機体構成例・お勧め武器 > 中級者用

中級者以降(フレームロットをある程度回している人)に向けた機体構成(アセンブルあるいはアセンブリ:以下アセン)例です。

※Ver2.04以前の情報が記載されている可能性があります。

アーケード版とは違い武器や機体パーツの入手がロットによるランダムになった為「組みたいパーツが出ないので作りたい機体が組めない」という事が十分起こり得る。ある程度の妥協は必要。

PS4版はアーケードから大きく仕様が変わっているため、各パーツの使用感が変化しています。
自分のオススメアセン、このアセンはこのパーツをこっちにすればもっとよくなるんじゃないかという意見があれば、どんどん書き足していって下さい。




機体アセン


中量級アセン


頭:ディスカス・ノヴァ 胴:クーガーS 腕:迅牙 脚:エンフォーサーⅢ型

【強襲兵装○ 重火力兵装○ 遊撃兵装○ 支援兵装○】
頭,胴,脚は製造可能。全パーツ☆2以下でリーズナブルなアセン。
全武器パーツを1段階強化+脚を最大強化+重量耐性Ⅱでウィーゼル・コロナ、スクラムバスターC、新型ECMグレネード、バリアユニットを超過なしで搭載できる。
(追記) 装甲(B+,B,C-,C+),射撃補正B,SP供給C+,武器変更A-,ダッシュB その他のスペックも大きな不足はない。

頭:クーガーNX 胴:ヘヴィガードG型 腕:輝星・空式 脚:クーガーNX

【強襲兵装◎ 重火力兵装× 遊撃兵装○ 支援兵装△】
全機体パーツ製造可能。全パーツ☆3で構成されているが強力なゴリラアセン。
全パーツを1段階強化+脚を最大強化+重量耐性Ⅱ+クーガー適正で
全武器を1段階強化したスムレラ刻、ゲヴァルト、リヒトメッサー、オーバーラップが超過なしで搭載できる。
脚のチップが1枚余っているので転倒耐性Ⅱを挿し胴体に対ニュード防御Ⅱでスムレラ刻のよろけを防げる。
製造可能とはいえ消費するパラメタル・マテリアルピースともに膨大な量になるが
戦闘はもちろん凸時の轢き殺し性能、防衛時の処理速度の速さは目を見張るものがある。
また脚部を雷花・麗やエンフォーサーⅢ型に換装することでダッシュと装甲を引き換えに積載・マテピに余裕を持たせるのもありだろう。
その場合はクーガー適正で増やせる積載量も減ってしまうので、別の頭部やチップを採用しても良い。
頭の換装候補としては輝星・参式がNX頭の使用感をさほど損なわず、
支給対象かつ☆2という事でパラメタルとマテピの両面でコストダウンを見込める。
またその際には輝星適正を採用するとNX頭の時と同じだけ積める。
参式に換装した場合はDEF回復が2段階(3凸なら3段階)上がるので、
立ち回り次第だがヘヴィガードG型の優秀なDEF耐久を活用しやすくなるおまけも付く。

頭:輝星・参式 胴:輝星・弐式 腕:輝星・空式 脚:雷花・麗

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 遊撃兵装○ 支援兵装○】
すぐ上のNX脚キメラを元にパーツのレア度を下げてのコストダウン及び、
胴体を軽くしての軽量化で他兵装への乗り換えを考慮したバリエーション。
またAC版プレイヤーには懐かしの名機フルクーガーNSNNの互換機っぽくもある。

SP供給は+10%とはいえ、比較対象がヘヴィガードGやクーガーSの+35%なので見劣りする点は否めず、
胴体の装甲も軽量化した分相応に下がっているし、ダッシュも脚を3凸+チップで埋まる差だがNX脚に負けているのも事実。
但しN-DEF関連やエリア移動、武装に使える積載量は勝っているので、単なる下位互換というわけでもない。
なによりNX脚キメラは全部位3凸にしようとすると24000ものマテピがかかるが、こちらの場合は半分以下の9300で済んでしまうのは小さくない利点。
プレイヤー毎の重視するステータスにもよるが、コスト半分以下でこれなら考えなくも…というところだろう。
また空式腕の高いコストが引っかかるなら、初期迅牙や輝星・参式等の武器変更に優れて、
予備弾数+25%以上の☆2以下の腕を採用してもいい。特に参式は支給対象なので代役にはうってつけである。

武装の一例として全パーツ1凸以上+輝星適性+脚部パーツ強化で、クレイト、ゲヴァルト、クトネシリカ、マルチウェイ(全て1凸以上)を超過無しで搭載できる。
+1マガジンのゲヴァルトを使ってプラント戦を積極的に行いつつ、機を見てクトネエンジンでコアに向かうようなスタイルが取れるだろう。
機体が軽量化されたので支援兵装もだいぶ動かしやすいのだが、動ける味方の修復にもリペアカプセルγを積極的に投げていくような使い方だと、
+10%程度ではSPが足りなくなる事も多い。再起動だけに使うと割り切る、別の特別装備か胴体を選ぶなどを行う方がいいだろう。

重量級アセン


頭:ロージーLM 胴:ロージーR+ 腕:輝星・参式 脚:ジーシェン・シー

【強襲兵装△ 重火力兵装◎ 遊撃兵装× 支援兵装◎】
ロージーはパラメタルで製造可能。輝星・参式はプレイヤーレベル30の報酬。
重量級の中で装甲とSP高めのR+胴の性能を活かし、支援や重火力を使って戦うスタイルのボーダーにうってつけのアセンだ。
バリアやカプセルの回転率が良好、前線支援に向いている。射撃補正が死んでいるので遊撃には乗れない。
強襲にも乗れるが、鈍足で防衛はつらいのでおすすめはしにくい。強いて言えばクトネエンジンだが、剣キャンを出来る事が前提になるだろう。

軽量級アセン


頭:ディスカス・ダート 胴:ヤクシャ・弐 腕:セイバーⅠ型 脚:ソリトン・フォノン

【強襲兵装◎ 重火力兵装× 遊撃兵装○ 支援兵装×】
速度の追求に全てを賭けたアセン。機体、武装ともに1段階以上強化で電磁加速砲・参式、ヤークト、リヒトメッサー、オーバーラップに重量耐性Ⅱで超過なし。機体はヤクシャ・弐胴以外は全て製造可能。
ヤクシャ・零と並ぶ最速クラスのダッシュのフォノン脚の機動力をハイバランスなブーストとSPの役弐胴(要強化)で補強。ダート頭の射撃補正とセイバーⅠの高速武器変更で主武器とヤークトを活かす。移動及び攻撃面は上々。ただ、装甲は無いわ積載も低いわSP低めなため、支援や重火力は無理。
最低限の装甲で相手の攻撃を躱すことが出来ないと死ぬ、そんな凸特化アセンである。コア以外に目の行かない凸キチや、極限の早さを求める軽量機スキーあるいはこんな構成でも更に積めるようになるフル修羅乗りにお薦め。爆発物が跳梁跋扈する現環境にはやや適さないが、「兵は神速を尊ぶ」のが戦場の大原則である。

なお、重火はどうあがいても超過するのであえて能登発射砲台に徹しても良いかも。というか乗らんで良い。

お勧め機体パーツ

フレームロットをある程度回した中級者以降向けのお勧め機体パーツです。
初心者向けの方にある部分と比較しながら参考にしてください。

頭部

  • ロージーEVE
第二世代パーツの製造で、ようやく確実に入手可能となった大人気頭部パーツ。
非常に重いものの、全頭部パーツ最高の装甲と無強化でチップスロット2を持つため、無凸の段階でも充分な働きが期待出来る。
47もの軽量化→3スロット獲得→装甲S+(+43%)と、順次強化していった際の旨みが大きいのも利点。
重量型らしく射撃補正が低いという弱点はあるものの、ショットガンやDBR52-コブラ系統、または機関銃といった、
射撃補正もクソもない、ド密着で相手の顔面をブン殴りに行く様な接近戦特化の主武器との相性は抜群。
更にはその唯一無二の硬さと、3スロによる利便性を最優先して、
スムレラ刻やミューズブレス、果てはアブレスト+狙撃銃の遊撃兵装といった、本来なら高い射撃補正が求められる、
中距離以遠を得意とする武装の機体構成であっても、当たり前の様にこの頭を積む上位プレイヤーすら珍しくない。
要求パラメタル1000と、無課金プレイヤーには高価な買い物ではあるが、
「硬い頭部が欲しいならまず第一にコレ」といっても過言ではない高性能パーツなので、大枚をはたく価値は充分にあると思われる。

胴部

  • ヘヴィガードG型
A+の重装甲と3000を越えるDEF耐久を持ちながら+35%のSP供給を備え、ブースター容量も標準的な値をキープという高パフォーマンスで、サービス開始から現在に至るまで第一戦で活躍を続ける重量型の優良胴部。
無論、高い基本スペック相応の重量でエリア移動も最低レベルだが、中量型のクーガーS型を、増加した重量分大幅にパワーアップした様なステータスを持っている。
重量型と相性の良い重火力兵装のみならず、特別装備を回転させて戦線を強引に突破するゴリラ麻や、味方よりも先に死ねないが、積極的に最前線組と共に前には出ないといけない前線型支援とも相性が良い。
近しい性能のヴァラーRAV胴の実装直後は、ついに世代交代かとも囁かれたが、実際に蓋を開けてみると、
重装甲最前線型のアセンで使用頻度の高いロージーEVE頭との組み合わせでは、耐久性がDEF耐久よりも装甲寄りのこちらの方が粘り強く戦える点や、
僅か5ながらブースターチップでステップ回数を引き上げられるブースター容量差といった部分が意外に大きく、依然として高いシェアを誇っている。

腕部

  • 迅牙
3凸を行うことで武器変更A-と予備弾数B-(+28%・4マガジン系が+1マガジン。)を両立しつつ、中量級腕で最軽量(741)を実現できる。
武器変更を絡めたスイッチ戦法の頻度が高く、4マガジン系副武器を愛用しているようならオススメだが、
リロードや反動に秀でている訳ではないので、その方面が要求される武器との相性は悪い。
だが装甲C-以外にマイナスのステータスはないので、前向きに考えるならば尖った長所を持ちながらも目立った短所はないとも言える。
それでいて入手と強化の容易な☆1パーツなので引けさえすれば安価で3凸できる。ある意味これが最大の利点。
10周年記念イベントで配布されはしたが、そこを逃していて運が悪いといつまで経っても引けないのが最大の欠点とも言える。
  • 輝星・空式
装甲・リロード・武器変更がすべてB-と標準を超え、さらに予備弾数C+で4発武器がぴったり増えるという無駄のない配分をした超優良パーツ。反動吸収が低いのは気がかりだがプレイヤースキルや武器の選び方でどうとでもなる。さらに製造で確定入手できる。
3凸すれば武器変更が上がり初期迅牙の上位種的な性能になるが、☆3なので強化コストが重い。未凸でもチップスロットで困る程度で十分な性能をしているのでマテピに余裕が出たら徐々に強化していく方針のほうがいいかもしれない。

脚部

  • 雷花・麗
3凸時のダッシュ上昇で☆3のクーガーNXに比肩する性能となる☆2の脚。
「☆3の3凸は資産的に難しいけど、☆2だったらどうにか…」なんて人の味方。
3凸後の性能はNX脚と比べるとダッシュは0.2m/sだけ負けているのだが、
積載量では3凸後のNX脚を114も上回っている。UK60速射機銃をDBR52-クレイトに持ち替えても余るほどの差。
(仮にNX脚側の強化段階が低いと積載量の差は無凸で318.5、1凸で264と更に大きくなる。)
ロットで引き当てさえすれば安く機体を仕上げたい人にも沢山積みたい人もオススメ出来る優良パーツ。
  • エンフォーサーIII型
上記の麗脚からダッシュを削った代わりに積載を得たような☆2の脚。
こちらは第二世代パーツなので製造可能という利点があり、
入手したばかりの無凸の時点でも支給される輝星・参式脚の1凸よりダッシュと積載で勝る性能。
3凸時はダッシュBで最も積める脚になるので将来性も十分と言えるだろう。
10周年記念イベントで配布もされていたので、いつの間にか持っていたという人もいるかもしれない。

お勧め武器

フレームロットをある程度回した中級者以降向けのお勧め武器です。
上記機体構成例との組み合わせの参考にしてください。

強襲

  • UK60速射機銃
上位のランクマッチでよく見る強襲の主武器その1
3凸すればDPS5898、マガジン火力23850と高水準であり実弾属性なのでコアへのダメージ効率も良好。
特にマガジン火力が高いので多少狙いが外れても1マガジンで仕留め切れるのは他にはない強み。
流石に高精度武器との中距離戦は厳しいが、しゃがみ中射撃制御チップを採用すれば
中距離からの援護射撃や滞空索敵弾を破壊するのには困らない程度の精度になる。
強襲の主武器に悩んだら取り合えずコレを採用すればいいだろう。
ただし3凸しない場合、UK56と同程度~やや上の性能しかのでマテピが足りないのであれば無理に使う必要もないか。

  • スムレラ投射長銃・刻
上位のランクマッチでよく見る強襲の主武器その2
3凸すればDPS6299と単発火力1622による処理速度の速さ、高精度低反動による戦闘距離の長さが強み。
ただしリロードは3秒もありマガジン火力も20000弱しかないのでUK60のように近距離でマガジン火力頼りな撃ち方は出来ない。
また移動しながら撃つと盛大に散る+低めの連射速度が合わさり
相手にカスりすらしなかったということもザラなので当たる間合いをしっかりと把握しておく必要がある。
ただ上記弱点を加味しても長射程高単発火力高DPSからくる押し付け性能は相当なものであり
人によっては刻のCSでよろけない、蒸発しない装甲が頭部の採用基準になるほど強力な武器である。

  • VOLT-RX
UK60やスムレラ刻ほどではないが比較的よく見る強襲の主武器
3凸すればDPS5500、マガジン火力22591と悪くない火力を持ちつつ高精度低反動でおまけに重量たったの228。
また単発火力も551なのでしっかりとCS出来ればガリガリ相手の耐久を削ることができる。
ただしUK60や刻と違ってRXだから出来るというものがあまり無く、悪く言ってしまえば中途半端。ハイエナ性能はピカイチ
決して弱い武器ではないが採用するのであればUK60や刻に比べ100以上も軽い重量を活かしたアセンを組んでみるのもいいだろう。
因みに連射速度の関係でFLAP系統やスムレラ系統と遠距離の撃ち合いになった際は割と撃ち勝てたりする。余裕があるなら狙ってみよう。

  • DBR52-クレイト
マガジン火力も秒間火力もピカ1なDBR系統の★3。
途轍もない重量と重い反動が欠点だがバリア重火力をバリアの上から狩ることすら可能なスペックは圧巻で、実装間もなく上位マッチでも頻繁に見かけるようになった。

  • ZR-ゲヴァルト
どんな用途にも過不足なく使える素直な爆発物を、これまたどんな役割もこなせる強襲が持てる事による運用幅の広さこそが、この武器の最大の魅力と言えるだろう。
単発威力の高さと爆発半径の広さにより、ノックバックやダウンが取り易く、罠系設置物の探知も容易な為、戦闘、凸共に扱い易い。
1度に2発までしか撃てないとはいえ、マガジン当たりの火力も高く、更に4マガジンも持てるので総火力も約48000。予備弾数次第ではこれがさらに増える。
現在の上位勢では、この武器を積む前提でアセンを組む人も多い。

  • ZR-ヤークト
ゲヴァルトにばかり注目されがちだがこちらも凄まじい性能。爆風の広さ、弾速の遅さ、1マガジン1発打ち切りのため自由度が低い点はゲヴァルトに劣るがその代わり単発火力が10000を超えワンパン撃破やダウンが取りやすい。更にゲヴァルト同様に4マガジン持てるのも優秀。
こちらは戦闘、特にタイマンなどに向いている。

  • AC-オーバーラップ
最強格のAC。強襲を主に乗るのであればいずれは入手したい装備である。
プレイヤーレベルで支給されるマルチウェイとは効率面では似たようなものなので、直線軌道の速度に特化するか、全方位機動を取るかといったところで、プレイヤーの好みとなる。
マルチウェイではどうしてもあと少し距離が足りない、という時にぴったりとハマるので特に凸や防衛をメインに動くなら入手を検討したい。
3凸すると更に隙がない性能になる。

  • SC-マルチウェイ2
こちらはマルチウェイの利点である全方位機動を更にブラッシュアップしたもの。稼働時間や効率が非常に良いが、その代わり出力が最低クラスであり、さながら追加ブースターのような能力となっている。
全方位機動での撹乱が更にしやすくなるので、戦闘には非常に便利。マルチウェイだと戦闘時のスタミナが足りない、という時にぴったりとハマるのでそうした場合には入手を検討したい。
こちらも3凸で更に隙がない性能になる。


重火力

  • GAX-ファフニール
最大の強みはなんといっても秒間6000弱の火力を7秒以上も垂れ流せ、1マガジンでそれを丸々2回行えるという、他兵装とは桁違いの継戦能力。特に3凸ともなれば、しっかり当てればDEF込みの新品を連続3体は相手出来るという凄まじさである。
反面、最近はフレームロット追加で、単純なDPS勝負では分が悪い相手も増えてきた。カタログ表記以上に取り回しづらさを持つ系統なので、単純なタイマンでの削り合いのみに拘らない立ち周りも意識しなければならない。
カタログ表記通りの高性能を押しつけられるようになれば、重火力の名前にふさわしい強力無比な武器となる。

  • ウィーゼル・コロナ/ウィーゼル・オルタ
中量級や軽量級で重火力に乗るなら有力な選択肢となる。人気のある高火力な主武器と比べるとやや火力面では見劣りするものの、重火力兵装は副武器や補助装備で火力差を補うことができるのでそこまで問題にはならないか。
コロナは連射速度を初期型程度まで落とした代わりに精度と反動を系統中最高まで改善したモデルで、中距離でも安定して当てていける。マガジン火力、OH火力共に系統内次点であり、リロード時間は据え置きととにかく取り回しの良さに優れる。
一方オルタは下位モデルのコロナと比較すると瞬間的な火力以外は劣ると言わざるを得ないが、火力の高さは自機の損傷を抑えることにも繋がるのでどちらを採用するかは自分のプレイスタイルと要相談。しかし秒間火力は5938と高火力武器として十分でありながらも全てのガトリングよりも軽量と、火力を高めつつブラストのアセンに幅を持たせることができるので癖はあるものの優秀な装備である。

  • スクラムバスターC
単発火力は低いがマガジン火力では初期型を上回り、機関銃レベルに迫るまで連射力も高まったためバラまきに大きな効果があるモデル。
スペックシートには書いていないが、連射速度だけでなく弾速も速く、扱いやすい。
最も優れた連射力を生かしてまとめて撃つなり、プラント内に広くバラまくなり、ステップを踏む相手の足元に落とし続けるなりしていきたい。

  • プラズマカノンUG
重量は軽めなので、減量目的にも有効。また弾速も速く、弾道が重力に引かれて落ちる割合が少ないため(全く落ちないわけではない)、偏差に悩まされることも少ない。
ネオは単発威力重視型。標準的な装甲であれば直撃でN-DEF満タンから即死させられる威力を持つ。ただし弾速が高いが、こちらは爆発半径が7mしかない。正確に狙わないとかすりもしないので注意しよう。
UGは連射速度、単発火力、爆発半径のバランスが良く、初弾でノックバックが取れればそのまま撃破まで持っていくことが容易である。

  • DGL-クリメイト
時限信管のグレネード弾を発射するやや強襲手榴弾の仕様に近い武器。
同系統比較で装弾数が1になった代わりに威力と爆発半径が向上している…のだが、その上昇幅が尋常ではなく、威力14200、爆発半径26mを誇る。モノセロス重装砲が威力16000、爆発半径30mなので、数値的にはやや小ぶりになったモノセロスレベルである。
重装砲系統と違って着発式ではないが、この重装砲相当の威力の弾が3.5秒に1発、計4発飛んでくると考えると、撃たれる側としてはたまったものではない。

  • 新型ECMグレネード/改良型ECMグレネード
当てた相手をジャミング状態にし目潰しするECMグレネード系統の★2、★3。
新型は系統内では最高のジャミング状態を最長のジャミング時間与える。更に系統内最軽量。
当たった際のリターンは非常に大きいがその代わり発生が遅く、効果範囲が狭く、2個しか持てないので使いどころを考える必要がある。
改良型はジャミング関連は標準程度だが起爆が早めで所持数も3個に戻っており扱いやすいモデルである。
一長一短なのでプレイスタイルに合う方を選択するべし。

  • バリアユニット
★1、しかも支給品でありながらバリア系統の中では最大の耐久力を持つ。系統全体に言えることだが重火力の特別武器の中では非常に軽く、何かと積載に悩みやすい重火力にはその点もありがたい。
中央プラントなどの激戦区でも、これを展開しながら殴り込むだけである程度の活躍が期待できる。
ただし前方向にしか守れないので後方からの不意打ちなどには気をつけること。不意打ち攻撃にもある程度耐えられる重量重火力向けの装備。

  • バリアユニットγ
★3のバリア。耐久力は初期型に劣るがその代わり全方向に展開できる。
展開が全方位になったことで後方からの攻撃や不意のAN手榴弾やECMグレネードなどにも対応可能になっている。
初期型とは相互互換の関係。こちらはどちらかといえば不意打ちに弱い中量以下の重火力向けの装備。


遊撃

  • LMM-アブレスト
高火力・高精度・低反動の三拍子揃った双銃。
頭部射撃補正が多少低くても、ちゃんと静止して撃てば遠距離でも真っ直ぐ飛んでくれる上に、反動や基礎リロード時間にも優れるため、リロード速度や反動吸収が悪い腕部でも余り大きな火力ダウンにならず、重量以外のアセン負担が極めて軽い点が魅力。
マガジン火力が低いのは明確な難点だが、高火力の遊撃主武器は元々どれもそんなもんなので、基本的には立ち回りで補って行く事になる。
遊撃でこれよりもパワーのある主武器となると、やたらと癖の強いマーゲイやコヨーテ、ハウンドの上位モデルとなってくる為、比較的高火力で扱い易いバランス型の主武器として実装当初から根強い人気を誇る。
敢えて言うなら発射される2本のニュード弾が極めて派手なので、迷彩使用時にちょっと目立つのが気になるか。

  • ブレイザー・アグニ
EVEだろうが頭を射抜けば一撃で大破させる威力が持ち味。
ゲヴァルト/スプGの横行で全体的に堅くなり、リペアカプセルの台頭で大破させることの重要性が跳ね上がった現在、射線が通ればどこからでも存在感を示せ、頭に当たれば即スクラップというこの銃の価値が相対的に上昇したように思う。
反面、チャージのせいで次弾発射までが長く、突発的な出来事にも対応が難しく、弾数がかなり少ないうえに初期ガト並に重い。頭狙いに固執するよりは確実に当てる事を優先して撃破支援を稼ぐ方が良いこともあるため、担ぐならばそこの判断が出来ると吉。後は支援から消すとか
とにかく奪大破能力にかけては他の追随を許さないので、「やっぱりバラすなら頭から、だよね」なんてボーダーにお薦め。

  • スティッキーボムS
厳密には着発式ではないが、遊撃兵装の副武器としては非常に珍しい、1マガジンで10000を越える火力の爆発物を叩き付ける投げ物。
面制圧力が高く、弾数もやたらと多い為、光学迷彩で消えて死角からポイポイ投げ付けると非常に鬱陶しい。
爆発物として滅茶苦茶強力という程ではないのだが、「狙撃銃が使えないorそれ以外の選択肢を持ちたい」となると、この系統以外では現状ジャンプマインかサリッサという事になり、それらは正直かなり扱い辛い。
この為、「普通に投げられて性能も優良な部類の爆発物」という点ではオススメ出来る選択肢。

  • ロビン偵察機
前線プラントや、その一つ手前のプラントのリスポン位置から飛ばすだけで前線の索敵と自陣側の警戒を同時にできてしまうのが魅力の索敵装備。
現状、よっぽど尖った運用をしない限りは、偵察機による索敵でMAPの広範囲を映す事が遊撃兵装にとって非常に大事な役割である。
その上で、基本的にレーダーユニットよりも扱い易く、即効性も高い偵察機を補助に積むのがセオリーとなる。
その中でもロビンは瞬時に超広範囲の索敵が可能であり、パラメタルでの製造も可能となっている為、取り合えず作っておいて損のない装備と言えるだろう。

  • 光学迷彩・高出力型
発動中は周囲の背景に溶け込み、僅かな揺らぎやブースターの噴射程度でしか機体が視認されなくなる素敵な透明マント。
おまけにロックオンも出来なくなる為、完全に位置がバレていても、対面している相手の主武器の命中率を下げる事が出来るので、間接的にタイマン時の自機の耐久力を向上させられる武装でもある。
中でも☆3のこいつはステルスLVが3で、滅茶苦茶見え辛い上に、射撃中でも迷彩が解けないという強力なステルス性を誇る。
連続稼動時間は僅か10秒ちょっとだが、そもそも普通の遊撃はしょっちゅう10秒以上も敵と向かい合ってパンパン撃ち合う様な戦法を取るものではないし、
そんな長時間の間、のんびりと狙撃銃のスコープを覗いている場合でもないので、これで充分といえば充分。
リチャージも爆速なので、敵を撃破したらさっさと退避すれば、また直ぐに透明になれる回転率の高さが大きな魅力。
実弾系の武器とセットで運用すれば、発射される弾も余り目立たないので、視認性の低さを更に効果的に活かせる。

支援

  • LSG-ラドゥガ
こちらは長距離戦向け主武器。拡散率「極小」でありショットガンでありながらかなり遠くまで弾が届く。またショットガンなのでノックバックも取りやすい。
その代わりAIM力がモロに要求される。マガジンも薄く連射も遅くリロードも長いので外すと致命傷。使うならしっかり当てられるように練習必須。
特に凸屋を相手にする事の多い罠支援向けの装備。

  • FLAP系統/ミューズブレス
長距離戦向け主武器。距離を問わずに戦えるのが最大の特徴で、役割を問わず選択肢に選べるのが利点。
特に罠支援にとっては癖のない長距離戦用武器という個性がありがたい。
欠点としてノックバックがほぼ取れない。この点は明確にラドゥガやイルミナルに劣る。
良くも悪くも支援らしくない主武器だが、優秀なのは事実。ミューズブレス以外は製造可能だが、どれも違った強みを持つ。初期型の時点で優秀なので気になったら製造するのもあり。

  • スプーキーG
罠支援以外の副武器としてはファーストチョイスになる。
相手をよろけ、またはダウンさせられる威力・そこそこの弾数と爆発半径など性能が全体的に手堅く纏まっており、扱いやすい。
また着弾・近接信管・一定距離経過のいずれかで起爆するので、熟練すれば空爆や置き撃ちなど様々な場面で応用を効かせた使い方が出来る。
属性がニュード100%なのでニュード威力上昇チップにより直接威力の上昇を行うことが可能で、同じくニュード100%であるFLAP系統などは同時に強化でき相性がいい。
腕の予備弾数パラメータが25%以上で弾数が+1発されるので、それを考慮したアセンを組むといいだろう。

  • リペアカプセルγ
再起動を邪魔される心配がほぼ無く、かつ一度投げた後の自身の安全がそこそこ確保しやすいことが利点。一発使い切りだがリチャージが凄まじく早いため、少し間を置けば再び使用できるのも高評価。
欠点として回復を受けた味方が補助装備を補給したいのに大破入力に失敗しやすいこと。さらに自己リペア力がリペアユニット系統より低い。また短いとは言え投げるとリチャージ状態になりその間回復は行えない。
ただ無闇に投げ込むのではなく、マップで敵味方の位置や戦況を把握し再始動するべきか否かの当たりをつけることが非常に重要である。例えば索敵弾が落ちた支援や、偵察機を撃ちきった遊撃を修復することは索敵不足にもつながる。ただこれは外見では判別不能であるので状況を見ての判断が重要である。死に補充狙いの索敵要員に無駄球を投げた一方で主武器1本でも戦う気概のある強襲や重火の蘇生が出来なかった…といったケースが度重なれば、メインの用途であろう前線維持にも支障が出てくるだろう。

系統特有の欠点はいくつかあれど、射線を取るのが一瞬でいい(障害物次第では射線を取る必要さえない)、全支援特別装備の中でも最高クラスの前線維持能力などのリターンが圧倒的に勝っていると言える。