フランドール・スカーレット

v1.203 / プラスv1.104a

ステータス

能力基礎値
HP 180 TP 8
攻撃 200 MP 28
防御 65 MP成長率 1/12
魔力 135 回避 20
精神 40 HP回復率 10
敏捷 105 MP回復値 2
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 360 冷属性 32 猛毒 72 麻痺 72
風属性 64 然属性 64 鈍重 36 衝撃 72
魔属性 244 霊属性 32 恐怖 128 沈黙 0
冥属性 160 物属性 64 即死 72 低下 0
レベルアップ難度 69

加入条件

  1. 妹紅輝夜を仲間にして、10,11F,12Fのクレーターイベントをこなす。
  2. 実績60種を開放し、12F北部東側 (B-7) の小部屋に入る。
  3. FOE討伐30体以上、紅魔館関係者(美鈴パチュリーレミリア咲夜)の各戦闘ポイント300を溜め、戦闘で勝利する。

スペル

名前 消費
MP
対象
攻撃種類 効果 使用後
ゲージ量
備考
スターボウブレイク 6 敵単体 直接攻撃 敵単体に冥属性攻撃を仕掛けるスペル。
高い攻撃性能を誇るが、使うと使用者自身も一定のダメージを受ける。
この自爆ダメージで使用者が戦闘不能に陥る事はない
4800 命中-16
説明文が物属性攻撃になっているが冥属性攻撃
HP32%減少 戦闘不能にはならないが攻撃を外してもHPは減少
攻撃倍率148% ダメージ倍率172% 防御反映率50%という情報有(SLv1で?)
フォービドゥンフルーツ 7 敵全体 魔力攻撃 敵全体に魔属性攻撃を仕掛けるスペル。
高い攻撃性能を誇るが、使うとフラン以外の前衛全員のMPを1消費し、
更に前衛全体の行動値が僅かに減少する。
4400 命中+40
前衛全体の行動値が1000減少
バグによりフランのMPも減る 実質MP消費8
説明文が魔法攻撃になっている
レーヴァテイン 12+2 敵全体 複合直接攻撃 敵全体に炎属性攻撃を仕掛けるスペル。
非常に高い攻撃性能を誇るが、使うとフランを含めた前衛全員のMPを2消費し、
更に前衛全員の行動値が減少し、前衛全員の全能力が少し低下する。
0 前衛全員がMPを2消費し、行動値が2400減少し、全能力低下10%付与される
実質MP消費14

スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts MP, 攻撃, 魔力
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
紅魔館の住民 Lv2 5Pts 前衛に紅魔館関係者が複数いる場合、
自分以外の紅魔館関係者1人につき全能力が(SLv*5)%上昇する。
戦闘開始後、敵味方の誰かが行動を行う直前まではこの効果は発揮されない。
燻る狂気 Lv2 6Pts スキル取得者に行動順が回ってきた際、前衛の味方全員に
(SLv*4)%の攻撃上昇効果を付与する。
インパクトアタック Lv1 10Pts スキル取得者の全ての攻撃行動に衝撃効果を追加する。
ビートダウン Lv2 6Pts スキル取得者が敵を倒した際、MPが(SLv)回復し、
更に(SLv*8)%の全能力上昇効果を得る。
同時に複数の敵を倒してもMP回復量と能力上昇効果量は変化しない。
吸血鬼の逆鱗 Lv1 10Pts スキル取得者が弱点属性による攻撃を受けた場合、
全能力が25%上昇する。

備考

全キャラNo.1の攻撃基礎値を誇る、バックファイア上等の尖りに尖り切った狂気のアタッカー。
紙装甲な上にスペルのデメリットもあって、耐久力にかなり問題がある。基本は撃ち逃げ要員として活用するのが望ましい。
HPが高いので装備で耐性をしっかり上げればある程度攻撃を耐えることはできるが、それでも居座りで運用するにはやはり厳しい。
どうしても居座りで運用したいなら、属性耐性をガチガチに高めること。
ある程度攻撃を上げておけば、殆どの雑魚は通常攻撃一発で落とせるようになる。
ボス戦では最高の攻撃力と高性能のスペルでメインアタッカーとして活躍できる。
ver1.141にてスペルの大幅な見直し(威力上昇・デメリット緩和)がされた。

ステータス振りについて

撃ち逃げに使うなら攻撃極振り。
雑魚散らしに使う場合は先制されない程度に敏捷に振ろう。
居座りで使うなら伸びの悪い防御,精神を上げるより、伸びやすいHPを上げた方が良い。

実は他の紙耐久キャラに比べればHPや防御の面では恵まれている。HPは全キャラ中三位である。精神は最低値だが…。
そんなフランが一撃を受けることすらままならないのは属性耐性の低さに原因がある。
装備で属性耐性を上げたり、図書館で属性耐性を強化しておけば一撃程度なら受けることが可能になるかもしれない。
ただし属性耐性が100を越えると「吸血鬼の逆鱗」が機能しなくなるため、耐性99で寸止めするなり「属性ブースト」を解放して微調整できるようにするといいかもしれない。
フランの生存が第一なので、このスキルを無理に使う必要はない。

スキル振りについて

取得すべきスキルは少ない。まずはスペルにポイントを振り、余ったポイントは有用なスキルとサブクラスに回そう。
『スターボウブレイク』や『レーヴァテイン』のSLvを最大まで強化すればアタッカーとして一級の活躍が約束される。
スキルで取得しておくべきなのは「紅魔館の住民」「燻る狂気」「攻撃,魔力ブースト」。
「紅魔館の住民」はレミリア、美鈴を壁に配置していれば更にダメージを伸ばすことが可能になる。
「燻る狂気」はほぼフラン自身が前衛に出た時に攻撃上昇を付与するためのスキル。長時間前衛に居座ることがないので味方への恩恵は少ない。
雑魚散らしを担当するのなら「ビートダウン」と体術士の「通常攻撃全体化」の組み合わせが有用。

「インパクトアタック」はポイントの割に効果が薄いのでポイントを持て余しているのでなければ取る必要はない。
「吸血鬼の逆鱗」は発動しても既に瀕死、もしくは発動すらせず戦闘不能という可能性が高いためこっちも取る必要はない。攻撃,魔力,敏捷はともかく防御,精神は上昇付与された所で低いままなのでリスクの割にリターンが釣り合わない。

サブクラスについて

ボス戦で運用するなら、博打師で撃つだけ撃ってさっさと後衛に逃げるのが良いと思われる。
どうせ攻撃を食らえば死ぬのだから被ダメージが増えるなんてデメリットは全く気にならず、開き直って『スターボウブレイク』をガンガン連射できる。
撃ち逃げするという性質上、消費MPが増えてもすぐにMP切れするなんて事もないだろう。
『レーヴァテイン』が使い勝手が悪いと感じたら、剛術士になって「爆炎剣」を振り回すのがオススメ。

■ プラス版