ダッドリー





「紅茶の時間だ
 君も一杯どうかね?」

「あくまで紳士的に
 それが私のモットーだ」

  • 代表国/出身地: イギリス
  • 生年月日: 1月27日
  • 身長: 185cm
  • 体重: 101kg
  • スリーサイズ: B160 W90 H100
  • 血液型 : B型
  • 好きなもの: 紅茶、薔薇
  • 嫌いなもの: 無礼な輩
  • 特技: 陶器の鑑定
  • ファイティングスタイル: ボクシング
  • キャッチコピー: 拳闘紳士(III)、闘いの中に煌くダンディズム(IV)、戦いの中にこそ礼節あり(ストクロ)
+ 担当声優(Wikipediaより引用・改変)
Bruce Robertson
『1st』『2nd IMPACT』
Francis Diakewsky
『3rd STRIKE』
楠見尚己
『IV』『ストクロ』(日本語音声)
Stuart Mclean
『IV』『ストクロ』(英語音声)

Bruce氏は同作品でギルやラウンドコール等のナレーションを兼任。


Ω(´Jし`)Ω<"Let's fight like gentleman."


III1st・III2nd
車のフロントガラスにロンドンの霧のような雨がまとわりつき始めると、ダッドリーの脳裏にあの日のことが思い出されるのだった。
成功した父に美しい母親、大きな屋敷、何不自由ない少年時代との別離の日。
父の些細な事業の失敗からだまされ全財産を失ったあの日も、こんな雨が降っていた。
彼のボクシングでの成功で再起が成った今でも、あの日の屈辱は忘れない。
「失った屋敷、会社、すべては我が家に取り返した。あとひとつあの車をのぞいて」
世界に数台しか残っていないジャガー、それは父の青春と誇りそのものだった。
「何としても、もう一度この手に……」
だが、ブラックマーケットに流れたらしいその車の行方は、まともに探したところで、まったくといって知れなかった。
III3rd
チャンピオンタイトルに返り咲き、みごと「サー」の特別称号を授かったダッドリー。
王室からの招待により、御前試合を披露する事になった。
「より完璧かつドラマティックな試合をせねば…」
まだ日はある。世界をまわり、さらなるレベルアップを図るに十分な時間が。


ストリートファイター』シリーズに登場する英国紳士
初出は『ストリートファイターIII -NEW GENERATION-(1st)』。
後に『ストリートファイターIV』シリーズに『スパIV』からプレイアブルキャラクターとして参戦。
CVS2』にも背景キャラとしてロンドンステージに出演している他。
『ストリートファイター X 鉄拳』にもDLC追加キャラとして登場。
ファンの間での愛称は「ダド」。


キャラクター設定

大学生の時に父親が事業に失敗し、それまで裕福だった生活が一度どん底まで墜ちてしまったが、
自身のボクシングの成功によってその殆どを奪い返し、再び安寧な生活に落ち着く事を可能にしている。*1
裕福な育ちからか完璧主義であり、格闘に限らず、何事においてもまず礼節を重んじて行動する極めてクリーンな性格である。
上記にあるように未だ取り戻す事の叶わない父親のジャガーを手に入れるため、『1st』『2nd IMPACT』にてその行方を追っている。*2
『3rd STRIKE』ではイギリス王室の御前試合を行う事となり、その時のためのトレーニングとしてストリートファイトに赴く。
『スパIV』では父のジャガーを探索している間のトレーニングとして格闘大会へ参加しがてら、庭に飾る新しい薔薇を探しに出かける。

リュウ曰く「英国一のパーフェクトボクサー」として有名らしく、「サー」の特別称号を手にしている。
基本は礼儀を尊重し、ちょっぴり保守的でややボクシング至上主義。
そしてとにかく手を抜いて戦う事はせず、常に全力全開で戦う。少々詰めが甘いようではあるが。
誇り高き相手には評価を改める柔軟性もある。ザンギエフダルシムサガットキャミィまことさくら……と年齢や立場は問わない。
特にコーディーには「ハングリー精神さえ持っていれば どんな底辺からも立ち上がることができる」と説得力のあるエールを送っている。
逆にアドンバルログといった礼儀のなっていない者には手厳しく、
俳優と格闘家の二束わらじのフェイロンや、身分を明かさないC.ヴァイパーにも苦言を呈す。
そしてやはりというべきか、同じボクサーながら180度性格の異なるバイソンに対してはその傍若無人な振舞いに我慢が出来ないらしく、
蛇蝎の如く忌み嫌っている。
「誇りもなく信念もない…君のような輩に負けることなどある筈もない」
「予想通りだな 君はボクサーを名乗るに値しない人間だ」

バイソンとはヘビー級黒人ボクサーという共通点こそあるものの、生い立ちやファイトスタイルは両者全くの正反対。
特にライバルバトルにおいてウルトラコンボでバイソンをKOした時の下記台詞は、紳士的な彼にしてはかなり辛辣。
「そろそろグローブを吊るしてはどうかね?」(※グローブを吊るす=ボクサーを引退という意味)
春麗はバイソンのイメージが強烈すぎて、ダッドリーと戦うまでボクサーに対して悪いイメージしか無かったようだ。
ダッドリーもローブローとか肘とか掴み攻撃とか投げ技とか使ってるだって?ストリートファイトであってリングの上じゃないから仕方ない
このように『スパIV』で『II』のレギュラー陣と知り合ったようだ。
が、何故かリュウはリュウ君と呼ぶように、既に面識があったらしい。中平氏の漫画設定を受け継いでいるのだろうか。

ちなみに勝利台詞ポイズンを「ミスタ・ゴッチ、彼女に上着をお貸ししなさい」と、明確に女性扱いする一人でもある。
ミスタ・ゴッチ氏は下記画像のダッドリーお付きの執事で、フルネームはオルトー・K・ゴッチ。
ダッドリーのエンディングや『3rd』の勝利モーションで登場する、執事として優秀なだけでなく執事界でも名の知れたレジェンド執事。
神月かりんの執事である柴崎や、『V』のラシードの付き人兼教育係のアザムとも面識がある。
また、何時如何なる時もグローブを外さない。
紅茶を飲む時も、屋敷の薔薇園の薔薇を摘む時も、新聞を読む時も、ジャガーを運転する時ですら外さない。
もしも彼がボクシングだけではなく剣術にも手を伸ばせば、きっと全く新しい格闘技生み出す事だろう
ちなみにバイソンもまた私生活ではグローブを付けっぱなしである事が明らかとなった。
指紋とか求められたらどうするんだろう?
身も蓋もない言い方をすると「紅茶を愛する紳士」というコテコテなイギリス人のステレオタイプ的なキャラなのだが、
そこに「ヘビー級黒人ボクサー」「常時グローブ」を組み合わせる事でこうも個性の弾けた存在になるのはキャラ造形の妙と言える。

冒険的な調理をされた食事は取らないらしい。ぜひとも名古屋の喫茶マウンテンに招待してあげたい。

また彼は非常に海外で人気が高い。すっごい!人気が高い。
全盛期のダッドリー伝説(海外版)
  • 「『ストリートファイター』新シリーズに出して欲しいキャラいる?」というアンケートでブッチギリ
  • 『ストIV』にダッドリーがいない事実に「なんでいないんだタコ!」は当たり前
  • 『スパIV』でダッドリーが参戦しても「なんで『ストIV』で出しとかないんだタコ!」は当たり前
  • 『スパIV』の発売前のリーク情報で「ダッドリーが出るっぽい」が噂されたが、もう確定したかのような扱い
  • YouTubeではすでに「『スパIV』に出た場合のダッドリーBGMのアレンジを作ってみた」がUPされていた
  • 「『スパIV』のダッドリーは強キャラではない」と国内が評価したら、アメリカのプロ格ゲーマーが「魅せキャラだから」という理由で使ってた
  • 海外でカプコン共同主催のコスプレ大会を開いたら、優勝者としてダッドリーが壇上にいた
とまぁ枚挙に暇がない。

ちなみに同じくCAPCOMの『モンスターハンターフロンティア』において、彼そっくりの酒場マスターが登場している。
残念ながらグローブは着用していないが、某回転機械槍などと同じくCAPCOMの遊び心の一つなのだろう。

余談だが、『鋼の錬金術師』に登場するアームストロング大佐は筋肉モリモリのマッチョマンな金髪白人ながらダッドリーと外見がよく似ている
(『ハガレン』は『ストIII1st』稼働より4年後の2001年に連載開始)。
実際、作者の荒川弘女史はエドモンド荒川名義だった頃に『スト』シリーズのイラストや漫画をゲーメストに投稿したり、
ダッドリーのイラストを描き下ろしたりしているので影響を受けているのかもしれない。


キャラクター性能

振りの早さと火力のバランスに優れた立ち通常技を主体に、接近戦で力強いラッシュをかけるキャラ。
それを象徴するゲージ消費無し・発生13Fのワンボタン中段という、それだけで何かがおかしい性能の「ダートショット」(6大K)は、
中段攻撃にありがちな予備動作など無しにいきなりパンチを振り下ろしてくるため、フレーム数値以上に見切られにくく、
しゃがみ食らい限定ながらヒット確認からスーパーアーツ(SA)が繋がる強烈な特性を備える。
他に、立ち大Kもキャンセルがかかる優秀なコンボパーツで、そこから「ジェットアッパー」やEX版「マシンガンブロー」がコンボになるなど、
SAの有り・無しに拘らず、安定して繰り出せる高火力コンボが持ち味。
もちろん、しゃがみ小K連打キャンセルSA(所謂「コアコア~コンボ」)といった基本コンボもしっかり備えている。
そういった本来の押しの強さを軌道が低く素早いジャンプを活かした飛び込みが支えており、
相手の対応が遅れたが最後、スピードキャラも真っ青の速攻でラウンドを取るなど日常茶飯事。
高い運び能力で画面端に追い込む1チャンスさえあれば最上位の二人すらも食える、通称「3」の一人。
3凶の中では最もコンボの挙動が素直であると言ってよく、ある程度練習時間を割けば十分な実践力を備えられるためかプレイヤー層も厚い。
基本性能の勢いだけでなく、ブロッキングすると逆に不利になる起き攻めバラ重ね(起き上がりに重ねてPAのバラを投げる)、
ショートスイングブローを駆使した幻惑効果のある立ち回りなど、
テクニックが熟達していけばさらに伸び代が見える点も、扱っていて楽しいキャラと言える。

欠点は、頼れる下段攻撃がしゃがみ小Kだけで、下段技を起点とした攻めの圧力が薄い事。
ダウンが取れるしゃがみ中Kはガード時の不利がシャレにならないほど大きいため、中級者以上にはおいそれと振るわけにはいかず、
しゃがみ大Kはヒットすると浮かして追撃可能という大きなリターンの反面、発生がかなり遅く(他キャラのしゃがみKの約二倍の遅さ)、
これらで下段を主軸に刺していく事は難しい。
そのため、地上牽制を警戒する場面では、相手の読みとしては、必然的に前ブロッキングの方に防御の比重を置きやすくなる。
また、ジャンプ攻撃も全て上半身のパンチ攻撃であり、めくり攻撃がほとんど期待できない。
それ故に正面からのプレッシャー、コンボ火力・与えるスタン値の完成度は本物ながら、上下・表裏のガードの揺さぶりをかけていく手段に乏しく、
的確に立ちガードしてくる相手をどう崩していくかが、ダッドリー使いの永遠の課題と言える。
……まぁ、これでしゃがみ属性攻撃が、通常技・レバー入れ技等で豊富に揃っていたら、
先に述べた(下段の対となる)ダートショットに反応できるわけもなく、本当に狂った性能になってしまうので、
「両の拳で相手の上半身に打撃を与えて争う」というボクシングの本来のスタイルと併せ、妥当なバランス調整と言えるかもしれない。

SAは、発生2Fでヒット確認からのコンボに使いやすい「コークスクリューブロー」と「ロケットアッパー」が優秀。
「コークスクリューブロー」はゲージが短くストック3本で非常に安定度が高いアーツ。
他のSAに比べるとダメージやリーチが短めだが、発生の速さと出掛かりの打撃無敵から割り込みにも使え、
連続技への使いやすさ、EX必殺技を使う機会の多さ等、総合的に見て溜めたSAゲージが無駄にならないので、多くのプレイヤーがこれを使用している。
「ロケットアッパー」は「コークスクリューブロー」よりややゲージが長くストック2本のため、SA発動頻度は下がるものの、
初段のリーチが長めでフルヒットしやすい、ダメージ効率が良い、暗転終了後に長めの完全無敵があり対空や空中コンボに使いやすい……と、
コンボから切り返しまで幅広く使える事から、SAの中で最も汎用性があるのがウリ。
特に、空中からの攻めが強力ながら低耐久のユン・ヤン兄弟や豪鬼等には怖いSAである。
「ローリングサンダー」はゲージが最も長い上にストック1本しかなく、EX技の使いやすいダッドリーにとって融通が利かず、
空中ヒットでカス当たりになる、発生前に無敵が切れるので、割り込みに向かないなどのマイナス面が目立つ。
仮にゲージ効率を無視するならダメージは一番高く、初段のリーチも一番長いので、『3rd』でも使えなくはないのだが、
もともと、通常必殺技を絡めた打撃力だけでも十分に強力で、かつ前述した2つのSAが有効な局面が多過ぎるので使用者はほとんどいなくなっている。
ちなみに『2nd』時代のローリングサンダーは、発生0Fでどこからでも通常技を単発ヒット確認⇒ジエーンボデボデボデボデボデボデアパカと、
トチ狂ったような凶性能であり、ダメージもごっそり、愛用者もかなり多かった。

「天を突く勝利のエンブレム これこそロケットアッパー!」
原作のプレイ動画
2:00~

なお「そういうゲームじゃねえからこれ!!」でお馴染みのこくじん氏の持ちキャラでもある。

『スパIV』においては通常技の発生及び硬直が弱体化。『3rd』よりやれる事が格段に少なくなってしまっている。
薔薇投げはPAから特殊技「勝利の薔薇」へと格上げされたが、硬直が激増してしまい使い所が皆無に
『2nd』にしか存在しなかった「サンダーボルト」が復活したが、これは軸ずれしやすく反確を貰いやすい。
また『スパIV AE』では本来のものより隙が少ないEX「ダッキング」が追加されている。
本来の用途である玉抜けはもちろん、上半身無敵を生かした対空(追撃可能)やEX「マシンガンブロー」などからのコンボ火力の底上げ、
中距離からの奇襲など様々な用途に使用可能。
「ロケットアッパー」はスパコンとなったが、ゲージはコンボの要であるEX「マシンガンブロー」に使いたいので出番が少ない。
「ローリングサンダー」は飛び道具などをすり抜けたり、本田の「スーパー頭突き」などに確反で入るウルコン1。
「コークスクリューブロー」は「コークスクリュークロス」となって演出強化されたウルコン2となり、『3rd』のように空中コンボとしても使える。






"Gutter trash!"


MUGENにおけるダッドリー

+ Tin氏製作 3rd+アレンジ仕様
  • Tin氏製作 3rd+アレンジ仕様
『3rd』で削除されたサンダーボルトと追加されたショートスィングブローが同居し、
最初から全てのSAを1ゲージx3で使用できたりEX技が0.5ゲージ使用になっている。
さらにスタートボタンを押しながら選択する事でアレンジ仕様のEXダッドリーを使用できる。
J・J氏、おまけの人氏によってAIパッチが公開されており、動画での登場が多い。
またvwo氏製作のAIパッチは改変パッチも兼ねており、ダメージ量や補正の修正と簡易SA選択の追加で原作再現性を高めてくれる。
ただしEXダッドリーには対応しておらず、他のAIとの共存はできないので注意。

2010年11月のinfoseek無料HPサービス終了に合わせ移転した。

+ EXダッドリー変更点
+ EXダッドリーで削除される技
  • EXダッドリーで削除される技
    • パンチ&クロス
    • ジェットアッパー
    • マシンガンブロー
    • ダッキング(派生技2種)
    • サンダーボルト
    • SA1ロケットアッパー
    • SA2ローリングサンダー
    • SA3コークスクリューブロー

+ EXダッドリーで追加される技
  • EXダッドリーで追加される技
    • ローズファング
      • 弱はショートアッパーからのフック、中はアッパーから中段チョッピング、
        強は中段チョッピングからアッパー、EXは強と同じモーションだがショートアッパーが2HITしSAで追撃可。
    • マシンガンバレット(SAキャンセル可)
      • ジャブだけのマシンガンブロー。強になるに従って踏み込む距離が伸びる。
        EXはチョッピング追加で強制ダウン。追撃不可
    • ダッキングα(SAキャンセル可)
      • その場で屈む。マシンガンバレットから派生可能。
    • ガゼルパンチ
      • ダッキングαからの派生のみ。上段。
        マシンガンから派生してもコンボにはならない。
    • イレギュラーフック
      • ダッキングαからの派生のみ。下段。
        マシンガンから派生してもコンボにはならない。
    • ショートスィングブロー
      • 一瞬で後方に下がり、前進しつつリバーブローする。EXダドにしては火力高め(1割弱)。
        出した地点より後方で止まるので通常技をキャンセルして出しても基本的に当たらない。
        引きつければ対空くらいにはなるか?EXでは3HITするようになり、SAキャンセルで追撃できる。
    • ステップイン
      • 相手をすり抜けるステップ。9(右向き時)で出る。ダッキングから派生可。
        ダッキングからの派生の場合、着地に合わせてPを押す事でガゼルパンチに派生する。
    • SA1:デンプシーロール
      • 三段階までタメが可能(255→295→435)。三段階目の威力はこのキャラでトップクラスだが、相手がタメ完了まで待ってくれる訳が無い。
        コンボパーツだがロックしない乱舞技なので空中の相手にはカス当たりする。
    • SA2:ハートブレイクショット
      • 地上ヒットでラストブローに自動派生(120+180)する。出が非常に遅い上にリーチも非常に短い。
        通常技キャンセルで出しても繋がらない。ロマン技
    • SA3:ソニックレフト
      • 速度・リーチ・発生に優れたSA。威力はSA中最低(220)だがぶっぱや空中の相手への追い討ちなどに重宝する。
        ただし打点が高く、屈まれると当たらない上に硬直が長いのでよく反撃を貰う。
  • 火力低下
  • ジャンプ不可
    • 7、8を入力するとその場でピョンピョン跳ねる。9を入力するとステップインする。
  • ゲージ回収率上昇
    • 微量だが跳ねるだけ・ステップインでも回収可能。

+ コンボ解説
通常版コンボ
コマンド 備考
弱P→中P→中K ターゲットコンボ。中Kは必殺キャンセル可
中K→強K→強P ターゲットコンボ。
J強P→強K→ジェットアッパー (255)飛込みからの基本コンボ
EXマシンガン→小マシンガン(アッパーのみ)→
中ダッキング~アッパー→追撃
リドミにあったコンボ
EXマシンガン→(前進→2大K)×n 画面端限定。2大K(通称カニパン)は目押し
J強K→強K→EXマシ→2強K→EXマシ→弱SSブロー→ローリングサンダー (602)SSブローを低空で当てるのがコツ。
(画面端2強K)×n→EXマシ→弱SSブロー→ローリングサンダー (538)画面端カニパン始動。KFMなら端密着で3発入る。
EX版コンボ
コンボ 備考
弱マシンガン→ダッキングα→ショートスィング 弱マシンガンで牽制して、
相手が突っ込んできたらショートスィングで迎撃。
相手が牽制振ってきたら終わり際にステップイン
弱P→中P→中K ターゲットコンボ(TC①)72。
TC①→マシンガンバレット→SA1デンプシーロール 316
TC①→強ローズファング 画面端限定。167
2強K→中マシンガンバレット→SA3ソニックレフト 画面端なら強マシンガンが入る。223(249)

+ Fido氏製作 MX仕様
  • Fido氏製作 MX仕様
現在は入手不能。氏のオリジナル仕様、MXシリーズの一つ。
『ストIV』のシステムに小ジャンプと回り込みを加えたシステム構成となっている。
またガードクラッシュ気絶を搭載している。
鮮やかなエフェクトに派手な演出、スタートボタンで表示されるインストカードなど独自色がよく出ている。
AIは未搭載(簡単なガードと歩きの記述は存在する)。

+ Dick Buckus氏製作 アレンジ仕様
  • Dick Buckus氏製作 アレンジ仕様
Marancv氏がCVS風にリタッチしたドットを用いている。
SAは全て共存し、ストIII以外の作品からもシステムが採用された贅沢な仕様。
さらにキャンセル性能が非常に高く、初見のプレイヤーでも気軽に遊べる仕上がりとなっている。
デフォルトでAIが搭載されている他、sk氏がAIパッチを公開している。






"You have no dignity."

出場大会

+ 一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示

出演ストーリー

+ 一覧


*1
『1st』~『2nd』の家族まで喪ってしまったように語るモノローグ染みたバックストーリーや、
漫画版『RYU FINAL』の一場面で“今は亡き父”と語られている事から、ダッドリー自身は天涯孤独となっている印象が強いが、
ダッドリーの父親(というか両親)はご存命というのが公式設定である。
息子がボクシングの成功を基に、かつての一家の財産をほぼ取り戻した現在は、それらの管理を息子に委ね、
両親はロンドン郊外で悠々自適の別居生活を送りながら、ダッドリーの更なる成功を楽しみにしながら見守っている日々らしい。

*2
中平正彦氏の漫画版『RYU FINAL』においては、
せっかく取り返したというのに初登場の際にに激突してオシャカにしてしまっている
「本来の主である父の元に帰るがいい」と発言していたので、さほど気に病んでないようではあるが。








「精緻かつ大胆!

    これぞボクサーの真髄!」


最終更新:2023年12月29日 13:11