四季映姫・ヤマザナドゥ

v1.203 / プラスv1.105b

ステータス

能力基礎値
HP 132 TP 14
攻撃 138 MP 15
防御 78 MP成長率 1/17
魔力 138 回避 8
精神 100 HP回復率 8
敏捷 77 MP回復値 2
属性耐性 状態異常耐性
炎属性 100 冷属性 158 猛毒 0 麻痺 25
風属性 100 然属性 120 鈍重 25 衝撃 25
魔属性 76 霊属性 174 恐怖 50 沈黙 100
冥属性 144 物属性 88 即死 100 低下 50
レベルアップ難度 60

加入条件

13F中央(F-8)の「杜若の刻印」と「72種の実績」の2つの岩を越えた先にいる映姫を倒す。
戦うには小町の戦闘ポイントが400P必要。

スペル

名前 消費
MP
対象
攻撃種類 効果 使用後
ゲージ量
備考
ラストジャッジメント 6 敵単体 直接攻撃 敵単体に霊属性攻撃を仕掛けるスペル。
威力もなかなか高く、更に敵の防御を完全無視する効果を持つ。
2000 命中+20
十王裁判 7 敵全体 魔力攻撃 敵全体に冥属性攻撃を仕掛けるスペル。
威力が高く、更に敵の全能力を微かに低下させる効果を持つ。
1200 魔法攻撃になっている
彷徨える大罪 6 敵全体 複合攻撃 敵全体に冥属性攻撃を仕掛けるスペル。
威力は低いが、敵に猛毒、麻痺、鈍重、衝撃、恐怖、沈黙、即死効果を与える。
それぞれの状態異常の効果量、効果確率はあまり高くない。
2000 命中+20

スキルリスト

スキルリスト

名前 上限Lv 必要SP 効果 補足
ブースト Lv5 2Pts 攻撃, 魔力, 精神
向上心 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*6)%上昇する。
スキル取得者が探索メンバー12人の中に加わっていない場合、効果を発揮しない。
「実戦経験」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
実戦経験 Lv2 5Pts スキル取得者が取得する経験値が(SLv*12)%上昇する。
スキル取得者が戦闘終了時に前衛にいない場合、効果を発揮しない。
「向上心」と効果は重複しないが、その他の取得経験値上昇スキルとは重複する。
浄玻璃の鏡 Lv2 5Pts スキル取得者が前衛にいる場合、全ての属性攻撃で敵から受けるダメージが僅かに減少する。
この効果は全ての前衛キャラに適用される。
威厳 Lv2 5Pts スキル取得者に行動順が回ってくる度、
スキル取得者の攻撃,防御,魔力,精神,敏捷が(SLv*3)%上昇する。
楽園の裁判長 Lv1 10Pts 自身に行動順が回ってきた際に敵が3体以上いる場合、味方全員のMPを1回復する。
有難いお説教 Lv1 10Pts スキル取得者の全ての攻撃行動に沈黙効果を追加する。
悔悟の棒 Lv1 12Pts スキル取得者が攻撃を行い敵を倒した場合、全能力が15%上昇する。
スキル取得者が攻撃を行い敵を倒せなかった場合、MPが1回復する。
強固な信念 Lv3 4Pts スキル取得者に行動順が回ってきた際にスキル取得者のHPが66%未満だった場合、MPを(SLv*1)回復させる。

備考

ボス戦でも雑魚戦でも活躍できる可能性を秘めた裁判長。
基礎能力値は防御と敏捷が低めのバランス型。スペルの消費に比べてMP回復値が2と低く、MP切れしやすいのが弱点。パッシブスキルや装備で補ってあげよう。
スペルには防御性能無視の『ラストジャッジメント』や全体高威力の『十王裁判』と強力なものが揃っている。
『十王裁判』は燃費の悪い鈴仙の『ディスカーダー』代わりに使うことも可能。
『彷徨える大罪』は雑魚戦での活躍のほかに、ボスの状態異常耐性を探れる便利スペル。
攻撃と魔力の基礎値は同じ。攻撃と魔法、どちらに徹するか予め決めておこう。
どのような方針で育成するか白黒つけてあげれば、しっかりと応えてくれるだろう。
霊属性スペルは輝夜と幽々子が、冥属性スペルはフランドール幽々子ルーミア他とライバルが多い。フランドールが全キャラ中最強のアタッカーで、完全貫通スペルは映姫以外にはルーミアしか持っていないことを考えればラストジャッジメントのほうが個性が出ると思われる。
とはいえ貫通攻撃は衣玖の天女の一撃や輝夜の貴き月の民でも不完全ながらに可能なのだが

ステータス振りについて

対ボス用の『ラストジャッジメント』は攻撃依存、対集団用の『十王裁判』は魔力依存と、上げるべき能力値が異なる。
ボス戦で使いたい場合は攻撃極振りか、相手によっては「強固な信念」が発動する程度に耐えられるようHPにも振るのもいい。
ステータスがバランス型で「威厳」「浄玻璃の鏡」があるので見かけの数値より堅い。
防御精神を伸ばしても無駄にはならないが、属性耐性を強化してあげたほうが居座りは楽になるだろう。
ただしスペルの行動後遅延が全て大きいため、敵の行動時に「浄玻璃の鏡」で前衛を守り自身はさっさとスペルを撃って後衛に引っ込むというのが基本的な運用になるだろうか。

雑魚戦で使いたい場合は魔力と敏捷に振ろう。

スキル振りについて

どのように活躍させるにしても「悔悟の棒」は有用。
MPが低めな割にスペルのMP消費は大きいので、「楽園の裁判長」か装備での補強が欲しいところ。
対ボスに育てるなら余裕があれば啓蒙の書で「MPブースト」を覚えさせてもいい。

「威厳」は敏捷の低さを補い、攻守共に強化できるので優先的に取得したい。
「浄玻璃の鏡」「強固な信念」といった壁、居座り向きのスキルもあるが、防御に不安が残るのが悩ましい。
居座り続ければ「威厳」の効果で結構堅くなるので、前衛に出た直後の立ち回りが重要。
属性耐性の穴が少ないので啓蒙の書・属性で「属性ブースト」を取得すると、安定度が増す。

「有難いお説教」は必要ポイントの割りに効果が実感しにくいと思われるので後回しでよい。

サブクラスについて

『ラストジャッジメント』メインの撃ち逃げキャラにするのなら剛術士にして「テンションアップ」と「心身一致」を取得するのが有効。
完全貫通なので、バフで上昇した攻撃とダメージブーストが減衰なしで発揮される。
博打師にしてもいいが、重い消費MPが倍増するのであまり効率のいい手段とは言えない。
それなら魔力使いにして回転率をあげたほうがいいと思われる。『十王裁判』を使う場合も同様。

『十王裁判』を使うのなら体術士にして「早駆け」を取得し、先制できるようになるといい。低いTPも補うことができる。MP消費が1増えるが「楽園の裁判長」が発動する機会を増えるため、MP消費はラスジャ型と吊りあうだろう。

能力増強で堅実さに磨きをかけるのもおすすめ。居座りが容易になり「浄玻璃の鏡」で微力ながら前衛全員を守ることができる。「威厳」の恩恵も大きくなる。

■ プラス版