(v2.1.6)
草の根妖怪ネットワークとは
「東方輝針城」で今泉影狼から言及された組織。野良妖怪の互助会みたいなものと思われる。
この変愚東方勝手版では、プレイヤーが加入すると様々なサービスを受けられる。
加入条件
博麗神社の「古い池のほとり」へ行き、「影狼と話す」コマンドを入力する。
プレイヤーが「種族」「職業」の加入条件を両方満たしていれば加入できる。
※一度加入してしまえば、その後種族変更等で加入条件を満たさなくなっても、問題なくサービスを利用し続けることができる。
ユニーククラス「わかさぎ姫」「今泉影狼」の二人はゲーム開始時点でネットワークに加入済み。
妖怪・妖精・魔法使い・獣人・付喪神・妖怪人形・妖狐・化狸・人魚・入道・小悪魔・ゴーレム・キョンシー・幽霊
→無条件にOK
人間・小人・現人神・半妖・半人半霊・座敷わらし・魔法地蔵(※一般職では初期選択できないが、種族変容の候補にはなる)
→そのままでは加入不可だが、
何らかの変身手段(変容領域の魔法や、★プロテウスリングの発動、ジキル博士の薬の効果など)で外観が人間でなくなれば加入可能
上記以外の種族
→加入不可
一般職は全て加入可能。
ユニーククラスは、原作設定で何らかの組織に属していたり明らかに人間側の立場の者は加入不可となっている模様。
加入特典
アイテムを預けると、半日後に別のアイテムを一覧から選んで受け取れる。
EXTRAモードでの交換会は各フロア一度だけだが即時に行われる。
またEXTRAモードの場合ネットワーク未加入でも交換会に参加できるが、交換のレートは不利になる模様(魅力が低いほどレートが悪化する)。
1.アイテムを渡す
このときアイテムの価値をだいたい教えてくれる。EXTRAモードでは簡易鑑定に使える。
2.生成基準価格を計算する。
渡したアイテムの価値を算出しそれを三割引にする。
難易度EXTRAなら二割引、LUNATICなら半額になる。
3.交換用アイテムを生成する。
アイテムを30回生成処理し、生成基準価値に一番近いアイテムが採用される。
難易度EXTRAではそのときの階層+ 1d20、それ以外ではプレイヤーのレベル * 3 / 2を基準にアイテムの生成が行われる。
4.このように10個のアイテムを生成し、完了したら一覧表示し選択を受け付ける。
ここからプレイヤーが選んだ一つを取得することができる。
一覧表示ではアイテムは*鑑定*されておらず、ランダムアーティファクトの性能は全く不明。
交換に出したアイテムの価値から判断しよう。
余りがちな賢者のアミュレットや固定アーティファクトなどを渡すとステータスアップの薬が手に入りやすい。
貧弱な職業の@が中盤を打開するための助けになるだろう。
噂を聞ける。ゲーム序盤~中盤までのアドバイスが多い。
クエスト「
仙人なんて怖くない」を受領可能。
高難度の割に報酬はそれほどでもないが、大量のドロップアイテムはそれなりに魅力的。
デメリット
草の根妖怪ネットワークに加入していると、
霊夢の占いを利用できない。
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最終更新:2026年07月09日 19:19