をそこまで考えずに済む割り切りの良さとなっている。

後述の通り酔っ払っていたり自殺を考えているときはめんどくさいことが多い厄介な男だが、自殺直前に遭遇した、見知らぬ大男の自殺を一度は止めようとし本気ならば止めはすまいとした優しきウルージさん御一行を攻撃せずにスルーしたり、
ルフィを傘下にしようと考えたり、ワノ国住民に対する情報操作・隠蔽を怠らなかったり、リンリンがワノ国に乗り込んでくる際には「全面戦争になる」と焦ったりした。
世界政府が王下七武海を廃止したときも、政府が愚行に出たのではなく、ベガパンクらの開発した海軍の新戦力が、四皇の勢力を抑えられるほどに強力だということと分析。
このように、破滅願望丸出しの趣味とは裏腹に大海賊団の首領らしい器量と冷静さを見せている。


◆酒乱


おおう……じゃあもうこれ以上“能力者達”は増えねェじゃねェかよォ~~~!! うおおお~~ん!!!

(今日は泣き上戸か…!)

うおおおおおおお~~ん!!! 全て能力者の最強の海賊団を作ろうぜって言ってたじゃねェか!!! ウオオ~~~!
夢半ばで……あんなガキ共にやられたってのか…!? かわいそうなジョーカー…!! ひとえにてめェが弱いせいだが…

――ですが“麦わら”は話題の男です! ナメてかかると…


…ナメてかかると

何だってんだよォ~~~!!!!

おれが誰だかわかってんのかァ!!?


このように話が通じる一面があるにも関わらずトラファルガー・ローがカイドウを「話の通じる男じゃない」と言わしめる最大の原因の一つ。
酒好きのようだが酒癖が物凄く悪く、おまけにランダムで
と、その場その場で喜怒哀楽が目まぐるしく変わり情緒不安定と化す
酒乱の状態は完全にランダムな上に、この切り替えは一切の前兆なく行われ、場合によっては平然と竜に変化して、酔っ払いながら天空を舞い暴れ回る。
おまけに酒豪の癖に、自分が酔っ払っている自覚は全くない。


この時にドフラミンゴ敗北の報を知ったが、敗北は「お前が弱すぎるだけ」と一蹴した一方で、
計画が頓挫したことに対し号泣していたかと思いきや、部下から陳言を受けた途端、急に怒り上戸に変わって部下を巨大棍棒で海の彼方へとぶっ飛ばす狂乱ぶりをみせた。
酔った上に破壊規模は「怪獣」並みなので、下手に暴れられるとだれも止められない上に一帯が壊滅する危険すらある。

一応無防備な状態でもあるのでルフィが酔っていて隙だらけのカイドウに攻撃成功した例はあるが、ダメージを与えるどころか「カイドウの酔いを醒まして本気にさせてしまう」だけの結果となってしまった。


◆自殺願望

見かけに違わず荒々しく獰猛だが、同時にその強靭さから敗北こそすれど命に関わる経験はなかったようで、世界に退屈した結果趣味が様々な手段による「自殺」を試すこととなってしまった。

自殺に失敗した際の「うまくやったよ、白ひげのジジイは…」という台詞から、かつて頂上戦争直前に赤髪海賊団と小競り合いを起こした理由は、白ひげの首が目的だったのではなく「頂上戦争を利用して盛大な自殺を試みようとした」のだと推測できる。
過去に単身海軍や四皇に挑んで敗北したり捕まったりしたことがあるが、「殺して欲しいから自ら捕まったのに死ねなかったので暴れて逃げた」かもしれない。
現在は自分が死ぬため、そして退屈な世界をぶっ壊すための「世界最高の戦争」を始める準備を進めている。

しかし上記の通り強い自殺願望を持ちながらも、勢力拡大に力を注ぎ、リンリンとの全面戦争を嫌がり、実際の死は避けようとする現実的な思考という矛盾した側面を持つ。
酒乱からするに、酔っ払って気分が悪いときに“つい自殺してしまっている”可能性がある。


◆ライバルとの関係

かつて渡り合ったというゲッコー・モリアからは「カイドウの野郎(バカ)」というある意味馴染みのあるような呼び方をされている。

若い頃は当時世界最強の海賊と謳われていたロックス・D・ジーベックが率いるロックス海賊団に海賊見習いとして所属しており、そのせいか同じくかつてロックス海賊団に所属していた白ひげビッグ・マムとは顔見知り。

白ひげに対しては「白ひげのジジイ」と親しみを感じさせる呼び方をしている辺り、彼に対してはその実力を大いに認めていたことが見て取れる。
また、ビッグ・マムを「ババア」と呼んでおり、ロックス海賊団見習い時代に彼女に「でかい借り」があるようだが、それが何かは現時点では不明。
ビッグマムとの電話の際に本人は「昔の話だ!」と突っぱねたが「一生の恩」という言葉には言い返すことができずにいた。とにかく現在仲は良くなさそうだ。

光月おでんには、白ひげのような人格の優しさ・甘さはともかくその強さは認めており、自分を追い詰めるほどの強さを持った彼を、直接対決にて自分の不本意ながら騙し討ちで勝利してしまったことは不服だったようで、勝手にサポートをした黒炭ひぐらしに対して気分を害して処刑している
おでんが油が煮えたぎる風呂を1時間耐えて部下達を逃し、死を待つ時には、「お前の死は語り継がれるだろう」とある種の敬意を見せ、おでんに「真面目だな…せいぜい強くなれ」と返事された通り、20年の間に見違えるほど体格がマッシブになっている。
おでんへのある種の敬意ゆえ、おでんの息子のモモの助がごく普通の子供であったことには失望し、おでんを侮辱してモモの助を挑発し、それでも普通の子供だと分かると興味を失っている。


【戦闘能力】


四皇だけあって、やはり現状最強クラス。
巨大な水色の東洋龍に変身する事が出来る悪魔の実の能力者。
自在に雲を作り出す、火を吐くなど幻獣種と思われる能力を持っている。
龍形態では、出現させた雲をつかむことで飛行が可能。

人間形態はキッドの3倍もの巨体で、棘付きの棍棒を武器としている。
また、「この世における最強生物」と恐れられ、「サシでやるならカイドウだろう」と人々は口を揃えて言う。
作中最高峰の驚異的な生命力を誇るが、その常軌を逸した肉体強度と生命力は過去の所業から知ることが出来る。

これだけのことをしても誰も彼を殺すことが出来ず、またカイドウ自身の力でも自分を殺せない文字通りの化け物。

趣味の自殺もこの常軌を逸した生命力に起因するもので、初登場時も高度10000mの空島から飛び降り自殺をした際は下にたまたまいたキッド達の船を意図せず1隻転覆させている程だがやっぱっり傷一つつかず。
その圧倒的強さは同じ四皇であるビッグ・マムも認める所。

ちなみに最初からこんな異形じみた見た目ではなく、若い頃は背丈こそあるもののまだ常識的な体格であった*4
20年前にはおでんから「せいぜい強くなれ」と言われており、それが影響しているのか不明だがこの20年で細身の体から非常にマッシブな肉体へと鍛え上げている。
またモモの助が食べた「ベガパンク製の人造悪魔の実」はカイドウと全く同じ能力を持つが、関連性は今のところ不明。

◆技

竜形態で使用。
口から火球のような息を吹く。
軽く放った一撃ですら彼方の「おでん城跡」を瞬間に消し飛ばす威力を持ち、火を吹かれた場所は山肌もろとも建物の跡形もなく全焼する。

人間態で使用。
武装色の覇気を纏わせた金棒をフルスイングして吹っ飛ばす。以上。部下を吹っ飛ばしたのもこれと思われる。
四皇大幹部クラスに匹敵するギア4のルフィの武装色を一撃で貫通して叩き潰す威力を持ち、あらためて四皇のケタの違いを見せつけた。
アニメではその名の通り雷を浴び(雲を操る力の応用?)帯電しながら使用。さらにゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン)をくらいながらも放っておりよりその強さに拍車をかけた。


【ストーリーでの活躍】

◇過去

ロックス・D・ジーベックが船長を務めたロックス海賊団海賊見習いとして所属。
仲間殺しも絶えない危険な海賊団だったが、エドワード・ニューゲートシャーロット・リンリン金獅子のシキらとは仲間でもあった。

世界最強の海賊団だったが、38年前にゴッドバレー島にて、モンキー・D・ガープゴール・D・ロジャーの共同戦線を前にロックスが討ち取られて壊滅。
以降、独自に活動するようになり、百獣海賊団を結成。

その後ワノ国将軍代理であった黒炭オロチと手を組み、20年前にはワノ国将軍の正当な後継者である光月おでんを処刑しワノ国を占領。その際におでんとの戦いで人生唯一とも言える傷を受けている。
この時返り討ちにしたもののカイドウにとっても不本意な勝ち方をしており、それを行った人物はカイドウに殺されたことが分かっている。
以降はオロチと共同でワノ国を支配し、カイドウはオロチに権威と兵力を、オロチはカイドウに食料や武器・兵器を渡すことで良好な関係を保っている。


◇偉大なる航路編

ゲッコー・モリアの口から、「かつて新世界でモリアが敗れた海賊」として名前が初登場。
スリラーバーク編ラストにて、モブ海賊らの会話から「かつてモリアと渡り合った」四皇と判明。
敗れたといっても汚点として捉えられてはおらず、むしろ名誉ある敗北として世間一般に捉えられているあたり、
カイドウとモリア双方がこの時点で相当なレベルの海賊だったことが伺い知れる。

その後、マリンフォード頂上戦争前には海軍本部に四皇の一人である“赤髪のシャンクス”と小競り合いを起こしたとの報告があった。

◇新世界編

ドレスローザ編

ドンキホーテ・ドフラミンゴ王下七武海を除名されてインペルダウンに護送される前のあたりの話。
空島からの飛び降り自殺を図るも死ぬことができず、ドフラミンゴがルフィに敗れたことを知らず、一向に死に切れない現実に嫌気が差したために彼に「世界最高の戦争」の準備を整えるよう高らかに叫ぶ。

更に、落下した先にいたキッド達と遭遇し、「おれの部下になるなら歓迎する」と勧誘。
元からカイドウの部下であったスクラッチメン・アプー以外の彼ら海賊同盟を一蹴し、ユースタス・キッドを瀕死の状態にして監獄にぶち込み、占いでもあっさりと「勝利確率0%」「逃走成功率0%」を叩き出すカイドウの次元の違いを前にして屈服を選択したバジル・ホーキンスを新たに傘下に加えた。(なお、服従を選ぶ時も「服従による生存率40%」と低い)


ゾウ編

程なくして新聞の報道によりドフラミンゴの敗北を知り、腹心の大幹部旱害のジャックによるドフラミンゴ奪還作戦も、海軍本部前元帥センゴク・大将藤虎・大参謀つるに阻まれて失敗。
そのため、酒を飲んで泣き上戸となりながら、「もうギフターズが増やせない」「夢半ばでかわいそうに」と泥酔しながら涙を流していた。
だが、部下にルフィの危険性を忠告されると突然激昂し、棍棒で部下を殴り飛ばし自分の力を誇示し始める。
そして、満身創痍の状態で牢屋に入れられたキッドを前に、彼ら最悪の世代を

おい お前 教えてやれよ 同世代のバカ共に!!


『早く逃げろ おれ達がやってたのは』


『海賊ごっこだった!!』ってよ!!

と一蹴した。

ホールケーキアイランド編後

とはいえ大口の取り引き先を潰され少なからず損害を被った相手の動向は流石に無視できないようで、ホールケーキアイランド編後はルフィの活躍を報じた新聞を読む姿が描かれる。
自身の縄張りを荒らしたルフィがなぜホールケーキアイランドにいたのか怪訝そうな様子だった。この直後、ビッグマムと直接連絡しており、「来るなら殺すぞリンリン」と言っている。


ワノ国

錦えもんやトラファルガー・ローからその脅威が語られる中、龍の状態でジャックの前に現れ、「あのガキどもを今すぐ連れて来い」と命令。が、実はこの時も強かに酔っぱらっており、恒例の暴走状態。
機転を利かせたホーキンスが「麦わらたちはおでん城の跡地にいる」と告げる(偶然ではあるがこの時一味は本当に跡地の近くにいた)やいなや、その場から「熱息」を放って跡地を一蹴。

キレたルフィのギア4による猛撃を受けて地面に墜落するが、ダメージは全く受けずに終わる。
人型に戻って起き上がったところに強襲してきたルフィに対し、カウンターで「雷鳴八卦」を叩き込んで一発KO。見る者に改めて四皇の異常性を思い知らせるのだった。


何の王になるだと………? 小僧ォ……!!!

その場にいた部下たちに兎丼に投獄する様に命じるも、ルフィが無意識に覇王色の覇気を発動。 何人も覇王はいらないとボヤき、龍の姿となり帰って行った。

しかしその後ビッグ・マム海賊団、それも四皇の一角たるビッグマム本人率いる本部隊がワノ国へと攻め上がってくる。
流石の「この世における最強の生物」も「天災そのもの」がくればせっかく築き上げた軍隊も唯ではすまないことに焦るが、幸いこの時はキングが妨害したことで事なきを得た*5
それでもなお「絶対に上げるな」と怒鳴りつけており、総力戦を非常に警戒している様子が見られた。尚、前述の通りカイドウはビッグマムに対し、「来るなら殺すぞ」と言っており、それでこの対応では情けないためか、アニメでは元の台詞は全て疫災のクイーンが言っており、当のカイドウは「狼狽えるなお前ら」「気合い入れてけお前ら 全面戦争だあ」とノリノリで言っている。

しばらくして、クイーンが泣きつく形で連れてきたビッグ・マムと鬼ヶ島で夜通し大喧嘩を始め、最初の一太刀交えただけで天をも割らせた。
一晩中打ち合い続けるという激しく続いた喧嘩だが、何とその最中に突然リンリンと和解。
世界を取ってからでも殺し合いの続きは出来る」ということで、前代未聞の四皇同士による最強の海賊同盟を結成した。

【余談】

「鬼が島」を根城にしていることや金棒を武器にしていることから、モチーフは民話「桃太郎」における鬼だと思われる。
加えて大酒飲みであることから「酒呑童子」も含まれているのだろう。

悪魔の実に関する死である、「2個悪魔の実を食べる(人造悪魔の実「SMILE」にもこれは適用される様子)」「悪魔の実を食べた後に入水する*6」などを試したのかは現在不明。
カイドウ自身普段は他の四皇との直接対決は可能な限り避けて勢力拡大に勤しんでいるため、「酒乱」で気分が悪い時に、己の肉体の強さ・耐久度を試すような自殺のみを試みている可能性がある。

また、息子ヤマトのことで悩まされることも一因になっているのかもしれない。皮肉なことに、ヤマトの変化は自分の悪行が返ってきた因果応報ともなっている。




ウオロロロ…おい お前教えてやれよ wiki籠りのバカ共に!!

「早く逃げろおれ達がやってたのは」「追記・修正ごっこだった!!」…ってよ!!


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