霧雨 魔理沙

v1.203 / v1.104a

ステータス

能力基礎値
HP 90 TP 15
攻撃 30 MP 22
防御 50 MP成長率 1/11
魔力 130 回避 40
精神 120 HP回復率 9
敏捷 110 MP回復値 3
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 88 冷属性 88 猛毒 10 麻痺 10
風属性 88 然属性 88 鈍重 80 衝撃 10
魔属性 200 霊属性 164 恐怖 10 沈黙 60
冥属性 164 物属性 100 即死 10 低下 60
レベルアップ難度 60

加入条件

最初から

スペル

名前 消費
MP
対象 属性 攻撃種類 効果 使用後
ゲージ量
備考
マジックミサイル 2 敵単体 魔力攻撃 敵単体に魔力攻撃を行う。魔理沙の基本スペル。 5800 魔法攻撃になっているが魔力攻撃
アステロイドベルト 6 敵全体 魔力攻撃 敵全体に魔属性の魔力攻撃を行うスペル。魔理沙の基本スペル。
消費MPがやや高いが、複数の敵に安定したダメージを与える。
4000 魔法攻撃になっているが魔力攻撃
マスタースパーク 27以上・全MP 敵全体 魔力攻撃 敵全体に超威力の魔属性魔力攻撃を行うスペル。
発動時に消費MPと残りMPに関わらず自身の全MPを消費してしまうが、
発動時に余分に使用したMPが多ければ多いほど威力が更に増大する。
0 余分MP1につき2%のダメージボーナス
魔法攻撃になっているが魔力攻撃
コンセントレーション 3 自身対象 補助行動 自身に魔力上昇効果を付与する。
ここぞの一撃を放つ前に使うと効果的。
8800 自身の魔力を(21+SLv*3)%上昇

スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts MP, 魔力, 敏捷
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
マリス砲(魔理沙) Lv2 5Pts アリスがパーティ後衛にいる場合、スキル取得者の敏捷が(SLv*15)%上昇する。
戦闘開始後、敵味方の誰かが行動を行う直前まではこの効果は発揮されない。
主人公補正・魔理沙 Lv2 5Pts 戦闘中に5人以上のキャラが戦闘不能になった場合、以降魔理沙が前衛にいるときに限り
毎ターンMPが(SLv)回復し、攻撃,防御,魔力,精神,敏捷が(SLv*10)%上昇する。
ゴリ押し Lv1 15Pts スキル取得者が攻撃を行う際、
敵の属性耐性によるダメージ減衰効果を軽減して敵にダメージを通す事が出来る。
また、スキル取得者が状態異常付与攻撃を行う際に
敵の状態異常耐性を軽減して異常付与計算を行うことが出来る。
ムラっけ Lv2 5Pts 敵にダメージを与えた際の、ダメージのランダム幅が増大する。
与ダメージ期待値は上昇するが、安定性が低下する。
元気ハツラツ Lv2 5Pts 能力低下、状態異常の治りが非常に早くなる。
魔法の修練 Lv2 5Pts スキル取得者が前衛にいる場合、魔属性攻撃で敵にダメージが上昇する。
この効果は全ての前衛キャラに適用される。
SLv1につき+15%

備考

初期メンバーの一人。魔属性アタッカー代表の一人。
雑魚戦では殲滅、ボス戦では火力担当と、自分の出来ることと出来ないことをはっきりさせたスキル構成と能力配分になっている。
無駄なステや遊びスキルがほぼないあたり魔理沙の性格が出ている
魔属性使いのライバルは同じ魔法使いのパチュリーや輝夜など。
最大の魅力はやはり『マスタースパーク』。ボス戦での主なダメージソースの一つになる。
特に序盤のボス戦ではかなり有用。

ステータス振りについて

雑魚戦では先制できる程度に敏捷に振り、残りは魔力につぎ込もう。
一撃で倒しきれないと痛い反撃が飛んでくる。他キャラとの連携し、倒しきれるようにしよう。
ボス戦ではマスパ撃ち逃げが定石となる。『マスタースパーク』の威力を上げるためにも魔力極振りでOK。
敏捷にも多少振ってやることで、自力でコンセントレーション→マスタースパークに繋げることもできる。

後半になると魔属性耐性持ちが増えてきて、多少ダメージが伸び悩むようになる。
魔力基礎値はアタッカーとしては合格の域に達しているが、突出して高いわけではない。
相手を選ぶようにしたり、「魔力ブースト」の取得は勿論、玉でMPや魔力を強化することも考えよう。
能力基礎値の全体的な低さをマスパの性能で誤魔化している感じはある
耐久面は期待できない。精神がそこそこあるが、HPがワースト五位と低すぎる。
どうせ『マスタースパーク』を撃ったらMP0でやることがなくなるので、居座り等は考えなくていい。

スキル振りについて

『マスタースパーク』が使えるのと使えないのでは、ボス攻略難易度に大きな違いが出るため、まずは必要なMP27を確保したい。
レベルが上がればMP最大値も増えるが、序盤はそうはいかないので「MPブースト」を真っ先に取得し、ひのきのぼうを装着させてやることでマスパが撃てるようになる。

魔理沙のスペルはすべて魔属性なので、「魔法の修練」で更なるダメージアップを目指せる。
「ゴリ押し」を取得しておけば、魔属性に耐性のある敵にもある程度ダメージを与えられるので、是非とも取得しておこう。雑魚戦は勿論、ボス戦でも文字通りゴリ押しがある程度可能になる。
スキル「ムラっけ」の振れ幅は敵の耐性のせいもあり、小さいときはゴミ以下だが…ダメージ期待値は増やせる。ロマン溢れるスキル。
ver1.151にて「マリス砲」の条件が変更され、アリスをつかう場合に魔理沙を前衛に居座らせる必要がなくなった。魔理沙自身も元々の素早さに更に磨きがかかるのもありがたい。
「主人公補正・魔理沙」は条件を満たした時、MP回復と能力上昇付与を得られるようになる。
能力上昇が付与されたところで耐久面には期待できないのでMP回復を目的に前衛に居座るのはやめておこう。前衛に出た時能力上昇を得られるようになったと割り切って、撃ち逃げ戦法を固持しよう。
耐久面は上記の通りなので、「元気ハツラツ」はあまり必要ない。

スペルは雑魚戦では『アステロイドベルト』、ボス戦では『マスタースパーク』がメインウェポンとなる。
時と場合に応じてポイントを振り直そう。
『コンセントレーション』は使用後ゲージ量が優秀なのでスキルポイントに余裕があれば振っておきたい。

サブクラスについて

魔術士が候補に入る。「魔術士の心得」で魔力、MPを強化でき、「マジックビート」「心身一致」といった更なるダメージアップを狙えるスキルも習得できる。「ペネトレイター」で魔属性以外の攻撃も可能になるのもポイント。

魔力使いも候補。最大MPを増やすことができるので『マスタースパーク』の威力を間接的に上昇させることが出来る。敏捷基礎値も微増する。
「魔力充足」を習得すると『マジックミサイル』が実質MP消費1になり、かなりの燃費を持つようになる。

ぶっぱ役が似合うため博打師と親和性が高いが、「高火力高燃費」の取得によるMP倍加は考えもの。
博打師の補正は最大90%なので、マスタースパークの余剰MP1につき+2%という検証が正しいのならば、90-54で36%得。
短期決戦を仕掛けるのならニルダの杖を装備させて一発限りのアタッカーとして運用するのは有り。(一応MP回復量1が残るので時間をかければ再装填可能)
精神低下はもちろん、沈黙を付与したり、種族ダメージupスキルを併用するなど下準備は念入りにしてから撃とう。

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