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ライダーフィギュアシリーズ一覧

  
登録日:2010/09/09(木) 22:08:22
更新日:2018/09/12 Wed 11:38:00
所要時間:約 6 分で読めます


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本項目では『 仮面ライダー 』のフィギュアシリーズについて紹介する。

シリーズの定義は人によって異なるが、ここでは単発ではなくラインナップが2つ以上あるものを扱う。



S.I.C.

展開時期:1998年~現在


装着変身

展開時期:クウガキバ


S.H.Figuarts

展開時期:キバ・THE NEXT~現在


上記のシリーズは個別項目を参照。




●RH(ライダーヒーロー)シリーズ


展開時期:1991年~現在

おなじみのソフビで、555からは個別のシリーズ名になった。
腕と腰しか動かない、一部は武器がつかないが、お子様のおもちゃとしては未だ人気を誇る。
作中に登場した仮面ライダーはまず発売されるが、怪人は一握りで、人気のある怪人がソフビ化されなかったり誌上やプレミアムバンダイ限定になったりすることも。
また、通常より細かい塗装の重塗装版が限定発売されることもある。
ガンバライド』の開始に合わせて、造形や塗装が一新され、初回限定でガンバライドカードが付属するレジェンドライダーシリーズもラインナップされている。
ちなみに、サブライダー仕様のタイトルロゴが描かれていたりする。



●HDM創絶(ハイパーディティールモールディングそうぜつ)


展開時期:電王・キバ~鎧武、エグゼイド(HDとしては2004年からスタート)

固定フィギュアで、昭和・平成の全てから幅広くラインナップされている。
クリアパーツによる複眼再現やシワの再現などクオリティは高い。
なお平成シリーズは中身が分かるが昭和シリーズは中身がわからないブラインドパッケージとなっている。
ちなみに『 ウルトラマン 』なども展開している。
鎧武からゴーストまでの間、材料費や人件費の高騰からかシリーズは一時中断されていた。
2017年10月、平成ジェネレーションに合わせリニューアル復活と銘打たれ再開された…のだが…。



●R&M(ライダー&モンスター)シリーズ


展開時期:仮面ライダー龍騎

休止した装着変身の代わりに展開されたシリーズ。
サイズは同様だが合金が使用されておらず、各ライダーの契約モンスターやアドベントカードが付属している。
ミラーモンスターのパーツは後に発売された装着変身に流用できる。
装着変身では13ライダーズと擬似ライダーが全員商品化され、リペイントと新規造形のセット商品である『装着変身EX ミラーモンスターズ』シリーズも発売された。


〈ラインナップ〉



〈連動シリーズ〉



ちなみに、ドラグランザーとダークレイダー、ライドシューターは装着変身で再販されなかった。
また、龍騎ブランク体は装着変身では諸事情により単独で発売されず、『装着変身SERIESマニアックス』誌上限定商品の「オルタナティブ・ゼロ スペシャルパック」に交換用ボーナスパーツとして付属している。



●S-RHF(スーパーライダーヒーローファイズ)シリーズ


展開時期:仮面ライダー555

装着変身の休止期間中に展開されたが、サイズはソフビサイズにまで上げられた。
サイズの割には可動もディテールも半端である気がしないでもない…
ちなみに、名称はソフビの『RHF(ライダーヒーローファイズ)シリーズ』から来ている。


〈ラインナップ〉




●R&R(ライダー&ラウズボックス)シリーズ


展開時期:仮面ライダー剣

小サイズのフィギュアとカードケース、そしてDX玩具用のラウズカードが同梱されたシリーズ。
可動と造形は良くなく武器もないので、お勧めはできない…


〈ラインナップ〉




●C.O.R(キャストオフライダー)シリーズ


展開時期:仮面ライダーカブト

カブト系ライダーの特徴であるキャストオフギミックを再現したシリーズ。
スイッチを押すとマスクドアーマーが思いっきり弾け飛ぶ。
ライダーフォームのみのライダーもマスクドフォーム用のアーマーが付属する。
ゼクトルーパーはアリ型メカに合体する特殊装備、劇場版ライダーはオリジナルのマスクドアーマーが付属する。
ジャスコ限定のダークカブトは装着変身が発売されなかったこともあり、即品切れ状態だった。


〈ラインナップ〉



〈C.O.R.M(キャストオフライダーマシン)シリーズ〉

それぞれエクスモードに変形可能。

ライダーごとのフードパーツを交換可能(ガタックは無い)。


アリ型メカは『仮面ライダーカブト 超全集』に裏設定として未使用分のゼクトマイザーと共に設定画が載っており、「アントロイド」という名称が書かれている。
そして2013年の『THE仮面ライダー AUTUMN』におけるカブト特集では、強化型マシンガンブレードとアントロイドのカラー設定画が掲載された。

2012年には、ホビー誌『宇宙船』においてゾルダの中の人がカブトエクステンダーをゲーム版に登場したダークエクステンダーに改修した(塗装以外の面も行った)。



●変形玩具


(展開時期:電王~キバ)

特定のラインナップ名は持たないが、あの手この手のギミックでフォームチェンジを実現したフィギュア。
ギミックの関係上、可動やプロポーションは犠牲になっており、サイズもけっこう大きめ。
WFCやOCCもこれらの遺伝子を引き継いでいるのかもしれない。


(ラインナップ)




●FFR(ファイナルフォームライド)シリーズ


展開時期:仮面ライダーディケイド

歴代主役ライダーの「FFR」を再現したシリーズ。
サイズは旧装着と同程度。ガンバライドカードが付属する。
ディケイドとディエンド以外のライダーは劇中同様のギミックで武器やマシン、モンスターへ変形するので、変なパーツがついていたり、可動が微妙だったりするが、顔の造型は劇中イメージがしっかりできてからの製作なためか、過去のシリーズより出来がいい。


〈ラインナップ〉




●WFC(ダブルフォームチェンジ)シリーズ


展開時期:仮面ライダーW

Wの特徴である「ハーフチェンジ」システムを再現したシリーズ。
ジョーカーエクストリームができるのは本シリーズの特権。
アクセルもバイクに変形可能。
ちなみにFFRシリーズとも遊べる。


〈ラインナップ〉




●OCC(オーズコンボチェンジ)シリーズ


展開時期:仮面ライダーOOO

オーズの特徴であるメダル3つによる「コンボチェンジ」を再現したシリーズ。
コンボ形態はもちろんのこと、多すぎて結局劇中に登場しなかった数々の亜種形態や、設定上不可能な組み合わせ(プトティラコンボやタジャドル時のみ変化するタカヘッドブレイブ等)にも組み換えできる。
プロポーションや可動は腰が回らない以外は良好。
バースも出来が良く、CLAWsセットは一部ではフィギュアーツよりも好きという人もいる。


〈ラインナップ〉



〈連動シリーズ〉

DX玩具のセルメダルトラカンドロイドとのセット。
ライドベンダーはそれぞれと連動要素がある。
フィギュアーツは今のところマシンベンダーモードしか出ていないので、マシンバイクモードに乗せるのに重宝する。



●FMCS(フォーゼモジュールチェンジシリーズ)


展開時期:仮面ライダーフォーゼ

フォーゼの特徴である「モジュールチェンジ」ができるシリーズ。
Wやオーズと違いフォーゼ本体にはギミックが無いため、プロポーションと可動が格段に進化している。
また、複眼がクリアになり、もはや3歳向けとは思えない出来となった。


〈ラインナップ〉



〈連動シリーズ〉



〈プレミアムバンダイ限定〉

8,000個の数量限定。
上記のセットとは異なり40種類全てのモジュールがセットになっている。
また、フォーゼとモジュールはスミ入れや細やかな彩色、光沢塗装を施した豪華仕様。
更に一部には銀ホイルシールが使われている。
特典としてモジュールをディスプレイできる特別製モジュールハンガーが付属する。
ちなみに、商品ページには開発担当者の商品開発秘話が掲載されている。



●WAP!(ウィザードアクションプリーズ!)シリーズ


展開時期:仮面ライダーウィザード

フォーゼから更に進化し、スタイリングが素晴らしいアクションフィギュアとなっている。
頭部と胸部がクリアパーツ仕様であり、光を当てると非常に美しい。
また、頭部を発光させるギミックがある。
マントは軟質素材なので、可動を妨げることなくポーズを取れる。


〈ラインナップ〉



〈連動シリーズ〉



〈プレミアムバンダイ限定〉

フレイムドラゴンやラッシュパーツ、そしてウィザーソードガンのセット商品で、シリーズ最多のパーツ数を誇る。
メタリック塗装や追加彩色、クリアパーツを細部まで施した豪華な重塗装版の仕様となっている。



●AC(アームズチェンジ)シリーズ


展開時期:仮面ライダー鎧武

アクションとギミックの両立を目指したシリーズで、劇中の変身シークエンスを再現できる。
『フィギュア王 No.189』の開発者インタビューによると、FFRシリーズから連続するライダーフィギュアの集大成とのこと。
「アームズチェンジ」の名前通りアームズの組み換えが売りのひとつで、アンダースーツのライドウェアに自由に各アームズを被せられる。
頭部は一体化した兜パーツ(ダイカブトやバーンカスク、招龍面)と目のパーツ(パルプアイやバーンサイト、龍眼)を交換する仕組みとなっており、単眼や複眼の色も変化する。このことにより本編では登場しなかった形態、設定上不可能な戦極ドライバーでエナジーアームズの装着、デザイン画は存在する鎧武ジンバ-エナジーアームズ等にも組み替え可能。

フィギュア王にはライダー同士でアームズを交換した写真が載っており、撮影用マスクも玩具と同じ組み換え方式であることも明かされた。
なお、ゲネシスライダーは構造的に撮影用マスクの交換ができないらしく、バロンのものは特注品とのこと。

素体が白い斬月は色んなアームズが似合うと評判。


〈ラインナップ〉




〈連動シリーズ〉



〈プレミアムバンダイ限定〉

『AC PB』(アームズチェンジ・プレミアムバンダイ)としての商品。

アームズの鎧パーツと兜パーツはメタリックレッドで、左右の肩・胸・複眼の断面の禍々しい紋様を再現している。
無双セイバーとの合体ギミックがある大橙丸(武神鎧武Ver.)はメタリック彩色&重塗装仕様になっている。
もちろん他のライダーとの組み換えも幅広く遊ぶことができる。

『ボーイズトイパーク』における武神鎧武のページに、ブラーボと思わしき謎のシルエットがあった。
後にフィギュア王で公式発表され、原型のCGが掲載された。
また、児童誌でも商品が紹介されている。
YouTube内のバンダイ公式サイトではブラーボの紹介動画が公開されており、フィギュア単体のPVと凰蓮さんがプレバン商品を紹介するPVがある。
プレミアムバンダイには吉田さんへのインタビューもある。

ブラーボのページにおいて、セット商品として発売されることがシルエットと共に告知された。
マリカのゲネティックライドウェア状態の素体フィギュアは、通常よりワンサイズ小さい。
こちらもホビー誌やCMで紹介された他、YouTubeのPVではシドがプレバン商品を紹介している。
プレミアムバンダイには波岡さんへのインタビューもある。

ホビー誌にサンプルCGが掲載。
YouTubeのPVは、ザック&ペコがフィギュアと「DXマツボックリエナジーロックシード」を紹介する特別映像になっている。
ザックがとても頼もしい。
また、マツボックリエナジーの音声も聴ける。
2人へのインタビューも二回に分けて公開。

ナックルのページにおいて、セット商品として発売されることが告知され、『東京おもちゃショー2014』で展示された。
アームズ表面の彫刻がそれぞれ異なるモールドが施されたり、冠の左腕に腕輪が追加されている。
YouTubeのPVは全シリーズ大集合が公開された。

兜パーツと前垂れが新規造形で、他はエンジ色で塗装されている。
ブドウ龍砲(重塗装)とキウイ撃輪の他に初立体化のオーバーロードの武器が付属する。
YouTubeのPVではミッチのセリフ付とDXヨモツヘグリロックシードと一緒に公開された。

前立てと前垂れが新規造形で、アームズは装飾やクリアパーツの質感が豪華になっている。

ウォーターメロンアームズとリンゴアームズが付属する。
バロンの頭部が劇中のデザインに近くなっている。



●TK(タイヤ交換)シリーズ


展開時期:仮面ライダードライブ

劇中のシフトカーを装填することで行われる「タイヤ交換」を再現できる。
マッハのタイヤ交換はドライブのタイヤをそのまま装着する方式。
チェイサー2種類もタイヤと標識のシグナコウリンを背中に装着できる。
タイプフォーミュラに大きいタイヤ、または他の形態にサポートシフトカーのタイヤを装着ということも可能。
プロトドライブもタイヤ交換可能となっている。


〈ラインナップ〉




〈連動シリーズ〉



〈プレミアムバンダイ限定〉

『TKPB』(タイヤ交換・プレミアムバンダイ)としての商品。




●GC(ゴーストチェンジ)シリーズ


展開時期:仮面ライダーゴースト

劇中のパーカーゴーストを纏う「ゴーストチェンジ」を再現できる。
ゴースト及びスペクターは角のウィスプホーンの数がパーカーごとに決まっている。
そのため劇中や『ガンバライジング』で見せた番外形態の完全再現はできない。

ネクロムはACシリーズの斬月と同様に素体のトランジェントが白いため、他のパーカーも特に似合いやすいかもしれない。

派生形態のパーカーゴーストはセット販売で、真っ直ぐに飾るためのゴースト台座が付属する。


〈ラインナップ〉




〈連動シリーズ〉



〈プレミアムバンダイ限定〉

『GCPB』(ゴーストチェンジ・プレミアムバンダイ)としての商品。


●LVUR(レベルアップライダー)シリーズ


展開時期:仮面ライダーエグゼイド

SD体系のレベル1からリアル等身のレベル2へのレベルアップを再現したシリーズ。
ガワのレベル1ボディに手足を折りたたんだレベル2ボディを背面フェイスを見えるようにはめ合わせて再現するため、レベル1ボディはほぼハリボテに近く、可動範囲は腕が軸ロールするのみ。
反面、レベル2フィギュアは足に二重関節が仕込まれているため、例年よりも広い可動範囲を実現している。
拡張パーツとしてレベルアップ用のゲーマも各種発売されているが、頭部の装着パーツは所謂書き割り方式なため、首の動きに追従できない。
一方、食玩では革命が起こり…

〈ラインナップ〉


〈プレミアムバンダイ限定〉

『LVUR PB』(レベルアップライダー・プレミアムバンダイ)としての商品。


ナンバリングがふられてはいたが、結局この一種類だけのリリースでLVURシリーズの展開は終わってしまった。

●BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ

展開時期:仮面ライダービルド
仮面ライダービルドのボトルチェンジを再現できるシリーズ。
しかし、可動面ではかなり高評価であったLVURに比べると、


と、こちらが若干どころじゃない不利。
ただ、それでも


と、これでしか出来ない仕様も。

〈ラインナップ〉


〈連動シリーズ〉

〈プレバン限定〉


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