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 基本信条は、キリスト教の正統教会が共有する正統教義もしくは正統的な教理を規定する信条で、別称、世界信条。主に西方教会で使われる概念。具体的には[[使徒信条]]、[[ニカイア・コンスタンチノポリス信条]]、[[カルケドン信条]]、[[アタナシオス信条]]を指し、これに[[原ニケア信条>ニカイア信条]]を加えることもある。
 
 教会の東西分裂(大シスマ)以前の公会議で決定された基本信条は、東方教会、西方教会を通じて有効であり、すなわちキリスト教界全体に共通の公同にして福音的な正統信仰の基本となっている。そのため、教義上の対立者を安易に異端宣告して排斥するようなことがなくなった今日でも、これらの基本信条に言い表される信仰に抵触する信仰理解を持つ特定分派は「異端」と判定される。
 
 **基本信条一覧
 -[[使徒信条]](2世紀後半)
 --[[三位一体]]
 ---[[父なる神]]
 ---[[神の子]](イエス・キリスト)
 ---[[精霊]]
 --[[陰府降下]]
 -[[ニカイア信条]](原ニケア信条)(325年)
 --[[子なる神]]
--[[ニカイア・コンスタンチノポリス信条]](381年)
+-[[ニカイア・コンスタンティノポリス信条]](381年)
 --[[フィリオクェ問題]](730年)
 -[[アタナシオス信条]](420-450年頃)
 --[[両性説]]
 -[[カルケドン信条]](451年)