アットウィキロゴ

アイドルマスターシリーズリンク

機種 タイトル 概要 判定
育成SLG・ADV
AC アイドルマスター アーケードゲームとしてデビューしたアイドル育成SLGの1作目。
360 アイドルマスター 上記の家庭用移植作品であり「星井美希」のデビュー作。
動画サイトでの話題が相乗効果となり、アイマス人気を確立した。
アイドルマスター ライブフォーユー! 上記のFDにして、「音無小鳥」のゲーム初出演作。
様々な組み合わせが可能なステージ鑑賞ゲー。
PSP アイドルマスター SP
パーフェクトサン/ワンダリングスター/ミッシングムーン
初代AC版をアイドルとライバルごとに3分割した携帯機移植版。
「我那覇響」「四条貴音」の初登場作かつ961プロが電撃デビュー。
3ver.同時発売やマシンパワーの問題があるが新規層を獲得したのも事実。
なし
360/PS3 アイドルマスター2 基本設定やシステムを改めた家庭用機オリジナル作品。
竜宮小町関連や、シナリオ描写で一大騒動と化したシリーズ一の問題作。
シリ不
PS3 アイドルマスター ワンフォーオール 13人全員を無期限でプロデュース可能となった家庭用アイマスの集大成。
現在の765プロAS周りの基本設定は本作で完成された。
PS4 アイドルマスター プラチナスターズ PS4でさらに美しく。プロデュースゲームと音ゲーの中間的な内容。 なし
アイドルマスター ステラステージ 『プラチナスターズ』の美麗CGとライブシステムを受け継ぐ。
一方、育成ゲームとしては『OFA』に近い内容となっている。
その他ジャンル
PS3 アイドルマスター グラビアフォーユー!
VOL.1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9
アイドルたちのグラビア写真を撮影。全9種。
『2』初回限定版やテレビアニメBDの特典ディスク。
『アイマスチャンネル』内のコンテンツとしても配信された。
PSP/iOS アイドルマスター シャイニーフェスタ
ハニーサウンド/ファンキーノート/グルーヴィーチューン
ゲームとテレビアニメ、2つの『アイマス』を元にしたリズムアクション。
3バージョン同時発売。
PS3 シャイニーTV DL専売。『シャイニーフェスタ』の移植作。
PS3配信サービス『アイマスチャンネル』内のコンテンツとして収録。
PSV アイドルマスター マストソングス
赤盤/青盤
太鼓の達人』のシステムを用いた、アイマス曲だけのリズムゲーム。
2バージョン同時発売。
765プロ以外・クロスオーバー
DS アイドルマスター ディアリースターズ 876プロを舞台とした初の家庭用機オリジナル作品。アイドル視点のADV。 なし
PS3 アイドルマスター シンデレラガールズ グラビアフォーユー!
VOL.1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9
『デレマス』のアイドルをグラビア撮影。
テレビアニメBDの特典ディスクで、全9種。
PS4 アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション DL専売。PSVRで『デレマス』のライブを擬似体験。 なし
PS4/Win アイドルマスター スターリットシーズン アイマスオールスターが大集合。ただし『エムマス』と『DS』を除く。 なし
AC アイドルマスター ツアーズ ライブプロデュース+カード排出型のアーケードリズムゲーム。
「初代」〜「学園」までの6ブランド集合。


当Wiki取扱対象外

一部のアイドルたちはコンシューマシリーズにも登場。

シンデレラガールズ

  • アイドルマスター シンデレラガールズ(モバマス / デレマス)
    • 2011年にmobageから配信された、シリーズ初のソーシャルゲーム。2023年3月にサービス終了。200名以上にも及ぶシリーズ最多のアイドル数が特徴*1
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)
    • 2015年に配信開始された、ソーシャルシリーズとしては初のリズムアプリゲーム。3Dで作られたアイドルが踊って動くMV映像は当時のスマホゲームとしては破格の内容であった。

ミリオンライブ!

  • アイドルマスター ミリオンライブ!(グリマス / ミリマス)
    • 2013年にGREEから配信されたソーシャルゲーム作品。2018年3月にサービス終了。外伝色が強い『デレマス』に対し、765プロを舞台に新たに30人以上の後輩アイドルを加えたCS版の続編に近い立ち位置にあるタイトルである。実装カードは全てアニメ版を制作したA-1 Picturesによる描き下ろしで、コミュや演出のコミカルかつカオスなノリも特徴だった。
  • アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ(ミリシタ)
    • 2017年に配信開始されたミリオン版リズムゲーム。本作では新たに2人の新アイドルが追加された。

SideM

  • アイドルマスターSideM(エムマス / サイマス)
    • 2014年にmobageから配信された男性アイドル版アイマス。2023年1月にサービス終了。
      理由 (ワケ)あって、アイドル!」がコンセプトで、登場アイドルの大半が弁護士・教師・消防士などの前職を持つのが特徴で、このためアイドルの平均年齢が全体的に高め。新キャラクターだけでなく、『2』のJupiterや『DS』の秋月涼といったCS版の男性アイドルも再登場している。
  • アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!(エムステ)
    • 2017年に配信開始された、SideM版のリズムゲーム。2021年8月にサービス終了。
  • アイドルマスターSideM GROWING STARS(サイスタ)
    • 上記『エムステ』の後継として2021年に配信開始されたリズムゲーム。2023年7月にサービス終了。新たに1ユニット3人の新アイドルを追加。リズムゲームパートの難度上昇やテキスト量の増加、2Dアニメを意識した3DライブMVなど、『エムステ』からのテコ入れが行われた。
    • 本作のサービス終了により『SideM』はゲームとしての展開がなくなったが、公式サイトでのストーリー配信などによりコンテンツ自体の活動は活発に継続している。

シャイニーカラーズ

  • アイドルマスター シャイニーカラーズ(シャニマス)
    • 2018年に配信開始された、PC・スマホの双方でプレイ可能なHTML5によるブラウザゲーム*2
    • 先行のソーシャルゲームタイトルに比べてよりノベルゲームとしての方向性に力を入れており、膨大なテキスト量と「アイドルの実在性」を重視した独特な雰囲気のシナリオが特徴。
  • アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism(シャニソン)
    • 2023年に配信開始されたシャニマス版のリズム&育成ゲーム。上記の『シャニマス』に先駆けて新たに1ユニット2人の新アイドルを追加。

学園

  • 学園アイドルマスター(学マス)
    • 2024年に配信開始された6ブランド目のソーシャルゲーム。これまでのタイトルと違い芸能事務所ではなくアイドル養成学校が舞台。『Slay the Spire』をインスパイアしたローグライクカードゲームの要素を育成システムとして採用している。
    • コンシューマシリーズで長らくライバルとなっていた961プロの社長・黒井崇男が、本作でもシリーズの垣根を越えてライバル役として登場*3

合同系

  • アイドルマスターポップリンクス(ポプマス)
    • 2021年に配信開始された、アイドルマスター15周年を記念して短期展開されたパズルゲーム。2022年7月にサービス終了。
      早い話がアイマス版『ツムツム』である。当時発表済の全作品のアイドルたちが作品の垣根を越えて登場。

その他・ゲーム外ブランド

  • PROJECT IM@S vα-liv(ヴイアライヴ / ヴイアラ)
    • 2023年から展開を開始した、YouTubeでの配信活動をメインとする「ライバーアイドル」プロジェクト。平たく言えばアイマス版のVTuberなのだが、参加メンバーはあくまでも「アイマスの世界で活動する新人アイドル」として振舞っており、現実世界とゲーム世界の架け橋のような独特の活動を行っている。
    • 2024年からはCS版ゲーム『ディアリースターズ』に登場した876プロの所属となり、同作に登場した先輩アイドルたちと合同でのコンテンツ展開を開始。

関連作品

機種 タイトル 概要 判定
AC/PCE ワンダーモモ 世界観の繋がりがある。 なし
DS ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし アイマスキャラが登場するADV風ミニゲーム「女の子の心をつかめ!」を収録。
PSP 初音ミク -Project DIVA- 2nd DLCとしてボーカロイドが歌うアイマス曲とアイマスモチーフの衣装を配信。
ヴァイスシュヴァルツ ポータブル
ブーストヴァイス/ブーストシュヴァルツ
ブシロードのTCG『ヴァイスシュヴァルツ (Weiβ Schwarz)』をPSPで遊べるゲーム。
リアル版TCGと同様に『アイマス』『アイマスDS』のカードを収録。
なし
360 ビューティフル塊魂 アイマスキャラたちが歌うステキソング「団結」をステージBGMとして収録。
また『L4U!』には『塊魂』キャラをモチーフとしたアクセサリなどを配信。
なし
PS5/XSX/Win ワンス・アポン・ア・塊魂 『学マス』から花海咲季が歌う素敵ソング「カタマリオンザドゥン」をステージBGMとして収録。
また、咲季を模したコスチュームを配信。
さらに、過去作の素敵ソングが収録されているDLCに「団結」を収録。
Switch バカゲー
PSV リッジレーサー アイマス仕様の車種や、BGMとしてアイマス曲を収録。
PS3 CV ~キャスティングボイス~ 追加DLCでアイマスシナリオが実装。
Switch/
PS4/Win/
iOS/Android
ことばのパズル もじぴったんアンコール コラボステージが登場。
AC ゲキ!チュウマイ セガのAC音ゲー。アイマスシリーズとのコラボイベントが機種ごとに順次行われている*4
機種ごとにコラボ先の楽曲が基本1曲ずつ収録され、キャラ達を何らかの形で入手可能。
maimai 『ゲキ!チュウマイ』機種の旧シリーズ。
「GO MY WAY!!」「THE IDOLM@STER 2nd-mix」「The world is all one !!」が収録(現在は削除)。
でらっくす UNiVERSE』における上記コラボイベントでも復活収録はされなかった。
Switch Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ- Fit Boxing』の続編。有料DLCで「アイドルマスター SideMパック」「シンデレラガールズパック」が登場。
テイルズ オブ シリーズ アイマスのキャラや衣装等をDLCとして配信。
逆に『アイマスSP』ではテイルズ オブ シリーズをモチーフとした衣装などを配信。
太鼓の達人シリーズ アイマスの楽曲を多数収録。
AC シンクロニカ 『太鼓』に続くナムコのAC音ゲー。『デレマス』の楽曲を中心にいくつか収録。
該当曲をフルコンボすると特殊な演出が起きるファンサービスも。
なし
鉄拳シリーズ 『アイマスSP』には『鉄拳6』のシャオユウの衣装などをDLCとして配信。
また『鉄拳7』にはアイマスモチーフのコラボ衣装が登場。
エースコンバットシリーズ 一部の作品にアイマス仕様の機体を収録。
ファミスタシリーズ 『2011』と『リターンズ』に、ナムコスターズの選手としてアイマスキャラが登場。
スーパーロボット大戦シリーズ 『デレマス』にてコラボイベントが開催。
Key作品 『デレステ』にてコラボイベントが開催。
デジタルモンスターシリーズ 『デレステ』にて映画『デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆』とのコラボイベントが開催。
iOS/Android スーパーロボット大戦X-Ω 『デレマス』内のイベント『鋼鉄公演 きらりんロボ』および島村卯月が搭乗するサイバスターが期間限定参戦。
また、『アイドルマスター XENOGLOSSIA*5』およびアニメ版『アイマス』の劇中劇『無尽合体キサラギ』が同じく期間限定参戦。
執筆禁止
360/Win/PSP/
PS3/PSV/PS4
STEINS;GATE 『デレステ』にてコラボイベントが開催。
Switch/
PS5/Win
スーパーロボット大戦Y 『アイドルマスター XENOGLOSSIA』が有料追加DLCで参戦。



シリーズ概要

バンダイナムコエンターテインメント*6によるアイドル育成ゲーム。
シリーズ1作目はアーケードゲームとしてリリース。その後はコンシューマゲームとソーシャルゲームを中心に展開中。
また、複数のスピンオフシリーズが存在しており、中でも『アイドルマスターシンデレラガールズ』はコンシューマゲームにも進出している。
作品ごとに仕様が変わるが、基本的に「アイドルとのコミュニケーション」と「リズム・音ゲーム」を合わせたつくりになっている。
据置機の作品では基本的に「765プロ」のプロデューサーとしてアイドルをプロデュースするが、スピンオフでは別の事務所所属になることもある*7
なお、各シリーズ作品はそれぞれ「パラレルワールド」であるという設定を取っている*8

+ タグ編集
  • タグ:
  • アイドルマスター
最終更新:2026年05月23日 06:38

*1 リリース初期のみゲスト的に登場した765プロ所属アイドルや、コラボ企画で実装されたゲストキャラなどを除けば190人。それでもぶっちぎりのシリーズ最多である。

*2 バンダイナムコが立ち上げたブラウザゲーム用新規プラットフォーム「enza」のローンチタイトルとして始動。

*3 本作では961プロ傘下にあるライバル養成学校の理事長となっている。

*4 『CHUNITHM PARADISE LOST』で『アイマス』『デレマス』と、『maimai でらっくす UNiVERSE』で『ミリマス』『エムマス』と、『オンゲキ bright』では実質的に全シリーズとのコラボが実施。

*5 2007年に放送されたアニメ作品。一応アイマスシリーズ最初のアニメ化作品なのだが、765プロのアイドルたちの名前と外見だけ借り、担当キャストまで当時の人気声優に総入れ替えした全く別のキャラクターによるオリジナルロボットアニメという異色作で、のちのゲームシリーズとの繋がりは一切ない。

*6 旧名バンダイナムコゲームス。シリーズ開始当初はナムコ。

*7 前述の『シンデレラガールズ』など

*8 合同系や一部のアニメシリーズを除く。