登録日:2014/04/09 Wed 00:06:23
更新日:2026/04/19 Sun 07:15:28
所要時間:約 3 分で読めます
概要
戦国時代に
タイムスリップしてきた中学生の少女・
日暮かごめと、大妖怪の父と人間の母を持つ半妖の少年・犬夜叉の交流、手にした者に力を与え願いを叶えると言われる宝玉「
四魂の玉」を巡る戦いを軸にした戦国御伽草子。
これより以前のるーみっく作品と比べると、コメディやギャグ要素で中和されてはいるものの、人の四肢や首が当たり前に飛ぶ、心臓を食うなど全体的にハードな描写や、陰謀により引き裂かれる恋人や家族、時代背景故の差別といった
鬱展開が多く見られる。例によって女性の乳首や裸体なんかもちらほら描かれてる。
作中で「織田のうつけ者・
信長」に触れられている事から、舞台となった時代は吉法師が元服し「信長」になってから尾張統一まで(1546年 - 1559年)の何処かだと思われる。
連載終了から5年後に『週刊少年サンデー』2013年10号で、東日本大震災復興支援企画『ヒーローズ・カムバック』の一環として
最終回の半年後を描いた
読切(特別編)が掲載された。
総じて、前述したようなシリアスな描写や長期化ゆえの間延びした展開が苦手という意見もあるものの、人が抱える強さと弱さ、人と異形が紡ぐ絆といった王道なストーリー(特に複雑な恋愛模様は作者が女性だからこそ描けたとする声もある)に惹かれたファンは多く、今なお根強い人気を誇っている。
コミックの累計発行部数は4000万部を超えているほか、アメリカやヨーロッパなど海外約30ヶ国以上でもアニメが放送・配信されている。
メディア展開
アニメ版
2000年10月16日から2004年9月13日まで読売テレビ・日本テレビ系で放送された。
アニメーション制作はサンライズ。
アニメ放送中には
と劇場版が四作公開されるなどかなり好評だったが、長期連載バトル漫画の
アニメ化の宿命でアニメが原作に追いついてしまい、終盤は怒涛の
アニメオリジナルエピソードの連続の果てに最終回は何の落ちもつかない
打ち切りに近い形での終了という典型的なパターンは
賛否両論だった。
だが、原作者の意向で原作では殆ど触れられていなかったキャラの過去のエピソードの深掘りなどが多くなされており、原作では名無しだった犬夜叉の母親の名前や父親の過去、幾つかの特別編で犬夜叉と桔梗の馴れ初め、鬼蜘蛛が怪我をするまでの経緯等が描かれており、この点は好評である。
原作でのハードな描写などの多くが抑えられている他、一部展開をわざわざ否定させていたりする。特に倫理に反しまくった展開メインな桃果人の話はスタッフもかなり苦心したのか、中盤あたりまで映像化が見送られていた。
原作終了後、2009年10月3日から2010年3月29日に完結編が放送された。
しかし、こちらも残った原作約20巻分を2クール(26話)で収めている都合上、かなり端折られて・改変されているため、かなりハイペースで主要キャラ達が退場していく。
原作再現という点で批判もあるが、同時に
「実質機能していない
鉄砕牙の一部の能力等、はっきり言ってしまえば引き伸ばし長期連載の都合上存在した無駄な部分が、丁度良い塩梅に削られている」
と評価する視聴者も居り、尺不足なりに纏め上げた点は概ね評価されている。
主題歌はOP・ED共にavex所属のアーティストで統一していた。
2020年には
最終回から十数年後を舞台にしたオリジナルアニメ『
半妖の夜叉姫』が放送されている。
ドラマCD
市販されているものを挙げると
『
地獄で待ってた七人隊!』
『紅と白の歌合戦!(2バージョン)』
『嵐と祭りの宝来島!』
の3つ。他にもワイド版予約購入特典やサンデー付録などでも幾つか出ている。
ドラマCDはどちらかと言えばキャラ個人・
声優ファン向けな色が濃く、単純なキャラ崩壊は勿論(特に七人隊)、明らかに声優に焦点を当てた同人ノリな展開が多い(特に宝来島)。
原作のようなシリアスなストーリーや本編の補完…などへの期待はあまりしない方が良いだろう。決してそういった要素も皆無ではないのだが。
逆にハマる人はとことんハマるはっちゃけぶりなので、中の人好きな諸君は一度手にとってみるのも悪くない。
ドラマCD全体を通してやたら「早口勝負」をしており、ここではキャラ達の演技も明らかにキャラではなく楽屋ノリな感じになっていたりするが、これも声優ファンを意識したものだろう。
登場人物
犬夜叉一行
声:
山口勝平
主人公。
大妖である父と人間の母との間に生まれた半妖の少年。
ガラが悪く口より先に手が出てしまう性質だが性根は優しい。
どんどんパワーアップする
鉄砕牙を武器に、今日も仲間たちとともに戦国の世を渡り歩く。
声:
ゆきのさつき
ヒロイン。
実家の日暮神社にある井戸を介して戦国時代に
タイムスリップしてきた女子中学生。
気が強いが、心が広く優しい子。
桔梗の生まれ変わり。瘴気を浄化できる。
声:
渡辺久美子
子狐妖怪。
一行のマスコットその1。地味に初期は半妖を見下していた。
アニメを見て女の子と思っていた人が多いらしい。
度々妖術で珍妙なものに化ける。
声:
辻谷耕史(第1作)、保村真(第2作)
妖怪退治を生業とする流れの法師。祖父が受けた死に至る呪い(例によって出処は奈落)を代々受け継いでいるが、普段はそんな重さなんて微塵も感じさせないセクハラ三昧の毎日を送るエロ法師である。なお素の態度はかなり柄が悪い。
法師という有難い立場や他の面子(特に交渉力ゼロな犬夜叉とか)に代わって村人などとの交渉役を務める事が多い。
風穴以外にも一応錫杖による肉弾戦や簡単な法術や結界も扱えるが終盤の強敵相手にはどれも微妙。戦闘では実質風穴係だが早い段階で封じられる事も多くなり
一発屋気味な感がある。
声:
桑島法子
セクシーな妖怪退治屋。ポニテボディスーツ。
猫又の雲母が相棒。
序盤は奈落に殺された一族の敵討ちに、中盤以降は弥勒とのラブコメに奔走する。
大技&高スペック揃いの一行に埋もれ気味で長い間戦力的にパっとしなかったが、終盤パワーアップイベントがあり戦線復帰。
珊瑚が連れている猫又。
一行のマスコットその2。もふもふ。
普段は仔猫サイズだが、戦闘時は仲間を乗せ宙を駆けれるほど巨大化する。
犬夜叉一行の関係者
声:
緒方賢一
犬夜叉の父に仕えていたノミじじい。
誰かの血を吸っては潰されて危なくなるとすぐ
逃げる。がみょ~ん。
初期は一行として旅をしていた。途中から刀々斎のところへ移住。
声:八奈見乗児(第1作)、
龍田直樹(第2作)
鉄砕牙・
天生牙を作った刀鍛冶。
恍けた雰囲気だが、腕前は本物。
声:
日髙のり子
犬夜叉の元カノでかごめの前世。もう一人のヒロインで鬱要因その1。
ある事件で生き返ってから犬夜叉とかごめの愛憎入り交ざる
三角関係を完成させるが、本質は良い人。
その最期はあまりにも切ない。
声:
京田尚子(第1作・第2作)
幼少期:伊藤実華
桔梗の妹の隻眼婆老巫女。
影は薄いが結構実力者。
鬼蜘蛛曰く50年前ならヤレるらしい。
声:
松野太紀(第1作)
妖狼族の若頭。
初期は人間を殺しまくっていたがかごめに惚れてからはやらなくなった。
後半で一行入りするも終盤欠片を奪われ戦力外となってフェードアウトしたっきり、
最終回にも登場せず作者から忘れられた哀しき男。
しかしながら、アニメ版完結編の最終話では
菖蒲と結婚した。
声:
中川亜紀子
青年期:榎木淳弥
かごめの弟。
犬夜叉に懐いている。
本編では家族共々出番は少ないが続編では結構重要なポジションになっている。
声:百々麻子
かごめの母。
やや天然だが娘並に心が広い。
迷える娘をしばしば後押しをする。
声:松尾銀三(第1作:第1話 - 第38話)、鈴木勝美(第1作:第47話 - 第163話、完結編、第2作)
かごめ達姉弟の祖父。
日暮神社の神主。
河童の手の
ミイラ等色々怪しい物を持っている。霊力とかは皆無。
声:
大塚明夫
犬夜叉と殺生丸の父親。故人。
生前は作中最強クラスの妖怪なのだが、色々と説明が足りない&作品が進むにつれて強さ設定が曖昧になっていくため、しばしば議論の種になっている。
声:
井上喜久子
犬夜叉の生母。
立場上色々辛い思いをしていた。
声:
榊原良子
読んで字の通り。
おっかなそうに見えるが実際はいい御方。
殺生丸一行
何故か小さいキャラばかり集まってくる。
声:
成田剣
犬夜叉の異母兄。妖怪同士の間に生まれた純粋な妖怪で強大な実力を誇る。
初期は通り道にいたという理由だけで躊躇なく人間を殺す残酷さを誇ったが、りんとの出会いで少しずつ変化が生じる。
ある意味作中で最も成長した御方。
声:
チョー
河童っぽい小妖怪。
いらん事を言ってはちょくちょくシバかれる。
生き返らせてもらえる程度には大事にされている。
出番を追っているとだんだん萌えてくる。
声:
能登麻美子
殺生丸に命を救われた人間の少女。
けな気なロリ。
かわいい。
アニメでは度々メイン回を製作されている。
声:
矢島晶子
青年期:
木村良平
珊瑚の弟。鬱要因その2。
奈落に操られていたがどうにか憶を取り戻し、桔梗のもとを経て途中から殺生丸一行に。
立場が色々複雑。
双頭の龍っぽい妖怪。一行の乗り物代わり。特筆すべきものはない。
奈落一派
宿敵一味なのだがまるで結束力がない。
声:家中宏(未変化・初期)→
森川智之(人見蔭刀)
犬夜叉一行の宿敵。
全ての元凶にして無理ゲー極まりない強さを誇る見事なラスボス…なのだが、何かと理由をつけてほぼ10年もの間決戦から逃げまくる。
全裸になった回数もナンバーワン。
声:
ゆかな(第1作)
第一妖怪。
無属性。
ロリ。本体は(色んな意味で)鏡。
「
光が奈落を殺す」ってなんだったの?
声:大神いずみ(第1作)
第二妖怪。風属性。登場はこちらが先。
嫌々奈落のパシリにされていたが…?
最後はかなり切ない。
声:佐藤正治(第1作)
第三妖怪。心属性。
相手の心を読める凄いやつ。しかも、鉄砕牙を噛み砕くという、前の二匹とうってかわって力押しで一行を追い詰めた強敵。
呆気なく殺されたと思いきや、殺生丸しか使えない凶悪な刀となってまだまだ活躍。寧ろ死んでから本番?
声:山崎たくみ(第1作)
第四妖怪。影属性。獣郎丸とセット。
超素早くてちっちゃい虫みたいな奴。
相方と違ってよく喋る。
声:山崎たくみ(第1作)
第五妖怪。獣属性。
喋れないし頭が悪いが膂力が獣のように強い。
奈落でさえ完全な制御がほぼ不可能なほど凶暴かつ無差別。唯一制御できるのは影郎丸だけ。
声:小林愛(第1作)
第六妖怪。人属性。
最高位の分身だが、赤子のため自分では動けない。
魍魎丸の本体でもある。いつしか自分が奈落になろうとか企むけどお見通しでした。
声:小林愛(第1作)
第六妖怪の片割れでショタ。
奈落&赤子のパシリ。赤子の片割れなのに。
奈落と同じくらいチートだが風穴で吸われて終わりという雑魚妖怪並の最期を遂げた。
声:真殿光昭(第1作)
第七妖怪。幻属性。
神楽と白童子に代わるパシリ。
唯一、奈落を裏切らなかった分身。
特に最後の功績は分身の中でもトップクラス。
声:松岡文雄(第1作)
奈落に協力する高僧の
ミイラ(即身仏)。
聖人と呼ばれる程に徳を積みまくった高僧で、桔梗ですら若輩として敬語で接する。
広域に放つ浄化の気の威力は規格外で、弱い妖怪なら近づくだけで一瞬で浄化(
消滅)させられ、殺生丸レベルであっても結界の中では満足に力を発揮出来ず、犬夜叉などの半妖はある程度近づくと人間に戻ってしまう程。オマケに弥勒の風穴にすら多少なら耐える。
ぶっちゃけぶっちぎりで作中最強キャラかも。
仮に終盤の犬夜叉一行、覚醒した殺生丸、奈落一派、曲霊、桔梗が束になっても全く歯が立たず、コイツの立ち回り次第では奈落を即浄化して話のほとんどを終わらせることだって容易かった。
声:
草尾毅(第1作)
四魂の玉の半分を占めていた邪気が具現化したような存在。
奈落を半妖風情と見下しているが協力はする。
生身の身体能力&
毒の強さは殺生丸以上で、毒で殺生丸を侵し彼を「弱い」と嘲った。しかも、本体は霊体なので天生牙でしか倒せない。
奈落が復活させた人間の傭兵集団故に妖力は無いが、明らかに何人か人間をやめてる。
声:
郷里大輔(第1作)
20メートルくらいの人間。…人間?
デカすぎ。これでも七人隊最弱。
声:
折笠愛(第1作)
男が好きな七人隊斬り込み隊長(自称)。蛇のような仕込み刀が獲物。よく片手で振り回せるな。
実は最古参メンバー。それ故か、蛮骨と煉骨に差を付けず兄貴と呼んでいる。
声:稲田徹(第1作)
毒使い。女をいたぶって殺すのが趣味。カエル。
「女の尻は、何故柔らかいのだろう?」
声:江川央生(第1作)
色々と時代を間違えている人間
戦車。煉骨が大好き。
アニメ版での最期は切ない。
声:
平田広明(第1作)
医者と
殺人鬼の二重人格。
殺人鬼人格になると眉毛がなくなっちゃう。
声:
杉田智和(第1作)
放火&爆弾魔。やはり生きる時代を間違えている七人隊の副将。通称、兄貴。
頭はいいけど馬鹿。
声:草尾毅(第1作)
七人隊首領。通称、大兄貴。頭の良い奴は馬鹿が信条。
犬夜叉と幾度となく死闘を演じた。
その他
声:弥永和子(第1作)
みんなのトラウマ。
声:
井上和彦(第1作)
犬夜叉の父の宿敵。作者曰く父とは東西でヤクザのような派閥抗争をしていたらしい。
奈落や殺生丸より妖気が強い(二人を知る珊瑚が「こんなとんでもない妖気は初めて」と発言する)。
声:佐久田修(完結編)
犬夜叉の父に倒された若作り妖怪。
冥道残月破という物語終了級の即死技を使えるのに
竜骨精より弱いというよくわからない設定。
アニメだと「思春期」にしか聞こえない。
声:
古谷徹(完結編)
この物語のキーアイテム。
序盤で幾多の欠片となりこれを集めるのが目的だった。
しかし、終盤でこの作品の真の
ラスボスと判明した。
追記・修正は「四魂のかけら」を全て集めてからお願いします。
- 奈落の逃走回数が二十回以上なのは今考えると笑いが・・・ -- 名無しさん (2014-04-09 00:12:36)
- 犬夜叉、主人公なのに項目無い…… -- 名無しさん (2014-04-09 01:32:16)
- ↑作ろう(提案) 七人隊は全部あるんだな・・・ -- 名無しさん (2014-04-09 01:37:10)
- 正直、奈落はその悪行よりも逃亡とよく裸になることしか、印象がないんだよな…。もう露出狂かって突っ込みたくなるくらい脱ぐ。 -- 名無しさん (2014-04-09 01:42:54)
- 現代から四魂の玉の欠片持ち帰ったから タイムパラドックス発生してね? -- 名無しさん (2014-04-09 08:52:29)
- 奈落の中の人森川さんは、かごめの中の人雪野さんとともにゲゲゲの鬼太郎5期の50話で共演している。こちらは雪野さんが恋人兼妖怪役。 -- 名無しさん (2014-05-14 13:23:24)
- 地元のショッピングセンター、犬夜叉が好きなのかOP1、ED2、OP4のBGMがよくかかる。 -- 名無しさん (2014-05-18 12:44:13)
- 誰かが奈落を「言うこと全部聞いてくれる部下が虫しかいない、巫女萌えのヒョロガリ」って言っててワロタ -- 名無しさん (2014-05-18 13:57:14)
- 94、95話登場の半妖・牛王によれば犬夜叉一行は四魂の玉を作れる存在になっているらしい。かごめの魂と旧四魂の玉の欠片で核、犬夜叉=勇の荒魂、弥勒=智の奇魂、珊瑚=愛の幸魂、七宝=親の和魂。これで直霊を成さば新しい四魂の玉は完成するとのこと。 -- 名無しさん (2014-05-25 20:27:51)
- アニメでは奈落を生み出す元凶となった人間は、野盗鬼蜘蛛、椿、羅刹の勘助(煉骨のように爆薬を操り、鬼蜘蛛が所属していた野盗のお頭)の3人。 -- 名無しさん (2014-06-01 09:48:42)
- 完結編8話ではついに桔梗が二度目の死。これにより犬夜叉は完結編10話で植物妖怪・花皇に肉体・精神ともにいたぶられる。この回は初期100話の犬夜叉一行vs嘆きの森の蛾羅丸と同じで脚本も隅沢克之さん。初期100話ではかごめ、弥勒、珊瑚、七宝が蛾羅丸にいたぶられ、完結10話の犬夜叉がこのポジ。 -- 名無しさん (2014-06-17 13:42:18)
- 珊瑚の戦闘用と普段着のコスチュームの切り替えが妙に好きだった。他のキャラが基本着た切り雀(かごめは制服≒戦闘服だし)だしね。 -- 名無しさん (2014-06-23 21:49:38)
- アニメのモブキャラは何人か流用されており、よく殺される野盗のお頭(69話やその他の話)、69話で鬼蜘蛛の無双と87話で羅刹の勘助に斬られる村人、110話で蛮骨、133&134話のSPで殺生丸に殺される家臣(顔が同じで鎧と中の人が違う)などいろいろ確認できる。 -- 名無しさん (2014-07-05 03:45:06)
- 奈落の分身は1番目が神無、7番目が夢幻の白夜となっているが特別な無双、白童子、魍魎丸、曲霊(奈落が与えた借り物の身体)も入れれば11体。奈落が切り放した身体の一部が妖怪化した者も含めればかなりの数となる。また無双は心は人間の鬼蜘蛛、身体は妖怪なので奈落の分身の中で唯一の半妖。 -- 名無しさん (2014-07-10 11:47:04)
- 思ったのだが、奈落の雑魚妖怪って切り離した奴かな?白霊山のは大杉だろ -- 名無しさん (2014-07-10 11:59:19)
- 完結編では1話で白童子、2話で神楽、6話で赤子、8話で桔梗、11話で神無と初期アニメのレギュラーが次々と七人隊のように退場。そのキャラ達が死んだ後に次々登場してくる、夢幻の白夜、妖霊大聖、殺生丸の母、薬老毒仙、死神鬼、瞳子、曲霊達が新鮮だった。 -- 名無しさん (2014-07-10 16:54:07)
- 魍魎丸と御霊丸の関係については登場した回がアニメ最終回、完結編で唐突にかごめが「御霊丸は魍魎丸だったの!?」と言ったので理解に苦しんだ人もいるだろうが、御霊丸の右腕が魍魎丸(小型化した形態で奈落の心臓である赤子入り)で御霊丸=魍魎丸ではない。御霊丸のほうは子供を心配する優しい人間の行者で魍魎丸のほうは彼の声と肉体を奪ったにすぎない。 -- 名無しさん (2014-07-11 21:09:53)
- 奈落ほど早目に出て且つ防御面がしっかりしているラスボスなんて滅多にいない。 -- 名無しさん (2014-07-20 16:16:34)
- BGMは和田薫、鋼牙は金田一、草太は美雪、奈落は明智の中の人である。他にも共通点がいっぱいあり、犬夜叉、鋼牙、蛮骨の中の人はそれぞれ別の金田一も演じている。 -- 名無しさん (2014-07-29 14:39:14)
- 高橋留美子作品では珍しい全体的にシリアス調で暗い漫画。 -- 麻也 (2014-09-08 17:03:55)
- 何度見ても白心上人の説明もぶっ飛びっぷりがやべえ -- 名無しさん (2014-09-08 17:08:08)
- ↑×2 高橋留美子は人魚シリーズも描いてた人だからなあ。長編でのシリアスは犬夜叉が初めてなんだろうけど。 -- 名無しさん (2014-10-25 18:11:20)
- 鋼牙は完結編のエピローグにてアニオリ回登場のあやめと夫婦になったと救済処置があった -- 名無しさん (2014-10-25 19:12:27)
- そういや、戦国時代で生きた妖怪は現代ではどうしてるんだろう?絶滅したとかはなさそうだけど。 -- 名無しさん (2014-11-13 23:26:25)
- らんま終わってからすぐ新連載始めたんだよな。犬夜叉終わってもまた僅かなスパンで新連載スタートしたしそれ以前にらんまもうる星やつら終わってまだ半年程度でそのうる星と同時期にめぞん一刻も描き -- 名無しさん (2014-12-09 23:47:58)
- 項目できてないキャラも多いのに必要以上にlinkさせるのはどうなのよ -- 名無しさん (2015-04-29 16:36:
- 蛮骨、夢幻の白夜はfigmaで出ないかな。2人共カッコいいから、結構期待してる。 -- 名無しさん (2015-06-23 15:50:17)
- ↑7メンタル弱いだけのジョーカーだったな。 -- 名無しさん (2015-07-26 09:26:38)
- キャラ紹介がほぼ悪口wwww -- 名無しさん (2015-08-22 00:48:11)
- ↑よし、追記修正しようか。 -- 名無しさん (2015-08-23 20:25:12)
- ↑7肉付きの面やタタリモッケのように、何処かで潜んでいるのではないですかね。 -- タユー (2015-08-24 20:26:35)
- 「犬夜叉の主題歌と言えば?」と聞かれると、お気に入りの曲はいっぱいあるけれど、自分はなんだかんだでV6の「CHANGE THE WORLD」と答えるな。 -- 吉沢 (2015-08-24 20:36:42)
- 現代に妖怪が出る話がもっと見たかったな。七宝くらいは生き残ってそうなのに -- 名無しさん (2015-12-09 21:49:32)
- ほとんどギャグ作品が多い高橋先生が、犬夜叉で、ギャグとシリアスが上手く調和出来る人である事がわかる作品。 -- 名無しさん (2016-01-12 22:21:07)
- 桔梗が犬夜叉に対する未練と、珊瑚が話が進む度、弥勒に依存している所が時々、怖く思うのは気のせい? -- 名無しさん (2016-01-30 09:03:29)
- ワイド版の作者インタビューを読む限り、設定はだいたいが後付けっぽかったのには驚いた。あんまり深く考えないで楽しむのが正解な作品と思う。 -- 名無しさん (2016-02-03 11:03:40)
- ↑2高橋大先生の女性キャラクターでは、よくあること。 -- 苦クルー (2016-04-18 20:49:29)
- 懐かしいなぁ。タイプの違う兄弟がこれ又魅力的。冷酷な殺生丸だけど好きだなぁ。 -- 名無しさん (2016-05-29 21:33:40)
- 殺生丸のあのモコモコの毛皮触ってみたい。 -- 名無しさん (2016-06-01 21:25:02)
- 買ってもない。 -- 名無しさん (2016-07-22 15:15:09)
- 犬夜叉を巡るかごめと桔梗の関係が延々と続いて疲れた。少年漫画にあんなドロドロした愛憎劇はいらないなと確信した。殺生丸は神楽の一方的な片思い、しかもあっさり終わった分まだマシだったけど。 -- 名無しさん (2016-08-15 10:27:57)
- ↑殆どが激しく同意。だからこそ、自分はドロドロした愛憎劇の要素が殆どない七人隊編が大好きなのかも。七人隊のメンバーのキャラ造形もストーリー展開も少年漫画らしい感じだったし。 -- 名無しさん (2016-08-24 16:51:31)
- でもかごめ(後世)と桔梗(前世)は魂が同じだからはっきり言って複雑過ぎ -- 名無しさん (2016-08-28 06:40:55)
- ちなみに境界のRINNE48の予告では鯖人と魂子が中の人ネタをやっている。その際、鯖人は犬みたいな耳が懐かしいと言ったり、魂子はおすわりと言うなど嬉しい事この上ない -- 名無しさん (2016-09-11 13:04:16)
- パチスロにアプリゲーム、ファン層がある程度金稼いでる年齢層になってきたってことなのか -- 名無しさん (2016-10-24 13:46:58)
- 確か鋼牙は震災の時に書かれた最終回の後の話になら出てたな -- 名無しさん (2016-10-24 20:26:03)
- 鋼牙は47巻以降原作には登場してないよ、読切りにも登場してない -- 名無しさん (2016-10-25 07:50:07)
- 改めて見てみると犬夜叉の父は実力・カリスマ性はチートなのに色々とツメが甘すぎ、竜骨精・豹猫族・死神鬼・飛妖蛾・四闘神と劇中の闘いを見る限り勝てそうなのに何故か全員息の根を止めない、挙句に爆流破で倒せるはずの竜骨精に致命傷を負わされる始末・・・ -- 名無しさん (2017-08-03 00:12:16)
- アニメ版のスタッフがガンバルガーと共通してるんだっけ。作風全く違うけど -- 名無しさん (2017-08-03 02:56:47)
- ↑2 竜骨精と死神鬼以外は全部アニメだけのオリジナルだから父親の実力は犬夜叉が主人公の本作だと直接関係ないから留美子は詳しく描く気無かったみたいだ -- 名無しさん (2017-08-10 16:13:44)
- 犬夜叉サイドの話より殺生丸が出てくる話のほうが面白いなと昔から感じてた あの白いモコモコは一体なんなんだろうか 話の面白さ的には七人隊がピークかなあ白心上人が出てきたときはゾクゾクした -- 名無しさん (2017-09-08 14:05:04)
- 過去に残ったかごめが日暮神社を作ったんじゃないか、つまりかごめの先祖はかごめとか妄想している。 -- 名無しさん (2018-03-11 22:24:06)
- 弥勒……… -- 名無しさん (2018-10-23 22:32:56)
- 犬夜叉で最後まで謎だった事がひとつある。それは何故かごめと犬夜叉だけが骨食いの井戸で現代と戦国時代を行き来出来たのかという事だ -- 名無しさん (2019-02-12 17:29:45)
- ↑8かごめに「犬っころが嫌になったら俺の所へ来い」って最終回後の回で言ってた気がするが… -- 名無しさん (2019-02-12 20:57:23)
- こうして見ると嘘八百事典で「奈落との八百長疑惑あり」とか言われるのも納得。 -- 名無しさん (2019-02-18 12:38:00)
- 高橋留美子が少年漫画を書いてみたという感じだったな 桔梗周りの恋愛面のこじれとかいかにもるーみっくで好き -- 名無しさん (2020-04-21 23:48:36)
- ジュニア世代が主役のアニメが製作決定 犬夜叉とかごめの子 殺生丸とりんの子 -- 名無しさん (2020-05-09 14:43:07)
- ↑違った殺生丸の方は相手の記載はまだない -- 名無しさん (2020-05-09 14:59:10)
- 20世紀に連載が開始され2000年代に連載が終わった作品の続編が令和時代に来るとか誰が予想しただろうか!? -- 名無しさん (2020-05-09 15:04:31)
- あの最終回の後どうやってストーリー作るんだろう…あの世界、もう犬夜叉と殺生丸を超えるキャラ居ないはずだし… -- 名無しさん (2020-05-09 16:03:21)
- もし弥勒が登場したら中の人はどうなるのか -- 名無しさん (2020-05-09 18:12:16)
- 今更だが記事の内容や文章が全体的に否寄りなのが気になる… -- 名無しさん (2020-05-18 00:29:18)
- 高橋留美子の出身地である新潟県の新潟市では、犬夜叉のラッピングバスが走っている。が、完結編は放送しないという嫌がらせ。新作というか続編が地上波なら新潟でも放送してほしいところだが…… -- 名無しさん (2020-05-23 00:12:28)
- 逃げまくるラスボスとか戦力外でフェードアウトする味方とか、良くも悪くも昔の漫画って感じの戦略性のなさが目に付く -- 名無しさん (2020-06-22 17:49:57)
- 三十六計逃げるに如かずをやるとこうなるって感じ、戦略としては間違ってはいないんだが... -- 名無しさん (2020-06-22 18:19:45)
- ↑2 逃げまくるラスボスに関しちゃ最近でもいるんだが、その生きるためならプライドすらなくネタ要員、でも強さはとんでもないって点では奈落よりいいボスではあったかなと。 -- 名無しさん (2020-10-01 08:54:21)
- 弥勒の台詞を聞いてもう20年も経ったのが実感できない…。 -- 名無しさん (2020-10-03 18:27:01)
- ↑2とんでもない強さなのにプライドがなくネタにされるくらい平気で逃げるって奈落と被ってるじゃん というか、無惨が逃げたのは緑壱戦と最終決戦の時だけだから逃げたときのインパクトは強かったが言うほどに逃げまくってはいない 奈落は実に24回も逃走してる 少しでも不利になったら迷わず逃げるから無惨よりもプライドがないと言える -- 名無しさん (2020-11-14 07:48:32)
- ↑無惨は「そもそも見つからない」立ち回りをしてたのに対し、奈落はしょっちゅうやって来ては逃げるから逃げる回数が多くなる…って違いはあるかも。あとそもそも巻数の違い -- 名無しさん (2021-01-24 05:15:16)
- 奈落は最後の欠片を見つけた後にすぐ決戦となって退場したほうがよかった。小物でボスキャラには相応しくないし。四魂の玉が完成してからの新展開を出した方がよかった。そこで犬夜叉の過去と犬夜叉の一族の謎、四魂の玉の真実、かごめと桔梗の意外な関係と真実を書いて欲しかった。あと、より濃い三角関係の話と、かごめの父と桔梗の過去や親についても見たかったな。犬夜叉は自分が高橋留美子先生の作品を読むようになったきっかけだから。 -- 名無し (2021-09-16 22:28:57)
- 俺犬夜叉のアニメ見た記憶ないんだよな。(やってた時3歳か4歳の時だったから) -- 名無しさん (2021-09-22 14:54:12)
- abemaTVで放送予定のはずが何故か取り消された -- 名無しさん (2023-04-30 18:20:20)
- すっごい今さらな話だけど、犬夜叉って「過去の戦国時代に戻っての冒険」が主軸だけど戦国時代が舞台である必要がないよね。戦国時代を舞台にするなら大なり小なり歴史上の人物が出てくるもんだけど、大まかな時代設定に触れるぐらいでそれ以外は小さな村とかモブとかが出てくるぐらい。過去の妖怪が現代に出てくるどころか存在すら触れないし、舞台を異世界に設定しても何も支障がなかったんじゃ? -- 名無しさん (2025-12-04 07:04:56)
最終更新:2026年04月19日 07:15