「スーパー・ダイナミック
クッキング・タイム!」
誕生日:10月29日
代表国/
出身地:メキシコ
身長:169cm(『IV』)→168cm(シャド研)
体重:70kg
3サイズ:B120/W82/H90
血液型:B
好きなもの:ノバール(ウチワサボテン)
嫌いなもの:添加物
特技:
首ブリッジ2時間
キャッチコピー:熱風ハリケーン
ファイティングスタイル:ルチャリブレ
担当声優:
小野大輔
(日本語)、
J. B. Blanc
(英語)
キャラクター設定
青い星がデザインされたマスクを身に着けたルチャ・ドール。小柄だが筋肉質。
凄まじい熱血漢であり、気に入った相手をアミーゴ(友達)呼びするなど友情に厚い男。
何故か女性相手にも「アミーゴ」呼び。「アミーガ」になるはずなんだけどね……
ルチャ・ドールらしく、素顔が出る事は一切無く、
ブランカに「かおかくすのはわるいヤツだぞ!」と言われた時は、
「神聖なマスクに向かって!許せん!」とショックを受けていた。
赤きサイクロンこと
ザンギエフとはメキシコ湾のハリケーンとして張り合っている。
実はルチャ・ドールと料理人という二足のわらじを履いており、登場時にフライパンを持ってポーズを決めるのはそのため。
ただ、
料理を「味付けは勢い」「美味いものと美味いものを足せばもっと美味くなる」ものだと考えており、
料理の腕は
船でコックとして働いていた時に1週間足らずで料理を
「悲劇のスーパーダイナミッククッキング」呼ばわりされるレベル。
ただ、
本人はそもそも気付いておらず、自分の料理に自信を持っている。味見もしない。
他者の意見も一切聞き入れないし、
「美味いの裏返しだ」「なるほど天にも昇る美味って感じだな」などと都合良く解釈してしまう。
勝利メッセージによると「砂糖と塩を間違えたりするはずがない! が! 入れ忘れたのかもしれん!」なので不安しかない
アミーゴ(友達)には
「バカ野郎!遠慮するな! 今メシを作ってやる!じっとしていろ!」と自分の料理を食わせようとする
ので危険。
ちなみにプレイヤーが設定可能な称号に「宇宙味!!!!」「力加減は味加減!」
「素材の旨さ殺します!」が存在する。
『IV』のエンディングでは究極の料理をボルシチ(ザンギエフ談)・ちゃんこ鍋(
エドモンド本田談)と聞いて、
ちゃんこ鍋とボルシチを合わせて大量の唐辛子とレモンで味付けをした料理を2人に出した。2人は絶句していた。
『スパIV』のエンディングでは
青汁(本田から教えてもらった)+チリソース+チョコレート(アベルから貰った)を悪魔合体混ぜて煮込んでいた。
『IV』は元々ストーリーが薄いのだが、エル・フォルテはその中でも
メインストーリーに全く絡まない枠である。
『6』のワールドツアーモードではエル・フォルテの料理を思い出した
リュウに、
「俺は好き嫌いはほぼ無いんだが、
エル・フォルテという男の料理はイマイチだったな」
「目の前に出された料理を食べるのに、あれほど苦しんだ経験は後にも先にもなかった」
と言わしめたほど。
実は『スパIV』では「食べ物に好き嫌いはないんだ 腹が減っていれば何でも美味いさ」と言ってたんだけど……食べる前だったんだな
ちなみに同作では本田も、
「やつの食への思いは、わしと全く同じじゃったがどうしたもんか、
味付けがまるでなっちょらんでのう……」
「いつか、やつの目を覚まさせるちゃんこを作りたいもんじゃ」
とコメントしている。
あと、江戸紋で料理の修業をさせるのは笑いながらも断固拒否している
また、同じメキシコ出身の
サンダー・ホークとは
「久しぶりだな、アミーゴ!」「子供の時以来だな」と幼馴染みであることが明らかになっている。
昔はホークに負けまくっていたらしいが、ライバル戦での会話では
「長老は元気か?」「ジュリアは元気か?」と聞いてきたりする。
つまり、エル・フォルテは村がシャドルーの襲撃を受けたことを知らないわけだが、ホークは彼に真実を話してはいないようだ。この辺りの詳細は謎である。
『マッスルボマー』に登場する
エル・スティンガーと外見やプロフィールが酷似しており、
同じルチャドールである事から同一人物ではないかとの説もあったが、
「シャドルー格闘家研究所」で語られたエル・フォルテの設定によると、
「ルチャの師匠はあのエル・スティンガーも育てた伝説のレスラー、メテオリトJr.」との事。
つまりフォルテとスティンガーは別人だが、兄弟弟子である事が語られている
(補足しておくと、どちらもルチャドールとしては一般的な格好をしているので外見が似ていても特におかしくは無い)。
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エル・フォルテの料理に対する評価 |
『ストIV』シリーズは『スパIV』が同じ時間軸の別の物語(もしくは後日談)として勝利メッセージが改訂されたため、キャラによっては複数種が存在する。
- ケン
- まあ世界は広いし こういう料理もどこかにはある…のか?(『スパIV』)
- 春麗
- …なんていうか 料理はあまり向いてないんじゃないかしら(『IV』)
- まずは調味料を間違えないこと そこからじゃない?(『スパIV』)
- E.本田
- 味付けを濃くし過ぎんことが 一番大切なのでごわす!(『スパIV』)
- ブランカ
- マズイ! オマエのたべものマズイぞ!(『IV』)
- ザンギエフ
- むう… 食べ物に文句を言うのは失礼なのだが… …むむう(『IV』)
- ガイル
- レーションよりはマシだが 金を払って食べる味じゃないな(『IV』)
本当にレーションよりマシなんだろうか
- 食事に高い金を払う趣味はない それが不味いならなおさらだ(『スパIV』)
- ダルシム
- …食べ物を粗末にしてはならぬ 素材の味を殺してはならぬ(『IV』)
- おぬしはまず味見をするがよい スパイスを入れるのはそれからだ…(『スパIV』)
- M・バイソン
- テメエ、マジに殺されたいようだな こんなモン食わせやがって!(『IV』)
- そんなもん食ってたら 遅かれ早かれノックアウトだぜ!(『スパIV』)
- バルログ
- お前の作ったものなど 一欠けらたりとこの身体に触れさせるものか(『IV』)
- ひどい臭気だ…毒を作り出しているとしか思えん(『スパIV』)
本物の毒使いが聞いたら憤慨しそう
- セス
- 作ったものに客観的な判断ができないなら貴様は何も作り出すべきではない(『スパIV』)
- フェイロン
- 料理などどうでもいい!(『IV』)
- 俺は中華しか食べん!(『スパIV』)
- ダン
- げほがほっ!なんだこの味は!み、みず!水をくれ!…誰か…み……じゅ(『スパIV』)
- キャミィ
- 頼むからコックはやめろ! 才能無いの、わかってるだろう?(『IV』)
- こんなものを食べるくらいなら帰るまで絶食した方がマシだ(『スパIV』)
- ヴァイパー
- 料理人には向いてないわね それだけは確か(『スパIV』)
- ルーファス
- 食べ物に関してはわりと保守的だからさ、オレ。バーガーとかサンドイ
- ッチとかポテトとかステーキとかアイスとか、普段食ってるもの以外は
- ちょっとなあ。ていうか、なんか変なにおいがするじゃんコレ。大丈…(『スパIV』)
- アベル
- さっき食べたばかりだから試食は遠慮しておくよ じゃあな(『スパIV』)
- さくら
- えーと、やっぱりご飯には味も大切なんじゃないかなー、なんて…(『スパIV』)
さくらの料理も「見てくれは最低」らしいのだが、流石に比較はできないだろう
- ローズ
- ごめんなさいね 今ダイエット中なの あなたの料理を試すのはまたにするわ(『スパIV』)
- ホーク
- 何度も言った筈だぞ 食べ物を大切にしろと!
- いぶき
- あわわ、あたしご飯食べてきちゃったから!お腹空いてないんだー あはははは
- まこと
- こんなもなぁ口に合わん! やっぱり鰹のタタキが一番じゃ!
- ダッドリー
- せっかくだが私は食事に関しては保守的でね 冒険はしないことにしている
- ガイ
- なんとも面妖な味でござるな…慣れるまでは…むうん…
ドラム缶から出た肉や敵が吐いたガムすら食った男ですらこれである
- ジュリ
- 料理?いらねえよ これからもっといいモン食うから、さ
エル・フォルテの料理のせいで何か性的な意味ではないように聞こえるのは気のせい
- ハカン
- うわまっず!まっずいわこれちょっと!あんた自分で食べてみい!ほらこれ!ほら!
- ユン
- 俺は香港育ちなんだぜ?舌肥えてるからそんなもん食えねえよ!
- ヤン
- 悪いけど遠慮しとくよ 旅先じゃ食事に気をつけないとな
- ヒューゴー
- オ、オマエ!ジャガイモになんてことしたんだぁー!!!
- ポイズン
- あたしに毒を盛るなんて洒落のつもりかい?いい根性してるじゃないか
上手い事を言う
- ロレント
- …グッ! これは毒ッ!衛生兵ーッ!
- エレナ
- あなたの料理を食べてみたいけどさっきから風が呼んでいるの
エレナにここまで言われるのは稀
- ディカープリ
- 栄養ホキュウに問題有り
栄養だけの問題じゃない気がするが
……ここまで多方面から酷評されるのも珍しい。
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ルチャ・ドールと料理人という二足のわらじを履いている点に関しても、
- ケン:…ルチャにだけ集中した方がいいんじゃないのか?(『IV』)
- ヴァイパー:迷う必要ないんじゃない? あなたいいキャラしてるもの ルチャ向きよ(『IV』)
- サガット:ニつの道を究めようなどと笑止千万! 国へ帰るがいい!(『IV』)
- 豪鬼:掲斧入淵の為体! 死合うに値せず!(『IV』) / 身の程知らずにも、二兎を追うとは!(『スパIV』)
- 剛拳:二つの道を極めた者は古今稀 どちらを選ぶべきかはもうわかっておろう(『IV』)
- ディージェイ:あんたはBattleの方が向いてると思うぜ!Yummy!
- ルーファス:つうか何言ってんのかわかんねえよ!もっとブンショウリョク?話のコウセイ?そういうの磨けよ!
だから嫌なんだ。格闘バカって脳まで筋肉でできてるし!え?コックもやってんの?じゃあ脳の半分は胃袋なの…(『IV』)
とあまり肯定的に評されていない。
ベガは「もはや悩むことはない
お前はここで死ぬのだからな!」(『IV』)と言ったり、
元は「
己の器すら知らぬ愚か者 我が前より消えるがいい…」(『スパIV』)と言っているが、
これは別枠だろう。
アベルだけは「やりたいことをしな どっちも続けたっていいじゃないか」(『IV』)と言ってくれているが……。
『スパIV』だと上記折り畳みの台詞を言っちゃってるけど
あとルーファスに関しては「お前に言われたくねぇよ」と言わざるを得ない
ちなみに
コーディーは「
熱いっていうより暑苦しいんだよ テメエはな」とコメントしている。
エル・フォルテの勝利メッセージも料理絡みが多いが、
- 「顔の話は飽きた!お前には他に語るべきことは無いのか!」(対バルログ、『スパIV』)
- 「技を集めただけではダメだ! 素材を集めただけでは料理にならんのだ!」(対セス、『IV』)
お前に言われたくない
- 「未来?男には今以外のことは必要ない!」(対ローズ、『スパIV』)
- 「忍者もなかなかのものだな!特に空中殺法には学ぶべきところがある!」(対いぶき)
- 「お前も俺と同じ熱さを持っているようだな!もう何も言うな!走るぞ!」(対まこと)
- 「奇声を上げるのもいいが、たまには攻撃も当ててこい!」(対アドン)
- 「お前の動きには熱さを感じる!男の戦いは走ってこそだからな!」(対ガイ)
- 「出生の秘密を探す旅に出る男! くうう! 猛烈に感動だ!」(対アベル、『IV』)
- 「隠し武器ならば! 隠して使え!」(対ヴァイパー、『IV』)
と暑苦しいが結構面白いものも多い。
特にM・バイソンに対しては、
「すごい剃りこみだ! 気合いが入っているな! 目つきもいいぞ!」(『IV』)
「うむ、滅多にない柄の悪さだな!これなら今日からでもリングに上がれるぞ!」(『スパIV』)
とえらく気に入っているが、逆にガイルの事はお気に召さなかったらしく、
「闘志を隠す必要はない! シャイな男など気味が悪いわ!」(『IV』)
「男ならもっと熱く闘え!いまはクールよりホットの時代だ!」(『スパIV』)
とやや辛辣。
『ストリートファイター X
鉄拳』(ストクロ)では看板として背景出演している。
アレコスのコック姿で店の宣伝をしている。
UDONのコミックだと
レインボー・ミカのファンで、ミカのポスターやフィギュア等を持っており、
ミカ柄のエプロンとコック帽までしている。
これはこれで絵面が酷い
こちらだと料理のビジュアルはマトモ。
ただ、(何故かプロレス嫌いという設定になっている)ホークと面識が無いような様子になっているのでパラレル設定かも。
原作性能
軽量級の
投げキャラ。
移動技で翻弄しながら相手を揺さぶっていくタイプ。
特殊技は
中段技の「浴びせ蹴り」。
ダウン中の相手をすり抜ける特性がある。
地上
判定なのだが、何故か対空投げのはずの
アベルのスカイフォールを喰らう。
三角飛びも可能。後述のフライングボディアタック「トスターダプレス」と移動投げ「ファヒータバスター」に派生できる。
必殺技は前方にダッシュする「アバネロダッシュ」。EX版は2回分の
アーマー付き。
急停止や後述の「アバネロバックダッシュ」への移行も可能。
スーパー百貫落としのような中段技のフライングボディアタック「トスターダプレス」、
相手の肩の上で倒立してから叩きつける移動投げ「ファヒータバスター」、
名前通りソバットをかます「ゴルディータソバット」、スライディングキックの「カラマレスライディング」に派生可能。
「アバネロバックダッシュ」は後方ダッシュ。
こちらも急停止可能。画面端に着くと自動でアバネロダッシュに移行。
先述のトスターダプレス、相手の首を足で掴みプロペラのように回転する移動投げの「プロペラトルティーヤ」、
三角跳びも可能な後方ジャンプの「ピカディーリョジャンプ」に派生可能。
ターンパンチ式入力の突進ラリアット「ケサディーヤボム」、
足で掴んだ相手をキリモミ回転させて叩き落とす対空投げ「ワカモーレレッグスルー」も持つ。
*1
スーパーコンボは連続宙返り蹴りから相手の体を駆け上がってからのフライングボディプレスの「エル・フォルテダイナマイト」。
タイガーマスクのスペース・フライング・タイガー・ドロップとかカイザーインフェルノね
ウルトラコンボIは移動投げ「エル・フォルテフライングギガバスター」。
前方にジャンプして相手の肩に乗り、ポーズを決めた後に地面に押し倒してメキシカンローリングクラッチ、
そのまま空高く飛び上り、相手を逆エビで固めたまま叩き付ける技。
使い勝手は良くないが、威力が高い
ロマン技である。
ウルトラコンボIIはこっちも移動投げの「エル・フォルテウルトラスパーク」。
スライディングキック後、相手をロックして、プロペラのように高速回転しながら相手を巻き込んで飛び上がり、空中で相手の首と腕の関節を極める技。
ぶっちゃけマッスル・スパーク
威力と射程距離は劣るが、汎用性が高い技。
エル・フォルテの技は全体的に説明しにくいので実際見た方が早い
揺さぶりと
起き攻めループで勝負をかけるキャラだが、
火力不足と
脆さがネック。
通常技の性能も良くないし、切り返し手段も乏しい。
近距離立ち強パンチ→アバネロダッシュ急停止派生を繰り返す「強Pループ」もあるのだが難易度は極めて高い。
上記の動画を見ればお分かり頂けると思うが、
一人だけ横スクロールアクションをやっているキャラ。
キャラランク自体は下位なのだが、
基本戦法が「表裏や中段、投げによる
択一を対戦相手に強要したり、強Pループで気絶させてハメ切る」というものなので、
- ジャンケンを連続で仕掛けてくる
- こんなの格闘ゲームじゃない
- 「何をされているか分からないけどハメられてるのは分かる」
- 動きのせいで煽られてるのかと思った
……と、対戦相手からの評判は悪くなりがちな事に加え、
- 操作の負担が大きい
- 一度不利になると逆転が厳しい
- 負ける時はあっさり負けてしまう
- ハメが全て ハメるのをためらったらこのキャラは終わり
「使ってると友達が減る」
等々の結果、
別にキャラ性能が高いわけでもなければ特定のキャラに極端に有利になるわけでもなく、
操作もやたらと難しいせいでプレイアブルキャラとしては物凄く人を選ぶ上に、相手にするとシャカシャカと高速で左右に動き回りつつ、
ジャンケンゲーを迫ってループハメを強いてくるという非常にストレスが溜まる戦法を仕掛けてくるため、
「
弱いから使いづらいが、かといって使われたくはないという声が大きい」という、
よくある強するが故に不評を食らうのとは違う中々稀有な性能のキャラとなってしまっている。
……なんか『IV』ってそういう性能面で嫌われたキャラ多いな
この性能のため、ダウンを奪った後に
竜巻旋風脚を重ねる等、
普段ならリスクとリターンが釣り合わない行動がエル・フォルテ戦だと割が合ってしまう。
反撃を喰らっても
安い、エル・フォルテは
紙なので上手く当たればリターンが大きい、
そして何より強引にでも攻め継続した方がターンを渡してジャンケンを強いられなくて済むのである。
下手すればエル・フォルテ戦以外のリスクとリターンの感覚にまで影響してくる。
あまりにも特殊なキャラであるため、プレイヤーによっては対戦する事すら嫌がられる。
それ故に弱キャラながら、
使い続けるには強靭な精神が必要とされる。
良くも悪くも個性的すぎる性能とルチャを再現したスピーディーな動きとモーションのおかげで、
格ゲーらしからぬ絵面が拝見できるため、視聴者からの評判は中々悪くないのだが……。
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『IVオメガエディション』での性能 |
EX版アバネロダッシュに相手の裏に回り込む「アル・パストール」、
前方へハイジャンプする「エンチラーダジャンプ」
前蹴りを繰り出す「チョリソースタンプ」の専用派生が追加。
エンチラーダジャンプは単体で出せる他、 ヒップアタックを繰り出す「フライングナチョス」が追加されている。
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MUGENにおけるエル・フォルテ
garjian氏による
MUGEN1.0以降専用キャラが存在。
ボイスは英語。
chuchoryu氏が『
CVS』風
ドットで製作したエル・フォルテ(現在入手不可)の改変で、
掴みモーション修正や一部アニメーションの微調整、
AIの強化が施されている。
操作方法は6ボタン方式で、
ブロッキングが使用可能。
リベンジゲージや
セービングアタックといった『ストIV』のシステムは無く、
EX版アバネロ(バック)ダッシュやファヒータバスター、エル・フォルテウルトラスパークも未実装だが、
アバネロダッシュ及びアバネロバックダッシュからの各種派生等、原作の技は一通り揃っている。
再現度もかなりのもので、原作よろしく強Pループで相手を翻弄する事も出来てしまう。
……が、一部の技(浴びせ蹴り、ターゲットコンボ二段目、ゴルディータソバット)を当てた後に下半身が地面にめり込んでしまったり、
エル・フォルテフライングギガバスターを出すと
フライングボディアタックの体勢のまま固まって操作不能になる等、やや不具合が目立つのが難点。
AIはデフォルトで搭載されている他、蓬莱氏による外部AI&改変パッチも公開中。
いずれも強Pループを存分に使いこなしてくるため、何をされてるのか分からない実に目まぐるしい試合展開となる事だろう。
なお、蓬莱氏のAIはバグ修正も兼ねており、地面めり込みとフライングギガバスターの不具合が解消されるため、導入しておく事をおススメする。
本人以外の所では、フヒネ氏製作の
ののワさんは様々なゲームや漫画からパロった投げ技を使う中で、
エル・フォルテのアバネロダッシュやアバネロバックダッシュも使用、見事に性能を再現している。
また、ふうりん氏製作の
ゴローニャも主にアバネロダッシュ関連を参考にした性能となっている。
「よし!今夜のメニューは決まりだ!」
出場大会
*1
実は技名は全部メキシコの料理や食材の名前由来。
- アバネロ:ハバネロとも呼ばれるトウガラシ
- トスターダ/ゴルディーダ:揚げた薄焼きパン
- ファヒータ:細切り肉
- カラマレ:イカ
- ピカディーリョ:煮込み
- ケサディーヤ:メキシコ風ピザ
- ワカモーレ:アボカドのサルサ(ソース)
- パストール(『オメガエディション』の追加技):タコス
- エンチラーダ(同上):ホットサンド
- チョリソー(同上):ウインナー
- ナチョス(同上):チーズをかけたトルティーヤチップスを使用した料理
美味そうなものが多い。地元を想うエル・フォルテの心の現れなのだろうか。
エル・フォルテ以外の調理で食べたいものだ
最終更新:2026年07月12日 10:19