多々良 小傘

v1.203 / プラスv1.104a

ステータス

能力基礎値
HP 128 TP 14
攻撃 124 MP 14
防御 108 MP成長率 1/17
魔力 44 回避 10
精神 70 HP回復率 12
敏捷 80 MP回復値 2
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 75 冷属性 175 猛毒 40 麻痺 20
風属性 100 然属性 100 鈍重 20 衝撃 128
魔属性 125 霊属性 50 恐怖 0 沈黙 40
冥属性 200 物属性 75 即死 40 低下 20
レベルアップ難度 50

加入条件

1Fにいる小傘と会話後、MAP左上に出現するボスから傘を取り戻す。そして、にとりの工房で修理してもらい、再度小傘と会話する

スペル

名前 消費
MP
対象 属性 攻撃種類 倍率 攻撃力 防御力 効果 使用後
ゲージ量
備考
からかさ驚きフラッシュ 5 敵全体 直接攻撃 140% 攻110% 防50% 敵全体に恐怖+衝撃を与えるスペル。
ダメージの方は控えめ。
4200 恐怖付与率中 効果量10000~13000
衝撃付与率小
雨夜の怪談 4 敵単体 直接攻撃 防50% 単体に強力な攻撃を行うと同時に
恐怖と精神低下効果を付与するスペル。
5950 恐怖付与率高 効果量18000~20000
精神低下付与率高 効果量34%~38%
大粒の涙雨 3 敵一列 直接攻撃 攻125% 防50% 敵一列に攻撃を行うスペル。
威力、範囲、消費MPのバランスがいい。
6620

スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts TP, 攻撃, 回避
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
人間を脅かす程度の能力 Lv1 10Pts スキル取得者の全ての攻撃行動に恐怖効果を追加する。
スキル取得者が元から恐怖効果を持つスペルを使う場合、効果は重複する。
暢気 Lv1 5Pts スキル取得者が集中した際、MPだけでなくHPも回復するようになる。
集中時のHP回復量は、後衛時HP回復量の2倍となる。
説明文が後列になっている
ゴリ押し Lv1 15Pts スキル取得者が攻撃を行う際、
敵の属性耐性によるダメージ減衰効果をある程度軽減して敵にダメージを通すことが出来る。
また、スキル取得者が状態異常付与攻撃を行う際に
敵の状態異常耐性を軽減して異常付与計算を行うことが出来る。
付加になっている
忍耐の心 Lv2 5Pts 敵からダメージを受けた際、一定確率でMPが1回復する。
スキルレベルを上昇させると、時たまMPが2回復するするようになる。
お困りの忘れ物 Lv2 6Pts 恐怖状態の敵に攻撃を行った場合、
MPが(SLv)回復し、更に全能力が(SLv*10)%上昇する。

備考

状態異常の恐怖をテーマとしたキャラ。能力基礎値的には、HP,攻撃,防御,敏捷がそこそこあるバランス型。自身の恐怖耐性が0なのはご愛嬌。
単独で敵を殲滅できる程の火力はないが、『からかさ驚きフラッシュ』の恐怖+衝撃付与で敵の足止め、『雨夜の怪談』の恐怖+精神低下付与で魔力アタッカーのサポートができる。
『雨夜の怪談』と『大粒の涙雨』は使用後ゲージ量に優れているため、回転率の優れた居座りアタッカーとしての適正が高い。
特に強力なのは「お困りの忘れ物」で自力で全能力上昇付与しながらMP回復しつつ攻撃できる。能力上昇付与手段の少ない序盤では猛威を振るう。
「ゴリ押し」で恐怖耐性のある敵にも無理やり恐怖を付与でき、単独で「お困りの忘れ物」の条件を満たせるのも有難い。

ただし中盤以降になると、能力上昇付与が行えるキャラが増えてくるため相対的に強みが減る。
そうなってくると高いとはいえない能力基礎値が足を引っ張るようになる。その上、恐怖耐性が高いボスが増えてくるため実力を発揮するのが難しくなってくる。
撃ち逃げアタッカーとして使う場合、撃ち逃げ向きなスペルがない。恐怖付与役と割り切って使うにしても、恐怖自体は敵の能力を微減させるだけなので他状態異常と比べ決め手に欠ける。
中盤以降でも活躍させたければ工夫が必要だろう。
『雨夜の怪談』の精神低下量は高いため、補助的な役割に回るのがいいかもしれない。

ステータス振りについて

撃ち逃げアタッカーにするなら攻撃極振り。
前衛に居座らせたいのなら、耐久力にも振っておく。実は防御が全キャラ中四位。一方精神は低め。
低いHPを強化するよりは防御や精神に振り、能力上昇込みでノーダメージにできるまで堅くなろう。
とはいえ、ここまでHP,精神が低いと魔力攻撃の一撃で吹き飛ばされかねない。階層によっては居座りを諦めたほうがよい。
状態異常をばらまくだけなら敏捷極振りでもいいが、メインである恐怖の効果が微妙(敵の場合は全能力が僅かに低下)なので今一つ。

中盤以降になると攻撃,精神基礎値の低さが足を引っ張る。啓蒙の書や玉で強化してあげよう。

スキル振りについて

まずは「お困りの忘れ物」で全能力上昇付与を出来るようにしたい。
自分で恐怖を付与してからもう一度攻撃するのは隙が大きいので、他のキャラで先に恐怖を付与してもらえれば隙がなくなる。
『大粒の涙雨』には恐怖付与効果がないので、これをよく使うのなら『雨夜の怪談』を定期的に挟もう。「人間を脅かす程度の能力」はあまりあてにはならない。
「ゴリ押し」があれば恐怖耐性のある敵にも恐怖が付与出来るようになるが、スキルポイントが高いため後回しにせざる得ないだろう。

耐久力がそれほど高くはならないので、前衛に居座る場合は「暢気」を取得してスペルと集中を交互に繰り返すといいかもしれない。もしくは素直に後衛に逃げよう。

「忍耐の心」と「お困りの忘れ物」があるので、一度型に嵌めてしまえばMP不足になることは少ない。

サブクラスについて

体術士の「肉体活性」でHPを自動回復できるようにすると、攻撃に集中できるようになる。
「巧緻性鍛錬」で『雨夜の怪談』の回転率をあげられる点もメリット。
HP回復手段に「暢気」を利用するのであれば護衛士の「効率的な集中」で遅延を減らすのがいい。行動値ゲージ3000につきHP24%回復できるようになる。リザイアの魔導書を装備すると36%回復。

蟲毒師は付与できる状態異常が恐怖のみで、「蟲毒強化」に頼るまでもなく恐怖効果量が大きいためオススメできない。
能力上昇効果量を高く保てるキャラなので、全能力強化の恩恵が更に大きくなる能力増強はオススメ。スキルポイントに余裕ができたら取得しよう。
単に恐怖入れるならパルスィでも務まる 付与率は小傘の高いが
居座りながら自分に能力上昇付与しつつ殴れるという点で妖夢に似ている

■ プラス版