登録日:2011/04/30 Sat 21:58:13
更新日:2026/07/27 Mon 18:12:24
所要時間:約 8 分で読めます
全身が硬いヨロイに覆われている。
時速300キロのスピードで空を飛び刀の切れ味を持つハネで切り裂く。
出典:ポケットモンスター、3話『ニャオハとなら、きっと』、
2023年4月14日から放送中。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
■データ
全国
図鑑No.0227
分類:よろいどりポケモン
英語名:Skarmory
高さ:1.7m
重さ:50.5kg
タマゴグループ:飛行
性別比率:♂50♀50
タイプ:
はがね/
ひこう
特性:
がんじょう(
一撃必殺技が効かない。HP満タンの状態からひんしになるダメージを受けても必ずHPが1残る)
/するどいめ(命中率を下げられず、相手の回避率ランクも無視する。手持ちの先頭にするとレベルが5以上低い野生ポケモンの出現率が半減する)
隠れ特性:くだけるよろい(物理技を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる)
HP:65
攻撃:80
防御:140
特攻:40
特防:70
素早さ:70
合計:465
■概要
身体が「鋼の鎧」で覆われた鳥のようなポケモン。
鋼の身体により見た目は重そうだが、羽の中は空洞になっているため思ったよりもかなり軽く、時速300キロものスピードで飛行する事が可能。
その割に素早さ種族値は低いが…まあポケモンではよくあr(ry
その羽は非常に鋭い切れ味を持ち、これとそのスピードを武器に戦う。また戦いによりボロボロになっても、羽は一年に一回生え変わる。
昔の人々はそのエアームドから抜け落ちた羽を加工し、
刀や
包丁として使っていたらしい。
「はがねのつばさ」が最も似合うポケモンと言っても過言ではなく、自身もレベルアップで覚える。
主に茨の中に巣を作り、ヒナの頃から茨の棘に鍛えられながらその頑丈な鋼の身体を手に入れるという。
開発当時は「ヨロイドリ」という名前だったらしく、開発初期からエアームドの原型がほぼ完成していたようである。
■ゲームでのエアームド
初登場。『銀』バージョンでのみ45番道路に登場する。
バージョン限定ポケモンであり、入手できるのがストーリー終盤と遅い上、出現率およびに捕捉率も低いが優秀な複合タイプゆえに硬く、捕まえて育てれば中々頼もしい。
ただしレベルアップで覚えられる攻撃技…特にひこう技は極めて貧相。
わざマシンから習得できる技もそう多くはないので、単純なアタッカーとして使うのは難しい。壁役兼「そらをとぶ」要員として使うのが良いか。
タマゴ技では「ドリルくちばし」や「ゴッドバード(クリスタルから)」を覚えられる。後者は溜め技ゆえに使いづらいため、「ドリルくちばし」を採用したい。
火山灰が降り積もる「113ばんどうろ」にて登場。両バージョンに出てくるが、本世代でも出現率は低い。
ただ、特攻努力値を稼ぐ目的で
パッチール狩りをしている最中にひょっこりと出てくる事もしばしばある。
エアームド自身は防御+2なので、誤って倒さないように注意。
前世代より早めに捕獲可能なので旅パへ加えやすくなり、レベルアップ技に「エアカッター」が加わったので、ひこうポケモンとしても少し使いやすくなった。
『ファイアレッド』限定で「しっぽうけいこく」に低確率で出現。
ほぼ『ルビー・サファイア』と同じ。
「113ばんどうろ」に生息していたサンドが
マグマッグへと置き換わり、さらに特攻努力値稼ぎがしやすくなったが、エアームドがお邪魔キャラポジションなのも変わらず。
特性「じりょく」に『手持ちの先頭にいる時、はがねタイプの野生ポケモンが出現しやすくなる』という効果が加わったため、それを利用する事でエアームドに出会いやすくなった。
本作はトレーナー2人の視線へ同時に入ると、ソイツら2人からダブルバトルを挑まれるという独自仕様がある。
それもあってか『ルビー・サファイア』にいなかったモブトレーナーが結構増えているわけだが、それにより個体数を増やしたとりつかい共には手持ちにエアームドを加えた奴が妙に多い。
シナリオモード上ではプロローグのムービー内で初登場。
スナッチ団アジトの周辺を見回る(もしくは伝書鳩のような遠方への連絡係)かのように飛んでいるが、これがヘルゴンザの使うエアームドなのかは不明。
ストーリー終盤のラルガタワーではスナッチ団ボスのヘルゴンザが使用。
本作ではダークポケモンとして登場しており、捕捉率15と通常のエアームドより僅かに下げられている。
中々にスナッチし辛いが、本作では数少ない即戦力として活用できるポケモンなので頑張ってスナッチしたい。
初戦でのスナッチを失敗した場合、エンディング後のスナッチ団アジトで相見える事になる。
ここではダーク・エアームドをスナッチしない限り、ヘルゴンザがアジト内に残り続け、ボトムコロシアムへ向かうのに必要な「D-ディスク」を置いて行ってくれないので必ずスナッチしなければならない。
そんなエアームドの技構成は「きんぞくおん」「エアカッター」「はがねのつばさ」「ドリルくちばし(リライブ完了後)」。
初期レベル47と高いのが災いし、レベルアップしても何も覚えられない。優秀な複合タイプによる耐性の多さを軸にした壁役を務めつつ、物理アタッカーとして使う事になる。
「きんぞくおん」は味方の特殊アタッカーのサポート技として使えるが、特に必要なければ「どくどく(わざマシン06)」や「まもる(わざマシン17)」といった技を代わりに覚えさせると良いだろう。
ひこう技を2つ持っているが「エアカッター」は"相手2体を攻撃可能(2体攻撃時は威力減衰)かつ急所に当たりやすく"、「ドリルくちばし」は"高威力だが効果を持たない単体攻撃"。
後者はタマゴわざであり、忘れると二度と思い出せないため、特に覚えさせたい技が無いなら両方残すのもいい。
本作でもスナッチ団ボスのヘルゴンザが通常のエアームドを使用。
シナリオモード上ではスナッチ団アジトで彼と戦う事になるのだが、この時の彼が使うエアームドは
何故か「はかいこうせん」を習得しており、実際に使用する(当時は
覚えられない)。
エンディング後のオーレコロシアムで戦えるヘルゴンザの手持ちにもエアームドは存在。こちらの個体は「はかいこうせん」を覚えていない。
反動わざを使った自身のポケモンに「ほえる」を使って後隙を消しつつ交代させるコンボ兼サポート要員を真っ当に務めている。
『ソウルシルバー』限定で45番道路に低確率で生息。
本作ではガンテツボールが捕獲用ボールとして約二世代ぶりに復活したが、「ヘビーボール」でエアームドを捕獲しようとすると
体重が軽い(50kg弱)せいで捕捉率が減算されてしまう。
元々の捕捉率は25と相当低い方だが、これに「ヘビーボール」の減算処理(捕捉率-20)が加わると、捕捉率5。伝説のポケモンに近しい低さになる。
「ヘビーボール」入り個体の捕獲難度については第七世代下でもっとヤバい奴がいるのは内緒
DLC『藍の円盤』で内定。ブルーベリー学園のキャニオンエリアに生息。
トレーナーとしてはブルべリーグ四天王の一人、ネリネが使用。
先発から特性「がんじょう」を盾に「ステルスロック」を撒いたり、防御の高さを生かした「ボディプレス」で攻撃してくる。
また、リーグ部による交流にてネリネがポケモン交換でくれるエアームドは、彼女が使う他の手持ちポケモンと同じく「ヘビーボール」入りになっている。
しかし性格は「さみしがり」で、個体値は特に高くも低くもない(HPと防御が20以上なだけで、Vは一ヶ所も無い)と、ヘビボ入りな事以外は割と微妙寄りの個体。適当な孵化余りだったりするのだろうか…
『剣盾』以降は本編には登場せず、DLCでの復帰が基本になっている。
主な使い手たち
ヘルゴンザ
ジプソ
レンタルポケモン
【ポケモンスタジアム金銀】
共通:はがねのつばさ/そらをとぶ/みだれづき/こうそくいどう
一致技の威力はどちらも70とそこそこあり割と使いやすい方。「こうそくいどう」でエアームドをスピードアップさせれる。
「はがねのつばさ」の防御アップ効果をなるべく引きたいところ。
【エメラルド】
型1:ピントレンズ:いじっぱりHAD:はがねのつばさ/エアカッター/カウンター/こうそくいどう
型2:ひかりのこな:しんちょうHAD:ドリルくちばし/どくどく/まきびし/ほえる
型3:カゴのみ:しんちょうHD:そらをとぶ/どくどく/のろい/ねむる
型4:せんせいのツメ:いじっぱりHA:はがねのつばさ/ドリルくちばし/いわなだれ/カウンター
型1は急所攻め型。「カウンター」は物理アタッカーの相手に使おう。型2は昆布型で「ひかりのこな」と「どくどく」により相手の攻撃を避けながらもうどくのダメージで相手をじわじわと苦しませれる。型3はのろい型にねむカゴコンボが合わさったもの。「どくどく」+「そらをとぶ」コンボも強烈で「のろい」で火力を積めば相手へのダメージも多くなる。
因みに対になるマンタインが2〜3周目での登場に対しエアームドは4周目以降の登場となる。以降のバトル施設でも同様の扱いでありその結果第五世代以降はエアームドは残ったが、マンタインはバトル施設から姿を消した。
【プラチナ・HGSS】
型1:オッカのみ:わんぱくAB:はがねのつばさ/ドリルくちばし/まきびし/ほえる
型2:たべのこし:しんちょうHBD:そらをとぶ/どくどく/かげぶんしん/はねやすめ
型3:するどいツメ:わんぱくAB:ドリルくちばし/しっぺがえし/つじぎり/きりさく
型4:いのちのたま:いじっぱりAB:はがねのつばさ/ブレイブバード/シザークロス/いわなだれ
型1は昆布型で「オッカのみ」によりほのお技も耐えきりやすい。型2は「かげぶんしん」で回避を上げまくり、「どくどく」+「そらをとぶ」コンボで相手を運ゲー状態に持ち込ませる害悪型。回復手段も「たべのこし」と「はねやすめ」の2つあり何かと回復しやすい。
型3は急所型。型4は「いのちのたま」を持った物理フルアタック型。
【BW2】
型1:まんぷくおこう:むじゃきHS:はがねのつばさ/まきびし/ステルスロック/ふきとばし
型2:じゅうでんち:やんちゃHS:はがねのつばさ/ブレイブバード/つるぎのまい/ほえる
型3:こだわりスカーフ:ようきAS:はがねのつばさ/ブレイブバード/いわなだれ/つじぎり
型4:ラムのみ:しんちょうHD:どくどく/ステルスロック/まきびし/ふきとばし
型1は昆布型…だが、持ち物が「まんぷくおこう」なので確実に後攻となってしまう。特に先手で撒き技を撒けないのは厳しいところ。型2は剣舞で火力を上げる型で、はがね同士のミラーになるようなら「ほえる」で無理やり退場させれる。持ち物は「じゅうでんち」だが「つるぎのまい」で事足りるだろう。弱点となるでんき技食らう必要あるし。
型3は「こだわりスカーフ」を巻いた型で、そこから放たれる「いわなだれ」は運が良ければ相手に行動させずに怯ませながらHPを減らし切る事が可能。型4は「どくどく」+撒き技2種+「ふきとばし」という昆布型構成であり、「ちょうはつ」や「アンコール」に弱い。一方状態異常は最初だけなら瞬時に治す。
【USUM】
型1:のんきのおこう:むじゃきHS:フリーフォール/まきびし/ステルスロック/ふきとばし
型2:じゅうでんち:やんちゃHS:はがねのつばさ/ブレイブバード/つるぎのまい/ほえる
型3:こだわりスカーフ:ようきAS:はがねのつばさ/ブレイブバード/いわなだれ/つじぎり
型4:ドクZ:しんちょうHD:どくどく/ステルスロック/まきびし/ふきとばし
型1の一致技がBW2から「フリーフォール」に変わった。持ち物も「のんきのおこう」に変わっているので相手にとってはなかなか嫌らしい型となる。型4は持ち物が「ドクZ」になった。だが攻撃技を持たない点は一緒なので「ちょうはつ」や「アンコール」には引き続き弱く、「アシッドポイズンデリート」も当然使えない点には留意しよう。
【剣盾】
ダイマックスアドベンチャー:くだけるよろい:はがねのつばさ/そらをとぶ/シザークロス/ダメおし
「くだけるよろい」で落ちた防御は「はがねのつばさ」の追加効果で補いたいが、確実な保証が無いので運次第となる。
「ダメおし」は相手の伝説ポケモンが既にそのターン中にダメージを、受けていれば威力倍増効果が発揮する。
■対戦でのエアームド
非常に高い防御力が特徴的で、それ以外の能力は特攻以外平均的な物理耐久ポケ。
独特かつ優秀なタイプを持ち、はがねタイプの弱点である
かくとうとじめんをひこうタイプと複合する事により打ち消しているため、
物理にとても有利な耐性を持つ。
4倍弱点は無く、弱点はほのおとでんきのみ。
さらに
回復技「はねやすめ」を使うことで弱点をガラッと変えることができる。
物理系の強力な技が接触技が多いこともあり、接触技を受けた際に反射ダメージを与える『ゴツゴツメット』が持ち物としてメジャー。
ガブリアスのメインウェポンであるドラゴン技とじめん技を両方半減以下に抑えられるのが魅力。
「
げきりん」で突っ込んできたのを『ゴツゴツメット』で受けられればしめたもの。
この点は同じドラゴン受けでも「げきりん」を完全に無効化する=強制攻撃を解除する
フェアリータイプにはないメリットである。
対
メガガルーラにおいても有用なポケモンだが、「グロウパンチ」の積みの起点にされることがある点は注意。
無論、役割破壊の「
だいもんじ」には十分な警戒が必要。
このように耐性、耐久、そして習得技が絶妙にシナジーし、非常に優秀な物理受けとして有名である。
その凄さは、一時期物理アタッカーは真っ先にエアームド対策を意識していた程。
「無道」と呼ばれていたが、これは当時の
オタクコミュニティが漢字変換や連想ゲームから俗語を作る傾向が強かったことに由来している。そもそも2ch用語にも「藁」ってのあったし。
また「
まきびし」と「ふきとばし」を覚える事から多重コンボ(通称「昆布」)の始動役として最も有名なポケモンでもある。
自身の硬さとも相性が良いため、対戦で見掛けるエアームドはやはり昆布が多い。
……と思いきやそれを逆手に取り「ブレイブバード」で奇襲をかます突撃型も存在する。
他にも少数派だが「
のろい」「つるぎのまい」で積む型、「こごえるかぜ」「おいかぜ」で素早さサポートに回る型などもあるので一概には言えない。
実用性はともかく、微妙に型が広いのも利点のひとつ。
ただ結局、第三世代以前は攻撃面にろくな技がなかったことも相まって、ヘンなことを考えない型が始末に負えないほど強かった。
欠点は鉄壁と言える物理面に対して特殊耐久は
紙な事。低耐久の速攻アタッカーとして有名な
ルカリオより低い。特殊アタッカーの相手は出来る限り避けたい。特に弱点であるほのお技やでんき技を受けると致命傷を負う。
物理アタッカーの役割破壊的な「だいもんじ」「かえんほうしゃ」「オーバーヒート」にも非常に弱い。むしろ
エアームドのせいで物理アタッカーのほのお技持ちが流行ったぐらい。
一応弱点2に対して耐性10(うち無効2)と強靭な耐性を持っているためタイプで無理矢理受けに行くことはできなくもないが、基本的には特殊相手には突っ張るのは避けるべき。
攻撃技もやや微妙で素の火力も決して高いとは言えないので、相手に負担をかけにくいのも地味に痛い。
一応「のろい」や「つるぎのまい」で補えないこともなく、「のろい型エアームド」なんてのも存在した。これもこれで結構厄介である。
補助技が中心の耐久ポケなので「ちょうはつ」等の補助技潰しにも注意したいところ。
「コンボ」を「昆布」とタイプミスしたのが語源とされる。
「まきびし」「どくびし」「ステルスロック」等を撒いた後、「ほえる」や「ふきとばし」で強制交代させ設置ダメージを与えていく戦法。
場合によってはさらに「すなあらし」が加わる。
一見、与えるダメージは少しずつで派手さに欠けるが、確実に相手のパーティをじわじわと削っていき体力を摩耗させていくコンボ…もとい昆布。
特に、相手の『
きあいのタスキ』を潰したり積んで居座る相手に抜群の効果を発揮する。
戦略自体は残っているが、第六世代の頃には完全に死語になっていた。
ぶっちゃけ今でも金銀で遊んでいるような人でもなければ、言われてやっと「あったねそんなの!」と思い出すようなものであり、物知りというよりオッサンの証明みたいなもん。
ポケモンも長寿ゲーなので、こういう略称の流行り廃りが存在する。決して公式が取り上げない陰の歴史を表記できるのが、この手のwikiのいいところだ。
とか言ってたらSVのDLC第二弾に登場するはがねポケモン使いのネリネのエアームドはこの昆布戦法を狙ってくる。
がんじょう+タスキ持ちのアローラダグトリオで初手からこちらをじわじわ削ってくる難敵となっている。
■メガエアームド
飛行速度は音速を越える。
衝撃波を起こして敵を吹き飛ばしツメでとどめを刺す。
分類:よろいどりポケモン
高さ:1.7m
重さ:40.4kg
タイプ:はがね/ひこう
特性:すじがねいり(相手の技を引き受ける特性および技の影響を無視できる)
HP:65
攻撃:140
防御:110
特攻:40
特防:100
素早さ:110
合計:565
■概要(メガエアームド)
メガシンカをしたことで銀色の鋼の外骨格が黄金の体色に変化し、羽も赤から翠色になった。
更に足の爪は頭から胴体と変わらないほどにまで肥大化している。
全体的に通常時よりもシャープな体系となった。
シャープな見た目に違わず、体重は通常時よりも10㎏軽量化し、それに伴って飛行速度は音速を超えるほどにまでなり、通常時の実に四倍以上ものスピードを獲得。
戦闘ではそのスピードとより鋭くなった体から強烈な衝撃波を発生させ、吹き飛ばした相手を爪でとどめを刺すという。
また足の爪は肥大化したお蔭で前後の爪で挟み込むような動きで攻撃することがモーションで確認できる。
種族値の面でもエアームド最大の特徴であった防御が30も減ったがそれでも110と高水準であり、代わりに減少分を特防に回されており、弱点だった特殊耐久がかなり改善されている。
残りは攻撃に+60、素早さに+40と従来のエアームドのイメージを覆すような大幅な強化を受け、メガシンカにありがちな使わない特攻(攻撃)が無駄に上がるということも一切ない、無駄のない種族値配分となった。
総じて攻撃力と機動力を大幅に上昇させ、従来よりも遥かに攻撃的なメガシンカを遂げたといえる。
なおZAのランクマでは、発動までに時間がかかる代わりに的確に相手を追尾しほぼ必中な溜め技『あなをほる』『そらをとぶ(とびはねる)』が非常に強力で猛威を奮っており、それらをタイプ相性でどちらも半減以下に出来る耐性が評価され、更に自身もその『そらをとぶ』を使える事、苦手な炎や電気タイプ対策になるうえに巻き込み性能と逃げ追い性能が優秀な突進系の地面サブウェポン『ドリルライナー』がメガシンカの火力から使える等の理由からトップメタと化していた。
エアームド対策に炎、電気タイプ枠が必須と化す等確実に環境に影響を与えている。
が、一方でエアームドは同じエアームドに対して有効打が全く無く『エアームドが一番辛いのはエアームドミラー』な為環境にエアームドが増えれば増える程逆に動きにくくなるという贅沢なジレンマを抱えている。
しかし、
使い勝手のいいはがね技を覚えないと言う地味な弱点があるせいで
ゼルネアスがきつく、使い勝手の良い「10まんボルト」で狩られる事が増えた結果、シーズン2・3では大きく数を減らしてしまった。
その後、DLCにおいて待望の遠距離誘導攻撃「マグネットボム」を習得。はがねタイプアタッカーとしても動かしやすくなり再び数を増やし始めた。
そして、ここまで無駄がない種族値故に特性もまた期待されていたが、『Champions』で持ってきたのは
「すじがねいり」。
攻撃を誘導する特性・技によって誘導されずに攻撃できる、いわばダブル専用特性である。
シングルでは全く効果が無いため、実質特性なしのフィジカルのみで戦わなければならないことになる。優秀な種族値の代償は大きかった……
肝心要のダブルの方ではリリース後暫くして数を増やした
メガフラエッテ+誘導に対し有効打点を切れる点や「おいかぜ」のS操作、「ボディプレス」による対
ガオガエン打点などが評価されてはいるものの、「いかく」や「ねこだまし」などの妨害が普通に通る点から採用そのものは伸び悩み気味。
「すじがねいり」そのものはいわばメタを貼る側の能力であり、対策先が環境でどれだけ強いかという点に評価が左右される特性である。この先次第ということ……なのかもしれない。「がんじょう」を捨てていっその事攻めに転じるか、これまで通り耐久を活かして違う持ち物を持つか。トレーナーの腕の見せ所である。
■エアームドの歴史
登場直後の
第二世代から物理耐久力と耐性が注目を集め、トップメタのカビゴンや要注意ポケモンである
ガラガラなどに強い点が評価された。
そのほかにも大抵の物理攻撃は3発以上耐えられるため、役割を非常に持たせやすい。
この時期はタイプごとに物理・特殊が決まっていたことは有名だが、エアームドは当時の物理タイプのすべてを等倍以下に抑えられるため、物理技がメインのポケモンなら大抵互角以上に戦える。まさに物理受けの鬼だった。
しかもはがねタイプなので毒も受けない。優秀なタイプと種族値が完全に噛み合ったポケモンだったのだ。
そのためおもにエアームドを攻撃するために物理ポケモンが「だいもんじ」をサブウェポンとして持ち出すほど。
反面攻撃面はぱっとせず起点になりやすいと言う大きな弱点もある。
物理ポケモンのサブウェポンでも簡単に倒されてしまうため、エアームド一匹に物理受けを任せてしまうのは危険であった。
この時代には「ドリルくちばし」をメインに「ねむる」や「のろい」、「どくどく」、「ふきとばし」、「まもる」などが採用されていた。また今では珍しい「どろぼう」もメジャー技であり、特にガラガラに強く出れるようになる。
なお、当時の大会ではまるで使われていない。
理由としては研究が進んでおらず役割理論すら流行していなかったのもあるが、一番の問題は圧倒的な火力不足。
当時のはがね・ひこうは最大火力が「はがねのつばさ」「ドリルくちばし」程度しかなく、攻撃に耐えられても相手を削れないと言う状況に陥りやすかったのだ。
そもそも大会は天敵のサンダーが多い環境かつ、一撃必殺技ありのルールのため、研究が進んだ現在でもエアームドは使われないであろうが。
そのためエアームドがこの世代で本領を発揮するのはローカルルールだったりする。
第三世代では「まきびし」を取得し、昆布の使い手になる。
さらに努力値システムの変更により
両刀のポケモンが減ったため、物理受けとして起用しやすくなった。
しかも特性「がんじょう」を得たことで、
耐久型のポケモンを一撃必殺で強引に突破するという戦略を物理受けを兼ねた
エアームドがシャットアウトしてくれる始末。
先述の通り物理技を否定できる性能は相変わらずであり、特にエアームドが苦手な特殊技を否定できる
ハピナスと組んだ「ハピムド」コンボは伝説のように語り継がれている。
この2匹さえいれば本当にあらゆる戦略を否定できてしまう。現在なら対策として挙げられる「ちょうはつ」が当時は
最長でも2ターンまでで、あまり強い技ではなかったこともあって厳しいポケモンだった。
言い方を変えれば、この2匹をどうにかできるようになって初めて対戦のスタートラインに立てるという存在と言えるのかもしれない。
ところでシンクロによる性格一致すらない劣悪極まりない厳選環境において、この2匹をどうにかできるような理想個体を入手できる確率がどれくらいあるかは……あ、ここにプロアクションリプレイあるじゃん!
そもそもまだレンタルwikiすらない時代で、しかも対戦環境が完全にがらりと変わった最初の時期。今では笑ってしまうほど単純なことも、当時としては高度な技術。
自分が常に勝つために「対処方法は自分で考えろ、気づけないような弱いやつは弱いやつ同士でつるんでいればいい」というスタンスの不親切な人も多く、そのコミュニティの空気になじまなければならないという当時の事情もあって対処できなかった人も多かったのだ。
さて、第三世代はおぼえるわざの把握が極めてめんどくさいことに加え、
ローカルルールの多さも相まって大変混迷を深めた時期である。
現在のようにLv50フラットというシステムがない上に
コロシアムやフロンティアがLv100をLv50よりも上級のコンテンツとして用意していたこともあり、バンギラスやカイリューを使えるようにオープンレベルにしているコミュニティも決して少なくなかった。
このLv100コミュニティで極めて嫌がられた
都市伝説のような戦略に「ハピムドバンギ」というものがある。
当時天候始動を行える特性を持つ一般ポケモンは
バンギラスしかおらず、さらにすなおこしが永続。バンギラスを先発で出して悪天候スリップダメージ、あとは相手に合わせてくるくるポケモンを入れ替えて「ほえる」「ちきゅうなげ」などでじっくり腰を据えて戦うという、受けループの先祖ともいえる戦略である。
受けループについては当wikiの該当項目でたっぷり語ってくれてるのでこの世代の特有の話に移ると、この戦略の最大の恐ろしさは、当時のレスポンスの悪い通信において
ものすごい勢いで乾電池を消費すること。
時間も金も精神力もすり減らされる戦略として大変嫌がられた。オフ会のポケモンコロシアムを用いた勝ち抜き大会などでこれをやってしまうと、待たされている他参加者が退屈してポケモン対戦を初めて大会の進行がしっちゃかめっちゃかになったり。
金銀の互換切りに怒ったプレイヤーが金銀世代に残ることを表明したり、公式大会のルールがダブルバトルだったこと、当時特有の不親切な仕様の数々もあり、第三世代のシングル対戦の研究は今とは比べ物にならないほど遅かった。
実際に研究が進んだ現在(2020年以降)ではそこまで強い枠というわけでもないようだが、15年以上前のそんな環境で気づけという方が難しい話。
今のように強いプレイヤーの真似が簡単にできるような時代ではなかった当時は、そういう素朴な話がいくつも残っている。
第四世代では「ステルスロック」の取得により昆布に磨きがかかり、強力なタイプ一致技「ブレイブバード」や再生回復技「はねやすめ」等も取得して使い勝手が向上した。
しかしこの時期には「技ごとに物理・特殊が設定された」「
ゴウカザルをはじめとした炎ポケモンなどの台頭」「こだわりメガネ、
いのちのたま、たつじんのおびなどの火力増強アイテムの強化」「スカーフトリックやちょうはつといった居座り型ポケモンへの対処策の強化」など、
第三世代以前でぶいぶい言わせていたエアームドにとって周囲の環境に逆風が吹き始める。さらに「ランダム対戦の整備」「レンタルwikiの一般化」「ポケモン対戦動画の流行」により研究が加速し、こういった戦略への対抗手段が簡単に講じられていくようになる。
第四世代の最初期、ゴウカザルの評価が「厨ポケキラー」だったのは、ひとえに上述のハピムド(+バンギ)パッケージにたやすく回答を用意できたからだというのが挙げられるほど。
この時期にもなるともはや往時の強さは見られなくなり、対処の容易な平凡なポケモンという評価に落ち着いていった。
もちろんそれでも不用意な「げきりん」を相手に出てきて居座ったりはできたわけだが、第三世代での悪評もあってか
エアームドは徹底的にマークされていくことになる。
特殊受け代表のハピナス等と組ませると良いが、双方を倒せるゴウカザルの登場があったり、
一時期はガブリアス等の物理アタッカーが「だいもんじ」等を搭載した時期もあったり、徹底的にメタられた時期もあった。
スカーフトリックをはじめとした新しい戦術も台頭し、古い戦略しかとれなかったエアームドは次第に苦境に立たされていくことになる。
さらにはプラチナ発売では二刀流ポケ代表とも言える
ボーマンダが大暴れし、同じく強化された
サンダーの台頭もあってか、エアームドはガチ環境から姿を消してしまった。
対戦の理論が大きく躍進し、エアームドの強さはそれほどでもないと知られるようになったのも大きいだろう。そもそも
伝説のポケモンが台頭すれば種族値が劣るポケモンが姿を消すというのはどんな世代も同じだし。
第五世代では特性『がんじょう』の強化と世代ごとに強化されている。
しかし発売当時は
ナットレイや
ポリゴン2等、他に強力な受けポケも多かったせいか、時代は辛かった。
しかし『マルチスケイル』
カイリューの登場でステロの需要が高まったり、
ローブシンや
ドリュウズといった「積んで全抜きを狙う」物理アタッカー増加、二刀流アタッカーの減少等で、
それらに強い&『がんじょう』強化もあり安定してステロが蒔けるエアームドが評価され始めた。
新アイテムの『ゴツゴツメット』のおかげで「はねやすめ連打してるだけで勝てる」状況が出てきたのも嬉しい。
同じはがねタイプの
ハッサムやナットレイと違って「
めざめるパワー(炎)」が4倍じゃないのも強み。
『がんじょう』が大幅に強化されたとはいえ、『
かたやぶり』には問答無用で貫通されてしまうため、『かたやぶり』と一撃必殺技を両立できる
カイロスやドリュウズ、
オノノクスあたりは特に注意しておきたい。
そしてラッキーや
グライオンと組んで「
受けループ」を作り出すPTも開発されたりもしており、過去の栄光をすっかり取り戻した。
が、
第六世代でははがねタイプの耐性から
ゴースト・
あくが消滅。相対的に耐久力が落ちる羽目に。
同時にフェアリー耐性を入手したものの、フェアリー技は「じゃれつく」を除いて全て特殊技であり、特殊耐久は紙であるエアームドにとっては半減でも結構痛い。
その為第五世代に比べるとやや数を減らしているが、一応第六世代は物理偏重環境ではあるため、まだ需要自体はなくなってはいない。
第七世代では長らく固有タイプだったこの
複合タイプ2匹目のポケモンとして
テッカグヤが登場した。
攻撃力や特殊耐久はボロ負け、物理耐久も迫られると一見あちらの劣化に成り下がったように見える。
しかし、あちらは高速再生技も設置技も覚えず、『がんじょう』も持たないので差別化は容易。
というよりエアームドの動かし方は数世代前から受けループの一角としての流し要員に特化しているので、構築段階で実際にテッカグヤを意識することはまずないだろう。
またテッカグヤの他に半減なはずの「サイコキネシス」を受けられない
カプ・テテフが登場したことから失速したとの評価が初期に多かったが、
エアームドは本来特殊アタッカーに積極的に受け出す動きはしないので結果的にこれも杞憂に終わっており、はがねタイプ自体の相対的な地位上昇もあって第六世代と同等の使用率を堅持している。
第八世代では、剣盾のDLC『鎧の孤島』で再登場したことでランクバトルで使えるようになった。
この世代で覚える新技は有用なものに限れば「ダブルウイング」「
ボディプレス」の二つ。特に「ボディプレス」は自身の非常に高い防御を攻撃に転用できることから火力面での強化が大きく、「てっぺき」と併用すれば詰みに追い込むことも可能。
勿論今までの主流戦法だった昆布も可能だが、「
どくどく」は没収されてしまった。
この世代では同じ複合タイプの
アーマーガアが新たに登場しており、攻撃、特殊耐久で差を付けられており、物理耐久もほぼ同等とまたもや強力な
ライバルが生まれてしまった。
しかしあちらは「ステルスロック」「ふきとばし」を覚えないことや特性の違い、「ボディプレス」の火力差や素早さと差別化要素は多々あるのであまり気にしなくていいだろう。
意外にも
ダイマックスとの相性は良く、「
ダイジェット」と『くだけるよろい』で素早さをガンガン上げられるため、『
じゃくてんほけん』がほぼ必須なもののまさかのアタッカーとして奇襲の域を越えかねない活躍が望める。
スカーレット・バイオレットではDLC後編『藍の円盤』から復帰し、新たに「ドリルライナー」や「はかいこうせん」を遂に習得した一方で、「はねやすめ」のPPが10→5に半減してしまった。
ともあれエアームドの全盛期の話というのは、今ではもう個人サイトの閉鎖や
サービス終了などもあり「若い人の耳目を集める面白い話」くらいしか残らない傾向がある。
いわば「耐久全盛と個人コミュニティの時代」「互換切りと新しい対戦ルールの時代」「通信の配備と研究の加速の時代」という、ポケモン対戦の混沌期を常に前線で歩んできたポケモンだったのだ。
■アニメでのエアームド
他にはジュンがシンオウリーグで使用。
「まきびし」を撒いただけで
シンジの
ブーバーンの「かえんほうしゃ」の一撃で倒れるが、シンジのポケモンに交代する度にダメージを与える役目だった。
■エクスプローラーズのエアームド
出典:ポケットモンスター、3話『ニャオハとなら、きっと』、
2023年4月14日から放送中。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
アメジオの部下であるジルとコニアの空を飛ぶ要員として登場。
エクスプローラーズはリコロイ編におけるロケット団ポジなので、エアームドもなかなかのポジションを得た。
■ポケモンカードゲームでのエアームド
第二世代の「ポケモンカードneo」から登場。当時特殊なルールを用いていた鋼タイプの貴重なたねポケモンとして多くのカードが印刷された。
しかし肝心の鋼エネルギー(のちの特殊鋼エネルギー)はデッキに最大4枚までしか入れることができず、しかも
鋼タイプ以外につけることで反動ダメージを抑えるために用いらて規制がかかり、
ワザを使うのに鋼エネルギーが必要になるエアームドは大して使われなかった。つまり
遊戯王でいえば《サイバー・ドラゴン》が強すぎてまったく使われなかった派生モンスターみたいなもん。
その後鋼タイプがすっかり一般化したことで、エアームドもごくごく平凡なポケモンになってしまった。
初期のイラストは現在のものと異なりメカっぽい印象が強く、ポケモンの作画資料の変遷などの裏方事情をそこはかとなく察せるようになっている。
カードパック第三弾、「時空の激闘」から登場。
クレセリアexドロップイベントの景品としてプロモ版もあり。
「時空の激闘」であればディアルガ、パルキア、どちらのパックからも引ける。
スペック
鋼タイプ、HP80、弱点は雷、逃げエネ1。レア度は♢♢。
無進化たねとしては耐久はそこそこ。
技の「メタルアームズ」が強力。鋼エネ1で基本威力20に加え、エアームドが「ポケモンのどうぐ」を持っていれば威力が+30され50ダメージになる。
つまり、初手の手札にエアームドと「ポケモンのどうぐ」が揃っていれば、いきなり初手で50ダメージを食らわせることができるのだ。進化前提のたねポケモンであれば多くを一撃で屠ることが可能。
デッキに準備しておくのもエアームドとポケモンのどうぐだけのためデッキを圧迫しにくいのがありがたいし、「コイントスで+30」に比べると遥かに確実な先制攻撃。このお手軽さからアグロデッキ使いから評価を得、要注意ポケモンとして広く知れ渡るようになった。
このエアームドがリリースされたことにより、初手50ダメージに耐えられるかどうかはある種デッキ構築の基準のひとつとなっている。
たねをじっくりのんびり育てる系のデッキは考えなしでは容赦なく淘汰されてしまうようになり、第一弾、第二弾とは状況が大きく変化するきっかけとなった。
記事の中に追記修正を施す。編集合戦で傷つきながら育てられた記事の量は多くなる。
- カイリューもそうだけど、「すばやさ」って戦闘速度で移動速度は別ってことなのか…の割にポッポだろうとカントーからジョウトまで一瞬だが -- 名無しさん (2014-06-25 10:27:02)
- 出現地域からすると対はマンタインじゃなくてグライガーでは? -- 名無しさん (2014-11-02 16:54:39)
- マンタインのステータスと番号見てみ。 -- 名無しさん (2014-11-02 17:05:36)
- スカイバトルのせいでマンダとかのポーズがダサくなったとか言われるけどこいつはむしろカッコよくなったな。 -- イキーダ (2014-11-17 21:59:54)
- クリスタルプレイ時、当時の俺は何を思ったのかコイツにマスターボールを使った -- 名無しさん (2014-11-24 17:46:36)
- ニックネームを「ストームソーダにしようとして -- 名無しさん (2014-12-12 02:22:47)
- スマン、誤送信した。:ニックネームを「ストームソーダ」にしようとして字数不足に泣いたアノ頃・・・ -- 名無しさん (2014-12-12 02:23:21)
- スペのハヤトがエアームドの羽でいろいろやってたな。あのまま使って欲しかった -- 名無しさん (2014-12-12 03:36:23)
- 捕まえにくい -- 名無しさん (2015-02-24 22:59:56)
- 厨ポケではないけど、未だに強いポケモンだよね。15年以上一定の強さを保ち続けてるポケモンはそうはいないだろうな -- 名無しさん (2015-04-09 17:13:27)
- ↑4 XYで6文字になってからエアードームと命名してる。 -- 名無しさん (2015-04-10 12:58:03)
- 小学生の頃エアムードと勘違いしてた -- 名無しさん (2015-06-21 15:47:56)
- ↑俺がいた -- 名無しさん (2015-06-21 15:55:22)
- そういえば第六世代になって急に「昆布」って聞かなくなったような……戦法そのものは残ってるのに -- 名無しさん (2015-07-06 21:33:38)
- 元々はコイツが銀のパッケージを飾るはずだったんだっけ? -- 名無しさん (2015-10-13 20:26:55)
- ルビーサファイアでのこいつははがねのつばさを打つと目を閉じている様で無闇に使ってたわ -- 名無しさん (2015-10-13 20:49:43)
- 金銀体験版にヨロイドリとして登場して、名前を変えて続投したポケモンでもあるよね -- 名無しさん (2016-11-23 22:46:35)
- 金銀で出て来た時はまさに新世代ポケモンだなーって思った。 -- 名無しさん (2016-11-24 08:28:51)
- テッカグヤの登場で静かに息を引き取った模様 -- 名無しさん (2016-12-31 01:27:42)
- カグヤと比べると物理耐久の高さもそうだけど羽休めの有無は大きいよねエアームド -- 名無しさん (2017-11-13 16:00:46)
- 違反コメントを削除しました -- 名無しさん (2017-11-14 18:50:38)
- ↑3全然引き取ってないんだが -- 名無しさん (2018-05-31 17:09:13)
- なんだかんだで受け中心パでは何度も見るし、これ以上防御面を強化したらシャレにならなくなる -- 名無しさん (2018-11-07 18:08:44)
- 飛行統一パ、および鳥統一パでは、弱点の岩を等倍で受けられるだけでなく、比較的紙耐久の多い鳥ポケモンのサポートもできるので大活躍。ハガネールのアイアンテール、ハッサムのメタルクロー、エアームドのはがねのつばさ。金銀の3つしかないはがね技はそれぞれのイメージ通り -- 名無しさん (2018-11-07 18:40:42)
- 個人的に鳴き声がやたらと耳に残るポケモン -- 名無しさん (2018-12-14 14:40:24)
- 優秀な秘伝要員 -- 名無しさん (2020-07-13 17:34:19)
- どくどく没収も昆布は健在。ボディプレスもアーマーガアより強い。 -- 名無しさん (2020-08-07 19:11:10)
- ↑4レアコイルとフォレトスは泣いていい -- 名無しさん (2020-08-07 19:22:15)
- アニメだとAG編までは味方のイメージがそこそこあったが、DP編以降は何か悪役のイメージが濃くなっていったような気がする ボスゴドラみたいに刺々しい見た目だからか?特に悪人キャラにこき使われる事が多いような -- 名無しさん (2020-08-07 19:51:57)
- 113番道路のイメージが強すぎて、ルビサファで初登場したと思っていた人が一定数いる -- 名無しさん (2021-02-09 07:35:50)
- 初代ポケダンではボスとして登場したからか、「メタル系」を意識したからか高い経験値のボーナス敵として登場。後のタイトルではではそうでもなくなった。 -- 名無しさん (2021-03-06 12:01:55)
- 名前の由来は何なんだろう?と昔からずっと気になってたけど、普通にair+armedなのかな。(他のポケモンだと、こういうネーミングのキャラは大抵アルファベットのアナグラムが由来になってる印象があったので気付けなかった) -- 名無しさん (2024-01-08 13:26:09)
- ルビサファの頃のエアームドの頭を上げて見下すような目つきのエアームドには言いようのない恐怖を感じた。子供心にはなんかすごい威圧感あったんだよなぁあのドット絵 -- 名無しさん (2024-01-08 14:06:46)
- ほかの鋼飛行と違って不意に飛んでくる文字が怖すぎるとはいえ、ステロゲーの66ではステロ羽あるから未だに頼りになる存在 -- 名無しさん (2024-10-21 09:51:13)
- 防御だけでなく攻撃もまあまあ高いので、そらをとぶの火力にも優れる頼りになる優秀ポケモン。難点は旅で捕まえるにはあまりに遅かったり捕獲難易度高めだったり。 -- 名無しさん (2024-10-21 09:59:05)
- ↑ルビーサファイアでは中盤で出てくるのでそらをとぶ要因としては割と優秀である。あと、一見プテラみたいな感じのステータスに見えて耐久型というステータス。 -- 名無しさん (2024-11-27 23:03:27)
- ↑5 ポケモンWIKIによるとそれで合ってる -- 名無しさん (2025-04-03 16:26:26)
- ZAではほぼ必中の空を飛ぶ(とびはねる)と穴を掘るが強力過ぎてそれらを両方半減以下に出来るうえに自身もその空を飛ぶを使えるうえにメガシンカまで出来るためランクマのトップメタと化してる -- 名無しさん (2025-10-30 10:28:38)
- 色違いじゃないのにメガシンカで体色が派手に変わるなんてアリかよって思ったけどメガリザードンXがそれだった(色違いも入れたらゲンガーやガブリアスも) -- 名無しさん (2025-11-07 23:22:00)
- こいつをはじめ鳥ポケモンの宙吊りモーションは不自然だと批判されがちだが、現実の鳥がどうやって飛んでるのかを踏まえるとバサバサ羽ばたいて低空でホバリングしてる他の多くの鳥ポケモンにしても同じことがいえるんだよなぁ -- 名無しさん (2026-04-29 15:10:06)
- 新たに判明した新メガシンカたちの特性が軒並み強力で、実質特性のないメガエアームドの悲惨さがより一層際立つことに… -- 名無しさん (2026-06-17 17:45:58)
- ↑2違和感の大元は現実の鳥の理屈じゃなくて創作物を見ての印象からくる違和感だから同じ事にはならないんじゃね。なにより現実にポケモンなんていないんだから -- 名無しさん (2026-06-18 06:35:33)
- 今でこそデフレ気味なので進化前のくだけるよろいを上手く使ったりで恵まれた素体のちからでそこそこの活躍はしてるけど、解禁要素が増えるたびにお前にメガ切る理由ないやん…ってなっていきそうな感はあるね -- 名無しさん (2026-06-20 21:38:12)
- いかりのこなを無視して隣を叩けるのは弱くはないんだけど、攻撃140はメガシンカエースとしてはちょい足りない印象だしなあ -- 名無しさん (2026-06-20 22:36:19)
- 剣盾時代のジュラルドンみたいに非メガポケモンでこの種族値とタイプなら別に特性が悪くてもって感じだが、一番の問題は1試合に一度しかないメガ枠を切ってこの性能なのがね… -- 名無しさん (2026-06-21 10:18:06)
- チャンピオンズでのステロ吹き飛ばしが結構な率で相手を詰ませられて驚き 今でも案外通じるんだなこれ -- 名無しさん (2026-07-03 13:04:24)
最終更新:2026年07月27日 18:12