大判
P125
P125
比良坂流派ブック
概要
奥義はシノビが持つ必殺技です。初見の奥義は忍法と違って回避できず、奥義によって防御するしかできません。
一方で、一度相手に見られた奥義は、奥義破りによって破られてしまう可能性があります。
奥義の取捨選択と使用タイミングが、戦闘の結果を左右すると言っても過言ではありません。
一方で、一度相手に見られた奥義は、奥義破りによって破られてしまう可能性があります。
奥義の取捨選択と使用タイミングが、戦闘の結果を左右すると言っても過言ではありません。
※改訂版の内容には※がついています。
明文化や表記の変更のみの改訂に関しては考察しませんのでご了承ください。
※9月26日に行われたエラッタに関してもの内容にも※がついています。
明文化や表記の変更のみの改訂に関しては考察しませんのでご了承ください。
※9月26日に行われたエラッタに関してもの内容にも※がついています。
背景考察
大判
【クリティカルヒット】
最も攻撃性能が高い奥義。簡単に言えば接近戦攻撃4発分の威力がある。
通常の【生命力】6点のシノビなら、たとえ忍具が二つとも「兵糧丸」であっても2確で倒せる。
同様に【頑健】を持つシノビでも、「兵糧丸」を持っていなければ2確である。
【クリティカルヒット】
最も攻撃性能が高い奥義。簡単に言えば接近戦攻撃4発分の威力がある。
通常の【生命力】6点のシノビなら、たとえ忍具が二つとも「兵糧丸」であっても2確で倒せる。
同様に【頑健】を持つシノビでも、「兵糧丸」を持っていなければ2確である。
乱戦状態であれば2点喰らうのはすぐだし、弱った相手を奇襲すれば一撃で沈められる事も少なくない。
小難しい理屈を抜きに、「当たれば勝てる」。
小難しい理屈を抜きに、「当たれば勝てる」。
他にも間違いやすい点なのだが、「奥義を使用するため特技は必要ない」ため、
【生命力】が削れ過ぎて特技が殆どない状態でも、攻撃奥義は問題なく使用ができる。
追い詰められた状態でも、一発逆転の目が残る点も見逃せない魅力だろう。
【生命力】が削れ過ぎて特技が殆どない状態でも、攻撃奥義は問題なく使用ができる。
追い詰められた状態でも、一発逆転の目が残る点も見逃せない魅力だろう。
お勧めの奥義改造
- 強み
【くらまし】
基本2確なので、その成功率を上げられる。
基本2確なので、その成功率を上げられる。
【立ち合い】
同上。奥義破りされる回数を各段に減らせるため、【くらまし】より強いかもしれない。
同上。奥義破りされる回数を各段に減らせるため、【くらまし】より強いかもしれない。
- 弱み
【威力低下】
相手が【頑健】や「兵糧丸」を持っていた場合2確ではなくなるが、連打しやすくなる。
これを付けているなら下手に温存せず、使命的に倒したい相手を集中攻撃すると良い。
攻撃は最大の防御なのだ。
相手が【頑健】や「兵糧丸」を持っていた場合2確ではなくなるが、連打しやすくなる。
これを付けているなら下手に温存せず、使命的に倒したい相手を集中攻撃すると良い。
攻撃は最大の防御なのだ。
【間合低下】
考えなしに使うと、間合が狭すぎて非常に使い難くなってしまう。が、【影法師】があるなら話が別。
常に相手と同プロットに居座れるので、間合を考えずに連打できるのだ。
【影法師】の判定に失敗したときは、頑張って相手のプロットを読もう。
考えなしに使うと、間合が狭すぎて非常に使い難くなってしまう。が、【影法師】があるなら話が別。
常に相手と同プロットに居座れるので、間合を考えずに連打できるのだ。
【影法師】の判定に失敗したときは、頑張って相手のプロットを読もう。
【範囲攻撃】
乱戦に最も強い奥義。
間合い3と射程が広く、プロット3~4を選べば全ての敵を攻撃できるため、プロットを読む必要が無い。
また攻撃対象の数に制限がなく、どれだけ敵が多くともまとめて攻撃できるため、
多人数戦では【クリティカルヒット】以上の累計ダメージを稼ぐこともしばしば。
あちらとことなり単体で完結している為、使い勝手は非常に良い。
NPCが数で押すタイプだったり、従者型のPCがいる場合非常に刺さる。
お勧めの奥義改造
- 強み
【くらまし】
雑に連打していれば、3回で「兵糧丸」を持たないシノビを倒せ、4回でそれ以外も倒せる計算になる。
雑に連打していれば、3回で「兵糧丸」を持たないシノビを倒せ、4回でそれ以外も倒せる計算になる。
- 弱み
【人数限定】
大抵のシナリオは3~4人用であり、バトロワ型でなければ、1人くらい味方がいるものである。
2人攻撃できれば合計ダメージは【クリティカルヒット】と同じであるため、十分な威力になる。
大抵のシナリオは3~4人用であり、バトロワ型でなければ、1人くらい味方がいるものである。
2人攻撃できれば合計ダメージは【クリティカルヒット】と同じであるため、十分な威力になる。
【不死身】
【生命力】0でも入れる保険。
運が良ければ結構耐えられるのだが、回復量は初回でも0~5であり、運次第では回復できず即死することもある。
この不安定さがどうにも拭えない為、
【生命力】回復には回数制限があるものの、変調を一度に全て回復する効果には制限がないため、こちらを主眼に置くのもアリ。
お勧めの奥義改造
- 強み
【定め】
回復量の理論値は減ってしまうが、運任せにせず堅実に回復できる。
【定め】と組み合わせれば確定で7点回復できる。
逆に言えばそれまでなので、【絶対防御/くらまし】を3回以上使えたなら、効率で負けてしまう。
回復量の理論値は減ってしまうが、運任せにせず堅実に回復できる。
【定め】と組み合わせれば確定で7点回復できる。
逆に言えばそれまでなので、【絶対防御/くらまし】を3回以上使えたなら、効率で負けてしまう。
【くらまし】
変調回復を主眼に置くなら。コストが無い【毒使い】感覚で扱えるようになる。
変調回復を主眼に置くなら。コストが無い【毒使い】感覚で扱えるようになる。
- 弱み
【回数制限】
【定め】の友。そもそも使えば使う程弱くなるので、デメリット小さい。
【定め】の友。そもそも使えば使う程弱くなるので、デメリット小さい。
【回復低下】
【生命力】の回復に主眼を置いていると弱く見えるが、変調回復に主眼を置くと途端に評価が変わる
どうせ【生命力】の回復は回数制限があって安定しないので、割り切って変調回復に専念するなら問題ない。
【吸精】や【悪食】で回復できるシノビは、【生命力】減少より変調の方が辛いので、有力な選択肢になる。
【生命力】の回復に主眼を置いていると弱く見えるが、変調回復に主眼を置くと途端に評価が変わる
どうせ【生命力】の回復は回数制限があって安定しないので、割り切って変調回復に専念するなら問題ない。
【吸精】や【悪食】で回復できるシノビは、【生命力】減少より変調の方が辛いので、有力な選択肢になる。
【絶対防御】
恐らく最も採用率が高く、また最も扱いやすい奥義。
【クリティカルヒット】に対する唯一の対抗策であり、それ以外のあらゆる【生命力】の減少にも対応できる。
その名に恥じない高い防御性能を誇る。
奥義改造【くらまし】をつけ、毎ターン連打するだけでダメージレースで優位に立てる。
欠点は集団戦攻撃や変調に対して無力な点。
お勧めの奥義改造
- 強み
【くらまし】
【絶対防御/くらまし】は鉄板中の鉄板。相手が【クリティカルヒット】持ちでないなら、永遠と攻撃を防ぎ続けられる。
【クリティカルヒット】持ちだったとしても最大5回は耐えられるようになる。
そもそも相手の【クリティカルヒット】が破られる可能性もあるため、生存性はもっと高い。
【不死身/定め】ではこうはいかないため、【絶対防御】が多用されるのである。
【絶対防御/くらまし】は鉄板中の鉄板。相手が【クリティカルヒット】持ちでないなら、永遠と攻撃を防ぎ続けられる。
【クリティカルヒット】持ちだったとしても最大5回は耐えられるようになる。
そもそも相手の【クリティカルヒット】が破られる可能性もあるため、生存性はもっと高い。
【不死身/定め】ではこうはいかないため、【絶対防御】が多用されるのである。
- 弱み
【防御低下】
【くらまし】の友。【クリティカルヒット】相手には1点貫通するようになるが、
忍法相手なら大抵は無力化できるのでこれでも十分硬い。
【くらまし】の友。【クリティカルヒット】相手には1点貫通するようになるが、
忍法相手なら大抵は無力化できるのでこれでも十分硬い。