教会史

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<旧約時代>
前1500~1200 イスラエルの祖先たちの諸集団、カナンの地(現在のパレスチナ)に定着、次第に民族的同一性を形成。
1250頃(?) モーセに率いられた出エジプト。
1010頃 イスラエルに王政導入、預言者サムエルが最初の王にサウルを選ぶ。
1003-965頃 ダビデ王、統一王国体制を確立。周辺諸民族を征服。
965-926頃 ソロモン王のもとでイスラエル繁栄、エルサレム神殿の建設
926 王国分裂。北王国(イスラエル)と南王国(ユダ)が成立。
750-725頃 アッシリアの進出。南王国(ユダ)はアッシリアの属国となる。
721頃 北王国、アッシリアにより滅亡。
627頃-586 預言者エレミアの活動。
586 新バビロニアによるユダ王国の滅亡とエルサレムの破壊。バビロン捕囚始まる。
586-539 バビロン捕囚。モーセ五書・歴史書の編集。預言者エゼキレル、第二イザヤの活動。
539 ペルシャによる捕囚の終わりとカナンへの帰還。

<中間時代>
539-333 ペルシャのユダヤ支配、エズラとネヘミヤの活動。
333-198 アレクサンドロス帝国、続いてプトレマイオス朝エジプトのユダヤ支配。
250 アレクサンドリアで「旧約聖書」のギリシャ語訳がほぼ完成。
198-142 セレウコス朝シリアのユダヤ支配。ユダヤのヘレニズム化進む。
167-142 ユダヤ人、事実上独立。(ヘレニズム化に対抗する)ファリサイ派、サドカイ派、エッセネ派成立。
前63 ユダヤ、ローマの属州になる。
前27 ローマ帝政成立。

<新約時代>
紀元前7-4頃 イエス誕生
紀元後28頃 洗礼者ヨハネの活動。イエス、この運動に加わる。
28頃-30 イエスの宣教活動。主としてガリラヤ、のちにエルサレム。
30 イエス、十字架に死す。直後に復活信仰起こる。
30頃 エルサレムに原始教会成立。指導者はペテロや十二使徒。やがてユダヤ教からの迫害。

<世界宣教時代>
47頃~ パウロの伝導旅行。
64 ネロ帝のキリスト教徒処刑
70頃 ローマ軍、エルサレム神殿を破壊。「マルコ福音書」成立。
80-90代 「マタイ福音書」「ルカ福音書」「使徒言行録」成立。
100頃 「ヨハネ福音書」成立。
135 第2次ユダヤ戦争(バル・コクバの乱)終結し、ローマ軍によってエルサレムは廃墟とされる。
250 デキウス帝のキリスト教徒迫害。
301 アルメニア王国がキリスト教を国教とする。
303-304 ディオクレティアヌス帝のキリスト教徒大迫害。

<ローマ公認後>
313 ローマ帝国がキリスト教を公認する。
381 皇帝テオドシウス帝が、第1コンスタンティノープル公会議において、アタナシウス派の三位一体説をキリスト教の正統として確定。
392 テオドシウス帝は、アタナシウス派キリスト教以外の異教の祭礼と供犠を法的に禁止し、キリスト教をローマ国教化。
397 カルタゴ会議で新約聖書正典を決定。
415 総司教キュリロスの部下である修道士らがヒュパティアを殺害する。
730 シリア出身の東ローマ皇帝レオーン3世は、イコン崇敬を禁じる勅令(聖像禁止令)を発した。