2タンク戦術
2タンク戦術とは
- 通称ダブルタンク戦術(ダブタン)。
- 開幕からタンク2機の編成で拠点を早く落とす戦術。
- 6VS6でも2落しが十分に狙えるのがメリットだが、前衛の負担が大きいデメリットがある。状況に応じてはタンクの片方が前衛を引き寄せ、時間稼ぎをするスキルが必要になる。
運用
- こちらがダブルタンク、相手がタンク1機だった場合、アンチを強めにする事が一般的。
- こちらは前衛の枚数を減らす代わりに2機のタンクで2ndアタックまでが安定しているため、敵の拠点撃破数を減らすことでゲージのプラスを作ることになる。
- 6vs6は一人あたりの負担が減るため、護衛が少人数でもいれば相手が何枚いようと2タンクにある程度拠点を打たすことが可能なため。リスタートを繰り返せば拠点は攻略できる。
- 一方でタンクが1機だと遠距離から100ダメージ以上の攻撃が行える射撃型の制圧に失敗した場合2nd、酷い場合には1stすら時間がなくなってしまう。このリスクを踏まえ、6vs6ではダブルタンクが多く選択される。
- 特に6vs6では拠点コストが4000と高コスト機4〜5機分となる。これを前衛の撃破のみで賄うのは現実的ではないこともダブルタンクを好むプレイヤーが多いことの一因にもなっている。
対策
- ダブルタンクは拠点撃破数を安定させ、前衛の枚数不足によって生じるマイナスを敵の拠点撃破数を減らすことで補う戦術となる。
- 対策としては、アンチに火力の高い機体を並べて敵の拠点攻略を止める。
もしくは拠点防衛を放棄し、前衛の枚数有利を活かしてモビルスーツの撃破数によってコストリードを生むかのどちらかとなる。- 拠点防衛を放棄する場合は敵には3rdアタックの可能性が残る場合が多い。自軍の2ndが終了したら急いで敵タンクの処理を行う必要がある。
- 23/3/2アップデートにて一部砲撃型機が再出撃レベル3に変更された。ことにより、拠点防衛の放棄のリスクは以前よりも大幅に増加した。
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