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バリヤード

登録日:2011/09/20 Tue 15:39:16
更新日:2026/05/27 Wed 21:36:34
所要時間:約 5 分で読めます


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122 21ばんすいどう 439 Mr. Mime うえだゆうじ ぼうおん まさる ものまね やるき アイスボディ エスパー ガラルのすがた ガラルバリヤード コジロウ ゴヨウ サトシ テクニシャン ナツメ ハナコ バトルドーム バリさん バリちゃん バリアフリー バリアー バリコオル バリバリ バリヤン バリヤード パントマイム フィルター フェアリー ベイビィポケモン ポケットモンスター ポケモン ポケモンユナイト ポケモン解説項目 マイナー マイム マツリカ マネネ マーシュ リージョンフォーム レアポケモン ロケット団 中間進化 元最終進化形 名探偵ピカチュウ 大谷育江 家政婦 第一世代(ポケモン)



パントマイムが得意。指から出した波動で壁をつくりあまたの攻撃から身を守る。




出典:ポケットモンスター、7話『激闘のホウエン地方!挑戦バトルフロンティア!!』、
19年11月17日~2022年12月16日まで放送。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon

ポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン

■データ


全国図鑑No.122
分類:バリアーポケモン
英語名:Mr.Mime
高さ:1.3m
重さ:54.5kg
タマゴグループ:人型
性別比率:♂50♀50

タイプ:エスパー/フェアリー(XYから追加)

特性:ぼうおん(音や声による技が効かない)、フィルター(効果抜群の技を受けた場合、受けるダメージを0.75倍に弱める)
隠れ特性:テクニシャン(威力60以下の技の威力が1.5倍になる)

HP:40
攻撃:45
防御:65
特攻:100
特防:120(初代のみ100)
素早さ:90
合計:460

努力値:特防+2

進化:マネネ→バリヤード(「ものまね」を覚えている状態でレベルアップ)

ガラルのすがた

タップダンスが 得意。 冷気で つくった 氷の 床を 蹴り上げ バリヤーの ごとく 身を 守る。

分類:ダンスポケモン
高さ:1.4m
重さ:56.8kg

タイプ:こおり/エスパー

特性:やるき(ねむらない)、バリアフリー(場に出たときに敵味方のリフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールを消す)
隠れ特性:アイスボディ(天気があられ状態のとき、毎ターン最大HPの1/16だけHPが回復する)

  • 種族値
HP:50
攻撃:65
防御:65
特攻:90
特防:90
素早さ:100
合計:460

進化:マネネ→バリヤード(「ものまね」を覚えている状態でレベルアップ)→バリコオル(レベル42)

■概要


パントマイムが得意な道化師のような姿をしたポケモン。
見た人は、無いはずの物がそこにあるという錯覚に陥る。

生まれた時からパントマイムが得意であり、日々練習している。
この練習を邪魔すると、連続でビンタをしてくる。
上達すると、本当に見えない物を生み出せるようになる。

実は指先から波導を出し、空気中の分子を固めている。
見えない壁ができるのはそのせい。

英語名はMr.Mimeだが、普通に♀もいる

■ゲームでのバリヤード


初代では野生で登場せず、ゲーム内の通信でしか手に入らなかったレアポケであった。
使うトレーナーも少なく、地味な印象を受けがち。
旅パで使おうにもレベルで覚える一致技は「ねんりき」のみとわざマシンを駆使しないと少々使いにくい。因みに壁技初代のみ「リフレクター」をレベルでは覚えなかった。「ひかりのかべ」の方は初代からレベルで覚える。
ケーシィプリンピッピと交換な為、手に入れるには少し面倒であった。
なお、交換してくれる人は「ディグダの穴」を抜けた先にある民家にいる少年。

ゲーム内NPCとの交換限定ポケモンは他にカモネギベロリンガルージュラがいる。
しかし、ベロリンガとルージュラは青版にて、カモネギはピカチュウ版にて野生出現するようになったのに対し、バリヤードに限り初代での野生解禁はならなかった。

続編の金銀以降、タマムシシティにあるゲームコーナーの景品となったほか、野生の個体も出現するようになった。また壁技使いだけにレベルで「リフレクター」を覚えられるようになったほか、「ねんりき」の強化版といえる「サイケこうせん」、さらに新技の「しんぴのまもり」、「アンコール」、「バトンタッチ」もレベルで習得できるように。

勘違いされやすいが、ニックネームの1つ「コエダメ」はポケモン4コマが出典。
ゲーム内では「バリバリ」(赤・緑)、「まさる」(青)、「マイム」(黄)、「バリヤン」(FRLG)となっている。
比べてみると青だけやたら浮いてるネーミングである。
初代では野生で出現しない故に自分でニックネームを設定できなかったので、上記以外のニックネームのバリヤードがいたら改造産確定。
…と思うかもしれないが、実際は金銀との通信交換で任意のニックネームの個体を入手することはシステム上可能である。

第三世代からはレベルで「サイコキネシス」をようやく覚えるようになり、FRLGのみ「マジカルリーフ」をレベル22で習得可能。旅パとしてもかなり使いやすくなった。

ポケモンXDではダークポケモンとして登場。XD限定の「このゆびとまれ」を覚えている。他にも「サイコキネシス」、「かみなりパンチ」があるので攻撃技には困らず、「アンコール」で相手の攻撃を制限させる事も出来るのでこのままでも十分強い。ただどうせ使うなら、わざ名人かわざマシンで「リフレクター」、「ひかりのかべ」、「しんぴのまもり」といった壁技を覚えさせてみる方がバリヤードっぽいだろう。

ダイヤモンド・パールからは、進化前のマネネが登場。
あやしいおこうを持たせて育て屋に預けると、マネネの卵ができる。
同じく進化前が登場したウソッキーと対の存在としてとらえられている。

みがわり」をレベルアップで覚える数少ないポケモンでもある。
特に初代から自力習得ができたのはバリヤードが唯一。

XYからフェアリータイプが追加されたが、正直こいつのどこにフェアリーの要素があるのか。
同タイプにはトップメタのカプ・テテフや補助技のエキスパートであるサーナイトが存在するため、影が薄い。

ソード・シールドにてリージョンフォームが登場。もう1段階進化してバリコオルになる。ちなみにマネネは変わらない。
分類は「ダンスポケモン」となっており、氷の上でのタップダンスを得意としている。
図鑑いわく足の裏から冷気を出し、それでバリアーにも使える氷の床を形成する。
シナリオではスパイクタウンのジムチャレンジで原種バリヤードがエール団のポケモンとして登場する。
バトルで繰り出されることはないが、見えない壁を作って主人公の足止めをしてくる。
更にバトルコートでは、とあるしたっぱとの交換で原種バリヤードが手に入る。
原種バリヤードは野生出現せず、今のところマネネから原種バリヤードに進化させる方法もないため、過去作との連携を行わなかった場合ここでしか手に入らない。

レンタルポケモン

【ポケモンスタジアム2】
イエロー:サイコキネシス/ゆびをふる/リフレクター/でんじは
97・99・城:サイコキネシス/カウンター/ゆびをふる/バリアー
ウルトラ:サイコキネシス/はかいこうせん/バリアー/ひかりのかべ

無進化形でありながら全ての型において一致「サイコキネシス」を使える実力者。エスパー代表としても選出しやすく、イエローカップに至っては進化前を除けば唯一の「サイコキネシス」の使い手。しかも強力なサポート技「でんじは」もあり、エスパー代表どころかレンタル全体のなかでも強力だろう。
ウルトラカップの型は一致「サイコキネシス」のほか、「ひかりのかべ」と「バリアー」で耐久面を補強可能。

【ポケモンスタジアム金銀】
共通:サイケこうせん/バリアー/みがわりバトンタッチ

一致技は「サイケこうせん」だが、このバリヤードの最大の強みは「バリアー」で防御を上げ、「バトンタッチ」で後続に繋ぐバトン要員だろう。バトン先はレンタルとしての性能は抜群〜そこそこくらいはあるがその中でも防御が特に低いラッキーユンゲラーゴースト辺りに繋げたい。余裕があれば「みがわり」も出しておきたい。

【エメラルド】
型1:たべのこし:のんきHB:サイコキネシス/マジカルリーフ/ねこだまし/リフレクター
型2:チイラのみ:いじっぱりHBD:サイコキネシス/いばる/じこあんじ/バトンタッチ
型3:こだわりハチマキ:ひかえめHC:サイコキネシス/10まんボルト/いちゃもん/トリック
型4:ひかりのこな:ひかえめHC:サイコキネシス/10まんボルト/れいとうパンチ/ほのおのパンチ

型2はいばあんじ型だが自身は物理技を持っておらず、いばあんじコンボで強化した攻撃は「バトンタッチ」で後続の物理アタッカーに引き継がせる事となる。型3はハチマキトリック型。「いちゃもん」と組み合わせれば相手は機能停止するだろう。型4は一致「サイコキネシス」と3色パンチの型。

【プラチナ・HGSS】
型1:クラボのみ:おだやかCD:サイコキネシス/シグナルビーム/まねっこ/ものまね
型2:ひかりのねんど:おだやかCD:ゆめくい/さいみんじゅつ/ひかりのかべ/リフレクター
型3:カシブのみ:ひかえめCD:サイコキネシス/10まんボルト/エナジーボール/はかいこうせん
型4:こだわりメガネ:ひかえめCD:サイコキネシス/きあいだま/チャージビーム/シャドーボール

型1は「まねっこ」と「ものまね」を両方覚えたパントマイム型。といっても基本的に一致「サイコキネシス」で攻めることの方が多いだろう。
型2は壁張り型で持ち物も「ひかりのねんど」であり、壁のターンが長く続く。ゆめくいコンボも出来るが「ちょうはつ」には注意。
型4はガチのフルアタメガネ型。破壊力も当然のことながら侮れない。

【BW2】
型1:こだわりスカーフ:むじゃきHBD:わるだくみ/バリアー/バトンタッチ/トリック
型2:ジャポのみ:さみしがりHAD:しっぺがえし/パワーシェア/ワイドガード/ファストガード
型3:ラムのみ:おくびょうCS:サイコキネシス/きあいだま/シグナルビーム/ねこだまし
型4:ひかりのねんど:ずぶといHB:サイコキネシス/シグナルビーム/リフレクター/ひかりのかべ

型1はスカーフトリック型。スカーフトリックが成功したら「わるだくみ」や「バリアー」で積んで、主に特攻は高いが防御の低いポケモンに「バトンタッチ」で繋ぎたい。攻撃技は無いので「ちょうはつ」されたら止まる。
型2はダブルバトル向けの型。攻撃技はあるが一致技ではないし、これも「ちょうはつ」でほぼ止まる。
型3は「ちょうはつ」でも止まらないフルアタッカー。「ラムのみ」で状態異常にも一度は耐えれる。型4は壁張り型。

【剣盾】
ダイマックスアドベンチャー(通常):フィルター:サイコキネシス/てだすけ/ひかりのかべ/リフレクター
ダイマックスアドベンチャー(リージョン):アイスボディ:こごえるかぜ/サイコキネシス/ひかりのかべ/リフレクター

通常バリヤード、ガラルバリヤード共に2つの壁技を持ち、仲間へのダメージを軽くすることが可能。
通常バリヤードは「サイコキネシス」ワンウェポンだが「てだすけ」でサポートできるほか、特性が「フィルター」なので弱点を突かれても自身へのダメージは案外少ない。
ガラルバリヤードは「サイコキネシス」のほか、「こごえるかぜ」で相手の素早さを落とせるほか、道中で「しんかのきせき」を入手できれば耐久がさらに上がる。

■対戦でのバリヤード


防御が紙と言っても良い程低い。
一応、得意の「バリアー」である程度補う事は可能。
特防はかなり高いがHPの低さのせいでそこまで堅く感じない。
同じ初代ポケモンで比較した場合、物理耐久力はライチュウ以下、特殊耐久力はケンタロス程度といったところ。

エスパー無双の初代において唯一と言って良いマイナーなエスパーポケモン。
何がヤバいかというと初代ではエスパーの唯一の主砲技「サイコキネシス」を単エスパーで唯一自力で覚えないという問題を抱え*1
こいつに1つしか入手できないサイコキネシスを使わない限り攻撃面でエスパーであることを生かせない。(補助技はタイプ不一致でも無関係の為)
しかしメジャーポケモンがあらかた規制された99年度大会ではユンゲラーとの選択で使われるようになる。
種族値ではあちらに劣るが、「10まんボルト」やペルシアン対策の「カウンター」を使えるのが強み。
何気にこの時代の単エスパーで10万ボルトを使えたのはミュウツーミュウ以外ではコイツだけだったので麻痺狙いでこっちという手もあった。

第二世代では「アンコール」や「バトンタッチ」といった有用な補助技を覚えたことで他のポケモンをサポートする立ち位置なら有用なポケモンとなった。
「バリアー」、「ヨガのポーズ」、「みがわり」などを「バトンタッチ」でエースにつなげる戦法は単純ながら強力。「ほのおのパンチ」や「10まんボルト」を覚えるため、「ほえる」や「ふきとばし」を覚えたポケモンに強く、「バトンタッチ」を妨害されにくい。
また「カウンター」を覚えるため「アンコール」を警戒して物理技で攻撃してくるポケモンを返り討ちにするといったことも可能。カビゴンの「すてみタックル」を確実に耐えられる程度の耐久力があり、意外と決まりやすい。補助技を使ってきた場合はアンコールで縛りつつ「でんじは」などを撒けるため、味方を補助しつつ場を荒らす役割をこなせる。

その後の世代でもメジャーでこそないが豊富な技で他のエスパーとは違った役割をこなせる。

地味にフェアリータイプが追加されたが、上記の通りテテフやサナの壁がかなり厚い。
「テクニシャン」による威力向上などを活かして差別化を図りたい。

一致技としては「マジカルシャイン」に、「サイコキネシス」または「サイコショック
サブウェポンとしては一致技を半減する対策の「きあいだま」が相性補完として優秀。
その他、特性「テクニシャン」なら「めざめるパワー」「マジカルリーフ」「こごえるかぜ」「チャージビーム」の威力が1.5倍になる。
特に「めざめるパワー」は任意のタイプで威力90のサブウェポンが得られることになるので、テクニシャン型なら必ず採用したい所。
ドラゴンには一致フェアリー技で十分なため、鋼タイプの中でも「きあいだま」が抜群にならないハッサムエアームド対策のが有力か。
または、そもそも命中不安な「きあいだま」に頼りたくないという場合は地面格闘でも良い。

特殊アタッカーだけでなく、サポート型もある。
「でんじは」や「フラフラダンス」で相手の動きを封じ、「リフレクター」「ひかりのかべ」を張れる。
「バリアー」や「めいそう」「わるだくみ」で能力を上げた後、「バトンタッチ」する繋ぎ役もできる。

なお低い物理耐久を逆手に取って「カウンター」を仕掛ける戦法もあるが、
RSEの教え技かVC版初代のわざマシン限定のためレートでは使えないので注意。
使い勝手を考えれば隠れ特性「テクニシャン」と両立できるVC産に軍配が上がりやすいか。
ただしVC産は個体値がランダムになる仕様上、めざパ厳選ができない点には注意。
一応、セレクトバグを使えば任意のめざパの個体を厳選することもできなくはない。
カウンターを覚えたバリヤードを増殖してボックス1を全て埋め、30匹まとめて転送するだけ。
転送元での個体値が同じでも転送後の個体値は全てバラバラになるため、30匹の中に1匹くらいは任意のめざパ個体が誕生する。
もし任意のめざパ個体が出なかった場合、再度増殖してから30匹送り込めばいつかは任意のめざパ個体が出てくる。
増殖バグを使う場合、再度の増殖作業に備えて元手となるポケモンをVC版に1匹残しておこう。
なお、バグを使って入手した個体でも、技やステータスが正常ならポケムーバーで正規個体として判定され、対戦で使っても不具合が生じることはない。

「ぼうおん」は音の攻撃や、苦手な「むしのさざめき」を無効にできる。
「フィルター」はバリヤード専用特性であり、苦手なタイプに多少は対応できる。

地味に「スキルスワップ」を覚えるため、ダブルでも活躍できるかもしれない。
3つの特性はどれもバリヤードでなければ譲渡できないものであり、特に「テクニシャン」と相性の良いポケモンを考えるのも面白い。

ちなみにソード・シールドでは代名詞ともいえる得意技の「バリアー」が廃止されてしまった
そのせいでこいつはバリヤードではなくだとか言われる羽目に
代替で「てっぺき」が与えられたが、「てっぺき」は皮膚を鉄のように硬くする技なので、明らかに妙なことになってしまっている。
まためざパ廃止によりロズレイド共々威力90タイプ自由のサブウェポン持ちという個性を失い、マイナーさに磨きがかかった。

ガラルのすがた

特殊偏重だった原種より少しバランスの良い種族値配分となり、HPとすばやさで優るようになった。
進化前のポケモンなので「しんかのきせき」が使える。これと進化後より30も高い素早さと新特性「バリアフリー」、そして多くの補助技で活躍を狙えるかもしれない。
原種バリヤードは過去作限定で「カウンター」を覚えたが、こちらは「ミラーコート」を覚えられる。
ただし「はたきおとす」が抜群となる点、攻撃種族値+20が微妙に使いにくい点、弱点や耐性で互換性がない点、高速回復わざ「なまける」はバリコオルでないと覚えない点には注意。

■アニメでのバリヤード一族


無印編に二匹のバリヤードが登場。
サーカスの一員だったが、練習が嫌でサボっていた。
そこにロケット団がバリヤードを捕まえに現れたが、野生のバリヤードと協力して撃退し、サーカス団の団長と和解した。
野生のバリヤードの方はサトシのママ、ハナコに懐き、家に住み着いた。
モンスターボールで捕まえていないはずだが『ポケモンだいすきクラブ』の「サトシのポケモン チェックだぜ!!」ではサトシが捕まえたポケモンの一員として扱われている。

第7シリーズでは作品初期にレギュラーキャラとして登場。モンスターボールで捕まえられていることも描写され、サトシのポケモンであることが確定した。

AG編で進化前のマネネがコジロウの手持ちとして登場。
CVは大谷育江。(ピカチュウと同じなためクレジットなし)
コジロウの別荘の管理人の老夫婦のポケモンだったが、体調を崩したチリーンを心配するコジロウの優しさに打たれ自らボールに入った。
その後、長らくロケット団のマスコット役として活躍してきたが、
イッシュ地方では見慣れないポケモンは目立つという理由で、DP編最終回でロケット団本部に預けられた。


名探偵ピカチュウ


劇中序盤にてティムとピカチュウの前に出現。事件について何か知っていると確信した彼らに尋問されるも、パントマイムの壁でこれを拒否したが…
実写化によって原作より一層不気味な出で立ちをしているが、尋問中のノリのよさや妙な可愛らしさから視聴者から好評を得た。因みに監督のお気に入りのポケモンである。

■余談

ガラルバリヤードの進化系であるバリコオルのモチーフは喜劇王と呼ばれたチャールズ・チャップリン氏と言われているが、ガラルバリヤードにもモチーフ候補の人物がおり、とある日本人登山家(故人)ではないかと言われている。

根拠としては
  • 黒い三角形の鼻と指の形が曖昧な両手→同登山家は重度の凍傷によって鼻と右手親指以外の指を失っている。特に、両手に包帯を巻いた入院中の写真はガラルバリヤードそっくり。
  • 特性バリアフリー→登山家が障碍者になったことを暗示。
  • 特性アイスボディ→登山家の最期が凍死であることを暗示。
  • 特性やるき→やる気だけは旺盛で無謀な挑戦を繰り返していたor雪山で眠るのは危険なことを暗示。
…等。

この話はあくまでも噂・都市伝説の域を出ていないが、ちょいちょいブラックなネタをねじ込んでくる任天堂のスタイルを考えると、完全否定できないのが怖いところ。

上述の理由により、画像検索するとショッキングな画像が出てくるため、耐性のない方は注意。


追記・修正はパントマイムと家事とタップダンスをマスターしてからお願いします。

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最終更新:2026年05月27日 21:36

*1 バリヤードがサイコキネシスを覚えるようになるのは第三世代から、エスパーポケモンでは他にスターミー・ルージュラ・ナッシーも初代で自力習得しないが、こいつらは複合タイプなので事情が異なる。