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G.Gシリーズリンク

※色枠のタイトルは『G.Gシリーズコレクション+』未収録。

機種 タイトル 概要 判定
アクション
DSi G.Gシリーズ 超ヒーロー皇牙
G.Gシリーズ 忍カラクリ伝 トランポリンな固定画面アクション時代劇。忍者ハンゾウがカラクリ城に挑む。 なし
G.Gシリーズ ASSAULT BUSTER 延々と沸く暴走機械を相手に、ブーストダッシュで飛び回りながら少女は戦う。 なし
G.Gシリーズ ドリリング アタック!! 「俺のドリリングアタックはどんな岩石でも貫く!」 なし
G.Gシリーズ 超ヒーロー皇牙2
G.Gシリーズ 忍カラクリ伝2 前作からの正当派続編。忍者ハンゾウとくの一ミヤビが3つのカラクリ城に挑む。 なし
G.Gシリーズ Variable Arms 4つのターゲットを攻略していく横視線アクション。
ロボット形態とビークル形態を使い分けが攻略の鍵。
なし
G.Gシリーズ ウィッパーの大冒険 冒険者がムチを片手に遺跡探検。ブロックへのぶら下がりを駆使して危険を回避。 なし
G.Gシリーズ 隠れ忍者 影丸
G.Gシリーズ ALL BREAKER ハンマー片手にアンドロイド少女がブロック破壊。
ブロックの扱い方次第でクリアが詰む恐怖。当たり判定の大きさも厄介。
なし
G.Gシリーズ The Last Knight 剣を片手に騎士が弾幕まみれのダンジョンに挑むRPG風アクションゲーム。 なし
G.Gシリーズ にょっき 不思議な生き物「にょっき」がエサをもとめてテクノ空間を彷徨う。 なし
パズル
DSi G.Gシリーズ Energy Chain
G.Gシリーズ コンベアこんぽう ペンギンのぬいぐるみをひたすらに梱包していくパズルアクション。
熱中度の高い内容だが若干雑な部分も目立つ。
なし
G.Gシリーズ BLACK × BLOCK
G.Gシリーズ Vertex
G.Gシリーズ 勇者パズル 勝つも負けるも運が深く絡む RPG戦闘風の落ちものパズル。 不安定
G.Gシリーズ ベクトル
スポーツ
DSi G.Gシリーズ TETSUBOU テクノスタイル鉄棒アクション。ジャンプ機軸の強烈なクセを見極めろ! なし
G.Gシリーズ ドリフトサーキット 通行妨害上等の敵車達が襲い掛かる ゴーカート サーキット。
急カーブをドリフトで曲がりきれ!
なし
G.Gシリーズ THROW OUT
G.Gシリーズ EXCITING RIVER ほのぼのエキサティングなカヤックレース。
ターンの使い分けとブーストの使いどころが攻略の鍵!
なし
G.Gシリーズ ドリフトサーキット2 新たなる車とターボ機能が追加された続編。凶悪な紫・黒車の首位を奪い取れ! なし
G.Gシリーズ 宇宙レース!!
G.Gシリーズ RUN & STRIKE ブロック崩し風スカッシュゲーム。シンプルな内容ながらも熱中度が高い。 なし
G.Gシリーズ エアピンボールホッケー エアホッケーとピンボールの融合。まともに跳ね返すのも困難な程に パックが猛スピードで迫る! 不安定
シューティング
DSi G.Gシリーズ Z・ONE 攻防一体の性能を持つ前方ポッドを駆使し、ステージを攻略していく横シューティング。
壁による密閉感が戦闘機の行動範囲を奪っていく。
なし
G.Gシリーズ Wonder Land 不思議な国の弾幕シューティング。可愛らしいアリスが凶悪弾幕をばら撒くボス達に挑む。 なし
G.Gシリーズ DARK SPIRITS 4体の使い魔を3つのフォーメーションで操り、弾幕をばら撒く悪魔どもを蹴散らせ! なし
G.Gシリーズ D-TANK
G.Gシリーズ Z・ONE2 新たな戦闘機とゾーン選択が可能になった続編。
新操作であるポッドファイアを使いこなせなければ生き残れない。
なし
G.Gシリーズ Shadow Army
G.Gシリーズ ハリセンBON! ハリセンボンが自機のふわふわ遊泳シューティング。
即ゲームオーバーの恐怖を乗り越えて海の平和を守る。
なし
G.Gシリーズ Score Attacker スコアアタック特化の縦シューティング。
オールクリアは難しくないが、スコア稼ぎ狙いとなると難易度が恐ろしく跳ね上がる。
なし

オムニバス

機種 タイトル 概要 判定
DS G.Gシリーズコレクション+ 30タイトルを収録。 なし

概要

  • ジェンタープライズ発売、朱雀開発によるニンテンドーDSiの配信ソフトシリーズにあたる。どの配信ソフトにもゲームタイトルに必ず「G.Gシリーズ」という冠が付く。
  • G.Gとは本シリーズのコンセプトである「GameらしいGame」の意味であり、配信ソフトのいずれも「シンプルで分かりやすい」をモットーとした2Dゲームで統一されているのが特徴。
  • 完全オートセーブ方式。

シリーズ全般の特徴

  • 概要でも述べた通り、本シリーズの配信ソフトはすべて「シンプルで分かりやすい2Dゲーム」として製作されており、極力複雑さを廃した作りとなっている。
    • 例えるならば「80年代のアーケードかファミコンのゲームを彷彿とさせる」というべき内容であり、昭和世代にとっては懐かしさを覚えるだろう。
    • レトロゲーム路線を貫いた作風なので、すべての作品においてボタン操作で統一されており、タッチペン操作の押し付けは無縁である。
  • 地味ながらも何度でもプレイしたくなる完成度の高さを持ち、決して安かろう薄かろうな安直な出来ではない。
    • DSiウェアの容量では決して多いものは詰め込めないが、それ故に「限られた容量でどれだけ最大限のゲームの面白さを入れられるか」という開発スタッフのアイディアが垣間見れる。
    • 「複雑さを廃した小気味良い操作性」「単純明快ながらもプレイヤーの腕前がそのまま反映されるゲーム性」といったゲームの原点に振り返った様な楽しみが詰まっている。
    • ソフト単体のボリュームとしては拭いきれない小粒さではあるが、「同じステージで敵配置を変える」などのレトロゲーム的な流用でボリューム不足を感じさせにくくさせている。
  • グラフィックやBGMに関しても良い意味でレトロ風味で味わい深い。
    • 視覚的にわかりやすく、かつしっかりと書き込まれたグラフィックと、雰囲気の合ったBGMの数々は優秀であり、良い意味でのレトロワールドが堪能できる。

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最終更新:2026年01月04日 04:02