ジョジョの奇妙な冒険ゲームリンク

アーケード

機種 タイトル 概要 判定
AC ジョジョの奇妙な冒険 『Part3』の2DFTG。格ゲーの面白さとキャラゲーの原作再現度を両立させた良作。
ただしゲームバランスは即死・永久なんでもありで壊れ気味。以下 "無印" と表記。
ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 無印に多数の追加キャラとゲームバランスを調整したアッパーバージョン。
だが、危険な鳥と最凶のバグ技が存在した。以下『遺産』と表記。
なし
PS ジョジョの奇妙な冒険 無印のアレンジ移植だが、『遺産』のキャラも全員登場。移植度はやや低いが、原作漫画の再現度は高い。
PS版独自要素も満載で、第三部丸ごと再現のスーパーストーリーを搭載。
DC ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 無印と『遺産』の2作品をカップリング移植。ほぼ完全移植だがオマケ要素は少な目。
ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産
for MatchingService
セガダイレクト専売。通信対戦対応化。
こちらはアンクアヴが修正されている。
PS3/360 ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産
HD Ver.
DL専売。ネット対戦機能も実装した、『遺産』単体のHD化移植。
移植度は高いが、全キャラの防御力が均一化され、ペット・ショップがさらに凶悪に。
なし
AC ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー 『Part3』~『Part5』までのキャラが登場する対戦ACT。
最大20人でスタンド能力を活かして戦うバトルロイヤルゲーム。

据置機

機種 タイトル 概要 判定
SFC ジョジョの奇妙な冒険 『Part3』のRPGであり、初のジョジョゲー。あまりにも原作無視の超展開な内容にファンの間で伝説と化す。
PS2 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風 『Part5』のAADV。ジョジョ初の3Dゲー。BGMや声優陣の豪華さに対し、原作再現と操作性は今一つとなっている。 なし
ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド 『Part1』のACT。原作愛に溢れているが肝心のゲーム部分が追いついていない。
PS3 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル 『Part1』~『Part8』までのキャラが集結したFTG。グラフィックとモーションはよい再現度だが、ゲーム部分に問題があった。
DLCにて同じ原作者の作品である『バオー来訪者』から「橋沢育朗」も登場する。以下『ASB』と表記。
PS3/PS4 ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン 『Part1』~『Part8』までのキャラが集結した対戦ACT。同メーカーによる開発の『ASB』の素材を使ったタッグバトルアクション。
『ASB』で騒がれた大きな問題を概ね解消したが、前評判の極悪さを払拭する売り上げには至らなかった不遇のゲーム。
なし


関連作品

機種 発売日 タイトル 概要 判定
FC 1989年2月15日 ファミコンジャンプ 英雄列伝 『Part2』が参戦。 なし
1991年12月2日 ファミコンジャンプII 最強の7人 『Part3』が参戦。 なし
DS 2005年8月8日 JUMP SUPER STARS 『Part3』と『Part7』が参戦。 なし
2006年11月23日 JUMP ULTIMATE STARS 『Part1』から『Part7』までが参戦。 なし
3DS 2011年12月10日 モンスターハンター3G 2012年8月に、ジョジョコラボクエストが配信。
PS3/PSV 2014年3月19日 ジェイスターズ ビクトリーバーサス 『Part1』と『Part2』が参戦。 なし
PS4/One*1 2019年2月14日 JUMP FORCE 空条承太郎、DIOが参戦。
さらに、DLCでジョルノ・ジョバァーナが参戦。
Switch 2020年8月27日 JUMP FORCE デラックスエディション


最終更新:2022年03月23日 17:04

*1 海外ではWin版あり。