公同書簡

パウロ書簡を除く書簡である。


また、伝統的にパウロに帰せられたものの、パウロによる書簡ではないことが明らかとなったヘブライ人への手紙をここでは公同書簡に含める。なお、相当批評では、すべてについて、使徒ヨハネや使徒ペトロの作であることはほぼ否定されている。他の書簡についても極めて懐疑的である。

このwikiでは、使徒ヨハネと福音記者ヨハネは別人と定義するため、ヨハネの手紙については真偽については書かないこととする。また、ペトロの手紙一は様々な理由から真筆である可能性は極めて低いが、ローマのクレメンス以前の作の可能性があるため、ペトロの弟子による代筆という可能性を含めて議論とする。