無双OROCHI2 Ultimate

【むそうおろちつー あるてぃめっと】  

ジャンル タクティカルアクション



対応機種 プレイステーション3
プレイステーション4
Xbox One
プレイステーション・ヴィータ
Nintendo Switch
メディア 【PS3/PS4/One】BD-ROM
【PSV】PlayStation Vitaカード
【Switch】ゲームカード 各1枚
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエーテクモゲームス(オメガフォース)
発売日 【PS3/PSV】2013年9月26日
【PS4】2014年6月26日
【One】2014年9月4日
【Switch】2017年11月9日
定価 通常版 / ダウンロード版 / プレミアムボックス
【PS3】6,615円 / 5,800円 / 9,765円
【PSV】6,090円 / 5,400円 / 9,240円
【Switch】6,800円
プレイ人数 1~2人
セーブデータ 【PS3】必要容量:1999KB以上
【PSV】2000KB以上(ダウンロード版:4096KB)
インストール
(ダウンロード容量)
【PS3】18.5GB
【PSV】3355MB
【Switch】13.5GB
レーティング CERO:B(12歳以上対象)
コンテンツアイコン 暴力・セクシャル
備考 【PS3】3D立体視対応、ボイスチャット対応
【PSV】カスタムサウンドトラック対応
【Switch】他機種版で配信されているDLCがあらかじめ収録済み*1
判定 良作
無双シリーズリンク


概要

前作の『無双OROCHI2』に新シナリオや新モード、新キャラクターを追加した無双OROCHI2の完全版。

妖蛇と真・遠呂智を討伐した英傑達は遠呂智亡き世界で平和に暮らしていた。
ある日、妲己はどこからか聞こえた謎の声に導かれて戦を起こす。それをきっかけに不可解な事件が連鎖的に発生。新たな争乱が始まる。

また、これまでの作品では描かれなかった「遠呂智誕生」のエピソードも詳細に追加されており、世界の融合前に仙界で何が起きたのか、シリーズの真の元凶が判明する。


追加・変更されたモード

  • ストーリーモード
    • 前作は四章までだったが、今作のストーリーとして新たに五章~八章が追加されている。
      また、一章~四章にもそれぞれステージが追加されている。
  • フリーモード
    • 本作では陣地で歩き回るパートがカットされたためロードを待つ必要がなくなり、武器屋などはワンボタンで行くことができるなど快適さがアップした。
      その代わり陣会話を聞くことはできなくなった。
      ストーリーモードとの違いは、ステージ選択後の戦闘前会話、戦闘後会話が無いことぐらい。
      ただし、その分だけプレイ時間を短縮できるため、トロフィー、実績獲得や各アイテム収集時にプレイする機会が増えるだろう。
      フリーモードで進行していた場合、クリアしても次のステージは出ない。
  • デュエルモード
    • 無双OROCHI2 Hyperから加わった対戦にカードバトルを融合させたモード。3対3のチーム対戦となり、コンピュータ戦やオンライン対戦も可能。
      コンピュータ相手にどれだけ連勝できるかを試すサバイバルモード搭載。
  • アンリミテッドモード
    • 概要
      任意の5人の武将でパーティを組んで次第に強くなる敵を撃破しながらダンジョンを探索・踏破するモード。
      ダンジョンは複数の戦場で構成され、敵や宝箱からアイテムを収集しながら各戦場内に隠された脱出地点を見つけ出す。
      発見した脱出地点から脱出すると次の戦場に進み、全ての戦場を脱出するとそのダンジョンをクリア。
      ダンジョンをクリアしていくことで、最深部に存在する強大な敵に挑むことになる。
      オンライン協力プレイ、画面分割オフライン2人協力プレイも可能。
    • 龍穴
      ダンジョンの各地に点在。龍穴を活性化させることでそのダンジョンにおける脱出地点を開放したり新たな宝箱を出現させたりする。
    • 要石
      未開のダンジョンを開放するために必要な石。ダンジョンをクリアすると入手出来る。
    • 宝珠と真武器
      このモードでしか手に入らない素材を使って武器に属性を付加する「宝珠」や、真と名の付く強力な武器(例:真・昇龍槍、真・黄龍偃月刀等)を作成可能。
    • 強力な武器が取得可能
      ストーリーモードやフリーモードで手に入る武器の馴染みは最大で+18だが、
      このモードでは馴染みの数値が最初から高い武器が手に入ることがあり、馴染み+81の武器を拾えば+99まで上昇する。
      ※馴染み
       戦闘で武器を使うことによって上昇する。一定値に達するごとに、攻撃力やクリティカルヒットの確率が増す。
       馴染みは一つ一つの武器にある。例えば☆1武器の馴染みをMAXにして、
       もう一個☆1武器を手に入れたとしても、手に入れた武器の馴染みは0である。
    • 異界の強者
      オプションで「異界の強者受け入れ」をonにすると、「異界の強者」と呼ばれるある程度ランダムで選ばれた5人の無双武将がダンジョンに乱入する。
      この異界の強者は撃破時に質の良いアイテムや武器を落としてくれる。
      ただしそれなりに手強いため、操作武将のレベルが低かったり武器が弱かったりするとあっけなくやられてしまう。
    • 瘴気レベル
      このモードには「瘴気レベル」という概念が存在し、敵の撃破や時間経過でレベルが上昇する。
      レベルが高くなればなるほど敵は強くなり、最大のレベル100では難易度修羅を遥かに超える強さになる。
      ただし敵の落とすアイテムや武器は質の良い物になっていく。
    • 渾沌
      新キャラクターの渾沌はこのモードのボスキャラで凄まじく強い。
      こちらの属性攻撃を全て無効化したり途中で体力が回復したりハイパーアーマー持ちだったりと専用BGMも相まって初見は絶望感があるが頑張れば倒せる。
    • 陣形
      ダンジョンに進む際、陣形を3つ選ぶことが出来る。
      プレイヤーが操作をしていない無双武将は陣形に従って行動する。
      また、陣形ごとに無双武将のステータスに正負の補正がかかり、特殊な効果(スーパーアーマー等)も得られる。
      さらに陣形ごとにプレイヤー武将に技が割り振られており、陣形技ゲージを使用して使用できる。
      陣形は、仲間を呼び出して増やしていくことで種類が増えていく。
      見落としがちなのが陣形効果で、背水(攻撃↑防御↓)、瘴気増小(瘴気LVの上昇を抑える等)などがある。
    • 陣形技
      このモード限定の「陣形技ゲージ」が存在する。ゲージを消費することで陣形技を発動出来る。
      脱出地点に瞬時に移動する技や、落雷や竜巻を発生させたりする技など多数存在。
      陣形技の発動中に操作武将や陣形を切り替えて特定の陣形技を続けて発動すると、陣形技が連携して強力な効果を発動する。
  • 真・無双の戦場
    • クリアした戦場の武将やBGMなどを置換して自分オリジナルの戦場を作るモード。
      前作までの無双の戦場に比べ、より自由にカスタマイズできるようになった。
      オンラインに繋げばアップロードしたりダウンロードも可能。
      パーツなどはストーリーモードをクリアしていくと出現する。
      前作ではコスト制だったが、本作ではノーコストで行うことができる。

以上、無双OROCHI2 Ultimate Wikiより一部引用


評価点

  • 無双OROCHI2時点で存在した問題点の改善
    • テクニックタイプの強化
      • アクション面の救済として、『真・三國無双6 猛将伝』における「転身」の要素が取り込まれた。攻撃を受けた時に×ボタンを押すと、無双ゲージを消費しない回避ステップが出来る。
      • このタイプ向けの新アイテムとしてチャージ攻撃をステップでキャンセルできる「天雲羽衣」が登場。これも『三国6猛将伝』の無影脚よろしく攻撃後の隙を消して次の攻撃に繋げられるので、スイッチコンボ無しでもコンボが繋がる*2
    • 後述の転生システムを使うことによってアイテム装備枠を2つから最大6つに拡張可。また「赤兎鐙」等の鐙系装備は別枠で装備可能になり、装備枠を圧迫しなくなっている。
      • これにより無印では一部アイテム以外は殆ど使われることがなく、単なるコレクション要素でしかなかったアイテムも使う機会が大幅に増えた。
    • 縁を使った友好度上昇機能の追加
      • アンリミテッドモードでは瘴気レベルが低い時に無双武将を撃破すると縁と呼ばれるアイテムを落とす。
      • この縁を手に入れることでアンリミテッドモードで使用可能なキャラを増やしていくのだが、仲間になった後も縁は手に入る。
      • 縁を使うことで友好度が目盛一つ分と大幅に上昇するため、貴石を消費して宴をする必要性は多少下がった。
    • 一部のキャラクターに上方修正が成された。
      • 特に無印時代、満場一致で最弱扱いされた五右衛門のC1の強化がめざましく、前述のテクニックタイプの救済要素もあり、無双OROCHI Zの頃の様に、再び強キャラの位置に返り咲いた。
      • 五右衛門の他には左慈のC4やN攻撃〆のビームの飛距離が伸びたり、孫策にOROCHI2 Special以降に追加された、チャージ攻撃中に□ボタンを押すことでニュートラルに戻るチャージキャンセル機能が搭載されたり等さまざま*3
    • 真・無双の戦場
      • 前作ではコスト制で、その割には余りにも低すぎるコスト上限により、肝心の自由度が低いという問題点があったのたが、本作ではノーコストで行うことができるように。
      • 他にも台詞作成、戦況メッセージの変更可能により自由度が格段に増した。だがそれでも未だに幾つかの問題点があるのが非常に惜しいところ(後述)。
  • 過去最大のボリューム
    • 前作の80%分に渡る大量の新ステージが追加。新たなストーリーが展開されるため、前作では殆ど出番の無かった多くのキャラクターにも推奨ステージが用意されている。
      • 真・三國無双6 Empires』から徐庶が新登場。PSP版のSpcialに登場した安倍晴明とレイチェル、WiiU版のHyperに登場した神農と紅葉も本作に登場し、新たな推奨ステージを与えられている。
      • さらに本作のオリジナルキャラクターとして玉藻前、九尾の狐、渾沌、応龍、改造前のナタが新登場。コラボキャラも追加され、『DEAD OR ALIVE 5』からかすみ、『アトリエ』のアーランドシリーズからステルケンブルク*4、『ソウルキャリバー』シリーズからソフィーティアが参戦。
        登場キャラクターはこれで140名を突破した。
  • 今作最大の評価点と言える程に出来の良いハック&スラッシュモード「アンリミテッドモード」
    • 従来のOROCHIシリーズのチーム3人制と違い、操作可能キャラが5人に。このチームメンバーは操作している武将以外は陣形によって行動パターンが変化する。
      (例:探索型ならマップの全容が明かされるまで走り続けたり等)
    • 更にこのモード最大の特徴として、操作武将が倒されても即敗北にはならない。設定された次のチームメンバーに強制交代され、チームメンバー全員が倒れてようやく敗北扱いとなる。従来の無双シリーズと違い、操作武将が即死してもストレスの溜まりにくい仕様になっている。
      • 倒されたキャラも一定時間後に復活するので全滅さえしなければひたすら逃げ回る事で持ちなおす事が可能となっている。なので不慮の事故で無双武将が死んだ場合でも対処が可能となっている。
    • ストーリーモード同様の視点、やや離れた視点(アンリミテッドモードでのデフォ視点)、俯瞰視点の三段階で視点変更が可能なのもポイント。
      • 周囲の状況把握が容易になり、弱いキャラクターでもある程度は戦えるようになってくれるという利点もあれば、純粋に画面が見やすいというのもある。ただし屋内部分(本能寺や樊城等)に入ると強制的にストーリーモードの視点に切り替わってしまうため、視建物に入るたびに視点が変わってしまうのがネック。
    • 終われるタイミングが完全にプレイヤーの任意。
      • 従来の無双シリーズと違い、この武将が倒されたら敗北、この武将を倒したらクリア扱いといった制限が一切なく、脱出ゲート扱いの龍穴を活性化させる事でやっとクリアになる。
        これによってプレイヤーの飽きるまでダンジョンに潜り続ける事が可能に。ある陣形技を使えば探索せずに即脱出という事も可能なので、プレイヤーの好きなように遊べる。
    • やり込み要素が非常に豊富。
      • ゲーム攻略を数段楽にしてくれる専用の新アイテム(後述)の収集、宝珠や真・武器の素材稼ぎ、仙女から受けられる無数の依頼、全ダンジョン制覇等、全てこなそうとすれば軽く百時間は超えるだろう。
        だがダンジョン内容がある程度ランダム、一定時間ごとに沸き続ける敵と武将など、飽きさせない工夫が幾つも見られるので、作業感は余りなく、純粋に熱中出来る。
  • 新アクションの追加
空中タイプアクション
操作キャラが空中にいる時に発動可能な、全キャラ搭載の2つ目のタイプアクション。立ち回りの幅を大きく広げる事が可能(特に忠勝、大喬)。もちろん、非常に強い空中TAを持つキャラクター(曹操、信長、鍾会など)もいたりする。~喰らい中でも発動できるが、ある程度条件がある模様で、低空で通常攻撃を受け続けている場合など、発動しない時もある。
戦闘スタイルチェンジ
方向キーの下を押すことで控えのキャラクターが出てきて、3人で同時共闘出来るというもの。戦闘スタイルチェンジ中でも操作キャラクターは切り替えられる。
真・無双バースト
OROCHI再臨よりアレンジ復活。戦闘スタイルチェンジ中、一定範囲内にいるキャラクターと同時に最大6人で無双乱舞や無双奥義が発動可能。友好度が高ければステージ中の味方武将とも発動出来る。
トリプルラッシュ
チャージ攻撃を当てた直後にキャラ切り替えをすると控え武将が現れてラッシュ攻撃を行う。最大で3回連続攻撃が可能。
今作では劉備、関羽、張飛や司馬懿、司馬師、司馬昭等の特定のチームメンバーが一定の順番で使うと固有演出のラッシュが発動するようになった…が、この演出に関しては賛否両論(後述)。
自動馬乗り
真・三國無双7』で追加された馬乗り機能。騎乗ボタンを押しっぱなしにすることで自動で馬に乗る。移動中でも可能で、なかなかスタイリッシュ。
が、本作では騎乗ボタンが十字キー上固定されておりキーコンフィグで変えられないため、移動しながらの自動騎乗はなかなか難しい*5
しかし無双7に比べると移動速度が上がったり馬が若干遠くに呼び出されるため、目的地に移動しながら呼び出しても、馬に乗れる頃にはもう目的地間近…ということも珍しく無いのが難点。特に転生して移動速度を180以上に上げると頻発する。
  • 転生システム
    • キャラクターのレベルが100に到達すると、転生をすることでキャラクターのレベルを1にすることが出来る。最大で3回(Ver.1.05で9回)使用可能。
      これは単なる成長初期化ではなく、転生することによって得られるメリットが幾つか存在する。
新たなスキルの獲得
1回目の転生で二つ目のスキルが開放される。
成長玉によるステータスの上昇
転生後はレベルが1上がる度に「成長玉」というアイテムが一つ手に入る。成長玉は自分の好みで各ステータスに振り分けることが出来る。 キャラクターによっては、成長玉をうまく振り分ければ装備アイテム無しでも体力・攻撃力・防御力を999まで上昇させることが可能。 また、前作ではどれだけレベルを上げても一切上がらなかった素早さも最大で180まで上昇させることが可能になった(Ver.1.05で転生を2回行うことで最大が200に)。元々鈍足キャラだったのが凄まじい速度で戦場を駆け回るようになるのはユーモラス。ちなみに200まで上げると駄馬と同じ速度に、アイテム等で260を超えると赤兎馬や松風を追い抜く無双武将なる珍妙な光景を目にすることに。
装備できるアイテムの枠が増加
前作までは装備できるアイテムが二つだけと非常に少なかったが、レベルを100にすることでアイテム枠が四つに、さらに転生してもう一度レベルを100に上げれば六つにまで増える。 ちなみに松風や赤兎馬等の鐙系装備が、装備アイテム枠と別枠扱いになったため、最大で七つのアイテムを装備可能。
  • カラーエディット機能の追加
    • ストーリーモードで九尾の狐を封印すると、全キャラの肌や髪、服装の色を変えられるようになる(DLCコスチュームは変更不可)。
      ただしコラボキャラクターに関しては色が変えられない部分が存在する(ニンジャガ勢力のコラボキャラクターが特に顕著)。
  • 新属性の登場
    • 炎と雷を併せ持つ炎雷属性、風と斬を併せ持つ風斬属性などの複合属性が新登場。今まで5属性をすべて入れようとすると5枠使っていたのが、「三極*6」+「風斬」の2枠で済むため、武器に付加できる属性の数を事実上増やすことが出来るようになった。
      ただし、普通にプレイしていたらまずドロップしない上、武器屋に並ぶ確率も希少、並んでも値段が高く、更に希少石まで消費するので、育てるのに時間がかかるのが最大のネック。
    • また、無双ゲージではなく体力が最大の時に全ての攻撃に属性が乗る「天攻」属性や、200コンボ毎に戦神の斧(一定時間攻撃力が倍になる)が得られる「進撃」属性等が新登場。
      • 無印時点で酷かったパワーインフレを更に酷くしたとも取れるが、複合属性は武器の枠の節約になる上に、進撃などヒット数に依存する属性は属性対応のチャージ攻撃に頼れない弱キャラや一部キャラクターの大きな助けになったり、自分の好きなキャラクターで無双出来る等プレイヤー達からは概ね好印象。
  • 新アイテムの登場
    • アンリミテッドモードでしか取得できないが、『無双OROCHI 魔王再臨』にあったチャージ攻撃後の隙をジャンプキャンセル出来る飛龍玉や、敵が落としたアイテムを自動で回収してくれる五十鈴、操作武将が受けるダメージをチーム内のメンバーに分割する形代など非常に便利なアイテムが追加された。
      通常アイテムでは、攻撃力、もしくは防御力を下げる事によって素早さを大幅に上昇させるもの、徐々に体力、無双ゲージが回復すると言った過去作を参考にしたであろう物などもある。
      • 特に五十鈴はアイテム回収で走り回る手間が省けるため、以降の無双シリーズにも何らかの形で搭載して欲しいとプレイヤーからは言われているほどに便利。OROCHI3ではある程度の距離なら標準で引き寄せられるようになった。
  • 開眼の書
    • 1ステージ中で1回だけ敵武将を倒すと得られるアイテム。一定時間全ての敵がEXP+300の巻物を落とすようになる。それに加え五十鈴同様自動回収が入る。
      • どの相手が落とすかどうかはランダムであり、状況によって得られる経験値量が大きく増減するが、レベル上げに掛かる手間を大幅に省けるので、キャラクターの育成が数段楽になった。
        ただ、死亡判定が入るのとアイテム回収判定が消えるタイミングが違うため、開眼の書の効果中に体力が0になる→断末魔を吐きながら巻物大量回収→レベルアップで体力回復→ひょっこり起き上がるという臨死が起こるようになったのはご愛嬌。
        開眼の書が手に入りやすく、敵の攻撃力がやたら高く、死亡からキャラチェンジまでアイテム回収判定が残るアンリミテッドモードの1~4人目ではよく見る光景。
  • ストック経験値の上限値を99999から999999に変更(Ver.1.05でさらに上限が10倍になった)
    • 無印の時点で多すぎるキャラクターの割には、ストックできる経験値が余りにも少なかったのでこれもまた嬉しい機能である。
  • アップデートによる改善と追加もそこそこ頻繁に行われていた。

問題点

  • ストーリーモードの7章について
    この章では遠呂智誕生の謎について明かされるが、色々問題がある。
    • ネタバレになるので詳しくは記述しないが、新キャラの応龍も七章の重要人物であるにもかかわらず出番が少ない。もう少し掘り下げれば感情移入が出来たキャラクターなだけに勿体無かった。
    • また応龍自体後付け設定感が強く、酒吞童子自体の設定や真・遠呂智自体の設定とあまり合わない。また哪吒(人型)も登場即退場みたいな扱いで存在意義が薄く、さらに仙界の超重要人物も出てくるが過去の話なのに未来への影響が無く七章自体が無理やりつけた設定にすら思える。
  • 現在の無双の例に漏れず多いバグ・フリーズ、そして不具合。
    • 進行不能になるバグやフリーズが発売当初から多数報告されていた。
      例を上げれば特定のキャラクターでDLCシナリオをプレイするとローディング画面から進まなくなるというものから、今作から追加された新イベントが流れるシーンで、映像は流れず音だけ流れ、進行不可能になるもの、突如特定のワンダータイプ型のキャラが影技を使えなくなる、アンリミテッドモードの4、5人目の熟練度が上がらない等、枚挙に暇がない。
      2013年12月25日時点までに何度も大型アップデートが行われたので*7、これらの不具合はほとんど改善されたとはいえ、それでも多すぎると言わざるを得ない。
      一部のユーザーからは「ユーザーにデバッグさせるな」と怒りの声も上げられた。
      • 特にアップデートパッチを当てられないオフラインユーザーはこれらの不具合に怯えながらのプレイになってしまうのが非常に手痛い。とあるマップの進行不能バグは簡単な条件で起こる割には、PS4版でもまだ残っている。
      • 後発のPS4版とSwitch版は最初からこの1.06パッチが適用されている。
  • 謎の仕様
    • 竹中半兵衛、紅葉、かすみの走り始めの速度が遅くなるという現象*8
      それに対するコーエーからの返答は「仕様」との事。
      • 前述の転生システムの成長玉により、速度を大幅に上げられる様になった上に馬を使えないアンリミテッドモードがある今作では、この「仕様」は違和感を感じることが多い。
        原作に忠実*9にしたためとの声があるが、それを含めたとしても修正が欲しいとの声多数。
  • アンリミテッドモードについて
    • ダンジョンの各地にある宝箱はマップに表示されているのだが、宝箱は茶色いので地面や城壁の色に溶け込んで発見しづらい。
      特に古志城や真・古志城、火河等の暗いステージは操作キャラのすぐ近くに宝箱があるのにひと目で発見出来ないことがある。
      • ただしマップを拡大すれば宝箱の位置がより細かくわかるので、絶対に発見できないというわけではない。
      • 宝箱の中には物見櫓の上に設置されているものもあるが、物見櫓が攻撃によって壊されても宝箱は浮いたまま放置されるため、入手が不可能になってしまう。
    • 前述の異界の強者には黒い牛鬼たちがたまに登場するのだが、彼らは何故か倒してもアイテムを何も落としてくれない。
      ちなみに異界の強者は一つの戦場に1チームしか存在できないため、
      他の異界の強者と戦いたい場合は黒牛鬼たちを無視することは出来ず、倒さなければならない。
    • 内容が内容なので長丁場になりがちなのだが、ストーリーモードと違い途中保存機能がないので、時間に余裕がある時でないと気軽にプレイできない。
      • 特に連結ダンジョン(2~5連戦のダンジョン)ですら途中セーブが不可な仕様は結構うんざりしてくるだろう。境界層と言われるストーリーを進めるためのダンジョンはどの階層も3連結なのでなおさら時間がかかる*10
    • ストーリーモード同様、敗北(チームメンバーが全滅)してしまうと拾ったアイテムは一切持ち帰ることが出来ない。
      • 一応武器だけは持ち帰ることが出来るのだが、Ver.1.03により素材錬金によって作られる真武器の方が拾える武器よりも価値が高くなってしまったため、
        希少武器だと攻撃範囲が異常に伸びる一部のキャラ(女媧や伏儀、武蔵、小次郎等)や、第四武器+伸長属性でのみ飛び道具並のリーチを得られるキャラ(呂蒙、関羽)以外はありがたみが殆ど無い。
    • 戦闘スタイルチェンジの弊害
      ストーリーモードやフリーモードと違い、このモードではプレーヤーの操作キャラは常に同時出撃状態である。
      そのため真・合体技・スイッチコンボ・本作から追加されたトリプルラッシュが一切使用できない。
      ちなみにこのモードでは馬や熊に乗ることは出来ない。
    • 武将がばらける探索型の陣系以外の場合は固まって行動する為、敵の無双乱舞や陣形技で一掃される事が多い。
      • また、基本的に高火力の殴り合いになる為、シリーズをやり始めたばかりの初心者や、レベルや武器が弱い状態でプレイするとあっという間に全滅させられるので最初の内は手を出すべきではない。一応初期メンバーに特定の2名を入れる事により、かなり早期のクリアは可能。ただレベルが低いと1人死亡→他のキャラでちょっと行動して死亡→3人目が死んだ辺りで1人目が生き返る→4人目が死んだ辺りで2人目が生き返る→以降ループで、何も出来ないのに無駄にプレイタイムが伸びるだけという状況に陥りやすいのだが。
  • Ver.1.03のアップデートによって大幅に変わった武器の価値
    • 本作で新登場したレア度5の仙界武器は元々の攻撃力は第四武器より高いのだが、Ver.1.03後は何故か仙界武器だけ馴染みが最大で+18のままである。
      つまり、馴染みが最大の時の攻撃力はアンリミテッドモードで手に入る希少武器にすら劣るため、実用性が殆ど無くなってしまった。
    • 以下はアップデートの前後の武器の攻撃力を不等号で表したものである。
      • 1.02まで…アンリミ第四武器+99>真武器+18>仙界武器+18>通常希少武器+18>通常第四武器+18
      • 1.03以降…真武器+99>アンリミ第四武器+99>アンリミ希少武器+99>仙界武器+18>通常希少武器+54>通常第四武器+18
      • DLC 導入…真武器+99>アンリミDLC仙界武器+99>アンリミ第四武器+99>アンリミ希少武器+99>仙界武器+18>通常希少武器+54>通常第四武器+18
    • 現在、馴染みに+補正の付いた仙界武器を入手できるDLCが配信される形でフォローがされている。それでも真武器+99の方が強いので、仙界武器+99を入手した所で見た目以外にはさほど利点はないのだが。
  • 真・無双の戦場について
    • 相変わらず武将の名前や地名は変更できない。せっかく大きく改善され、自由度も格段に上がったと言うのに、この問題点だけはそのまま。
      • 相変わらず雰囲気がぶち壊される事が多いので、結果盛り上がらずじまいになってしまった。本当に勿体無い。
    • 検索機能がないままなので、狙った戦場を探しにくいのもそのまま。…本当に勿体無い。
  • ソフトリセットの仕様(PS4版のみ)
    • ソフトリセットが「OPTIONボタン+タッチパッド」の同時押しという、互いに隣り合いかつ、非常に同時押ししやすい位置にあるボタンである為、戦場マップを切り替えようとしてソフトリセットがかかる事が多い。
    • その為、マップの切り替え時には常に気を付けながら操作する必要がある。いうならばコントローラーにリセットボタンがついているようなモノである。ただ両方で硬さがかなり違うので、よほどあせってなければ同時押しはしないとは思うが、やってしまう時はやってしまうことも。
  • デュエルモードの仕様
    • このモードは3VS3で制限時間中に4枚のカードを使用して倒すというもの。
      • しかし、制限時間を調節したり、2VS1で開始したりということができない。
      • そのため、例えば「呂布と貂蝉チーム(カードあり)」VS「桃園義兄弟チーム(カードなし)」どちらかが全滅するまで…といったことが出来なくなっている。
      • また、カメラも若干遠く、キャラクターが小さくなってしまう他、範囲の広い攻撃が非常に強くなっている(カードで非常に広い範囲に攻撃するものもあるためそれが選ばれがち)。
  • Switch版のみの問題点
    • 据え置き並のワラワラ感と携帯性を両立しており、DLCがほぼ全て入っているなど評価すべき点も多いのだが……。
      • まず、自動馬乗りの項目で述べた通り、ボタン配置の都合で馬呼びがやりづらいため、一部ボタン配置の変更が出来ない本作の仕様が地味に堪えるものになってしまっている。
        プレステコントローラーと同じボタン配置になっているProコントローラーを使えば改善可能なのが救いか。
      • 実機イベントでは遠近や焦点をぼかして表現しているのだが、一部のイベントが酷い事になっている*11上、キャラの声が妙に小さくて聞こえづらい場面も少なくない。
      • また、Proコンをテーブルモードで使う際、ジョイコンを本体に装着したままだとProコンを認識してくれないという地味に面倒な仕様が存在する。

賛否両論点

  • 真・三國無双7』よりも後に発売されたことによる弊害
    • 2013年2月に発売された三國7よりもグラフィックで劣り、本作では処理落ちやステルスも多く見られる。
      • しかし、本作も無双OROCHI2と同じでベースになっているのは『真・三國無双6』であるため、仕方がないと割り切るしかない。また可変60fps*12でかなり幅が大きく、人によっては目にキツイかもしれない(これは三国6ベースの作品全てに言える)。
        PS4Proでブーストモードを使用しても、これ60fps出てないなと思わせるシーンが多い。
    • 当然のことながら三國7の新キャラは登場しない。三國6とは基本システムが違うのだから当然ではあるが、ガッカリした人は少なからずいる。
    • ちなみに『戦国無双 Chronicle 2nd』の藤堂高虎、井伊直虎、柳生宗矩も本作には登場しない。こちらも発売前は期待されていた。
  • 真・三國無双6 Empires』より徐庶が参戦したというのに、同作で得意武器が変更になった武将の武器は変更なし。
    • OROCHI2で新規にモーション調整が成されたキャラが多い為、それを尊重するため仕方ないとはいえ、やはりこれもガッカリ要素の一つではある。*13
      • 特にOROCHI2の司馬師のモーションを元に作られたという、無双6の追加DLC武器の強武器の一つである「迅雷剣」が司馬師も使えないままなのが槍玉に挙げられる。
    • 勿論、OROCHI2で新規にモーション調整された結果、変更された得意武器よりこちらの武器(モーション)のほうが良いというプレイヤーも当然ながら居るので、「新モーションが良い!」とは一概には言えない。
      • だが、真・三國無双6 Empiresによって得意武器が変更され、こちらの方が(モーションが変更された武将の)イメージに合っているという意見が多いのもまた事実。
    • 双方の意見をいい方向に収める形として、「スタイル変更」や「2種の武器アイテムの採用」というような要素が搭載されているのであればまた話は違ったのかもしれない。
      • 実際に7emp基準となり、Orochi2や無印の三國無双7から武器の差し替えを受けたOrochi3では、逆に武器が変わった事による批判が相次いでいる*14
  • Vita版のグラフィックやワラワラ感について
    • 本作のVita版は発売前は『真・三國無双 NEXT』並みのグラフィックとワラワラが期待されていたが、実際はNEXTよりも劣っていたためガッカリした人が多かった。
      特に川のグラフィックは角度によっては油絵の具をそのまま塗ったかのような青一面に見えることもある。厳島だと特に顕著になる。
      また、実機イベントにおける地面に映る人物の影もPS3版より粗い。
      特に七章のとある実機イベントでは影がもはや人の形をしておらず、テトリスのような四角形の塊になってしまっている。
      ワラワラもPS3版やNEXTには劣るものの、10分前後で1000人斬りが可能なレベルであるため、PSP版の『無双OROCHI2 Special』より雑魚敵は大分多い。
      一応雑魚が少ない分、仙界武器の入手に必要な撃破数が3/4に割り引かれているのだが*15、何故か隠しアイテムはそれが考慮されていない。
    • ちなみにVita版はPS3版と違ってスリープ機能やカスタムサウンドもあるので、一概に「Vita版はダメ」と決め付けることは出来ない。
      そもそも、NEXTはVita専用ソフトであるため、2種類のハードで同時発売された本作と比較すること自体が間違っているという意見も多数ある。
  • ストーリーモードにおけるキャラクターの出番と扱い
    • 六章のシナリオでは、Hyperで登場した神農の活躍が目立つ。その代わりに太公望は殆ど出番が無い。三皇(神農、伏儀、女媧)が全員登場する八章のエンディングにも太公望はおらず、完全に出番が奪われている。
      前作で活躍していたので仕方が無いという意見もあるが、「伏儀と女媧はいるのに太公望だけいない…」と思ったプレーヤーは多いだろう。
    • 渾沌はアンリミテッドモードで仲間にすればフリーモードでも使えるようにはなるが、ストーリーモードには一切登場しない。
      遠呂智、牛鬼、百目鬼、九尾の狐と陣地会話はある。
  • トリプルラッシュ
    • チャージ攻撃中に交代すると強制的に発動する。スイッチコンボほど邪魔と言うことは無いが、こちらは発動時に空中で硬直するので結局時と場合によっては邪魔。何故任意発動ではなく強制発動なのか。
    • そしてこちらも発動時微量に無双ゲージを消費するため、ミッション受注していると余計神経質になりがち。
  • 度重なる完全版商法
    • 『無双OROCHI2』のタイトルで出されたものは無印の後、PSPの『Special』、Wii Uの『Hyper』、そして今回の『Ultimate』と3作目となり、さすがに「『無双OROCHI2』の焼き直しもいい加減にしろ」・「これが最後の完全版なんだろうな…?」等といった不信感を露わにするユーザーが多く発生している。
      • 元々コーエーと言えば「コーエー商法」に代表される一種の完全版商法はいわゆる十八番の部分はあるが、さすがにハードを変えて3度小出し小出しの完全版の販売というのは少なくとも無双シリーズでは前例がなく、売り方の部分で印象を悪化させているのは否めない。
    • もちろん、『Ultimate』で無印の不満点を大きく改善している個所があったり、内容も大きくボリュームアップしていることもあって、歓迎する声も無いわけではないが、その一方で「最初から入れられた要素を(今回のような売り方をするために)あえて削って不完全にしていたのでは」といった疑念の声も少なくないのが現状である。

総評

ディレクターの野田氏の「(発売日から)正月まで遊べるゲーム」という言葉に偽りはなかった。それどころか、三國無双、戦国無双全ての無双シリーズ屈指のボリュームとなっている。

発売が決定された時こそは、またコエテクに有りがちな完全版商法かと不安がられていたものの、大幅な追加要素とボリューム増加により、
新規のプレイヤーは勿論のこと無印をプレイ済みのプレイヤーでも存分に楽しめる出来で、それらの声を十分払拭出来たと言えよう。 現時点で「無双シリーズ」をまとめて広く楽しむには最適と言える一本と言える。

アップデート+DLCが導入済みのSwitch版を除き、これらの要素*16を最大限に楽しむ、余りにも多すぎる不具合を治す為にはアップデートパッチを当てられる、つまりオンライン環境が必須なのが非常に残念なところではある。DLCを我慢できるのであれば、PS4版もPS3版の最終アップデートが済んだ状態で入っているので選択肢にしてもいいだろう。


プレミアムボックスについて

本作のプレミアムボックスの中には無双OROCHIシリーズで使用された楽曲のサウンドトラックが同梱されている。
これまでの限定版にもサウンドトラックが付いている例は少なくないが、収録曲数は10曲あるかといった程度で、特に無印ナンバリングに関しては別途発売されているサウンドトラックを買った方がマシという、特典としてあって無いようなものであった*17
しかし、本作の場合はディスクが4枚組となり、これまでのタイトルで使われたシリーズオリジナル楽曲はもちろんのこと、本作で新たに追加された曲*18の他、ダウンロードコンテンツとして別途販売されている楽曲*19も収録されているという大盤振る舞いとなっている。


その後の展開

2018年3月17日、「ω-Force20周年記念ライブ」にて、シリーズ最新作『無双OROCHI3』の発売が発表され、2018年9月27日に発売された。対応ハードはPS4/Nintendo Switch/Windowsである。 一方で、OROCHI2に関するWindows移植は実現されなかった。



*1 コラボ関連のものは除く

*2 ただし卑弥呼にのみ天雲羽衣の効果が一切ない。公式によるとバグではなく仕様であるとのことで、このキャラが弾幕攻撃を主体としたスタイルであることを無視しても、アップデートで改善されることはおそらく無い。

*3 だというのに宮本武蔵はC4の入力タイミングがシビア、C3と通常攻撃の〆に属性が乗らないなどの問題点が放置されたせいで一気に最弱候補にまで落ちてしまった。作中の台詞「援軍は、援軍はまだかよ!」も合わさって非常にネタにされてしまっている。

*4 2Dのキャラ画像しか存在しなかったステルケンブルクだが本作の参戦において高いレベルで3Dモデルになっており、ガスト側にも絶賛された。

*5 ※三國7だとL2ボタンに割り当てられているため、特に苦ではない。PSPのモンスターハンターシリーズなどで「左スティックを操作しながら十字キーを操作する」ことに慣れている人なら、PS3、PS4、PSVita版においてであれば移動しながらの自動騎乗はそこまで苦ではない。XboxOne版、Nintendo Switch版はコントローラーのボタン配置の関係で「スティック担当を親指から人差し指に変えてから、親指で上を押す」もしくは「右手で上を押す」となるので、やはり難しいだろう。

*6 炎雷氷属性

*7 現時点では1.06

*8 かすみは稀にだが

*9 コラボキャラクターの一人であるジャンヌ・ダルクに関しては馬に乗って止まった際にかかるブレーキ動作などが再現されている

*10 一応境界層の1~2連目は陣形技を使って出口直行、3連目は固定マップのなので、ボスに直行する事により割と短時間で進めるが、通常ステージだとそのやり方もなかなか難しい。

*11 シナリオ順に進めていると、2章「小田原城の戦い」の甲斐姫合流イベントで一気に顕著になる。

*12 Switch版は固定30fps

*13 発売前から、関連サイトでは期待の声が多かった

*14 empで搭載された各武器には固有の挙動が多かったのに対し、その事についてコマンド表等でのフォローがなかったというのも原因ではあるが。

*15 なぜか雑魚の数がPS3同等のPS4版もこの3/4割引が適応されている。

*16 特に大幅な仕様変更がされたアンリミテッドモード

*17 猛将伝の場合は基本的に猛将伝で追加された楽曲はサウンドトラックなどでフォローされないので、無印よりはまだ価値もあると言えるのだが。

*18 一部コラボレーションキャラクターのテーマ曲はアレンジではなく原曲を使用している関係か、収録されていない。

*19 本作発売後にダウンロードコンテンツとして配信された新規BGM2曲は収録されていない。