第73話に登場。初代からゲームでもおなじみのイカ。
デデデ大王が国民に回転寿司を
強いる中、寿司ネタに偽装して送り込まれた。
ダジャレのつもりなのか頻繁に「イカ」を強調した口調で喋る。
寿司ネタの時はゲーム版と同じデフォルメされた姿だが、巨大化すると触手から電撃を発するなど原作と比べザコのイメージを覆すほどの大幅な強化を受けている。多分本作に於いて最も魔改造された原作キャラ。
電撃の名前はイカスパークだが多分イカすもかけている。そしてこの能力により、スカだった原作と違いスパーク能力をコピーされるように。
倒されて爆散した後はイカの切り身と化す。
第74話に登場。
マスターハンド/クレイジーハンドではないと思われる。
冒頭でザ・ツインナッツをさらっていった。
なお、同話ではモスガバーが「ホーリーナイトメア社の取り扱っていない魔獣」と称されていたが、そもそもポップスターの生物でありナイトメアの手で魔獣化されているわけでもないため今回は除外。
第75・76話に登場。DNA研究のスペシャリスト。度が強い眼鏡をかけている。
注射器の形状をした蚊の様な魔獣を使ってDNAを採り、そのDNAで恐竜型魔獣を造ることができる。
カービィのDNAから最強の恐竜型魔獣を作り出すために送り込まれた。
その結果、村人達のDNAを元にしたカオスなキメラ恐竜達が次々と生み出され、まさに
ジュラシック・パーク状態に。
見た目は普通の老人だが、やはり彼も魔獣であり終盤に正体を現し、その際は髪の毛が逆立って眼鏡の形状も鋭くなり、鋭い爪と牙を生やす。
…が、戦闘は不慣れなのか特に目立った攻撃もなくクラッシュで自身の研究所や恐竜型魔獣もろとも吹っ飛ばされた。
名前の由来は恐らく小説『モロー博士の島』に登場する生物学のマッドサイエンティスト、ドクター・モロー。
76話に登場した、ドクター・モロの生成した恐竜型魔獣達。
デデデとエスカルゴンには「愛の献血運動」として、村人達には注射器のような蚊(ロボット?)を利用してDNAを採取。そこから恐竜の遺伝子とキメラして作り上げた。
一種のクローンに近い存在であるため、本物の性格や能力を反映している。
最終的にクラッシュの爆風で骨だけと化したが、カービィザウルスは爆心地の近くに居たのか、或いはオリジナル同様骨が無かった為か跡形も無く消滅した。また、カワサキリュウも小柄だった為かそのまま消滅した。
分類名はスペシャルブックレットで判明したが、多くの恐竜については固有名詞が設定されていない。
デデデ大王と
Tレックスを合成。卵から幼体も誕生している。
エスカルゴンを元とした、殻に
ステゴサウルスのような棘をつけた恐竜。こちらも幼体が登場。
オリジナル同様、Dレックスに弱い。
元ネタはル・カルコルというフランスの伝承にある架空の怪物。
ヌメルゴンに近い。
中型の二足歩行恐竜。
オリジナル同様Dレックスとは仲が悪い。
フーム型恐竜と共にDレックスを足止め。生物学上は恐竜ではないが便乗上記載。
Dレックスから逃れた村長の羊の生き残りを食べた。食用なのが相変わらずである。
//このアニメではよくあることだが
アリオラムスなどの中型の肉食恐竜。この2匹はコンビで活動していた。
ボルン署長とブロントサウルスを合成。レン村長曰く「酷いというか傑作というか」
コックカワサキとドロマエオサウルス科の系統を合成したようなもの。
オリジナルが元々温厚で優しい性格だった為か恐竜型魔獣では比較的大人しかった。登場シーンはジュラシックパークのパロディ。
モロの切り札。なんと吸い込みどころかコピー能力すらも使用可能で、その再現度はメタナイトも「信じられない」と評す程。
作中でコピーした能力はファイアだけだが、仮に全てのコピー能力が使用出来る場合は最強魔獣にカテゴライズされても過言では無いかもしれない…
デデデ大王はクラッシュをコピーするほど強力な爆弾をコピーさせようと目論んでいたが、カービィザウルス程のサイズでこれをコピーした場合ボムをコピーするのかクラッシュになっていたのかは不明。
第77話に登場。『夢の泉の物語』でおなじみのお絵かきローラー。
詳しくは項目を参照。
第78話に登場。
自身を模した自作のロボに子にも似た愛情を注ぐようになったエスカルゴンは、
それをより頑丈にパワーアップさせるべくナイトメア社から取り寄せたハート型のパーツで完成させた。
そのおかげでスペック向上はもちろん、旧型には無かった優しい心をも手に入れ自己判断能力も身につけた。
しかし、例によってナイトメア社製品が何もいわくのないまともな品であるはずがなく、
背中の緑を押すと戦闘マシーンに、更に赤のボタンを押すと制御不可能な魔獣に変貌してしまう。
第79話に登場。原作の中ボスでお馴染みのハンマー使いのゴリラを、ナイトメア社の力で魔獣化させたもの。
詳しくは項目を参照。
第80話に登場。
赤いTシャツを着たボディビルダーなマムシでマッチョサンの蛇バージョンという感じ。
元ネタは恐らく、ドリンクの「赤まむし」だろう。
パワダウンEのせいで弱ったカービィをボコボコに叩きのめしたが、
パワップDで
笑撃の復活を遂げたカービィに逆襲される。
カービィがコピー能力を用いずに魔獣を倒したのはムッシュ・ゴーン以来であり、
太陽に放り込まれるという容赦のない方法で倒された。
名称はスペシャルブックレットで判明。