火焔猫 燐

v1.203 / プラスv1.104

ステータス

能力基礎値
HP 100 TP 17
攻撃 118 MP 14
防御 52 MP成長率 1/14
魔力 108 回避 40
精神 96 HP回復率 18
敏捷 124 MP回復値 2
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 192 冷属性 52 猛毒 44 麻痺 44
風属性 132 然属性 56 鈍重 22 衝撃 22
魔属性 96 霊属性 152 恐怖 66 沈黙 22
冥属性 152 物属性 96 即死 88 低下 44
レベルアップ難度 58

加入条件

4Fでお燐に会った後、4Fに出現するさとりに会う。(さとりのところへ行くには5F経由)
その後5Fでお燐がクラーケンに襲われるているので助ける。

スペル

名前 消費
MP
対象
攻撃種類 効果 使用後
ゲージ量
備考
キャッツウォーク 1 敵単体 直接攻撃 敵単体に低確率の衝撃効果を持つ物属性攻撃を仕掛けるスペル。
非常に威力が低いが行動後遅延も非常に少なく、行動タイミング調整等に便利。
9000
食人怨霊 4 敵単体 複合魔力攻撃 敵単体に冥属性攻撃を仕掛けるスペル。
攻撃側の攻撃+魔力と、防御側の防御によってダメージが決定する複合スペル。
低確率で敵に恐怖と防御低下効果を付与する。
6000
旧地獄の針山 4 敵一列 直接攻撃 敵一列に物属性攻撃を仕掛けるスペル。
ダメージ倍率が高く、低防御の敵に強烈なダメージを叩き出す。
中確率で敵に防御低下効果を付与する。
5200
火焔の車輪 6 敵全体 複合魔力攻撃 敵全体に炎属性攻撃を仕掛けるスペル。
攻撃側の攻撃+魔力と、防御側の精神によってダメージが決定する複合スペル。
特別な効果はないが、攻撃魔力共にそれなりに育つお燐の複合攻撃は頼りになる。
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スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts 攻撃, 魔力, 敏捷
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
地霊殿御一行 Lv2 5Pts 前衛に地霊殿関係者が複数いる場合、
自分以外の地霊殿関係者1人につき全能力が(SLv*8)%上昇する。
戦闘開始後、敵味方の誰かが行動を行う直前まではこの効果は発揮されない。
対象は空とさとり
地獄ネクロマンシー Lv2 5Pts 味方が恐怖を受ける確率を(SLv*20)%低下させ、
味方が恐怖を受けた場合、恐怖により受けるMP減少効果を(SLv*20)%軽減し、
恐怖による全能力微低下効果を無効化する。
この効果はスキル取得者が前衛にいる時のみ発揮される。
隊列変更高速化 Lv2 Pts スキル取得者が「隊列変更」コマンドを使用した場合、
その後の自身の行動値が(7500+SLv*800)になる。
人を呪わば穴二つ Lv2 5Pts 自身が何らかの状態異常にかかっている場合、与ダメージが(SLv*12)%上昇し、被ダメージが(SLv*12)%減少する。
追い打ち Lv2 5Pts 状態異常の敵に攻撃を行う場合、与えるダメージが(SLv*16)%増加する。
エクストラアタック Lv2 7Pts スキル取得者が攻撃、集中、スペル行動を行った後、
(SLv*16)%の確率で同様の行動をもう一度実行する。
おこなった行動がMPを消費するものだった場合、再行動ではMPを消費せずに行動出来る。
怨霊の運び手 Lv1 15Pts 敵を倒した際に自身のHPが33%回復し、全能力が20%上昇し、MPが1回復する。
同時に複数の敵を倒しても効果量は変化しない。

備考

スペルの一部が攻撃と魔力両方を参照するハイブリッドタイプのキャラクター。
攻撃単体の成長率は平均よりやや上。魔力単体の成長率は平均程度。
しかし、両方同じように伸びるキャラは少ないため、攻撃魔力の基礎値合計としては上位に入る。
敏捷基礎値はトップ3で、素早い攻撃が可能。
一方耐久面では、HP基礎値が低く防御基礎値がかなり低い。精神基礎値が少し高めな程度。
なので耐久面は苦手。

一般的な使い方としては、自慢の敏捷で雑魚から先手を取り『火焔の車輪』等で一掃する殲滅役。
ボス戦では「エクストラアタック」により思わぬダメージを出すことも。

ステータス振りについて

攻撃魔力複合のスペルを持っているが、攻撃だけのスペルもあるため攻撃寄りに。
アタッカーにするならレベルアップボーナスを攻撃極。図書館も攻撃を中心に強化しよう。ひたすら攻撃だけ鍛えるよりは魔力も多少は強化したほうが安上がり。
敏捷は非常に伸びやすいため、少し図書館で強化すればすぐにほとんどの雑魚から先手が取れるようになるだろう。

攻撃力を求めないのなら敏捷極振りに。
「隊列変更高速化」を使ったコンボや状態異常役に徹するならこれ。

耐久面は見ての通り紙装甲なので諦めたほうが良い。
属性耐性は極端に高いものと低いものが混ざっているため、得意属性の場合はHPに極振りし装備を整えればギリギリ受かる可能性はある。

スキル振りについて

「エクストラアタック」は最優先で取得する価値がある。
単純に再行動でダメージが増加する他、集中にも「エクストラアタック」が発動することがあるため、MP回復効率が劇的に改善される。
再行動で使ったスペルはMP消費がないため、MP切れに陥る心配もない。
「エクストラアタック」による再行動も抽選対象なので、とんでもない回数の連続行動が発生することも。

「地霊殿御一行」は、さとりや空も使っているならば取得する事。空の耐久力は並だが、さとりの耐久力は中々高い。
SLv2で一人につき全能力16%は大きい。
勇儀は作品的には地霊殿だが、組織的な地霊殿ではないので適応されないことに注意。

「隊列変更高速化」は隊列変更後のお燐の行動値がSLv2で9100になるとかなりの効果。
大きなダメージを負った前衛を総入れ替えしたり、「地霊殿御一行」のさとりやお空、後述の優曇華を呼ぶためのスキルといった感じ。
このスキルは「即応速攻」持ちのキャラと非常に相性が良く、お燐を敏捷特化、「即応速攻」持ちのキャラを攻撃特化にすれば、お燐の敏捷で行動値900ごとに攻撃特化キャラに攻撃させられる。
防御が低い敵になら高いダメージを与えることができる。
弱点としてはお燐の耐久面は脆弱なため、敵の行動の隙をついて前衛に出さなければならないことと、
「即応速攻」を持つキャラは攻撃基礎値がアタッカーとしてはあまり高くないので、相手にダメージを通せなければ意味がないこと。
そしてパーティ12枠のうち3枠を埋めてしまうことである。

「地獄ネクロマンシー」「人を呪わば穴二つ」は前衛で攻撃を受けなければ効果を発揮できず、
耐久面が弱いお燐で運用するには厳しい。ポイントが余ったら取得する程度でよいだろう。

「追い打ち」は効果量が大きいのでアタッカーになるのなら是非取得しておきたい。
お燐自身も『食人怨霊』により状態異常を与えることは出来る。
しかし『食人怨霊』の状態異常付与は低確率。スキルを活かしたいのであれば状態異常付与は他キャラに任せてしまおう。

「怨霊の運び手」は効果は大きいが、戦闘終了すればHPは全回復するし能力上昇も消える。
MPも気持ち返ってくる程度。消費ポイントの割に効果が釣り合っていない。
『キャッツウォーク』一発で倒していくならば、丸々戻ってくるので話は別かもしれないが…。
「エクストラアタック」での再行動は個別にカウントされるのでキャッツウォークで倒せる場合はむしろMPが回復していく。
探索メンバーに加える際にはMP回復手段の一つとして取得しておくのもあり。

サブクラスについて

候補としては、体術士か剛術士、魔力使いあたり。
体術士は自慢の敏捷により「肉体活性」が適応される回数が多くなる。
『キャッツウォーク』で行動回数を稼げるので「肉体活性」を何回も発動させてから『火焔の車輪』を撃つ、という動き方もできる。
剛術士は「列攻撃強化」で『旧地獄の針山』の与ダメージを30%上昇させることが出来る。
消費MPも少なめで行動後遅延もやや少ない方なので、『火焔の車輪』よりも小回りが利きやすい。
行動回数を重ねることによって「テンションアップ」の効果が重なっていくのは体術士と同じ。

やや反則気味な運用だが、魔力使いにすると遅延が非常に短く衝撃付与効果のある『キャッツウォーク』が実質無消費で撃てる。
衝撃耐性のない敵であればグレートハンマーを装備させこれを撃ってるだけで封殺できる。「強烈な眩暈」がある鈴仙と組ませるとより効果的。

■ プラス版