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龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties

【りゅうがごとくきわみすりー / りゅうがごとくすりーがいでん だーく たいず】

ジャンル アクションアドベンチャー


対応機種 Nintendo Switch 2
プレイステーション5
プレイステーション4
Xbox Series X/S
Windows(Steam)
発売元 セガ
開発元 セガ(龍が如くスタジオ)
発売日 2026年2月12日
定価(税込) 通常版: 8,990円
デラックスエディション: 11,440円
プレイ人数 1人
レーティング CERO:D(17才以上対象)
判定 良作
ポイント シリーズ20周年記念作品
『3』を『7外伝』『8外伝』ベースでリメイク
峯が主人公の外伝『Dark Ties』を同時収録
オリジナルからのストーリー改変は賛否両論
和田アキ子氏が歌い、遊び、戦う
龍が如くシリーズ



変わる伝説、新たな歴史



概要

『龍が如く』シリーズの「20周年記念作品」としてリリースされた、名前の通り『龍が如く3』のリメイク。
基本的なアクションやシステムは『龍が如く7外伝 名を消した男』『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』に準拠し、シナリオなどにも手が加えられている。
また、峯を主人公とした『3外伝 Dark Ties』も同時収録。同作と『極3』本編はゲームとしても独立しており、内容の共有はない。
ただし、ミニゲームなどは共通しているものとそれぞれ専用のものがあるので、以後の解説では『極3』独自のものは項目末尾に(極3)、『3外伝』独自のものは項目末尾に(3外伝)と追記する。


ストーリー

極3

平穏が壊された時――伝説の龍の「生き様」が蘇る。

近江連合との抗争を終え、桐生一馬は東城会を離れ、児童養護施設「アサガオ」を営むため遥と共に沖縄へ移住する決意を固める。
桐生は東城会の未来を堂島大吾に託し、その支えを古株の真島吾朗に依頼し神室町を発った。

半年後、沖縄で9人の子どもたちと穏やかな日々を送っていた桐生だったが、突如アサガオに立ち退きの催告書が届き始める。桐生は愛する子どもたちを守るため、土地買収を進める沖縄の極道組織、琉道一家に乗り込み、組長の名嘉原茂や若頭の島袋力也と出会う。
立ち退きを巡り琉道一家と対立する桐生だったが、次第に協力関係になっていき、問題の裏には沖縄の基地拡大法案とリゾート開発計画に絡む巨大な陰謀が存在していることが明らかになっていく。

真相を追い、神室町へ戻った桐生を待ち受けていたのは、跡目を巡る争いが渦巻く東城会の大幹部たち、そして暗躍するCIAの勢力。
東京と沖縄、2つの舞台を結ぶ巨大な陰謀が、桐生一馬を再び嵐の中心へと引きずり込んでいく――

(公式サイトより)

3外伝

極道に魅せられた男が求めた、闇色の「生き様」――

2007年。ベンチャー企業会長だった峯義孝は、信じた仲間の裏切りで全てを失ってしまう。
酒に溺れ、夜の街をさまよう中、極道たちの激しい抗争に遭遇。命を賭して渡世の親を守る組員の姿に、峯は心を奪われた。
子分が親をかばい命を落とす――
それは峯が渇望してきた「絶対的な絆」に他ならない。生き残った親分の名は堂島大吾。日本最大の極道組織・東城会の六代目会長その人だった。

峯は大吾について探るべく、出所直後の東城会直系錦山組の神田強に接近。神田の口添えで峯は錦山組に入り、二人は次々とシノギを上げて組に貢献していく。神田は峯を兄弟と呼び、右腕として信頼を寄せる。
しかし強引な峯たちの動きは東城会内部の火種となり、ついには襲撃に遭ってしまう。神田と共に度重なる危機をかいくぐりながら、峯は「絆」にも似た温もりを少しずつ感じ始めていた。
そんなある日、峯は堂島大吾からの呼び出しを受ける。

――あの夜、命を投げ捨てた男たち。大吾に会い、峯は「絶対的な絆」というものを知ることができるのだろうか。

(公式サイトより)


特徴・システム

シナリオ

メインストーリー

  • 『3』のリメイクだけあって大筋は同じだが、後述するようにアサガオの子供たち関連のエピソードがサイドコンテンツとして切り離されている。
    • 他にも、一部のイベントが削除された代わりに別のイベントが追加されている。
      • 削除されたイベントはプロレス関係および遥の偽造カード売り子など。後者はさすがに2026年の情勢で描くのは無理があったのだろう。

サイドストーリー

  • 内容がほぼ一新されており、原作にあったものも一部展開が異なる。東京・沖縄の合計で31種類。
    • なお、原作でサブストーリー扱いだった「画竜点睛」はメインストーリーに組み込まれている。

3外伝

  • 前述のように『3外伝』は峯を主人公としており、峯が錦山組に入ってから白峯会を立ち上げるまでを描く。そのため、基本的には神田の部下として動くことになる。
    • さすがに内容が被るため、『極3』本編に相当する部分はエンディングのムービーで済まされる。そして最後には…。
  • 専用のサイドストーリーやプレイスポットも用意されており、一本のゲームとして完成している。
    ボリューム的には『7外伝』よりやや少ない程度。

マップ・アドベンチャー

マップ

  • マップはお馴染みの神室町と沖縄の琉球街、アサガオの3種類。
    • 琉球街は原作から店の配置などが大きく変わっている。一方で神室町は原作ベースとなっており、久しぶりにドン・キホーテやクラブセガが登場している。
  • 『3外伝』では神室町のみ探索可能。店の配置などは『極3』と共通。

OKAサーファー零式(極3)

  • サイドストーリーをクリアすると『8』から登場したOKAサーファーのプロトタイプにあたるOKAサーファー零式に乗って移動できるようになる。
    • 本作の時点では試作品のためエンジン駆動となっており充電は不要だが、連続して10秒乗っていると爆発するので、こまめに降りる必要がある。
      • お金を投資することで爆発するまでの時間を延ばすことができ、最終的には無制限に乗り回せるという後の完成品を超える性能になる。

ニューセレナ、ちゅらばぁ、桐生の部屋、錦山組事務所

  • それぞれ神室町、琉球街、アサガオの拠点。いつものようにアイテムボックスや体力回復、着替え、時間変更ができる。
    • ちゅらばぁは1階が居酒屋になっているので食事ができるほか2階が古武術の道場となっており、各種アクションの鍛錬ができる。また、条件を満たすと昇段試験を受けられ、クリアすると特殊アクションが習得できる。本作の虎落としはここで習得する。
    • 一方で、原作の拠点だった名嘉原組事務所および真島組事務所はイベントのみとなり、拠点としては利用できなくなった。
  • 錦山組事務所は『3外伝』における峯の拠点。できることは本編と同じだが、追加で後述の善行クエストが受注可能。

携帯カスタマイズ(極3)

  • 2009年なのでスマホではなくガラケーである。機能は概ね従来のスマホと同じ。
    • 外見および待ち受け画面のカスタマイズが可能で、主に店で購入したりプレイスポットやサイドストーリーの景品として入手できる。
      • カスタマイズできるのはアンテナ、待ち受け画面、ストラップ。従来のアクセサリに相当し、アンテナやストラップは攻撃力や防御力の上昇、待ち受け画面はエンカウント率低下や状態異常無効といった効果を付与できる。アンテナと待ち受け画面は1種類、ストラップは3種類まで選択可能。
      • ガラケーらしく背中をシールなどでデコることも可能。こちらは桐生のステータスには影響しない。着信音も変更可能。

着替え

  • 本作では神室町と沖縄でそれぞれ設定可能。着替えは各マップの拠点やアパレルショップの試着室で行う。
    • カスタマイズ箇所は『8外伝』と変わらないが、本作では携帯のストラップをポケットから出すかを選択できる。
    • また、UHA味覚糖とのコラボによりスッパイマンの衣装が収録されている。
  • 峯は部位ごとの着替えではなく序盤のIT企業時代、白峯会、上半身裸の3パターンからのみ選べる。

LaLaLa愛ランド(極3)

  • 『8』などのアロハリンクスに相当する。
    • 本作ではサーチモードで特定のNPCに照準を合わせ通信を行うことでフレンド登録される。一定時間が経過すると再度通信できるようになり、3回通信することでラブ友になり相手から挨拶してくれるようになる。
  • また、街中にはコンテナが隠されており、同じく通信することでアイテムが入手できる。コンテナは壁についていたり社用車の背中についていたりと様々。
    • コンテナには金と銀の2種類があり、金はコインロッカーの鍵などの貴重品が入っている代わりに1回しか開けられない。銀は通常アイテムが入っており、一定個数を開けるごとに古い順に復活していく。

復讐者(極3)

  • 問題行動で東城会などを破門され復讐の機会を窺うヤクザたち。強敵だが、倒すことでお金を入手できる。原作のヒットマンを調整したものであり、『8外伝』の賞金首に相当する。
    • 本作では最初から全員出現しているわけではなく、ストーリー進行で出現する敵もいる。

クリア後モード

  • クリア後は恒例のクリア後モードに移行する。
    • クリア後は死亡した力也もカラオケなどに呼べるようになる。

バトルシステム

過去の『極』シリーズが直近のナンバリングタイトルをベースにしていたのと同様に、本作も全体的に『7外伝』や『8外伝』の要素を受け継いでいる。

バトルスタイル

  • 本作の桐生はお馴染みの「堂島の龍・極スタイル」と沖縄古来の武器を駆使する「琉球スタイル」の2種類を切り替えられる。
    • 堂島の龍・極スタイルは、『6』以降使用されていたバトルスタイルに過去作の技を組み込んだバトルスタイル。『7外伝』の応龍スタイルより攻撃速度が早めになっており、コンボも繋げやすい。
    • 琉球スタイルは某剣客漫画で有名になったティンベー(小盾)とローチン(短槍)を基本とし、沖縄に伝わる様々な武器を使い分ける。また、盾を持つので刃物や銃弾もガードできる。使う武器は以下の通り。
      • カマ・サイ:主に通常コンボの強攻撃で使用する。刃物なので相手を出血状態にすることがある。
      • ヌンチャク:立ち止まった状態で振り回し、相手に連続ダメージを与える。
      • トンファー:初段強攻撃で繰り出す。相手を気絶状態にできる。スキルを習得するとトンファーキックで〆るようになる。
      • エイク:舟の櫂で殴る。前方広範囲を攻撃できる。
      • 鉄甲:攻撃動作が重い代わりに相手のガードを崩す打撃を繰り出す。
      • スルジン:鎖分銅。振り回して自身の周囲を攻撃できる。
  • 両スタイル共通要素として、専用ゲージが満タンになると使用できる「ドラゴンブースト」がある。
    発動中は一部攻撃が強化され、ゲージ切れが近くなるとドラゴンフィニッシュという強力なヒートアクションが使える。
  • 峯は本編と同じくシュートボクシングを主体としたスピーディなスタイル。桐生と異なりスタイルチェンジがないほか、路上の武器を拾って攻撃したりもできないかわりに、相手に飛びかかり踏み台にしての空中攻撃派生が可能。
    • また、桐生のドラゴンブーストに相当する闇覚醒が使用でき、覚醒中はコンボのモーションが変わり大幅に強化される。こちらはドラゴンフィニッシュに相当する技はない。
      • 代わりにゲージが3本あり、まとめて使用することでさらに強化される。ただし最初は2本使用までで、3本まとめての使用はスキル習得が必要。
  • 本作ではジャストガード・ジャストスウェイの概念が導入され、タイミングよくガード・回避を成功させると直後の攻撃がクリティカルになりダメージが上がるほか、スキルを習得するとさらに一定時間攻撃力が上昇する。
  • 敵のボスクラスは闘気をまとうようになり、まとっている間は攻撃力・防御力が大幅に強化されるほか、ガードからのカウンターを繰り出してくる。
    • ある程度攻撃を当てると一定時間解除されて弱体化するので、その間にダメージを稼ぐのがセオリーとなる。

鍛錬目録(極3)

  • 本作の達成目録。ここで得たポイントは桐生の強化に使用する。

能力強化

  • 本作も『8外伝』などと同じくお金を使って強化する。
    • 桐生のみ、お金に加えて上記の鍛錬ポイントが必要。
  • 本作ではスキルツリー制度が採用されており、育成方針がある程度固定化されているため、初心者でも順当に強化できる。

キャラクター

  • 原作から一部のキャラの声およびモデリングが差し替えられている。
    • 具体的には名嘉原役が石橋凌氏、力也役が笠松将氏、浜崎役が香川照之氏に変更され、モデリングも本人のものになっている。
      • 石塚運昇氏が演じた玉城や田中敦子氏が演じた咲の母など、担当声優が逝去しているがボイスに変更のないキャラはライブラリ音声となっている。
      • 逆に『3外伝』の追加によりボイスの追加がある神田は宮迫博之氏が続投している。宮迫氏は自ら起こした不祥事で『ONLINE』で武虎氏に交代していた経緯があるため、これには驚きの声が上がった。
    • サブストーリーでは、なんと芸能界の大御所・和田アキ子氏が「アッコさん」名義で出演。条件を満たせばカラオケやダーツに誘えるようになる。
  • また、『3外伝』のみの新規キャラとして登場する錦山組の二代目代行・碇を松田賢二氏が演じる。

プレイスポット

カジノ・賭場

  • それぞれルーレット・バカラおよび丁半博打・チンチロリンが復活した。
    • 本作では竜宮城のカジノが削除されて賽の河原のみになっており、賽の河原に入れない『3外伝』ではカジノがプレイできない。

ゲームセンター

  • お馴染みの『バーチャファイター2』『2.1』やUFOキャッチャー、『5』以来の復活となるプリサークル、常連となった『モーターレイド』『ファイティングバイパーズ』に加え、新規となる『救急車』『マジカル・トロッコ・アドベンチャー』『スラッシュアウト』を収録。
    • 沖縄では上記のうち『救急車』『マジカル・トロッコ・アドベンチャー』『スラッシュアウト』と、UFOキャッチャー、プリサークルのみプレイ可能。
    • ちなみに2009年という時代を反映して、神室町のゲームセンターがクラブセガに戻っている。

ゲームギア

闘技場(極3)

  • お馴染みの賽の河原にある。本作では『7外伝』などにあった多対多の乱闘はツッパリの龍が担当しているため、こちらでは従来の勝ち抜き戦のみ可能。
    • 原作にあった称号は削除され、前作までと同じく純粋にクリアタイムのみでランク付けされるようになっている。

カラオケ

  • お馴染みカラオケ館で歌える。本作では『7外伝』と同じく1回1000円で歌い放題となっている。
    • 例によって遥や力也を呼べるほか、終盤以降は神室町限定で真島も呼べる。なお、力也は終盤に死亡してしまうので以降は呼べなくなる、と思いきや…。
      • 前述のように条件を満たせばアッコさんも呼べるようになり、彼女の「ばかみたい」に合いの手を入れられる。
  • 『3外伝』でも峯で歌えるほか、神田を呼んで合いの手を入れてもらえる。
    • 曲目は残念ながら『ばかみたい』のみ。

福引き(極3)

  • 沖縄・神室町で一定金額ごとの買い物をすると福引券がもらえ、それを使っていわゆるガラガラを回せる。特賞を引ければ様々なレアアイテムと交換できる。
    • 福引券はそれぞれで独立しており、沖縄の福引券は沖縄で、神室町の福引券は神室町で集める必要がある。
      • 要するに『維新!』の福引と同じだが、本作では10回まとめて回せるようになっているほか、回す際のスティック入力が1回転だけでいいなど地味に改善されている。
  • また、本作のフォトラリーの受付・景品交換はここで行う。

その他

  • お馴染みの将棋・麻雀・ダーツ・ビリヤード・バッティングセンター・ゴルフが続投しているほか、ボウリングが復活した。
    • このうち、バッティングセンターとボウリングは神室町限定、ゴルフは沖縄限定となる。また、ゴルフは原作と異なり従来の打ち放しに変更されている。
  • その一方で、原作にあったキャバつくやラウンド式のゴルフなどは廃止された。

最強列伝 ツッパリの龍(極3)

本作で新たに追加されたサイドコンテンツ。ひょんなことから弱小レディース「ハイサイガールズ」に会長として手を貸すことになった桐生が、沖縄を守るために仲間を集め全国制覇を目論む凶悪チーム「闘狂悪夢(とうきょうナイトメア)」に立ち向かう。

チーム編成

  • 『8外伝』海賊バトルの白兵戦と同じく、1チーム5人×親衛隊・一番隊~三番隊の最大4チーム20人を編成できる。また、レアリティの高いメンバーはバトル中に「キメ技」と呼ばれるスキルを発動できる。メンバーのレベルが上がるとツッパリ魂が成長していき、血闘時にこちらのツッパリ魂が高いとメンバーの能力が強化され、低いとデバフがかかる。
    • 部隊のうち、親衛隊の隊長だけは本来のハイサイガールズ総長のツバサで固定となっており変更できない。
      • メンバーはアッコさんをはじめとしたサブストーリーに登場する面々や、もはやお馴染みとなった悦子や権田原組長やポケサーファイター、ユキや小雪のほか、セレナのママや亜天使のママ、ユウヤ、一輝といった珍しい面々も参加する。
      • また、早期購入特典としてこの時点では絶賛服役中のはずの春日、DLC購入で真島や冴島、紗栄子やソンヒ、千歳が加入する。さらに、『極3』本編クリア特典として力也や名嘉原、伊達、新垣が加入するほか、『3外伝』側のクリア特典として峯や神田も加入する。時系列や整合性を無視したゲスト扱い。

血闘

  • ツッパリの龍のメインとなるバトル。『8外伝』のパイレーツコロシアムと同じく多対多の乱闘となっており、大きく制圧戦と殲滅戦、ツッパリ喧嘩バトルの3つに分かれている。
    • 制圧戦では部隊が手分けしてエリアの敵を倒し制圧しながら進み、最後に全部隊が合流して決戦となる。桐生は遊撃として各エリアを回りながら援護を行っていく。移動にはバイクが使え、素早く移動できるほか、ウイリーからのヒートアクションも可能。
    • 殲滅戦は『8外伝』の海賊決闘と同じく全部隊が最初から一つのフィールドで戦う。戦闘中にサブミッションが課されることがあり、クリアできれば味方の能力が大きく上昇する。
    • ツッパリ喧嘩バトルは桐生+1部隊で挑む小規模なバトル。街中での闘狂悪夢とのバトルもこちらに該当する。

ツッパリショップ・ハイサイポイント

  • ツッパリショップではお金を使って特攻服やバイクの強化といったチームの強化ができるほか、制圧戦で使うツッパリ兵器を購入できる。
  • ハイサイポイントは主にメンバーにあいさつすると入手できる。こちらが他プレイスポットの景品に相当し、アイテムや総会チケットと交換できる。

総会、大総会

  • チケットを使って行うメンバーの集会。総会は編成メンバーに、大総会は仲間になっているメンバー全員に大量の経験値が入る。

アサガオ(極3)

本作ではアサガオの子供たちとの交流が本編から切り離されてサイドコンテンツとなり、新規のミニゲームなどを通じて絆ゲージを貯め、一定以上になると絆イベントが発生する形になった。
それに合わせて「パパランク」と呼ばれる経験値が設定され、ミニゲームをプレイしたり作物を収穫したりすることで上昇する。

最強パパへの道

  • メインシナリオに相当する。子供たちから料理のリクエストを聞き、それを完成させるために奔走する。
    • 料理を作るには材料の調達はもちろん、一定以上のパパランクが必要になる。

アサガオキッチン

  • 名前の通り台所で料理を作る。ここで作った料理は子供たちにあげることで絆レベルを上げたり、桐生の回復アイテムとして使えたりする。レシピは上記「最強パパへの道」をクリアすることで増えていく。
    • 料理の内容は概ね『8外伝』に近いが、本作では卵割り・肉焼き・泡立てが追加されている。
      • 本作では高いランクで完成させるほど入手できる料理の数が増える形になっている。

アサガオ商店

  • ミニゲームで獲得した野菜などを売却したりできる。『維新!』アナザーライフの行商に近い。
    • ここで入手するお金は桐生の所持金とは独立しており、基本的にここでしか使えない。
      • アサガオの施設拡張などアサガオの運営を補助するものが多いが、本編側で役立つアイテムも売っている。

ドラゴンリバーシ

  • 沖縄に発つときに西田から餞別としてもらった手作りリバーシ。
    • 基本ルールは現実のリバーシと変わらないが、白と黒ではなく東城会と近江連合になっている。
    • オリジナルルールとして東城会側は桐生の、近江連合側には郷田がデザインされた伝説コマが出現することがある。通常コマは1コマ1ポイントだが、伝説コマは5ポイントで清算される。伝説コマの使用/不使用は設定で切り替え可能。

しゅくだい

  • 名前の通り子供たちの宿題を手伝う(というか代わりに解く)。
    • 『8外伝』などの資格学校に相当するが、小学校の宿題という設定のため基礎的な英語や計算など問題の難易度が落とされている代わりに1問当たりの回答時間が短く、問題数も多く設定されている。

さいほう

  • ミシンでハンカチやお守りなどの刺繡を行う。
    • チャコペンで描かれたコースから外れないように速度や動きを調整して縫っていく。コースから外れず、かつ速く縫えるほどスコアが高くなる。『アウトラン』と同じ方式。
    • 成功するとランクに応じて手芸品が入手でき、前述のアサガオ商店で売却したりできる。

むしとり

  • アサガオ前の広場で、子供たちと大人げなく虫取り競争をして制限時間内に獲得したポイント数を競う。
    • 相手は最大3人まで選択でき、報酬としてアサガオ商店で納品に使う虫を獲得できる。
      • 子供たち全員に勝つとラスボスにタイマンを挑めるようになるが、その相手は…?

さかなとり

  • アサガオ前の海で、銛を使って魚を捕る。『8』のドンドコ島での魚捕りと概ね同じ。
    • 獲った魚は料理の材料にしたりアサガオ商店で売却できたりする。
      • 『8外伝』と同じく海に潜って捕ることもできるが、効率は落ちる。

アサガオ菜園

  • 裏庭の畑で野菜や果物を育てられる。『維新!』アナザーライフの畑と概ね同じだが、若干簡略化されている。畑はアサガオ商店で拡張でき、より様々な作物を植えられるようになる。
    • 採れた野菜や果物は料理の材料にしたりアサガオ商店で売却できたりする。

動物小屋

  • 同じく裏庭で牛や鶏を飼育する。餌が必要だが、一定時間ごとに卵や牛乳を入手できる。家畜は最初は牛1頭のみだが、アサガオ商店で追加の家畜を購入できる。
    • 採れた卵や牛乳は料理の材料にしたりアサガオ商店で売却できたりする。

神田カリスマプロジェクト(3外伝)

峯のサイドコンテンツ。神田を錦山組組長にするため、峯が神田の名前を騙って善行を重ね評判を上げていくことになる。内容としては『7外伝』の赤目ネットワークと概ね同じ。
クリアすることでカリスマランクが上がっていき、ランクが上がるごとにお金がもらえるほか一定ランクごとに神田との絆ドラマが発生する。

善行クエスト

  • 『3外伝』のサイドストーリー。神室町で発生する様々な問題を解決する。全部で13種類。

カタギレスキュー

  • 名前の通り、困っているカタギの皆さんを助けるミニイベント。チンピラに絡まれている人を助けるといったお馴染みのものから特定のアイテムをあげるお使い系のイベントも多い。

カリスマチャレンジ

  • 『3外伝』側の達成目録。達成するとカリスマランクを上げるためのポイントがもらえる。

ヘルズ・アリーナ(3外伝)

同じく峯のサイドコンテンツ。神室町のどこかに闇の闘技場があると知った峯は自分たちのシノギの障害になると考え、叩き潰すために乗り込む。ちなみに『極3』本編でも入り口はあるが桐生は入れないので挑むことができない。

ヘルズ・アリーナ

  • 本編の闘技場にあたる。3人勝ち抜き戦でクリアタイムを競う。

サバイバル・ヘル

  • 敵が待ち受けるダンジョンに挑む。敵を倒しながらダンジョンを探索し、制限時間内にフロアにあるネクストゴングを鳴らすことで次の階層に進む。最後の階層でフェーズキーパーと呼ばれるボスを倒せばクリアとなる。
    • 敵を一定数倒すごとにお金が獲得できるほか、途中には峯を強化できるお宝や武器が眠っているが、当然番人もいるので倒さなければならない。
      • 峯の体力が0になってしまうとすべて没収されてしまううえ、制限時間を超過すると一定時間ごとに大ダメージを受ける。一方、脱出口から脱出することでアイテムなどを持ち帰れるので、引き際の見極めが重要になる。
      • 脱出した場合、次回は到達した階層から再挑戦できる。また、各地にマンホールがあり、それを使うことで脱出口の近くに戻ることができる。なお、この移動は一方通行で、逆方向の移動はできない。
    • また、NPCを最大4人まで傭兵として雇って同行させられる。ただし、傭兵なので同行させるごとにお金がかかる。

評価点

シナリオの没入感改善・良好な追加シーン

  • 『極3』は脇道にそれる形で組み込まれていたアサガオ関連イベントが独立したことで物語の導線が改善され、スムーズに進行することで没入感が増している。
    • 削除されたイベントはあるものの、追加シーンが多くシナリオ部分のボリュームは大差ない。追加シーンも本筋に沿ったものが多く、特に原作での出番が少なめだった神田と浜崎にスポットが当たっており、両者の印象がより強烈になっている。
  • また、政治家サイドのキャラクターの出番も増えており、フェードアウト気味だったアサガオ立ち退きの顛末もプレイヤーの意識から消えにくくなっている。
  • 『3外伝』は事実上の追加ストーリー。峯と神田の設定が大きく掘り下げられており、両名が本編時点でそれぞれの組のトップとなっていた理由が明らかとなるなど、まさに『3』の外伝と呼べる内容。
    • 単品として見ても、これまでのシリーズでは描かれてこなかった*1主人公が極道組織の中で成り上がる物語となっており、これまでのシリーズとは違った良さがある。
      • サイドストーリーも本編と比べるとどこか冷たい質感の物が多い他、賭場では本編以上のレートで荒稼ぎすることが可能。稼いだ金の使い道は乏しいのだが、金はあっても満たされていない峯の表現ともいえる。

手触りのいいバトル・一風変わったバトルコンテンツ

  • 『極3』『3外伝』共にコンボスピードが速いバトルスタイルとなっており、体感速度がシリーズの中でも速く、流れるように相手を倒していく楽しさがある。
    • ヒートアクションにはコンボからカットを挟まずにつながる物もあり、スピード感がよい。
  • 両スタイル共に攻撃範囲が広めな桐生と、相手を踏み台にしてからの派生が多い峯で差別化されているが、両者共に後隙が控えめな点も大きい。
    • 桐生は「堂島の龍・極」のフィニッシュブロウの回転蹴りやドロップキック、ヒートアクションの「驚愕の極み*2」など、『6』以前で使えた技の復活を評価する声も多く、過去作経験者にとっては懐かしい手触り。
  • ヒートゲージも『8外伝』の1本から2本に増えており、使い勝手は改善。過去作に比べるとまだ少ないが、ヒートアクションを連打するなら回復アイテムがあるので、ちょうどよさはある。
  • 『極3』のバトルコンテンツ「ツッパリの龍」は近年のシリーズで試行錯誤されていた多人数対多人数バトルの系譜で、ステージ間移動の仕様も含め、無双シリーズに近い。
    • 概ねの仕様は『8外伝』に沿っているが、こちらは編成した部隊がそれぞれ単独で戦う場面があり、チーム編成の吟味が重要となる。
    • 『8外伝』になかった要素としてレベル上限解放があり、お気に入りのキャラを使いやすくなっている。
  • 『3外伝』のバトルコンテンツ「サバイバル・ヘル」は『7』や『8』のダンジョン探索をアクションバトルで体験したら、といったテイスト。
    • 制限時間内の突破に加え、本編以上に峯を強化する要素もあり中々楽しめる。

サブストーリー

  • 『極3』側は桐生がスターダストの代打ホストになったり、お馴染み韓流スター「イ・リュウジョン」の影武者キ・リュウジョンを演じたりとおバカな内容で笑わせてくる。もちろん、アッコさんに沖縄を案内したり『2』に登場したお笑いコンビ・火星ファイターとの再会が描かれたりといった真面目な内容のものも多い。
    • 『3外伝』の善行クエストは数こそ少ないものの、売春問題や外国人労働者の不当搾取など現代社会の闇を描いたシリアスな内容が多く、なかなか考えさせられる。

キャラクター

  • 前述のように一部のキャラはモデリングや担当声優が変更されているが、演技などには大きな問題はない。
  • 維新極』では変更キャストと配役の印象が合わない点が問題視されていたが、本作の新キャストと配役はかなり合致しており、こちらも人気を博している。
    • 特に浜崎は香川氏の演技により本来の狂気や狡猾さがより強化されている。
    • 流石と言うべきか、和田アキ子氏ことアッコさんはカラオケで『ばかみたい』を熱唱したりツッパリの龍で最強クラスのメンバーだったりと、サブキャラながら存在感は抜群。

アサガオ

  • 前述のようにアサガオ関連のイベントが独立したことで、子供たちとの交流もより深くなっている。
    • 施設育ちゆえのコンプレックスやクラスの同級生が見せる子供ゆえの残酷さといった現実にも通じる問題に時に寄り添い、時に叱咤して絆を深めていく桐生と子供たちの姿は胸を打つ。
    • イベントが原作から一新されている物が多く、原作経験者でも楽しめる。
  • 関連ミニゲームは意外と難しい物もあり、やり込みごたえもある。特に「さいほう」は高ランクを狙うと一気に難易度が上がる。このほかにも、施設の拡充や住民たちとのふれあい、豊富なハクスラ要素から、前述した「さかなとり」以外においても「ドンドコ島」に通じる中毒性があると評価するプレイヤーも多い。

ゲームセンター

  • 本作に収録された『スラッシュアウト』『救急車』『マジカル・トロッコ・アドベンチャー』はすべてCS初移植であり、今までシリーズをプレイしてきたプレイヤーも新鮮な気持ちでプレイできる。
    • 最も新しい『スラッシュアウト』でも26年越し、『マジカル・トロッコ・アドベンチャー』に至っては28年越しの初移植であり、本作で初めて存在を知ったプレイヤーもいるのではないだろうか。
  • 原作より難易度を落としたモードによって苦手な人も楽しめるだけでなく、『スラッシュアウト』はオフラインでの4人同時プレイ対応に加え、AIによる操作代行も搭載。かなり力の入った移植である。

賛否両論点

シナリオの改変

  • 前述のようにメインシナリオは原作と概ね同じだが、以後の作品にあわせるため一部改変されている箇所がある。特にラストは大きく賛否が分かれる。
+ ラストの展開。ネタバレ注意!
  • 『8』などからある程度予測はされていた*3が、本作では峯は生存し、ラストで桐生を刺そうとした浜崎を止め、彼と共に闇に消えていき「名を消した男」として生きていくことになった。
    • これを死亡キャラの救済措置と取るか、原作の感動がぶち壊しになったと取るかで評価が大きく変わる。
    • 加えて、旧『3』にあった浜崎が桐生を刺すシーンもこれによりカットされてしまったので、どう足掻いても続編の『龍が如く4』に繋がらなくなってしまった。
    • 恐らく両者とも大道寺一派に拾われたものと思われるが、「病院の35階から落ちてなぜ平然としているのか」など色々と整合性が取れなくなってしまった*4
    • また、浜崎も「追加シーンのあの状況からどう生き延びたのか」という疑問符が付く。
  • 公式の見解では「極4は作らない」と明言しており、ここから先のストーリーは過去のシリーズから世界線が分岐し、パラレルワールドとなることが示唆されている。
    • ナンバリング最新作『8』において、これまで続いてきた桐生および春日一番の物語に区切りがついたので、世界線を分岐させることで新たなストーリーを生み出しやすくしたものと思われる。
  • 他にも、前述のようにプロレスイベントが削除されてしまったことで、ドラゴンマスクもなかったことになってしまっている*5

問題点

原作からの削除要素多数に伴うボリューム不足感

  • ストーリーとバトルは全体的に原作から削除された要素がかなり多く、原作経験者にとっては物足りない。
    • メインストーリーは削除イベントの分追加シーンでバランスを取っているが、サブストーリーは原作の123個から大きく数が減っている。
      • 原作が多すぎた節はあるが、メインストーリー12章に対して31個は少ないと言わざるを得ない。しかも最後の亜門を除き、6章の時点で全達成と解放が早すぎる。
      • 内容も「恋のキューピット」や「東京へ行きたい」など、原作で複数回にわたっていたストーリーを一纏めにしているかと思えば、「ぶつかる男」や「なぐってみろ屋」は3話収録とどうにも水増し感がある。
      • また、「喫茶アルプス殺人事件」や「父二人」など若造*6や幹夫のキャラクターを掘り下げたエピソードまで削除されているなど、サブキャラクターの人物像の描写がかなり薄くなっている。
    • 復讐者もかなり簡略化されており、原作のナンバー2すら出てこない。
    • バトルはヒートアクションが大量に削除されており、ダウンした敵を追撃する追い打ちの極みが「堂島の龍・極」にはないなど、シリーズお馴染みの技すら消えており、総数も少ない。
      • 『3外伝』の峯も同様にヒートアクションが少ない。両者ともに使えるヒートアクションの使い勝手は悪くないが、出せる場面が物足りない。
      • 今作は「ヘルプ」からヒートアクションの一覧が確認できなくなっており、どのくらい実装されてたり、どの条件で発動するのかなどがわかりづらい。
      • 天啓・装備品改造・師匠など、育成要素も削除・変更された部分が多く、闘技場もボリュームが減っている。
  • プレイスポットは先述の通りキャバつくやラウンド式ゴルフなど、『3』にしか収録されていないミニゲームのほとんどが廃止されている。レディースチームを題材にしたツッパリの龍があるならキャバクラはあってもよかったのではないか?
    • 一方、アサガオの各種ミニゲームやゲームギアなど追加されたプレイスポットも多く、総合的にはむしろ増えていると言える。

全体的に敵が強い

  • 前述のようにボスクラスは闘気をまとっている間は非常にタフ。加えて雑魚であってもガードしたりガード弾き技を使ってきたりと思考パターンが高度で攻撃力も高く、終盤でもかなり手間取る。
    • ヒートアクションが大幅に減っている都合、ガードを崩す手段が乏しくなっているのも大きい。
  • これについては、主人公の育成面にも難がある。そもそもの育成要素が少なく、基礎能力や技の追加効果が主な割にコマンド習得が少なめ。
  • かといって桐生や峯が弱いわけではなく、初期状態から過去作での育成習得技が使用可能となっており、使いこなせばかなり強い。
    • 問題は、初期からできる技のコマンドが基本的な物しか確認できない点。吹き飛ばされた状態から反撃するダウンリバーサルなど、便利な技に気づきにくいため、敵を強く感じる部分がある。

『3外伝』はおまけ程度

  • シナリオは全3章と短く、一部を除けばプレイスポットなども本編と共通のため、どうしてもボリュームが物足りない。
    • わざわざ『極3』のタイトルに併記し、パッケージイラストを二分割してまで推しているにもかかわらず、実際にはDLC程度のボリュームしかないのはいかがなものか。
  • また、カリスマチャレンジにおけるプレイスポット関連は本編の鍛錬目録と共通しているものが多く、結果的に水増しとなっている。
    • 加えて、クリア後特典も本編側にのみ用意されており『3外伝』側にはあまり恩恵がないので、やり込むメリットがあまりない。

総評

プレイスポット周りの充実度合いが上がっているなど、近年の『龍が如く外伝』の系譜だけあって総合的な出来は及第点。
また、原作では描写不足気味だったアサガオのサイドコンテンツ化や『3外伝』によって峯の心情や過去もしっかり補完されている。
あとはシナリオやバトル周りの改変が許容できるかによるが、総合的には原作プレイ済のファンも今回初めて『3』をプレイするファンも十分楽しめる内容となっていると言えるだろう。


余談

  • 携帯カスタマイズに登場する待ち受けには遥の待ち受けも用意されているが、「自身が炎上状態にならなくなる」という意味深な装備効果がついている。
  • 本作が発表された際、浜崎役に過去に性加害のスキャンダルがあった香川氏が起用されたことが問題視された*7。他にも闇営業問題で所属事務所から契約解除された宮迫氏が復帰したことにも疑問の声が上がっている。製作側は、批判の声は承知とコメントしている。
    • また、過去に『JUDGE EYES』にてコカインの使用で逮捕され降板したピエール瀧氏に触れ、「自分で薬物を使用しただけのピエール氏は降板させたのに明確な被害者が存在する香川氏を起用するのはダブルスタンダードではないか?」という声が一部で上がった。
  • 前述のように本作はUHA味覚糖とコラボしたことから、現実でも同社の「忍者めし」とコラボした「龍が如くめし(スタミナンスパーク味)」が販売された。
    • パッケージはしっかり桐生版と峯版の2種類が存在する。
最終更新:2026年07月11日 19:02

*1 歴代主人公はゲーム中は破門されているなどの理由で関わりが切れており、極道組織の中で動く姿はゲーム中ではほとんど見られなかった。

*2 『3』ではティッシュ配りの女性を見て思いつく天啓技。『極3』では「応龍無双の極み」として登場、ただし対応人数が4人から3人に減っている。

*3 峯と共に高所から落ちたはずの人物が、8で再登場した。このほか、本作で命を落としたと思われていたキャラが『7』で登場する

*4 作中では生垣に落ちたおかげで助かったとされているが、いくらなんでも無理があることに変わりはない。

*5 コーディネートとして登場しているので着せること自体は可能。

*6 本作で伊達と組んでいた記者。

*7 特に海外のファンからは、「#REMOVEKAGAWA」のハッシュタグで抗議の声が殺到した。