概要
あなたは「
光の三妖精」と呼ばれる妖精三人組の一人で、陽光の妖精です。
いつも元気で行動力があり、その場の思いつきで他の二人を引っ張り回します。
あなたは光を屈折させる能力を持っており、敵を幻影で惑わせたり光線で攻撃することができます。
戦闘においては比較的肉弾戦に向いており、魔道具や飛び道具の扱いは苦手です。
あなたは非力な妖精のため、あなたの冒険はかなりの苦労を強いられることになるでしょう。
職業特技
各数値はLv50・魅力40時のもの
| Lv |
技名 |
消費 |
関連 |
効果 |
| 詳細 |
| 8 |
アグレッシブライト |
14(MP) |
腕力 |
損傷:80+13d10(夜間は40+13d5) |
| 閃光属性のビームを放つ。夜間は威力が落ちる。 |
| 15 |
幻惑Ⅰ |
5(MP) |
知能 |
パワー90(夜間は60) |
| 敵一体を混乱させる。賢い敵には効かない。夜間は効果が落ちる。 |
| 20 |
ルチルフレクション |
10(MP) |
知能 |
範囲:32移動グリッド |
(v1.1.43で追加) 光を屈折させて離れた場所を視認する。 ただし閉じたドアやカーテンで遮られた所を見ることはできない。 |
| 24 |
サンシャインブラスト |
30(MP) |
耐久 |
損傷:120(日光蓄積時+30)(夜間は半減) |
| 今いる部屋を明るくし、視界内全てに閃光属性攻撃を行う。ただし日光の蓄積が不十分な場合は光に弱いモンスターにしかダメージを与えられない。夜間は威力が落ちる。 |
| 32 |
幻惑Ⅱ |
30(MP) |
知能 |
期間:30+1d30(夜間は期間:15+1d15) |
| 一定時間、周囲の敵を惑わせる。視界に頼らない敵に対しては効果が薄い。夜間は効果時間が短くなる。光学迷彩状態になる。 |
| 40 |
フェイタルフラッシュ |
52(MP) |
腕力 |
損傷:400(夜間は200) |
| 部屋を明るくし、隣接した敵一体に閃光属性ダメージを与え、朦朧、混乱させる。夜間は効果が落ちる。 |
特技補足
日光の蓄積量が250以上の場合、蓄積量を-100し、ベースダメージを(プレイヤーレベル)分強化する。
日光の蓄積量が250以上の場合、属性が弱閃光→閃光に変化する。
さらに蓄積量を-250し、ベースダメージを(プレイヤーレベル)*3/5分強化する。
サーペント等の最終盤の敵にはほぼ無力だが、これ自体が魔力消去の対象になるため、
敵の連続行動から即死するリスクを(ある程度は)引き下げる効果が見込める。
日光の蓄積量が250以上の場合、蓄積量を-1000し、ダメージを1.5倍に強化する。
Lv50かつ魅力40であればMAX400×1.5の600ダメージになる。……が最大火力で撃てるのはフル充填からでも4発のみ。
また、対象が閃光耐性を持たず、該当する異常耐性も持たない場合、確定で混乱、朦朧を付与する。
耐性など
遅消化
急回復
浮遊
破邪耐性(20)
満腹度の消費がかなり遅い
短剣を両手持ちできる
さらに、
閃光耐性(20)
その他
- 昼間は全能力+1。夜間は全能力-1。
- 昼間の地上でターンを過ごすor閃光ダメージを受けると日光を獲得し、それ以外の場所(夜間の地上や地下など)でターンを過ごすと蓄積量が減少する。宿屋で寝ると蓄積量が0になる。
- 日光を蓄積しているとき光量に応じた光源を得る
- 250ターン相当の日光を蓄積していると一部特技(アグレッシブライト、サンシャインブラスト、フェイタルフラッシュ)がパワーアップする。ただし該当特技の使用時に、蓄積したパワーを消費するようになる
- 1000ターン相当の日光を蓄積していると夜間のパラメータペナルティを無効化する
- 2000ターン相当の日光を蓄積していると全パラメータ+1、加速+1、火炎オーラを得る
- 蓄積可能な日光の上限は4000ターン分(6:00-18:00で5000ターン)
攻撃回数
基礎スペック
| HD |
腕力 |
知能 |
賢さ |
器用 |
耐久 |
魅力 |
解除 |
魔道 |
魔防 |
隠密 |
探索 |
打撃 |
射撃 |
MP |
ペ維 |
経験 |
スコア |
| 11 |
-2 |
-2 |
-3 |
-1 |
-2 |
-1 |
20(9) |
15(9) |
38(8) |
5(1) |
30(2) |
25(16) |
15(10) |
D |
110 |
+60% |
220% |
魔法領域適性
使用できない
技能適性
| 短剣 |
長剣 |
刀 |
鈍器 |
棒 |
斧 |
槍 |
長柄 |
弓 |
機械弓 |
銃 |
| D |
C |
D |
C |
C |
C |
D |
D |
E |
E |
E |
雑感
光の三妖精が一人。弱い。
珍しい昼間特化型。
他二人に比べ能力は高めだが、所詮妖精。昼間は能力・特技共にマシになるため夜は宿屋で寝よう。
意外にも特技による戦闘能力は
スターサファイアに劣る。序盤はアグレッシブライトがあるが中盤以降は近接戦を余儀なくされる。
耐久は低いが比較的早い段階で得る光学迷彩をうまく活用すればだいぶ楽になる。
最終特技のフェイタルフラッシュは威力もさることながら耐性のない相手へ抵抗不能の朦朧・混乱という超性能。
秩序勢を除けば閃光耐性を持つ相手は珍しいため、これで弱体化できる敵は非常に多い。
隣接1体かつライトエリアと癖も強いためうまく立ち回って生きたい。
最終更新:2026年04月17日 20:52