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中級者以降(チケット・マテリアルピース・パラメタル・シード・リアルマネーに余裕のある人)に向けた機体構成(アセンブルあるいはアセンブリ:以下アセン)例です。
記載されている機体パーツ・武器は単体でも十分に性能が高いので、初心者の方も配布のロットチケットで引けたならば一度試してみる価値はあるでしょう。
大抵のものは無凸状態でも初心者用お勧め武器&パーツの3凸よりも強力な性能を有しています。

アーケード版とは違い武器や機体パーツの入手がロットによるランダムになった為「組みたいパーツが出ないので作りたい機体が組めない」という事が十分起こり得る。ある程度の妥協は必要。







機体アセン


中量級アセン




重量級アセン


  • 頭:ロージーEVE 胴:アイアンフォートD型 腕:アイアンフォートD型 脚:PLUS:G-fa
【強襲兵装× 重火力兵装◎ 遊撃兵装△ 支援兵装○】
バリア用超重量級アセン。
予備弾倉50%でジオを2発増やし、やや貧弱なN-DEF周りを平均装甲34.75%とSP回復47%で補っている。


軽量級アセン


  • 頭:月影・烈風 胴:月影・烈風 腕:アスラ・閃 脚:月影・烈風
【強襲兵装◎ 重火力兵装× 遊撃兵装△ 支援兵装×】
現環境最速テンプレ凸麻アセン。


お勧め機体パーツ

お勧め機体パーツです。
初心者向けの方にある部分と比較しながら参考にしてください。


頭部

名称 型番 重量 スロット 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 性能強化 製造
月影・烈風 SZ-26Z 490
465
1
2
D-(-17%)
D(-11%)
A(+30%) C(195m) C-(65m) B-(+50%) 重量 465
スロット 2
装甲 D(-11%)
×
月影・暁 SZ-26S 520
494
1
2
D+(-8%)
C(-2%)
B-(+8%) C+(210m) C+(80m) C(+25%) 重量 494
スロット 2
装甲 C(-2%)
×
ロージーEVE ZAR-24 940
893
1
2
S(+37%)
S+(+43%)
D(-12%) C(195m) C-(65m) D+(±0%) 重量 893
スロット 2
装甲 S+(+43%)

月影・烈風

編集よろしく

月影・暁

3凸することで重量500を切る癖に装甲がC-になるという凄まじい重量比対装甲を得られる。その他の性能にも目立った弱点は見られない。
新鋭パーツなので製造には当分対応しないが、レアリティが星2と強化しやすくロットでも引き当てやすい。
軽量機体を硬くするのにも、逆に中量機体を軽量化するのにも役に立つ優秀なパーツである。

ロージーEVE

非常に重いものの、全頭部パーツ最高の装甲を持つため、無凸の段階でも充分な働きが期待出来る。
重量型らしく射撃補正が低いという弱点はあるものの、ショットガンやDBR系統、または機関銃といった射撃補正もクソもない、ド密着で相手の顔面をブン殴りに行く様な接近戦特化の主武器との相性は抜群。
更にはその唯一無二の硬さを最優先して、スムレラ刻やミューズブレス、果てはアブレスト+狙撃銃の遊撃兵装といった、本来なら高い射撃補正が求められる、中距離以遠を得意とする武装の機体構成であっても、当たり前の様にこの頭を積む上位プレイヤーすら珍しくない。
要求パラメタル1000と、無課金プレイヤーには高価な買い物ではあるが、
「硬い頭部が欲しいならまず第一にコレ」といっても過言ではない高性能パーツなので、大枚をはたく価値は十分にある。


胴部

名称 型番 重量 スロット 装甲 ブースター SP供給 エリア移動 DEF耐久 性能強化 製造
月影・烈風 SZ-26Z 1150
1092.5
1
2
D(-12%)
C-(-6%)
B-(105) B-(+40%) A-(3.5秒) C(2750) 重量 1092.5
スロット 2
装甲 C-(-6%)
×
アスター・リベルタス MPA-32A 1360
1292
1
2
3
A-(+19%) C+(100) C(+20%) C+(5秒) D(2000) 重量 1292
スロット 2
スロット 3
×
ライノス・レギオ HPA-21D 1510
1434.5
1
2
A(+23%) A-(120) C-(+10%)
C(+22%)
D+(5.75秒) D+(2250) 重量 1434.5
スロット 2
SP供給 C(+22%)
ヘヴィガードG型 AE-106G 1610
1529.5
1
2
A+(+29%) C(95) C+(+35%) E+(6.75秒) B-(3250)
B(3570)
重量 1529.5
スロット 2
DEF耐久 B(3570)
ヴァラーRAV ZAR-45 1650
1567.5
1
2
A(+23%) C-(90) B-(+40%) D-(6.5秒) A-(4250)
A+(4570)
重量 1567.5
スロット 2
DEF耐久 A+(4570)
×
アイアンフォートD型 AE-606D 1570
1491.5
1
2
S-(+32%) C(95) C+(+35%)
B-(+47%)
C-(5.5秒) C-(2500) 重量 1491.5
スロット 2
SP供給 B-(+47%)
×


月影・烈風

重量1092.5の割に装甲は3凸でC-に達し、SPは+40%あり、ブーストもDEF耐久も標準以上にあるというお化けパーツ。
3凸すると軽量胴の大半に加え、一部の中量胴すら食ってしまう凄まじい性能を誇り、実装時点から何か譲れない性能があるのでもなければ軽量機体にはとりあえずこれを積んでいけば良いと言われるほどの影響を与えている。

アスター・リベルタス

重量1292という中量胴にも関わらず装甲A-(19%)を持ち、なおかつチップスロットが3枚あるため耐性チップにより全身の装甲が盛れるという中量版烈風のような突出した性能を誇るパーツ。
中量・軽量胴を採用するならこいつか上記の月影・烈風のどちらかが最有力の選択肢になる。
例外は頭部に合わせて高いDEF耐久が欲しい場合か、再起支援などのためのSP供給特化のアセンを組む場合くらいだろうか。
唯一の欠点はDEF耐久が2000しか無いこと。
そこを求めるのでなければ、軽量にも積める軽さと重量級にも負けない装甲、チップスロットのお陰で全身の装甲が盛れる点が両立できる意味は非常に大きい。

ライノス・レギオ

装甲A、ブースター120、SP供給+10%を誇りながら重量は未凸でも1510に収まり、エリア移動は5.75秒だが重量級基準ならむしろ早い部類と超ハイバランス。
チップでブースターを補ってやればステップ回数が1回増えて11回になり、ブースター強化にチップ枠を一個使うのも選択肢に入ってくる。
3凸すると重量は1434.5、SP供給は+22%にまで上昇する。唯一の弱点はDEF耐久だがそれでも標準よりちょっと薄い程度。
下記のG胴、RAV胴、D胴は耐久力の高いタンク向けの胴なら、こちらは高いブーストを活かした機動性がウリの胴。
素の状態でステップ11回以上(A以上)のブースターの胴は揃ってSP供給に難を抱えているが、チップでブースターを補ったこの胴はSP供給には難を抱えるどころかむしろ恵まれている部類となる。
ブースターもSPもたんまり欲しいという欲張りなボーダーにとってはこれ程使いやすいパーツもないだろう。

ヘヴィガードG型

A+の重装甲と3000を越えるDEF耐久を持ちながら+35%のSP供給を備え、ブースター容量も標準的な値をキープという高パフォーマンスで、サービス開始から現在に至るまで第一戦で活躍を続ける重量型の優良胴部。
無論、高い基本スペック相応の重量でエリア移動も最低レベルだが、中量型のクーガーS型を、増加した重量分大幅にパワーアップした様なステータスを持っている。
重量型と相性の良い重火力兵装のみならず、特別装備を回転させて戦線を強引に突破するゴリラ麻や、味方よりも先に死ねないが、積極的に最前線組と共に前には出ないといけない前線型支援とも相性が良い。
近しい性能のヴァラーRAV胴やアイアンフォートD型胴の実装直後は、ついに世代交代かとも囁かれたが、実際に蓋を開けてみるとRAV胴には装甲で、D胴にはDEF耐久力でそれぞれ勝り、アセンや立ち回り次第だとこちらのほうが粘り強く戦えるという点が評価され、結果的には棲み分けという形で依然として一定のシェアを誇っている。

ヴァラーRAV

G胴より装甲が1ランク落ちるが、DEF耐久が4570と全胴パーツ最高クラスにまで上昇する。ついでのようにSP供給も1ランクアップ。
その代わりただでさえ重かったG胴よりさらに48ほど重くなっている。
DEF回復早めの頭だと非常に粘り強く戦えるが、リペアとの相性はちょっと悪い。

アイアンフォートD型

こちらはG胴よりDEFを薄くした代わりにその他を底上げしたといった性能。SP供給はRAV胴よりさらに高い。
見た目だけならG胴の上位互換だが、DEFの関係で実際にはG胴のほうが硬くなる。
こちらはRAV胴とは真逆でリペアとの相性がよく、うまく回せばG胴に負けている実質耐久を補うことができる。
G胴、RAV胴、D胴の3つはそれぞれ相互互換と言っていい性能なので、強化段階やアセンと相談してどれを使うか決めると良い。




腕部

名称 型番 重量 スロット 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾数 性能強化 製造
迅牙 SZ-05J 780
741
1
2
C-(-5%) C-(±0%) C-(±0%) A-(+35%) C(+20%)
B-(+28%)
重量 741
スロット 2
予備弾数 B(+28%)
輝星・空式 XSZ-70S 940
893
1
2
B-(+8%) D(-10%) B-(+13.5%) B-(+20%)
B+(+28%)
C+(+25%) 重量 893
スロット 2
武器変更 B+(+28%)
ヴァラーRAV ZAR-45 1120
1064
1
2
A-(+19%) D+(-5%) C+(+9%) B-(+20%)
B+(+28%)
B+(+40%) 重量 1064
スロット 2
武器変更 B+(+28%)
×
アイアンフォートD型 AE-606D 1140
1083
1
2
S-(+32%) C+(+10%) D(-9%) C+(+10%) A(+50%)
S-(+58%)
重量 1083
スロット 2
予備弾数 S-(+58%)
×

迅牙

3凸を行うことで武器変更A-と予備弾数B-(+28%・4マガジン系が+1マガジン。)を両立しつつ、中量級腕で最軽量(741)を実現できる。
武器変更を絡めたスイッチ戦法の頻度が高く、4マガジン系副武器を愛用しているようならオススメだが、
リロードや反動に秀でている訳ではないので、その方面が要求される武器との相性は悪い。
だが装甲C-以外にマイナスのステータスはないので、前向きに考えるならば尖った長所を持ちながらも目立った短所はないとも言える。

輝星・空式

装甲・リロード・武器変更がすべてB-と標準を超え、さらに予備弾数C+で4発武器がぴったり増えるという無駄のない配分をした超優良パーツ。反動吸収が低いのは気がかりだがプレイヤースキルや武器の選び方でどうとでもなる。さらに製造で確定入手できる。
3凸すれば武器変更が上がり初期迅牙の上位種的な性能になるが、☆3なので強化コストが重い。未凸でもチップスロットで困る程度で十分な性能をしているのでマテピに余裕が出たら徐々に強化していく方針のほうがいいかもしれない。
1凸ならDXスターターパックで補うのも手。

ヴァラーRAV

上記の空式の重量を増やし、装甲を盛ったようなモデル。重量は重めであるものの非常に扱いやすい性能を要するため重量が確保できるのであれば空式よりこちらのほうが生存性が高まる。

アイアンフォートD

予備弾数50%越えで4発武器を6発持てる。
装甲も最高クラスで、重量腕の中では武器変更とリロードも比較的良好。


脚部

名称 型番 重量 スロット 装甲 歩行 ダッシュ 巡行 重量耐性 積載猶予 性能強化 製造
月影・烈風 SZ-26Z 880
836
1
2
E+(-20%) E(4.4m/s) S-(27.6m/s) B+(22m/s) E(3900)
E+(4050)
3020
3064
3214
重量 836
スロット 2
重量耐性 E+(4050)
×
PLUS:S-fv AE-228F 940
893
1
2
D-(-17%) A+(9.6m/s)
S+(10.8m/s)
S-(27.6m/s) C+(20.2m/s) E+(4050) 3110
3157
重量 893
スロット 2
歩行 S+(10.8m/s)
×
クーガーNX RE-14NX 1090
1035.5
1
2
B-(+8%) D+(6.0m/s) B+(24.8m/s) C-(19.2m/s) C-(5000)
C-(5150)
3910
3964.5
4114.5
重量 1035.5
スロット 2
重量耐性 C-(5150)
雷花・麗 SZ-09V 970
921.5
1
2
C+(+4%) C(6.8m/s) B(24.2m/s)
B(24.6m/s)
D-(17.7m/s) C-(5150) 4180
4228.5
重量 921.5
スロット 2
ダッシュ B(24.6m/s)
エンフォーサーⅢ型 RV-03U 1030
978.5
1
2
C+(+4%) D(5.6m/s) B(24.2m/s) D(18.2m/s) C-(5150)
C(5300)
4120
4171.5
4321.5
重量 978.5
スロット 2
重量耐性 C(5300)
アスター・リベルタス MPA-32A 1100
1045
1
2
3
A-(+19%) E+(4.8m/s) B(24.2m/s) E+(17.2m/s) C(5250) 4150
4205
重量 1045
スロット 2
スロット 3
×
ヴァラーRAV ZAR-45 1470
1396.5
1
2
A(+23%)
A+(+29%)
E(4.4m/s) C(22.4m/s) C-(19.2m/s) B+(6300) 4830
4903.5
重量 1396.5
スロット 2
装甲 A+(+28%)
×
ランドバルクAT AE-407A 1340
1273
1
2
A(+23%) E+(4.8m/s) C(22.4m/s) D-(17.7m/s) B+(6150)
B+(6300)
4810
4877
5027
重量 1273
スロット 2
重量耐性 B+(6300)
ライノス・レギオ HPA-21D 1290
1225.5
1
2
A-(+19%) B(8m/s) C-(21.8m/s)
C(22.2m/s)
E(16.7m/s) A-(6350) 5060
5124.5
重量 1225.5
スロット 2
ダッシュ C(22.2m/s)
キャバルリーFLS ZAR-55 1300
1235
1
2
A(+23%) B(8m/s) C-(21.8m/s) E+(17.2m/s) B+(6300)
A-(6450)
5000
5065
5215
重量 1235
スロット 2
重量耐性 A-(6450)
×
PLUS:G-fa AE-118F 1450
1377.5
1
2
S-(+32%) E(4.4m/s) D+(21.2m/s) D(18.2m/s) A(6600)
A(6750)
5150
5222.5
5372.5
重量 1377.5
スロット 2
重量耐性 A(6750)
×

月影・烈風

最速脚その1。
単純に速さは正義であり、とにかく速い脚でコア凸したい!というプレイヤーには間違いなく第一候補になる。積載も3凸すれば3214となり、アセンを頑張ればクレイトとスピナーくらいまでなら載せられる。
欠点は最低クラスの歩行による空中機動の覚束なさ。
またダッシュを1ランク我慢すれば積載+69で歩行の改善されるアスラ・閃という選択肢も出てくる。

PLUS:S-fv

最速脚その2。こちらは歩行Sにより驚異的な機動力を得られる。
そのぶん積載は烈風からさらに悪化して3157。ここまで来ると装備の縛りがなかなか厳しくなってくる。
閃脚・烈風脚・fv脚はそれぞれ一長一短なのでどれを選ぶかは割とセンス次第。人によっては最初に実用レベルに強化できた脚を使うなんてこともあるかもしれない。

クーガーNX

サービス開始時には人権と言われたバランス型中量脚。
ダッシュ・積載のバランスに優れる優良パーツぶりは未だ健在。
下記の麗脚と差別化できるのは爆発物に強くなれる脚部装甲。プラント内という鉄火場で戦いやすくなるのは大きい。

雷花・麗

3凸時のダッシュ上昇で☆3のクーガーNXに比肩する性能となる☆2の脚。
「☆3の3凸は資産的に難しいけど、☆2だったらどうにか…」なんて人の味方。
3凸後の性能はNX脚と比べるとダッシュは0.2m/sだけ負けているのだが、
積載量では3凸後のNX脚を114も上回っている。UK60速射機銃をDBR52-クレイトに持ち替えても余るほどの差。
(仮にNX脚側の強化段階が低いと積載量の差は無凸で318.5、1凸で264と更に大きくなる。)
安く機体を仕上げたい人にも沢山積みたい人もオススメ出来る優良パーツ。

エンフォーサーⅢ型

上記の麗脚からダッシュを削った代わりに積載を得たような☆2の脚。
入手したばかりの無凸の時点でも支給される輝星・参式脚の1凸よりダッシュと積載で勝る性能。
3凸時はダッシュBで最も積める脚になるので将来性も十分と言えるだろう。
10周年記念イベントで配布もされていたので、いつの間にか持っていたという人もいるかもしれない。

アスター・リベルタス

中量脚最硬の装甲A-を持つ脚。ダッシュはBとエンフォーサーⅢ脚と同値で、積載はそこから106も下がっているが、高い脚部装甲で鉄火場に強くなれるほか、3凸すると貴重な3スロ脚部になる。
脚部には優秀なチップが多く、他よりも3スロ化の恩恵が大きいのも強力ポイント。

ヴァラーRAV

積載こそ5000台には乗らなかったが、星2中量パーツ並みの機動力を得れる。
3凸時にはA+の装甲も得れるため、耐久性もバッチリ。
ダッシュは下がるが、さらに装甲と巡航を高めるならアイアンフォートD型がある。

ランドバルクAT

重量級アセンのスタンダードな脚。
重量級の中では3凸後のヤーデ・マイスター脚に次ぐ速さを誇り、3凸することで積載も5027と重量脚として及第点レベルになる。また脚部装甲がAと高く爆発物への高い耐性を与えてくれるのも中央でドンパチする重量級にとってありがたい。

ライノス・レギオ


キャバルリーFLS

こちらも重量アセンにおいてのハイスタンダード脚部。
ランドバルクからダッシを微減して積載が増加、そしてなにより歩行が高い。
高歩行はアクションチップアタックの伸びがよく、ブースト切れの際のリカバリーがしやすい利点がある。
現状は製造不可だが、製造可能で似ている互換パーツとしてライノス・レギオがある。

PLUS:G-fa

ひたすら硬さを追求しつつ、必要最低限の戦闘機動ができればいいガチムチ御用達脚部。
積載も3凸には5300台に乗り、機動力の低下もかなり抑えることが可能。
そんな最低限の機動力すら捨てて装甲を取る場合は、ロージーEVEがある。こちらは製造可能。


お勧め武器

お勧め武器です。上記機体構成例との組み合わせの参考にしてください。


強襲

「DBR52-クレイト」

マガジン火力も秒間火力もピカ1なDBR系統の★3。
重量408.5、DPS6427、マガジン火力25906。
速射機銃から重量・精度・反動・リロードを犠牲に圧倒的な瞬間火力と十二分なマガジン火力を両立した逸品。
実弾100%のおかげで最高の対コア性能も合わせ持っている。
重量が許す限りは実弾フルオート主武器ならこれを持っていけば間違いなしと胸を張って言える性能。
逆に重量が厳しいという場合は他の実弾フルオート主武器(速射機銃やサブマシンガン)が選択肢にはなる。
もちろん他の要素を妥協してでもクレイトを選ぶという選択肢もある。最終的にはプレイヤーの資産状況や好みに任されるだろう。

「VOLT-RX」

製造対象品。
3凸すればDPS5500、マガジン火力22591と悪くない火力を持ちつつ高精度低反動でリロードも速くおまけに重量たったの228。
DPSに優れた武器が続々リリースされたことで相対的に見て火力が十分とは言えなくなったが、強襲主武器ではトップクラスの有効射程から先んじて有効打を与えられるのが利点。
また単発火力も551なのでしっかりとCS出来ればガリガリ相手の耐久を削ることができる。ニュード属性で高精度なので索敵弾やリペアマシン破壊もお手の物。
狙いが正確なら命中する武器なので逃げる敵を狩る用途では滅法強く、ベースに向かってくる敵麻を追撃しコア凸を防ぐ防衛麻には特に適している。
ただし属性がニュード100%なので施設破壊は得意だがコアには減衰が掛かるので副武器でフォローが欲しい所。流行のスピナーと併用するならニュード威力上昇IIを挿せばシナジーがある。
決して弱い武器ではないが採用するのであれば軽い重量を活かしたアセンを組んでみるのもいいだろう。

「アークスピナーS/アークスピナーV」

アークスピナーSは弾速が速く、軽い、弾数が5発と多いといった他の長所とかみ合って強力な武器になっている。
弾速が早い分、単純に撃つだけでも当てやすく、地面に置く場合も即座に起爆可能なので即応性が高い。
豊富な弾数・ニュード属性・素直な直線軌道が合わさったおかげで、設置物や施設への破壊性能は強襲副武器でも指折りの高さ。
アークスピナーVは広範囲・長時間という特徴があり、敵にプレッシャーをかけやすい。
プラントに撃ち込めば相手はプラントを容易に踏めなくなり、また追われる場面で後方に打ち込めば追っ手の進路を妨害することができる。
単純に対コアダメージ自体も特筆すべきものがあり、ニュード属性の減衰を考慮してもゲヴァルトに匹敵するほどのダメージが出せる。
資産の整っている強襲ならば、SかVのどちらかは装備していると考えても良い程の人気武器。引けたら是非使ってみよう。

「ZR-ゲヴァルト」

製造対象品。
どんな用途にも過不足なく使える素直な爆発物を、これまたどんな役割もこなせる強襲が持てる事による運用幅の広さこそが、この武器の最大の魅力と言えるだろう。
単発威力の高さと爆発半径の広さにより、ノックバックやダウンが取り易く、罠系設置物の探知も容易な為、戦闘、凸共に扱い易い。
1度に2発までしか撃てないとはいえ、マガジン当たりの火力も高い。
Ver3.00では威力が6000に低下、リロードも3.2秒に悪化、マガジン数を3にされる下方修正を受け、
装甲の内部数値調整とノックバック基準の見直しによって、簡単にノックバックを取るのは難しくなったが、
戦闘にコア凸にと多目的に使用できる素直な性能は据え置き。まだまだ現役を張れる性能である。

「スパークロッド」

製造対象品。補助武器最軽量(190→180.5)のロッド。
リヒトメッサーと並んで補助武器最軽量のロッドであり軽量化目的での採用が主だが、リヒトメッサーのような独特なモーションではなく隙は少なく威力も悪くない。
発生も早く、前に進みながら攻撃もできる仕様。中古品のブラストであれば特殊攻撃で轢き殺せる程度の威力はあり、施設破壊への適性も高い。

「AC-オーバーラップ」

製造対象品。
出力・航続距離・チャージ効率全て高水準でまとまった最強格のAC。
強襲を主に乗るのであれば是が非でも入手したい装備である。
あえて欠点を挙げるならば強襲特別装備の中で最も重いこととAC系統なので前にしか進めないということくらいか。





重火力

「GAXアンフィスバエナ」

ファフニールの取り回しを若干悪くした代わりに火力を上げた武器。コラボ限定。
ファフニールの弱点だった火力不足を克服しており、取り回しが悪くなったと言ってもファフニールほどの連続戦闘が少し難しくなっただけで他の主武器に比べれば十分安定した性能を持っている。
こちらを持っているならファフニールより優先して使い込む価値はある。

「ウィーゼル・コロナ/ウィーゼル・オルタ」

製造対象品。
中量級や軽量級で重火力に乗るなら有力な選択肢となる。人気のある高火力な主武器と比べるとやや火力面では見劣りするものの、重火力兵装は副武器や補助装備で火力差を補うことができるのでそこまで問題にはならないか。
コロナは連射速度を初期型程度まで落とした代わりに精度と反動を系統中最高まで改善したモデルで、中距離でも安定して当てていける。マガジン火力、OH火力共に系統内次点であり、リロード時間は据え置きととにかく取り回しの良さに優れる。
一方オルタは下位モデルのコロナと比較すると瞬間的な火力以外は劣ると言わざるを得ないが、火力の高さは自機の損傷を抑えることにも繋がるのでどちらを採用するかは自分のプレイスタイルと要相談。しかし秒間火力は5938と高火力武器として十分でありながらも全てのガトリングよりも軽量と、火力を高めつつブラストのアセンに幅を持たせることができるので癖はあるものの優秀な装備である。

「ラプチャーカノン・ジオ」

射程と引き換えに威力・爆発半径・弾速を上げたプラズマカノンといった感じのラプチャーカノン系列の☆3モデル。
クリメイト以上の威力、コングに次ぐ爆発半径、ネオのような弾速を兼ね備え、これを4発も持てるという大盤振る舞いな副武器。
射程内なら当てやすい性能に加えて、大破を取りやすい威力もあるので、
支援兵装による再起動を防ぐ性能が特に高く、前線重火力に求められる前線押し上げ性能に貢献している。
また射程限界では消滅せずに爆発するため、爆発する距離を把握すれば自分より上にいる敵へ爆風を浴びせられる等のメリットになる。
欠点としては何度も出ているように射程。遠くの敵やガンターレットには近寄らない限り手が出せない。
重量(560→532)も軽いとは言えないが、最前線プラントに突っ込む前線重火力ならば多少の機動力を妥協しても持っていく価値はある。

「スクラムバスターC」

製造対象品。
単発火力は低いがマガジン火力では初期型を上回り、機関銃レベルに迫るまで連射力も高まったためバラまきに大きな効果があるモデル。
スペックシートには書いていないが、連射速度だけでなく弾速も速く、扱いやすい。
最も優れた連射力を生かしてまとめて撃つなり、プラント内に広くバラまくなり、ステップを踏む相手の足元に落とし続けるなりしていきたい。
弱体化を受けているがなお強力。Ver3.00からの目玉であるユニオンバトルにも持っていける性能でありあらゆる方面で活躍できる。
欠点としては単発火力のせいで敵の再始動を防ぐ大破が狙えないこと。使いやすさはあるがパンチ力には欠ける。

「プラズマカノンUG」

製造対象品。
重量は軽めなので、減量目的にも有効。また弾速も速く、弾道が重力に引かれて落ちる割合が少ないため(全く落ちないわけではない)、偏差に悩まされることも少ない。
連射速度、単発火力、爆発半径のバランスが良く、初弾でノックバックが取れればそのまま撃破まで持っていくことが容易である。

「DGL-クリメイト」

製造対象品。
時限信管のグレネード弾を発射するやや強襲手榴弾の仕様に近い武器。
同系統比較で装弾数が1になった代わりに威力と爆発半径が向上している…のだが、その上昇幅が尋常ではなく、威力13500、爆発半径26mを誇る。モノセロス重装砲が威力16000、爆発半径30mなので、数値的にはやや小ぶりになったモノセロスレベルである。
重装砲系統と違って着発式ではないが、この重装砲相当の威力の弾が4.2秒に1発、計4発飛んでくると考えると、撃たれる側としてはたまったものではない。
これも弱体化を受けているが、それでも少し遠くの敵をまとめて殲滅できる特異性は健在。

「新型ECMグレネード/改良型ECMグレネード」

製造対象品。
当てた相手をジャミング状態にし目潰しするECMグレネード系統の★2、★3。
新型は系統内では最高のジャミング状態を最長のジャミング時間与える。更に系統内最軽量。
当たった際のリターンは非常に大きいがその代わり発生が遅く、効果範囲が狭く、2個しか持てないので使いどころを考える必要がある。
改良型はジャミング関連は標準程度だが起爆が早めで所持数も3個に戻っており扱いやすいモデルである。
一長一短なのでプレイスタイルに合う方を選択するべし。

「バリアユニットγ」

製造対象品。
★3のバリア。耐久力は初期型に劣るがその代わり全方向に展開できる。
展開が全方位になったことで後方からの攻撃や不意のAN手榴弾やECMグレネードなどにも対応可能になっている。
初期型とは相互互換の関係。


遊撃

「LMM-アブレスト/LMM-ヴァンキッシュ」

製造対象品。ヴァンキッシュはコラボ限定。
高火力・高精度・低反動の三拍子揃った双銃。
頭部射撃補正が多少低くても、ちゃんと静止して撃てば遠距離でも真っ直ぐ飛んでくれる上に、反動や基礎リロード時間にも優れるため、リロード速度や反動吸収が悪い腕部でも余り大きな火力ダウンにならず、重量以外のアセン負担が極めて軽い点が魅力。
マガジン火力が低いのは明確な難点だが、高火力の遊撃主武器は元々どれもそんなもんなので、基本的には立ち回りで補って行く事になる。
ヴァンキッシュは更にマガジンを削った代わりに秒間火力を高めており、先制攻撃から削りきったり障害物を利用するような場面での適正を更に高めている。
遊撃でこれよりもパワーのある主武器となると、やたらと癖の強いマーゲイやコヨーテ、ハウンドの上位モデルとなってくる為、比較的高火力で扱い易いバランス型の主武器として実装当初から根強い人気を誇る。
敢えて言うなら発射される2本のニュード弾が極めて派手なので、迷彩使用時にちょっと目立つのが気になるか。

「炸薬狙撃銃・紅蓮」

爆発判定のある特殊弾頭を発射する狙撃銃の★3。
1マガジン6発の3点射で弾をバラ撒くため総火力は系統最高クラス。結果として瞬着しHS判定のあるスクラムバスターCみたいな武器になっている。
敵群の足元に撃てば凄まじい削り性能を発揮する。狙撃銃なのである程度遠くの敵も狙える。
欠点は長いリロード時間。6.5秒というのは例えばゲヴァルトと比較するとこちらのリロード中にあちらは1マガ撃って2マガ目のリロードが完了しようかと言う時間であり、ずっと構えっぱなしというのは基本的に無理。また他の狙撃銃のような遠くの敵に当てて一撃必殺みたいなこともできない。
狙撃銃というより遠くを狙える爆発物と割り切って使うべし。あとかなり重たい(440→418)のでそこには注意。

「ブレイザー・アグニ」

製造対象品。
EVEだろうが頭を射抜けば一撃で大破させる威力が持ち味。
ゲヴァルト/スプGの横行で全体的に堅くなり、リペアカプセルの台頭で大破させることの重要性が跳ね上がった現在、射線が通ればどこからでも存在感を示せ、頭に当たれば即スクラップというこの銃の価値が相対的に上昇したように思う。
反面、チャージのせいで次弾発射までが長く、突発的な出来事にも対応が難しく、弾数がかなり少ないうえに初期ガト並に重い。頭狙いに固執するよりは確実に当てる事を優先して撃破支援を稼ぐ方が良いこともあるため、担ぐならばそこの判断が出来ると吉。後は支援から消すとか
とにかく奪大破能力にかけては他の追随を許さないので、「やっぱりバラすなら頭から、だよね」なんてボーダーにお薦め。

「スティッキーボムS」

製造対象品。
厳密には着発式ではないが、遊撃兵装の副武器としては非常に珍しい、1マガジンで10000を越える火力の爆発物を叩き付ける投げ物。
面制圧力が高く、弾数もやたらと多い為、光学迷彩で消えて死角からポイポイ投げ付けると非常に鬱陶しい。
迷彩と併用することでコア凸にも使える。あらゆる物に張り付くのでコアへ狙いを定めて投げつけるだけでOK。
爆発物として滅茶苦茶強力という程ではないのだが、「狙撃銃が使えないorそれ以外の選択肢を持ちたい」となると、この系統以外では現状ジャンプマインかサリッサという事になり、それらは正直かなり扱い辛い。
この為、「普通に投げられて性能も優良な部類の爆発物」という点ではオススメ出来る選択肢。
狙撃銃に比べると軽い(150→142.5)のも見逃せないメリット。

「ロビン偵察機」

製造対象品。
前線プラントや、その一つ手前のプラントのリスポン位置から飛ばすだけで前線の索敵と自陣側の警戒を同時にできてしまうのが魅力の索敵装備。
現状、よっぽど尖った運用をしない限りは、偵察機による索敵でMAPの広範囲を映す事が遊撃兵装にとって非常に大事な役割である。
その上で、基本的にレーダーユニットよりも扱い易く、即効性も高い偵察機を補助に積むのがセオリーとなる。
その中でもロビンは瞬時に超広範囲の索敵が可能であり、パラメタルでの製造も可能となっている為、取り合えず作っておいて損のない装備と言えるだろう。

「光学迷彩・高出力型」

製造対象品。
発動中は周囲の背景に溶け込み、僅かな揺らぎやブースターの噴射程度でしか機体が視認されなくなる素敵な透明マント。
おまけにロックオンも出来なくなる為、完全に位置がバレていても、対面している相手の主武器の命中率を下げる事が出来るので、間接的にタイマン時の自機の耐久力を向上させられる武装でもある。
中でも☆3のこいつはステルスLVが3で、滅茶苦茶見え辛い上に、射撃中でも迷彩が解けないという強力なステルス性を誇る。
連続稼動時間は僅か10秒ちょっとだが、そもそも普通の遊撃はしょっちゅう10秒以上も敵と向かい合ってパンパン撃ち合う様な戦法を取るものではないし、
そんな長時間の間、のんびりと狙撃銃のスコープを覗いている場合でもないので、これで充分といえば充分。
リチャージも爆速なので、敵を撃破したらさっさと退避すれば、また直ぐに透明になれる回転率の高さが大きな魅力。
実弾系の武器とセットで運用すれば、発射される弾も余り目立たないので、視認性の低さを更に効果的に活かせる。

支援

「FLAP-12V/ミューズブレス」

製造対象品。
ニュードマシンピストル。ミューズブレスはコラボ限定。
距離を問わずに戦えるのが最大の特徴で、役割を問わず選択肢に選べるのが利点。
特に罠支援にとっては癖のない長距離戦用武器という個性がありがたい。
欠点としてノックバックがほぼ取れない。この点は明確にラドゥガやイルミナルに劣る。
良くも悪くも支援らしくない主武器なのでショットガンとは違った立ち回りが要求される。

「スプーキーG/スプーキーHV」

製造対象品。HVはコラボ限定。
罠支援以外の副武器としてはファーストチョイスになる。
相手をよろけ、またはダウンさせられる威力・そこそこの弾数と爆発半径など性能が全体的に手堅く纏まっており、扱いやすい。
また着弾・近接信管・一定距離経過のいずれかで起爆するので、熟練すれば空爆や置き撃ちなど様々な場面で応用を効かせた使い方が出来る。
属性がニュード100%なのでニュード威力上昇チップにより直接威力の上昇を行うことが可能で、同じくニュード100%であるFLAP系統などは同時に強化でき相性がいい。
腕の予備弾数パラメータが25%以上で弾数が+1発されるので、それを考慮したアセンを組むといいだろう。
スプーキーGがあまりにお手軽かつ強威力だったため下方修正を受けるが、その後のコラボガチャにて実装されたHVは爆発半径が狭まった物の、下方修正前のスプーキーGより高威力かつ高速で飛んでいくトンデモ性能と化しているためHVを持っているのであればそちらを採用すると良いだろう。


「N90デトネーターU」

製造対象品。
投射型の小型爆弾。その中でもこれは大量にバラ撒いて広範囲に被害を与えられる。設置物版スクラムバスターCと言っていいかもしれない。
真っ当に敵集団のあたりに撃ち込む使い方も強いが、機体や壁に張り付くので再起しようとしている敵に貼り付けて起きたら爆殺なんて芸当もできる。実用性は低めだが一応罠としても使える。
欠点としては設置物なので爆風で吹き飛ぶこと。また重量もスプーキーGより重く、3マガジン止まりなので予備弾数パラメータが25%以上という流行りの腕で増やせる弾数は1マガジンに満たない。
テクニカルな武器なので要練習。


「広域Vセンサー投射器」

広域索敵センサー相当のAモードと緊急時にロビン偵察機を上回る感知範囲を30秒間定点展開できるBモードを使い分け可能な痒い所に手が届く優秀なセンサー。
射出機のおかげで下手投げでは不可能な高所への設置や遠距離から目標への即時設置が可能。
弱点は通常の索敵センサーに比べて耐久値が低く脆い事。ただし、設置系の爆発物のように激戦地や敵の足元などに飛ばす事は運用上ほぼない上に、スピナー系統に狙われればたとえセンサーだろうと確実に破壊されてしまうのでそれほどデメリットにはならないか。
また、センサーの本質は恒常的な索敵の継続にある。よって、一発しかないこの武器を自壊するBモードで積極的に運用することは場合によっては利敵行為たり得る事にも要注意。

「広域滞空索敵弾」

製造対象品。
円柱上の索敵範囲を時限展開する滞空索敵弾の中でも所持数、索敵半径、稼働時間のバランスが最も良いタイプ。
射程距離が系統中最低なので広いマップではそこに留意すること。

「リペアカプセルγ」

製造対象品。
再起動を邪魔される心配がほぼ無く、かつ一度投げた後の自身の安全がそこそこ確保しやすいことが利点。一発使い切りだがリチャージが凄まじく早いため、少し間を置けば再び使用できるのも高評価。
欠点として回復を受けた味方が補助装備を補給したいのに大破入力に失敗しやすいこと。さらに自己リペア力がリペアユニット系統より低い。また短いとは言え投げるとリチャージ状態になりその間回復は行えない。
ただ無闇に投げ込むのではなく、マップで敵味方の位置や戦況を把握し再始動するべきか否かの当たりをつけることが非常に重要である。例えば索敵弾が落ちた支援や、偵察機を撃ちきった遊撃を修復することは索敵不足にもつながる。ただこれは外見では判別不能であるので状況を見ての判断が重要である。死に補充狙いの索敵要員に無駄球を投げた一方で主武器1本でも戦う気概のある強襲や重火の蘇生が出来なかった…といったケースが度重なれば、メインの用途であろう前線維持にも支障が出てくるだろう。

系統特有の欠点はいくつかあれど、射線を取るのが一瞬でいい(障害物次第では射線を取る必要さえない)、全支援特別装備の中でも最高クラスの前線維持能力などのリターンが圧倒的に勝っていると言える。

最終更新:2020年11月08日 20:00