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シリーズ皆勤ポケモン

登録日:2012/07/12 Thu 22:57:38
更新日:2026/04/06 Mon 14:53:38
所要時間:約 7 分で読めます




※本項目には、Pokémon LEGENDS Z-Aまでの情報が一部含まれます。

+ 目次

概要

1996年に発売された初代の『赤・緑』から第9世代『スカーレット・バイオレット』『Z-A』まで、長く続くポケットモンスターシリーズでは、実に1000種類以上の膨大な数のポケモンが登場した。

新世代に入る度に約100匹もの新種が仲間入りし、地方図鑑のメインを占めるが、その地方図鑑には少数ながら昔からの馴染みの顔も登録される。

とは言っても、全ての作品の地方図鑑に登録されたポケモンは0匹である。

定義

A. 初出が第2世代以前
B.「ホウエン図鑑」に存在する
C.『プラチナ』の「シンオウ図鑑」に存在する
D.『ブラック2・ホワイト2』の「新イッシュ図鑑」に存在する
E.「セントラルカロス図鑑」「コーストカロス図鑑」「マウンテンカロス図鑑」のいずれかに存在する
F.『ウルトラサン・ウルトラムーン』の「アローラ図鑑」に存在する*1
G.「ガラル図鑑」「ヨロイ島図鑑」「カンムリ雪原図鑑」のいずれかに存在する
H.「ヒスイ図鑑」に存在する
I.「パルデア図鑑」「キタカミ図鑑」「ブルーベリー図鑑」のいずれかに存在する
J.「ミアレ図鑑」「異次元図鑑」のどちらかに存在する
このうち、下記の条件を満たすポケモン*2が最大。

考慮点としては『ブラック・ホワイト』のイッシュ図鑑に限り、第5世代のポケモンしか登録されないことと、ヒスイ図鑑は基本的にシンオウ図鑑のポケモンとリージョンフォームを持つポケモンのみが登録されている点である。
また、『スカーレット・バイオレット』と『Z-A』は共に第9世代かつ、固有の対戦環境を持つ作品であるため、どちらかに図鑑登録される=第9世代に登場という扱いとする。

なので、当項目では以下のポケモンを挙げていきたい。
  1. 上記A~Hを全て満たす、初出が第1世代のポケモン
  2. 上記A~Hを全て満たす、初出が第2世代のポケモン
  3. 上記B~Hのいずれかを満たさないが、『LEDENDS アルセウス』以外の全てのROM*3で入手できるポケモン
  4. 舞台が大きく異なる『ブラック・ホワイト』以前の全てのROMで入手できるポケモン
  5. 1~4のうち、対になるバージョンのどちらかで入手できないポケモン
  6. 初出が第5世代で、なおかつD~Gを満たし、IかJのどちらか、あるいは両方に当てはまるポケモン
  7. 初出が第6世代で、F、Gを満たし、IかJのどちらか、あるいは両方に当てはまるポケモン
なお、『ウルトラサン・ムーン』までのソフトではたとえ通常の入手手段が存在しなくとも、過去作からポケモンを連れてくることで全種類のポケモンを手に入れることができるが、それは考慮しないものとする。
基準としては、その地方の図鑑に個別の番号を持っているかである。


一覧

顔馴染みのポケモン達

『DPt』までのあらゆる洞窟に生息し、プラズマ団含め多くの悪の組織に愛用されるこうもりポケモン。*4
野生のポケモンがほとんど生息しないオーレ地方にまで野生で出現する。
『BW』では残念ながら図鑑登録されないが、クリア後に行ける「ジャイアントホール」で出現する。
『BW2』では新イッシュ図鑑に登録されるが、今までのように各地に出現するわけではなくなり、ズバットは「ヒウン下水道」でのみ捕獲可能。
ゴルバットは「タワーオブヘブン」「ストレンジャーハウス」「夢の跡地」で、いずれも人為的な場所を好むようだ。
カロス地方では、「地つなぎの洞穴」が“ズバットたちのすみか”とされている。
そんな皆勤賞だったズバット系列だが、『SV』ではついにDLC含め未登場となり、コウモリ枠のお株をオンバットに奪われてしまった。
『ZA』ではDLCより追加され、やっと第九世代での登場と相成った。

『LG』を除く全作品の水辺に棲むあひるポケモン。
あひるというよりカモノハシじゃね?は禁句
唯一『LG』では出現せず、代わりにヤドン/ヤドランが出現する。
『BW』はイッシュ図鑑に登録されないが、クリア後行けるマップでよく見かける。
『BW2』ではコアルヒーと共に、陸地で捕獲できて「なみのり」を覚える貴重なポケモンだったりする。
最新作『SV』にも当然登場しているが、パルデア地方のどこに行っても見かける。水辺なら大体のところでコダックが歩いている。むしろ居ないところを見つけるのが難しいレベル。
一度に出現するポケモンの数が30匹以上になったSwitch2エディションでやろうものなら視界の殆どがコダックなんてことも珍しくない。
ちなみに、この系統はディレクター増田順一のお気に入りでもある。

『BW2』ではGTSで交換のタネとして流行したあいつら。
なお、シンオウ図鑑はジバコイルが第四世代の追加進化組の中にいるだけなので『DP』の頃は含まれていない。
追加進化組の進化前も含まれる『プラチナ』のシンオウ図鑑には最初から含まれている。
パルデア地方とブルーベリー学園にも生息している。

カブトムシ、もとい1ぽんヅノポケモン。
カイロスと対になることが多いが、それは第五世代以降のこと。
ホウエン図鑑には共に登録されるが、シンオウ図鑑にはヘラクロスのみ登録される。
『ホワイト2』では隠し穴限定。
『X』ではフレンドサファリ限定。
『SM』では登場しないが『ウルトラサン・ウルトラムーン』で新たにアローラ図鑑に登録された(ただし、捕獲できるのはクリア後)。
『剣盾』ではヨロイ島図鑑に登録され、『シールド』のみ出現する。
カイロスと異なり、ヒスイ地方やパルデア地方にも生息する。

その他の顔馴染みのポケモン達

図鑑登録作品:LEDENDS アルセウス以外全て

スマブラでもお馴染みふうせんポケモン。
初代のいわゆるアイドルトリオ(ピカチュウ、ピッピ、プリン)の中だと唯一LEDENDS アルセウス以外の全ROMで入手できる。
『DPt』ではクリア後一部の洞窟で出現。
『BW』でもクリア後に出現する。
『BW2』では新イッシュ図鑑には登録されるものの、捕獲できるのはクリア後。
パルデア地方ではそこかしこで風に飛ばされる彼女らが目撃されている…
ヒスイ地方には生息しておらず、ミアレシティで捕獲できるのは異次元ミアレのみ。

金銀』の偽ピカチュウ枠。
初出の『金銀』ではなかなか出会えなかったものの、いろいろな地方にいるということを思い知らされる。
第七世代は少々特殊なパターンで、アローラ図鑑には登録されず、『SM』の島スキャン(土曜日限定)で「せせらぎのおか」に出現する(『USUM』では登場しない)。
ガラルではヨロイ島に生息しており、パルデア地方にも生息しているが、ヒスイ地方とミアレシティには生息していない。

図鑑登録作品:ダイヤモンド・パール・プラチナ/LEDENDS アルセウス以外全て

アルマジロ→ハリネズミ。
『赤』『FR』『LE』には出現しない。
『銀』ではコガネゲームコーナーの景品限定。
『DPt』では『LG』のダブルスロットで出現する。
アローラ地方ではリージョンフォームとして生息し、『ムーン』及び『ウルトラムーン』のみ出現する。
『剣盾』ではヨロイ島、『SV』ではキタカミの里とブルーベリー学園に生息している。
ヒスイ地方には生息していない。

ケモナー垂涎のキツネ→九尾の狐。
『赤・青・ピカチュウ』『金』『HG』『LP』には出現しない。
『DPt』では『LG』のダブルスロットで出現する。
『XY』ではカロス図鑑には登録されず、進化後のキュウコンがフレンドサファリ限定で出現する。
サンド同様、アローラ地方ではリージョンフォームとして生息し、『サン』及び『ウルトラサン』のみ出現する。
ガラル地方の他、『SV』ではキタカミの里とブルーベリー学園に生息している。

ウルトラなヒトデ。
海の代名詞メノクラゲを差し置き、『FR』と『Y』を除く大抵の作品で釣り上げるかシンボルエンカウントすることができる。
『SV』にはついに登場しなかったが、『ZA』では衝撃的なメガシンカを引っ提げて復帰した。

クワガタムシに見えないくわがたポケモンだが、全世代登場。
ストライクまたはヘラクロスと対になる作品が多く、『赤』『FR』『ダイヤモンド』『LP』『シールド』ではゲットできない。
『ブラック2』では隠し穴限定。
『Y』ではフレンドサファリ限定。
『剣盾』ではヨロイ島図鑑に登録され、『ソード』のみ出現する。
ヘラクロスと異なり、ヒスイ地方には生息していない。
その後はパルデア等にも生息しておらず、暫く姿を見かけなかったがメガシンカ持ちであるため『ZA』で再登場した。

図鑑登録作品:ブラック2・ホワイト2以外全て

淡水・海水どちらでもよく釣れる魚ポケモンの代名詞。
……だったが、BWシリーズでは『ブラック2・ホワイト2』で図鑑を集めきった場合にのみ行けるある場所を除いて一切野生が出現しない。
その代わり、ワンダーブリッジのおじさんから500円で買うことができる。
図鑑登録こそされないが全作品に入手手段があるため、事実上真の皆勤賞を果たしていると言える。

ポケモンの顔役・任天堂の顔役・そして日本のキャラクター産業の顔役
当然『BW1・2』以外の全作に登場するばかりか、唯一野生で登場しないイッシュ地方でもモチーフがところどころに見受けられる。
ガラル地方ではワイルドエリアに生息している。

アニメ無印での活躍が妙に印象深いクラゲ。
『BW1・2』以外の全作品の水上でうんざりするほど見る。
ガラル地方本土には生息していないが、ヨロイ島での生息が確認されている。
『スカーレット・バイオレット』は当初登場していなかった(似たポケモンはいた)が、DLC蒼の円盤・ブルーベリー学園のコーストエリアでの生息が確認された。

図鑑登録作品:ブラック2・ホワイト2/LEDENDS アルセウス以外全て

メノクラゲとヒトデマンが海の常連ポケモンならこちらは川の常連ポケモン。
『BW1・2』では図鑑には登録されないものの、つりざおで釣れる。
カロス、アローラ、ガラルにも生息しているが、唯一ヒスイ地方にのみ生息していない。

勝手に逃げる超能力キツネ。比較的序盤の草むらに出てくる。
『ホワイト』では殿堂入り後にホワイトフォレストで野生が、『ブラック2・ホワイト2』ではNPCとの交換で進化後のフーディンが入手可能。

ズバットと並ぶ洞窟の常連。
イシツブテ族はアローラ地方でリージョンフォームが与えられたが、ガラル地方では本土にもヨロイ島にもカンムリ雪原にも出現せず。
ヒスイ地方はシンオウ地方の過去の姿なのでちゃんと生息している。

どくタイプの代名詞のようなポケモン。
アローラ地方ではリージョンフォームが与えられたが、原種も使ってくるトレーナーがいる。
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』ではポケトレで入手可能で、イッシュ地方でも『ブラック2・ホワイト2』では登場する。
ガラル地方とヒスイ地方には生息していない。

最終進化までドラゴンになれないドラゴンポケモン。
『BW1・2』では図鑑には登録されないがクリア後に野生で出現し、ガラル地方でもヨロイ島に生息している。
ヒスイ地方には生息していない。

『ブラック2・ホワイト2』以外で登場するヤシの実。
アローラ地方ではリージョンフォルムを獲得し、まさかのドラゴンタイプになった。
ガラル地方本土には生息していないが、ヨロイ島での生息が確認されている。
ヒスイ地方には生息していない。

第5世代が初登場でその後ほとんどのシリーズで登場するポケモン

イッシュの砂漠地帯で初登場したワニ。
砂のエリアさえあればどこにでも配置できるためか、御三家ゆえにどうしても登場に制約があるワニノコ系統のお株を奪うかのようにずっと登場しつづけているワニ。
第七世代も『サン・ムーン』の時点でアローラ図鑑入り、第八世代ではヨロイ島で追加。パルデア地方とブルーベリー学園にも生息しており、ミアレシティでもワイルドゾーンの砂の中を元気に走り回っている。
初登場以降、ヒスイ地方以外では全ての図鑑に登録されるという快挙を達成している貴重なポケモン。

イッシュ地方初登場の刃物ポケモン。
アローラ地方では『USUM』から追加、ガラルとパルデアでは最初から生息している。
第九世代の『SV』では追加進化のドドゲザンが登場。
なおミアレシティには生息していない。カロスでの生息地から遠いので無理もないが。

古代のロマンが詰まったロボッt…ゴーレム。
こちらもアローラ地方では『USUM』からの参戦となる。『剣盾』では最初から登場。第九世代では『SV』『ZA』とも登場するが、どちらもDLCからの登場である。
『ZA』では追加のメガシンカを獲得し、ロボっぷりに拍車がかかった。

まさかのゴミモチーフのポケモン。
『BW』〜『剣盾』までは地方図鑑にいる皆勤賞、ガラルではキョダイマックスも獲得した。
第9世代は『ZA』からの登場となるが、サイドミッションでのヤブクロンの思わぬ可愛さにメロメロになる人も多数。修羅の街ミアレシティにおいて貴重な癒し枠となっている。

これまたまさかのアイスクリームモチーフのポケモン。
『アルセウス』『SV』では登場しないが、第5世代以降は全世代で登場しつづけている。

第6世代が初登場でその後ほとんどのシリーズで登場するポケモン

この世代初出のポケモンの大半はミアレシティが舞台の『ZA』にも登場するため第9世代の内定率が非常に高い。
カロス地方の600族ドラゴン。
アローラには『SM』の時点で登場済。ヒスイ地方ではヌメイル以降は鋼複合のリージョンフォームへと進化する。
ヒスイ地方のリージョンフォームが存在する関係上、初登場の『XY』以降で全作品に登場するカロス唯一の皆勤賞ポケモンとなっている。

史上最強の序盤鳥をムクホーク先輩と争う炎のコマドリ→ハヤブサ。
こちらも『SM』へ続投。イギリスと言えばコマドリのイメージもあるのだが、ガラル地方へはヨロイ島からの登場となった。第九世代では二作共に登場している。

何故かフランスにいるパンダ。
『SM』~『剣盾』は最初から内定。『SV』では未登場となったが古巣カロス地方の『ZA』ではチュートリアルのバトル相手に。

進化方法が唯一無二のイカ。
ゲーム機本体に上下を感知する機能がある限り内定し続けるものと思われる。
『ZA』でメガカラマネロが登場した。

第7世代は『USUM』からの登場。ガラルとパルデアには最初から生息している。
『ZA』でメガシンカを獲得。

皆さんご存じ盗電ヤマネ。
『USUM』で新アローラ図鑑に追加された際の図鑑説明から一気にネタキャラ化。
ヨロイ島図鑑とパルデア図鑑の説明文も、8割は盗電についてである。

ヤミラミのおやつにしてガバイトの宝物。
メガシンカを持つ女王陛下との関連もあり、メガシンカがある作品への登場率が高い。
それ以外でもカンムリ雪原やキタカミの里に生息している。

イタズラ鍵束妖精。
『アルセウス』以外すべてに登場している(剣盾では『鎧の孤島』からの登場)

ついに3種類目となったコウモリ。
『USUM』『剣盾』と連続で登場し、ついに『SV』ではコウモリ枠をズバット先輩から奪取することに成功した。

カロスの海の住人達。
『USUM』や『鎧の孤島』等、マイチェンやDLCでの追加が続いたがパルデアには最初から生息。当たり前だが『ZA』でも生息している。
ブロスター「あれ?僕のメガシンカは?」

カロスの化石ポケモン達。
『USUM』と『ZA』ではいつものように化石を復元して進化前を入手となるのだが、なんとカンムリ雪原では野生で生息している。しかも進化後も生きたまま野生出現する。それでいいのかガラル地方

ナタネさんの反応が気になる草・ゴースト複合ポケモン。
『SM』~『剣盾』は最初から図鑑に名を連ね、『SV』ではキタカミに生息。
これまでの皆勤カロスポケモンの流れを見てお気づきだろうか?
バージョン限定などで対になるポケモン達は同時に登場しているにもかかわらず、何故かボクレーだけはアローラ地方には単独で登場しているのである。
パンプジン「解せぬ。」

図鑑には載らないが、ほとんどのシリーズで登場するポケモン

『BW1・2』の場合、ゆめしま以外での入手方法があるポケモンとする。

化石ポケモンの元祖。
第1世代初出で、『金・銀』『ルビー・サファイア・エメラルド』『ソード・シールド』『LEDENDS アルセウス』を除く全てのシリーズでひみつのコハクから再生させることが可能。
また、『金・銀』ではNPCとの交換により、他のROMとの通信を介さずに入手できる。
『ソード・シールド』では化石からは再生できないが、代わりにカンムリ雪原に野生個体が登場する

序盤虫の元祖。
対になっているためバタフリー系列は『ブラック』、スピアー系列は『ホワイト』には登場せず、ホウエン地方には共通して登場しないが、シンオウ地方ではダブルスロットを使えば野生で登場する。
基本的にはキャタピー(トランセル)かビードル(コクーン)が序盤の草むらで登場するが、直接バタフリーやスピアーが出てくることも。
『サン・ムーン』ではキャタピー系統が野生で出現する一方で、ビードル系統はマリエ庭園のトレーナーが使用するのみで野生では出現せず、図鑑にも登録されない。
『ソード・シールド』でも同様にキャタピー系統は序盤から野生で出現するが、ビードル系統は一切出現しない。

序盤ノーマルの元祖。
カロス地方・ガラル地方・ヒスイ地方と近年は生息していない地域も増えたが、ホウエン地方以外の生息地域には本当にうんざりするくらい出てくる。
こいつもアローラ地方でリージョンフォームを獲得。

カイロスと対になったりならなかったりするかまきりポケモンとその進化形。
ストライクはホウエン地方とイッシュ地方、カンムリ雪原以外の全地域に生息しているが、カントー地方とジョウト地方ではサファリゾーンや自然公園などの限られた場所でのみ捕まえられる。
『ソード・シールド』ではプレシャスボール以外のボールを通常プレイで全種類入手できるようになったため珍しくはなくなったが、作中で登場した全てのボールに収まるという変わった特徴を持っている。

我らがうむきかい…もといタマゴ作りのエキスパートであるへんしんポケモン。
どの作品でもトレーナーにとって重要なポケモンであるため全作品に登場……と思いきや『ルビー・サファイア』のみ登場しない。
『エメラルド』と『ブラック・ホワイト』では殿堂入り後のエリアに出現するが、『ブラック2・ホワイト2』では生息場所こそ変わらないが通過するのが殿堂入り前になったので図鑑にも登録されるように。

対戦でも愛玩用でも人気の高いもふポケとその初代および金銀からの進化形たち。
イーブイは『ルビー・サファイア・エメラルド』と『ブラック・ホワイト』以外で登場し、ホウエン以外の図鑑に載っている。
人から貰えるケースが非常に多く、野生出現は第四世代が初。
初代からの進化系3種は進化の石が手に入れば入手可能だが、『赤・緑・青・ピカチュウ』では通信交換を使わないとどれか1種類しか入手できない。
『金・銀』からの2種は時間帯+なつき進化なので進化タイミングに注意。

アニメ世界では出禁になってしまったバーチャルポケモン。
図鑑登録作品は案外少ないが『ルビー・サファイア・エメラルド』『ブラック』『X・Y』以外の全ての作品で登場する。
『ブラック2・ホワイト2』ではARサーチャー経由で入手可能。
基本的にゲームコーナーの景品になってたり人から貰えたりする場合が多く、野生で出現する場合も特別な場所にしか登場しない。
ちなみにヒスイ地方でも登場する。明らかにオーバーテクノロジーだが時空の歪みでしか登場しないのでセーフ………なのだろう。

ご存知でんせつのわんこ。ロコンと対になることが多い。
『緑』『銀』『ソウルシルバー』『ルビー・サファイア・エメラルド』『ブラック・ホワイト』では入手できない。
『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では『ファイアレッド』のダブルスロットで出現する。
『LEDENDS アルセウス』ではリージョンフォームが登場。

ご存知元祖600族とその進化前たち。
ホウエン地方とヒスイ地方以外の全て(ガラルてはカンムリ雪原にのみ生息)の地域で人気の少ない水辺に生息している。
みず複合でもないのに初代の時点からつりざおで釣れるポケモンであったことを踏襲してか以後の作品でも釣れる場合が多く、イッシュ地方では何とカイリューが釣れてしまう

タマゴ孵化のエキスパートな赤ヨッシーカタツムリ
初出の『金・銀』以降、殆どのシリーズで野生出現する。

くちばしになんでも入れて運べるペリカン。ポケダンでは郵便配達係。
初出の『ルビー・サファイア』以降、カントー・ジョウト以外の作品にはほとんど出現する。

あらゆる電化製品に入れるプラズマポケモン。
初出の『ダイヤモンド・パール』以降、カントー・ジョウト系以外の作品では『ウルトラサン・ムーン』以外全作品に登場。
野生で普通に出現するのは『ソード・シールド』からであり、その他の作品では曜日限定だったり他人から交換で貰ったり特定のスポットの固定シンボルだったりと基本的にレアポケモン扱い。DPPtとBDSPでは戦闘[[BGM]]が伝説ポケモン。
また、ポケモン界のAIキャラとしてもお馴染みであり、『サン・ムーン』以降の作品ではロトムが入ったガジェットが多数登場。ロトムを捕まえることのできない『ウルトラサン・ムーン』においても「ロトムずかん」として主人公と一緒に冒険することができる。





追記・修正は一つのポケモンを多くの作品に出してからお願いします。

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最終更新:2026年04月06日 14:53

*1 「メレメレ図鑑」「アーカラ図鑑」「ウラウラ図鑑」「ポニ図鑑」はアローラ図鑑がすべて内包するため。

*2 条件が多いが、満たすポケモンはちゃんといる。

*3 『LEDENDS アルセウス』には図鑑登録されるポケモン以外は一切登場しない。

*4 なお剣盾以降は使用率が低い。エール団は悪タイプ使い、マクロコスモスの社員は鋼タイプ使い。パルデアに生息していないためスター団の中でも毒タイプ使いが集まるチーム・シーは使わない。ZAではDLCで追加のためサビ組にも使い手がいない。