アリス・マーガトロイド

v1.203 / プラスv1.103

ステータス

能力基礎値
HP 136 TP 12
攻撃 67 MP 19
防御 78 MP成長率 1/14
魔力 124 回避 8
精神 106 HP回復率 12
敏捷 92 MP回復値 3
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 110 冷属性 110 猛毒 60 麻痺 60
風属性 110 然属性 110 鈍重 20 衝撃 20
魔属性 110 霊属性 110 恐怖 60 沈黙 20
冥属性 160 物属性 78 即死 20 低下 0
レベルアップ難度 59

加入条件

  1. 2Fでアリスの人形?を倒した後、4Fでアリスの遠隔操作人形・改良型を倒す。
  2. 7Fでアリスの人形を見かけるイベントを順番に3箇所で見る。
  3. 7F南東の中継点近くにアリスが出現するので倒す。

スペル

名前 消費
MP
対象
攻撃種類 効果 使用後
ゲージ量
備考
アーティフルサクリファイス 4 敵単体 魔力攻撃 攻撃側の魔力と防御側の防御によってダメージが決定する特殊なスペル。
爆発性の人形を相手に投げつけるという随分な攻撃。
5000 魔力攻撃だが魔法攻撃になっている
リトルレギオン 6 敵全体 魔力攻撃 攻撃側の魔力と防御側の防御によってダメージが決定する特殊なスペル。
武器を持った人形達が広範囲の敵を切り裂く。
4000 魔力攻撃だが魔法攻撃になっている
命中+10
首吊り蓬莱人形 5 敵一列 魔力攻撃 人形を用い、敵一列に魔属性攻撃を仕掛けるスペル。
精神が低めの敵に特に強烈なダメージを出しやすい。
3600 魔力攻撃だが魔法攻撃になっている
命中+20
トリップワイヤー 5 敵全体 魔力攻撃 人形を用い、敵全体に魔力攻撃を仕掛けるスペル。
弱めの麻痺、鈍重、敏捷低下効果を持つ。
4000 魔力攻撃だが魔法攻撃になっている
命中+100

スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts HP, 魔力, 精神
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
人形の操り手 Lv2 5Pts スキル取得者が前衛にいる場合、敵無機物に与えるダメージが上昇する。
同スキル取得者が前衛に複数人存在する場合、スキル効果は重複しない。
SLv1につき+10%
人形ガード Lv2 5Pts 咄嗟に人形を身代わりにして攻撃を回避するようになる。
(SLv*32)の回避上昇効果を得る。
マリス砲(アリス) Lv2 5Pts 魔理沙が後衛にいる場合、スキル取得者の魔力が(SLv*15)%上昇する。
追い討ち Lv2 5Pts 状態異常の敵へに攻撃を行う場合、与えるダメージが(SLv*16)%増加する。
急速チャージ Lv1 10Pts スキル取得者のMPが33%以下の時に集中を行った場合、
通常の集中効果に加え、TPが5消費されMPが50%回復する。
TPが足りない場合、この効果は発揮されない。

備考

戦う相手を選ばない器用な魔女。できる女アリス。
彼女のスペカには、魔法でありながら相手の防御をダメージ計算に用いるものがあり、
魔力攻撃タイプが苦手とする精神の高い相手にも、問題なくダメージを叩き出すことができ、対応力の高さが光る。
この種のキャラクターとしてはHPがそこそこあり、「人形ガード」を取得し、
回避を底上げすれば、蝶のように舞い蜂のように刺す彼女の勇姿を拝むことができる。
魔法使いにしては精神が低いが…
しかしながら魔女の性なのか、彼女もパチュリーほどではないにしろTPが低く、何かと家に帰りたがる。

ステータス振りについて

雑魚との連戦に駆り出すのであれば、HPに若干振っておくと事故死→直帰のリスクが減るが、
「人形ガード」を活かすのであれば、そう簡単には沈まないので
基本的には魔力極振りで火力に特化させておきたい。
ボス戦で居座らせるなら、耐久面や敏捷を図書館で補強しておこう。

ちなみに魔力と回避の上昇を両立するのは「超高速接地要石」「コスチューム・忍者頭」「りりうむぱんつ」のみである。
そのうち、終盤まで実用に耐え、アリスに必要な能力が無駄なく上がる装備は「りりうむぱんつ」のみ。
回避極居座り型のアリスを一軍起用するなら最終装備は大体これになる。
忍者頭の方は量産可能だが、能力の上昇がアリスの長所と微妙に噛みあっていないので妥協案として。

なお、魔力は諦めて敏捷と回避の両立を見るなら、「尖ったホネ」「大天使の爪楊枝」「壁抜けの腕輪」「メテオドライブ」も候補に挙がる。
これら敏捷強化装備なら雑魚戦で先手を取りに行きつつ、TPも同時に補強できたり、命中補正で回避敵対策も同時に出来たりと、使い勝手が良い。
特に「大天使の爪楊枝」は回避上昇値が+24と全装備中最大で、さらにHP、TP、MP、敏捷、命中と、魔力以外の欲しいところが全て上がるのでお勧め。
装備だけで雑魚から先手を取れるようになれば、レベルボーナスを心置きなく魔力極振りできる。
ボス戦でも敏捷が上がれば回転力が上がるので、一考の余地はあるだろう。

ただし「ミクロンの術書」「大天使の爪楊枝×3」という回避特化装備でも回避盾として使うのは難しい。
命中率が低めの技ばかりの相手でなければ全ての攻撃を回避し続けるというわけにはいかない。
最低でも一撃は受けられる耐久があって、はじめて回避率の高さが活きてくるということを肝に銘じておこう。
「ミクロンの術書」は防御精神基礎値を下げてしまうデメリットがある。
「オーグメント・反射神経ブースター」より回避が8高いだけなので、特に拘りがなければ後者を装備しよう。

スキル振りについて

魔理沙と合わせて運用するなら「マリス砲(アリス)」は是非とも取得しておこう。
「人形ガード」を取得する場合は、メイン・サブ装備で回避を徹底的に高めると非常に頼もしくなる。
スキルポイントが余ってきたら啓蒙の書でさらに「回避ブースト」を覚えさせるといい。
「人形の操り手」は後半になると種族無機を持つボスが多くなるため、居座れるようにしていると活用できる。
回避を重視しない場合は他に有用なスキルが少ないので、スペルやサブクラスにポイントを回そう。

スペルの中で特に優秀なのは『トリップワイヤー』。
麻痺、鈍重と相手の行動と相手の行動を阻害する状態異常に加え、敏捷低下の効果も持っており、しかも命中+100。
回避が高めの相手にもまず外さない。集団相手にも使える。
雑魚戦では敵の足止め、ボス戦では鈍重・敏捷低下付与と活躍できる。鈍重を付与できるキャラはそう多くないため貴重。活用するのなら敏捷極振りに。
状態異常付与確率はそんなに高くないので違法改造スタンガンや斥力んで補強しよう。

他のスペルは倍率がよろしくないのとアリス自身の魔力があまり高くないことも相まって、後半になるほど火力不足に悩まされることになる。
アタッカーになるなら魔力特化は必須。そして玉による強化。そしてサブクラスのスペルの採用も考えなければならない。
下手にアリス自身のスペルを使うより威力が出る場合がある。

どうしてもアリスをアタッカーとして華々しく活躍させたい!アリス愛してる!という人以外は、
アタッカーへの道は最初から諦め、能力低下・状態異常の補助役として使うといいだろう。
補助役として見た場合、アリスは耐久面は準サブ壁程度はあり、かつ回避も高く、敏捷も中々である。
上記の通り『トリップワイヤー』も優秀。相手に合わせて蟲毒師、禍術師のサブスペルも併用しよう。

なおガス欠に備えて「急速チャージ」を取得するのもいいが、彼女は極端にTPが低いので、
迂闊に発動させてしまうと戦闘が終わるやいなや帰宅されるので気を付けよう。
雑魚戦で主力として使いたいなら、「TPブースト」を覚えさせたり活力の玉を使ったりするのも良いだろう。

サブクラスについて

魔術士の魔力上昇パッシブスキルは単純に強力で、サブスペルを覚えさせればさらに器用に立ち回れるようになる。

ボス戦で居座らせるなら、体術士の「肉体活性」や「巧緻性鍛錬」とも相性が良い。
「体術士の心得」で回避が上がるのも地味に嬉しい。

補助役として使うのなら蟲毒師、禍術師、薬草使いに。
「禍術・白の呪い」は防御精神を低下させつつ殴れるのでアタッカーの場合でも一考の余地はある。

回避特化の場合は博打師も候補に挙がる。
回避の上昇値は博打師が一番高く、ついで薬草使い、そして体術士となっている。
「博打師の心得」で魔力基礎値を補強できるのも魅力。実は「魔術士の心得」と上昇量は同じ。
博打師のパッシブスキルは取得してもしなくてもいいが、回避率の高いアリスにとっては他キャラよりはリスクが低い。アリスをアタッカー運用したい人は一考してみてはどうだろうか。

一撃を受けられる堅実さを求めるのなら能力増強で耐久を強化しよう。

■ プラス版