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構築対策 > 受けループ

★チャンピオンズ

■基礎情報

受けループとは、相手に合わせて高耐久の受けボケモンを受け出しては回復し、長期のサイクル戦に持ち込んで各種スリップダメージなどでじわじわ削る戦法ですなwww
交代戦でかけた負担を回復技で水の泡にしてくるため、ヤーティの単なる高火力では崩し切れないことまであるのが厄介ですなwww読み合いを制することが重要になってきますぞwww

異教徒パにとってはちょうはつ()・みがわり()・積み技()等様々な手段で対策できるため然程難敵ではないタイプの構築なのですが、それらの対策手段がヤーティにおいてはことごとくありえない技のため真っ当に殴り勝つ必要がありますなwww

過去世代と比べて最も大きな変更点はこちらに詳細が記載されていますが、TODの仕様変更ですなwww
これにより従来の得手であった「数的有利を取って耐え勝つ」「HP総量で勝つ」といった戦術が封じられたため、サイクル崩壊が見込めないと判断した時点で「詰め切れないので引き分けを狙う」という方針で「負けない」択を取って来ますぞwww
また下記に記載しますが、初期環境では我々が火力アイテムを奪われたように受けルも耐久向けのアイテムを没収されているので、過去世代より面倒な型が減っているという認識も出来ますなwww
+ 現在存在しない受けル御用達アイテムですなwww
  • くろいヘドロ
毒タイプ向け食べ残しですなwww主にドヒドイデやドオーが持っていましたなwww

  • とつげきチョッキ
特性に再生力を持つポケモンが持っていましたなwww

  • ゴツゴツメット
物理受けに採用されていましたなwwwサイクル戦において有用なダメージソースとなり得ますが、残念ながらトレーニングルームの内装にしかありませんぞwww

  • あつぞこブーツ
頑丈や岩弱点のステロが厳しい場合に採用されていましたなwwwただヤーティにとってはほぼ無意味な効果なのでこれを持たれなくなったことはむしろ損してますなwww

  • どくどくだま
グライオンとキノガッサの相棒でしたがありませんなwwwガッサはそもそも居ませんぞwww

  • おんみつマント
技の追加効果を無くしますなwwwしおづけは弱体化され、聖炎持ちは居ないので返ってきてもあまり使われないかもしれませんなwww

  • しんかのきせき
ポリゴン2やラッキーは未実装ですなwww進化前のポケモンはピカチュウしか居ませんぞwww

このページでは「受けループ」、またはその要素を部分的に取り入れた「受けサイクル」の対策について論じていきますなwww

■採用されるポケモン一覧

●物理受け

ポケモン タイプ アイテム 備考
メガヤドラン メガヤドラン みずエスパー ヤドランナイト 地、闘、炎などの物理アタッカーに投げてきますなwww
基本HBぶっぱですぞwww
ラウドボーン ラウドボーン ほのおゴースト オボンのみ
なし
タイプの優秀な物理受けですなwww
専用技フレアソングにより火力がどんどん上がるため放置もできませんぞwww
基本オボンですがドヒドイデと同居してない場合ガルド意識で何も持ってない場合がありますなwww
エアームド エアームド はがねひこう たべのこし
くろおび
エアームドナイト
ひかりのこな
定番の物理受けですなwww
アーマーガアとほぼ同じですが、こちらはS振りをしていたりメガであったりしますなwww
アーマーガア アーマーガア ひこうはがね たべのこし
オボンのみ
ひかりのこな
こちらも定番の物理受けですなwww
エアームドと互換の関係ですが、こちらはムドーよりも特殊耐久が高く、また悪技を採用していたりしますなwww
メガブリガロン メガブリガロン くさかくとう ブリガロナイト 圧倒的物理耐久でヤドランが受け切れないドドゲザンやイダイトウを受けますなwww
メガヘラクロス対策でもあるのでこちらの構築に居たらまず投げてきますぞwww

+ 上に比べると少ないポケモンですなwww
ポケモン タイプ アイテム 備考
カバルドン カバルドン じめん オボンのみ 受けルが苦手とする雨パのエレビブリジュラス意識で採用されることがあるようですなwww
実質的に両受けですなwww
メガメガニウム メガメガニウム くさフェアリー メガニウムナイト


●特殊受け

ポケモン タイプ アイテム 備考
バンギラス バンギラス いわあく たべのこし
カゴのみ
ラムのみ
食べ残しを除けば回復手段はねむカゴしかありませんが、圧倒的な耐久で特殊主体のメガアタッカーを軒並み止めてきますなwww
メガフシギバナ メガフシギバナ くさどく フシギバナイト HD特化が多めですがHBDの場合もありますなwww
普通に物理方面も堅いのでほぼ両受けですぞwww
宿木+毒菱などで削ってきますなwww
ガラルヤドキング ガラルヤドキング どくエスパー たべのこし
シュカのみ
まがったスプーン
ひかりのこな
フラエッテやブリジュラス受けですぞwww
チョッキが無いのでこちらの火力アイテムが微妙な事を差し引いても、かつてより特殊耐久は若干柔らかいでしょうなwww
カビゴン カビゴン ノーマル たべのこし バンギラスと互換の関係にある特殊受けですなwww
今世代ではまだヘイラッシャが居ないので受けルに採用される駒の中では数少ない一撃技持ちですぞwww


+ 上に比べると使用率の低いポケモンですなwww
ポケモン タイプ アイテム 備考


●両受け

ポケモン タイプ アイテム 備考
ドヒドイデ ドヒドイデ どくみず なし 言わずと知れた受けルの代名詞ですなwww今世代ではHD型が多めですが、HB型も一定数存在しますなwww
持ち物に関してはくろいヘドロが無いことも理由の一つだと思われますが、ギルガルドがポルガイを習得したためにそれ意識で何も持っていない場合が大半ですなwww
メガヤミラミ メガヤミラミ あくゴースト ヤミラミナイト サイクル構築の天敵であるステロ撒き菱対策として採用されるケースがありますなwww
鬼火+自己再生は確定技で、残り2枠は瞑想+祟り目やイカサマ+アンコールが多いようですなwww
グライオン グライオン たべのこし 大幅な弱体を受けましたが腐食キラフロル対策などで採用されるケースがありますなwww

●その他

ポケモン タイプ アイテム 備考
メガスターミー メガスターミー みずエスパー スターミナイト 高速高火力スイーパーとして起用されることがあるようですなwww

+ その他のその他ですなwww普通のアタッカーとかもいますなwww
ポケモン タイプ アイテム 備考
メタモン メタモン ノーマル こだわりスカーフ 受け回しで疲弊させる→スイープの動きを一番実現できるコマですなwww



■考察

今世代ではヘイラッシャやハピラキといった一線級受けポケの不在や、グライオンの大幅な弱体化なども相まって、主流の並びというものは明確には固まっていませんなwww
ただしドヒドイデとメガヤドランはほとんどの構築に入っており、ここにバンギラスやカビゴン、ガラルヤドキングといった特殊受けを加え、補完にメガブリガロン、メガフシギバナ、鋼飛組が入ってくるようですぞwww
スイーパーを採用した受けサイクルではスターミー等と競合する為かメガヤドランが居ない事もありますなwww

受けループの弱点は、
  • 1匹崩されると受けが崩壊してしまう
  • 若干電気に薄い
  • 若干両刀に弱い
  • 回復ソースに限りのあるポケモンもいる

などが見られますなwww他の異教徒構築と比べて、こちらのサイクル戦に付き合ってくれるので、論理自慢の技範囲を炸裂させて、先にサイクルを崩壊させる以外ありえないwww

こちらが引く隙に回復技を使う傾向があるため、隙を作らずサイクルを回せるボルトチェンジ・とんぼがえりも有効ですなwww
特に地面タイプの受けポケがまず居ないので、ボルチェンの通りはかなり良いですぞwww

また、受け構築ではBかDに特化して役割対象を受けようとする傾向があるため、両刀もそれなりに有効な対策ですなwww
今世代両刀で狙い目にできそうなのはアーマーガア、エアームドあたりですかなwww
バンギやブリガロンといった四倍弱点持ちに対応する技で超抜群を突いてやるのも悪くないですぞwww

対策ヤケで崩しに行く前に1周サイクルを回して相手の選出を確認したり少し削っておくのも効果的ですなwww
また、構築記事を読み込んで、自らの手で突破手段を考えるのも重要な作業ですなwwwシーズンが進むごとに、受けループ側も新たな対策・調整を練ってくるので、それも頭に入れておくことが大切ですなwww

チャンピオンズでは技のPPが
5→8
10→12
15→16
20以上→20
以上のようになっていますなwww
これにより守る、身代わり、願い事といった技のPPは以前よりも少なくなっておりますぞwww


■対策ヤケモン

圧倒的火力と技範囲でメガブリガロン以外の真っ当な受けを許しませんなwww
対面ならムドーやアマガに処理される危険がありますが、後出しはゴツメが無いのでリスクを全く付けられずに負担をかけられますぞwww
鬼火持ちと対面したらシンカしない択もありますなwww

ショック/エナボ/気合玉の技構成を咎められる受けはヤミラミくらいですなwww
砂込みHDバンギに持ち物無し気合玉は67.6%~81.2%ほど入りますぞwww

ヤレンアルマとほぼ同じですなwww
こちらの気合玉は砂込みHDバンギに81.2%~96.6%ほどですなwww

特殊受けには大体受けられてしまいますが、磁石ボルチェンを咎められるのは再生力で完全に回復出来るガラルヤドキングだけですなwww

■対策ヤケモン(落第生)

ヤラクロスと同様に受けが困難な高火力格闘ヤケモンですなwww
ただしメガヤドランには完全に受けられてしまうので注意が必要ですぞwww
逆にヤドランへの選出誘導力は圧倒的でしょうなwww

■最終手段

以下は、相手のPTに対策ヤケでどうにもならなさそうなヤケモンがいる場合などの対処法ですなwww
なので、基本は上の対策を入れる以外あり得ないwww
+ 全く論理的ではないので折りたたんでおきますなwww過去世代の考察も含まれますなwww
受けループは、安定して勝つことを求めたパーティなので、対策が無い場合ほぼ確実に負けますなwww
面倒なら降参するのもアリですが、少しの可能性でもあるのであれば戦った方がよいですなwww

●ブラフを張りまくる

受けループは、安定して勝てるように作られたPTですなwww なので、意表を突かれるのが苦手なんですなwww
使用者側もそれは分かっているでしょうから、怪しいときは交代してくることも多いですぞwww
その心理を利用しますなwww
例えば、ヤドキングに対して、物理がいたのにテッカグヤが出てきたとき、相手は鉢巻テッカグヤとかを警戒してくれることがあるんですなwww
ヤドキングが削れていたら、落ちてしまう可能性もあり、そうなるともうサイクルを回す事が出来なくなるんですぞwww
もちろん、この方法は完全に相手の思考頼りなので、成功するとは限りませんが、成功した場合は大きく勝利に近づきますので、どうしようもないときにやってみて損はありませんなwww

ただしこのような戦術は物理特殊のステータスが極端なラキムドーがいないこと、両方に対応可能なドヒドイデがほとんどの受けにいることから今世代ではやりづらいと思いますなwww
狙うとしたらダイマックスを先に切らせるような立ち回りですかなwww

●追加効果、急所を狙う

そのままですなwww
相手は火力が低かったり、定数ダメ頼りなところがあるので、試行回数を稼ぐ事が出来ますなwww 特に、噛み砕くなどは受けの能力を下げる事が出来ますなwww
積み技がある場合は意味を成しませんが、使えないこともないですぞwww
こんなところで必然力を発揮するのはあり得ないwww

●交代読み

受けループは役割対象に繰り出した後相手を引かせる隙に回復技を使う事が多いですなwww交代読みを決めて役割破壊技を叩き込んだり交代読み交代をすれば回復技を使う隙を無くす事ができますなwww幸い相手は低火力なので試行回数は稼げますなwww
ただし多少の役割破壊には揺るがない高い数値で受けてくる傾向があるため、役割破壊技より交代読み交代の方が刺さりやすいですかなwww


いい対策があればコメント、編集する以外あり得ないwww


■第8~9世代


■第7世代

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最終更新:2026年06月28日 22:37