鍵山 雛

v1.203 / プラスweb体験版E´´

ステータス

能力基礎値
HP 106 TP 16
攻撃 40 MP 14
防御 88 MP成長率 1/16
魔力 120 回避 28
精神 134 HP回復率 12
敏捷 74 MP回復値 2
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 90 冷属性 90 猛毒 32 麻痺 32
風属性 90 然属性 120 鈍重 0 衝撃 32
魔属性 180 霊属性 60 恐怖 64 沈黙 64
冥属性 180 物属性 90 即死 32 低下 0
レベルアップ難度 51

加入条件

5Fの雛との戦闘に勝利する

スペル

名前 消費
MP
対象
攻撃種類 効果 使用後
ゲージ量
備考
厄神様のバイオリズム 3 敵味方全体 補助行動 敵味方全体に攻撃+防御+魔力+精神+敏捷低下効果を付与する。
ダメージが全くなく、また味方前衛全員にも効果が及ぶという特殊なスペル。
一応味方への能力減少効果はやや少なめになっているが、使用には十分な注意が必要。
6000 味方の減少効果はやや少なめ
効果量:SLv1耐性0だと29~33%、SLv毎に+1%
ペインフロー 5 敵全体 魔力攻撃 自分が受けている能力低下状態が多ければ多いほど、敵に与えるダメージが増加するスペル。
スペル使用後、自身の能力低下状態が全て治る。
4000 能力低下解除はダメージ計算後
検証によると
雛の能力低下量合計を1.5倍化したものがダメージボーナスとして加わる
50*5*1.5=+375%が最大補正
大鐘婆の火 4 敵一列 魔力攻撃 敵一列に炎属性攻撃を仕掛けるスペル。
威力はそれなりに高い。また、ランダムに様々な能力低下効果を付与する事がある。
4500
「だいしょうろう」じゃなくて「おおがねばば」

スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts HP, 防御, 精神
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
えんがちょガード Lv2 5Pts 味方が能力低下を受ける確率を(SLv*20)%低下させ
味方が能力低下を受けた場合、能力低下の効果量を(SLv*20)%軽減する。
この効果はスキル取得者が前衛にいる時のみ発揮される。
人を呪わば穴二つ Lv2 5Pts 自身が何らかの状態異常にかかっている場合、与ダメージが(SLv*12)%上昇し、
被ダメージが(SLv*12)%減少する。
能力低下は状態異常に含まない
厄反転 Lv1 8Pts スキル取得者が能力低下効果にかかっている場合、
全ての能力低下効果が能力上昇効果として計算される。
このスキル効果でスキル取得者にかかる能力上昇効果は、能力低下効果の2倍の値となる。
厄をため込む程度の能力 Lv2 5Pts スキル取得者が集中を行った場合、他の前衛キャラの能力低下効果を(SLv*33)%軽減し、軽減した分の能力低下効果を全て自身に付与する。
いつもより余計に回ってます Lv1 12Pts スキル取得者に行動が回ってきた際に
スキル取得者に鈍重、沈黙、恐怖のいずれかの状態異常にかかっていた場合、
それらの状態異常が解消され、MPが10回復し、全能力が33%上昇する。
流し雛の役目 Lv2 6Pts スキル取得者に行動順が回ってきた際、スキル取得者の能力上昇状態がついていないステータスに
(SLv*6)%の能力低下状態を付与する。

備考

独特な性能を持つ非常に特殊なキャラ。
敵味方全員に能力低下をばらまいたり、自分に能力低下を付加したり、能力低下を能力上昇として扱ったり、と中々にカオス。
「厄反転」と「流し雛の役目」を取得していれば実質上全能力上昇+100%を常時付与し続けることができる。
さらに、サブクラス・禍術師の「禍術転換」を取得していれば毎ターンHPが回復し、毎ターンスペルを撃つことができる。
クセは強いが、スキルが揃えば安定して高い能力を発揮してくれる。

一方でターンが回ってくると能力上昇させるスキルを持つキャラや全体能力上昇スペルを持つキャラと相性が悪い。
「流し雛の役目」は能力上昇効果がかかっているステータスには効果を発揮しないため、一度能力上昇がかかってしまうと効果が消えるまでは「厄反転」を利用した能力上昇より低い上昇量になってしまう。
そのため、パーティ構成と前衛キャラのスペルのタイミングをよく考える必要がある。
一応『厄神様のバイオリズム』は自身にも効果を及ぼすので、それを利用して能力低下まで持っていくことは可能だが。
低下耐性が高いキャラは霖之助、ルーミア、パルスィ、パチュリーが特に高い。他キャラは装備で低下耐性をあげておこう。低下耐性が100あれば『厄神様のバイオリズム』lv5を使用してもまず被害を受けることはない。
雛自身は能力低下耐性が低いほうが『厄神様のバイオリズム』を利用しやすいので、装備品の選択には気を使おう。
耐性★は耐性100程度かそれ以上なのだろう
グランドマスターブレイカーみたいな状態異常耐性が上がる装備は使えないこともないが、やはり能力低下耐性がないのが望ましい
能力低下状態を反転するスキルを持っているキャラは複数存在するが、実用的なレベルなのは「俊敏性」を持つ文程度だろう。
反転能力は妖夢咲夜が攻撃面 小町衣玖が防御面 文諏訪子が敏捷面で所持している だが攻撃防御面が強化されも敏捷低下で置物化しては意味がない 敏捷があがっても攻撃面がなければ意味がない 結局攻撃防御と敏捷両方が求められず、補助行動が使える文くらいしか活かせない

ステータス振りについて

アタッカーにするなら魔力と敏捷に。ダメージには期待せず能力低下だけが目的なら、敏捷と耐久に振る。

常に実質全能力上昇+100%が付与し続けているため、壁としての性能は非常に高い。敏捷上昇も付与し続けるため、敏捷基礎値以上に素早い。
サブクラスが禍術師ならば「禍術転換」でHPも回復できる。
あまりにも強かったため雛だけ効果が1/3に設定されている

スキル振りについて

スキル振りする際には取得するスキルに注意が必要。
雛の所持するスキルはアンチシナジーがあり、よく考えて取得しないと効果を打ち消し合ってしまう。
「厄をため込む程度の能力」や「流し雛の役目」は「厄反転」の取得が前提である。

ただし「えんがちょガード」は味方への『厄神様のバイオリズム』の被害を減少させられるし、「流し雛の役目」だけでも十分能力低下付与は可能なので場合によっては採用しても良い。
しかし雛を低下耐性にかかりやすくしておくと、雛に能力上昇が付与されても『厄神様のバイオリズム』ですぐに能力低下まで持っていきやすくなるため、他キャラの能力上昇全体スペルが使いやすくなる。ジレンマ。

また「厄をため込む程度の能力」も味方の能力低下の対策が十分なら必要ない。
というより、『厄神様のバイオリズム』を使うたび味方へ被害を出しているようではまともな運用は困難と言わざるを得ない。
雛を使う場合、前衛で居座るキャラは装備で低下耐性をあげておくように。

「人を呪わば穴二つ」はアタッカーにならないなら取得する必要はない。
余ったポイントは各種ブーストやサブクラス、スペル強化に回そう。
『厄神様のバイオリズム』はSLv5になると、低下耐性が★の敵にも低下を与えることがあるほど強力。

サブクラスについて

やはり禍術師が強い。低下耐性が40%付いてしまうため自身にデバフがかけにくくなるが、「禍術転換」は魅力的。
大体ターン毎にMPが2回復する。
「禍術強化」はとっても良いが「禍術防御」を取るかは一考。
「えんがちょガード」と「禍術防御」で仲間の低下耐性を上げて雛が『厄神様のバイオリズム』を連打する戦法もあるので、
雛自身への瞬間的なデバフが必要ない場合はこれらのスキルを取得するのも有り。

アタッカーとして運用するなら魔術士も良い。
「列攻撃強化」で主力スペルの大鐘婆の火を強化でき、ついでに「ペネトレイター」も取得すれば対応力が高まる。

■ プラス版