スーパーロボット大戦シリーズリンク


DC・ゾヴォーク戦争シリーズ

機種 タイトル 概要 判定
本編
FC/3DS 第2次スーパーロボット大戦 事実上のシリーズ1作目。タイトルこそ「第2次」だが前作とのストーリーに関連性はない。
クロスオーバー要素を強めストーリー性も強化。現在のスパロボの始祖とも呼べる作品に。
3DS版は『BX』の初回封入特典として同梱。
なし
GB 第2次スーパーロボット大戦G 『第2次』のリメイク作品で、『第4次』基準のシステムを搭載する事で遊びやすくなった。
リメイク元とはパラレル扱いだが、次回作のシナリオに無理がないような改正が行われている。
なし
GBA ファミコンミニ
第2次スーパーロボット大戦
『GC』の購入者の中から当選した2000人に送られた非売品。
内容はほぼ当時のままだが、『W』『K』との連動要素がある。
なし
SFC 第3次スーパーロボット大戦 ユニット改造はこの作品から登場。歯ごたえのある難易度と、豊富なシナリオ分岐が特徴。
SFC スーパーロボット大戦EX 深く掘り下げられた『魔装機神』ワールド。オムニバスのシナリオを楽しめる。
SFC 第4次スーパーロボット大戦 一応のシリーズ完結作。豪華な造りだが不完全燃焼な部分も多い。 なし
PS 第4次スーパーロボット大戦S 『第4次』の移植作にして、プレイステーションで販売された初のスパロボ。
一部のパイロットのみだが、初めて声優によるボイスが入った。
SS/PS スーパーロボット大戦F
スーパーロボット大戦F 完結編
『第4次』をベースに大幅な手直しを加えた、パラレルワールドに当たる作品。
格闘/射撃の分離や敵からの強化パーツ入手等、スパロボのシステムの基礎構築に一役買った。
ただしゲームバランスは非常に悪い上、SS版には致命的なバグが存在する*1
不安定
その他
PS スーパーロボット大戦
コンプリートボックス
ウィンキーソフト最後の版権スパロボは、旧シリーズの総括品。
当時の最新システムで改悪アレンジされた『第2次』『第3次』『EX』を収録している。
ゲームバランスは『F/F完結編』から更なる悪化を辿る事に。
不安定
PS 第2次スーパーロボット大戦 コンプリートボックスからの分割版。
内容はそのままに獲得資金が増加しており、アーカイブス版も配信している。
不安定
PS 第3次スーパーロボット大戦 不安定
PS スーパーロボット大戦EX 不安定
PS 全スーパーロボット大戦 電視大百科 初代~『F完結編』までのデータ集+α。一部作品未収録でデータベースとして半端な出来。


αシリーズ

機種 タイトル 概要 判定
PS スーパーロボット大戦α スパロボの新たなる第一歩。バランスはかなり良好で、システム面でも多くの改良が見られた。
この頃から戦闘デモのユニットがよく動くようになり、当時のプレイヤーに衝撃を与えた。
DC スーパーロボット大戦α for Dreamcast シリーズ初の3D作品だが、ロードが遅く快適性は劣悪。カメラワークは頑張っている。
PS スーパーロボット大戦α外伝 一見、前作と同じように見えるがゲームバランスが大幅に調整され、難易度が高めに。
援護攻撃のブラッシュアップや、「防御」ステータスの追加など、スパロボのシステムの基礎もここで完成している。
スーパー系作品の見せ場が一気に増えたなど、シナリオの評価も高い。但しロードが遅く、バグも多い。
PS2 第2次スーパーロボット大戦α 小隊システムが導入。難しいとされていた作品を参戦させるなど、実験的な面も見られた。 なし
第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ- αシリーズ完結作。過去に類を見ないスケールを誇る世界観が魅力。
一方で、『α』で当初予定されていたシナリオが版権問題で実現されなかったこともあり、いくらか疑問の残る部分も。
なし


Zシリーズ

機種 タイトル 概要 判定
PS2 スーパーロボット大戦Z 第3のシリーズ開幕編。クロスオーバーはもとよりif要素が非常に豊富で、隠し要素はシリーズ最多。
システム面やゲームバランスも高いレベルで纏められている。
スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク 前日談・後日談・サブシナリオ+データベース。
PSP 第2次スーパーロボット大戦Z
破界篇 / 再世篇
久々のシナリオ分割構成のスパロボ。シナリオ、戦闘アニメ、システムのいずれも高評価。
オリジナルキャラも個性的で総じて高い人気を得ている。
PS3/PSV 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇/天獄篇/連獄篇 前後編+オリジナルキャラクターによる外伝という構成のZシリーズ最終章。
Zシリーズの完結作としてシナリオはまとまっているが、一部シナリオの粗や評価の割れる主人公など問題も目立っている。
凍結中につき、執筆不可。
なし


COMPACTシリーズ

機種 タイトル 概要 判定
WS スーパーロボット大戦COMPACT 久々の携帯機にして、珍しくバンプレストオリジナルが参戦しないスパロボ。
WSC スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor カラー化の他、『COMPACT2』を基にしたシステム調整。珍しくNTが不遇気味。
密かに希少品で有名な『C3』並にプレミア化。
WS スーパーロボット大戦COMPACT2
第1部:地上激動篇/第2部:宇宙激震篇/第3部:銀河決戦篇
ハード特性を生かしたデータ引き継ぎ機能が特徴。後のOGの元の一つ。
バランスは褒められたものではないが、援護攻撃、防御が初めて搭載されるなど、システム面で後の作品に与えた影響は大きい。
なし
PS2 スーパーロボット大戦IMPACT PS2初のスパロボは『C2』の移植作。過ぎたるは及ばざるが如し。長すぎるのも考え物である。 なし
WSC スーパーロボット大戦COMPACT3 異質な参戦作品群とオリジナル勢が特徴。ストーリーはやや大味。 なし


任天堂携帯機シリーズ

機種 タイトル 概要 判定
GBA スーパーロボット大戦A GBA初のスパロボ。平行世界が全面的に押し出されたシナリオが特徴。後のOGの元の一つ。
PSP スーパーロボット大戦A PORTABLE 『A』の移植作。グラフィックは『MX』と『OGs』からの流用+α。
弱過ぎたラスボスや、敵ユニット全般が強化され難易度が上昇した。
GBA スーパーロボット大戦R システムは悪くない。ただしオリキャラを中心に、シナリオ展開に問題が見られる。 なし
スーパーロボット大戦D 逆襲版シャアやギュネイ、カテジナなどが仲間になるなど、異色な展開が光る。
シリーズでもトップクラスのスケールを誇るオリジナルの敵にも大きな注目が集まった。
ハードな展開ゆえに鬱要素の多さも目立つものの、最終的にはハッピーエンドが見られる。
スーパーロボット大戦J シリーズ初となる、ゲッター、および宇宙世紀のガンダムが不参戦の作品。
戦闘デモが優れており、GBAとは思えないほどよく動くが、その一方でバランスやシナリオの粗も目立つ。
なし
DS スーパーロボット大戦W 設定レベルから練られている大胆なクロスオーバーや、魅力的なオリジナルキャラ、そして、2部構成であることを見事に活かしたシナリオが高い人気を集めた。
難易度も低いので、初心者も安心して楽しめる。ただし、参戦作品の扱いの格差という大きな問題点も。
スーパーロボット大戦K 戦闘アニメは順当に進化。
一方、オリジナル主人公を筆頭に、一部作品を除いた原作からの改悪などからシナリオ面の評価は非常に低い。
BGM盗作を公式で謝罪するなどの企業問題も発生した。
凍結中につき、執筆不可。
シリ不
スーパーロボット大戦L 無難なシナリオに適度な難易度、久々に堅実な作りのスパロボが帰ってきた。
魅力的なif要素やクロスオーバーも健在。
ただし、バグが多いため、プレイに支障が出やすい。
3DS スーパーロボット大戦UX 任天堂携帯機では初の声付き版権スパロボで、シリーズ初の有料DLC採用タイトル。
本作もまたバグが多いが、異色な参戦作品群による良質なクロスオーバーとIF展開、豊富な隠し要素が魅力。
スーパーロボット大戦BX 比較的地味な作品ラインナップだがクロスオーバー自体は今作も豊富。
しかしバランスは大味になり、参戦作品ごとの扱いの格差が極端に。
やはりバグが多く、さらに隠しシナリオ到達の難易度が非常に高いなど、ユーザビリティにも疑問の声が上がっている。
なし


Scramble Commanderシリーズ

機種 タイトル 概要 判定
PS2 スーパーロボット大戦Scramble Commander シリーズ初のRTS(リアル・タイム・ストラテジー)。
それまでのスパロボとは毛色が異なるがシリーズに新たな方向性を示した作品。
シリ不
スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd システムの見直しによりプレイしやすくなった。シナリオはちょっと鬱気味だが根強い人気がある。


VXT三部作

機種 タイトル 概要 判定
PS4/PSV/
Switch/PC
スーパーロボット大戦V シリーズ25周年記念作品。三つの世界を巡るという、クロスオーバーと原作再現を両立させたシナリオや快適なUIなどが高い評価を受けた。
『宇宙戦艦ヤマト2199』の参戦、「ヒュッケバイン」、「グルンガスト」の復活は大きな反響を呼んでいる。
Switch/PC版はDLCシナリオがあらかじめ収録され、いくつかの仕様変更が行われている。
スーパーロボット大戦X 『EX』『α外伝』『NEO』路線の、異世界を舞台としたシナリオ運びが大きな魅力。
版権作品では久々に「サイバスター」が正式*2に参戦している。
Switch/PC版は『V』同様に仕様変更あり。
Switch/PS4 スーパーロボット大戦T 平成最後のスパロボであり、Switch最初のスパロボ。
シナリオの質は前二作と同等に優れており、システムにもさらに磨きがかかった。
攻略本にて、『V』と『X』からなる三部作であった事が明かされた。


OGシリーズ

機種 タイトル 概要 判定
GBA スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION 歴代シリーズからのオリジナルキャラが集結。発売当時は実験作扱いだった。
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2 多くの新規ユニット、ある組織のサプライズ参戦、作りこまれた戦闘アニメが魅力。
高い難易度と一人のキャラクターの改変には評価が割れた。
PS2 スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS 『OG1』と『OG2』を移植、更に全ての要素がパワーアップ。おまけシナリオ「OG2.5」を収録。
PS2 スーパーロボット大戦OG外伝 『OGS』のおまけシナリオ「OG2.5」の完全版+オプション多数。 なし
PS3 第2次スーパーロボット大戦OG スパロボ初のPS3作品。舞台は『EX』のラ・ギアスと『第2次α』の封印戦争。
HD機ならではのド派手な戦闘シーンは勿論、原作・古参ファン歓喜のサプライズ要素など、多くの長所を備える。
スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE スパロボシリーズとしては初の対戦ACT。 なし
スーパーロボット大戦OG ダークプリズン DL専用。『第2次OG』の外伝。ストーリーの焦点を『EX』における「シュウの章」に当てている。
PS3/PS4 スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ スパロボ初のPS4作品。『J』、『GC』、『コンパチ』が物語の中核を成す。
『無限のフロンティア』のキャラも登場。


OGサーガ

機種 タイトル 概要 判定
魔装機神シリーズ
SFC スーパーロボット大戦外伝
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
OGシリーズの始祖的作品。さらに掘り下げられた『魔装機神』。
DS/PSP スーパーロボット大戦OGサーガ
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
版権の問題から難しいと思われていたリメイク移植が実現。
PSP版は戦闘シーンのフルボイス化がなされ、『魔装機神II』の初回限定版に同梱及び単品で配信された。
PSP スーパーロボット大戦OGサーガ
魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD
LOEから実に16年振りとなる続編。
シナリオ面の賛否両論点が多く、誰もが受け入れられる続編にはならず。
なし
PS3/PSV スーパーロボット大戦OGサーガ
魔装機神III PRIDE OF JUSTICE
魔装機神第3章。機種の進化に伴い戦闘アニメが大幅進化。
しかし、ゲームバランスはより大味になり、シナリオ面も相変わらず。
不安定
PS3 スーパーロボット大戦OGサーガ
魔装機神F COFFIN OF THE END
魔装機神最終章。家庭用ゲームにおける、ウィンキーソフトの最終作ともなっている。
前作までとは打って変わり、OG本家との関わりも強いハードなストーリー展開が特徴。
戦闘アニメはさらに進化し、ゲームバランスの問題も本家の形に寄せることで解決。シリーズを有終の美で飾った。
無限のフロンティアシリーズ
DS 無限のフロンティア
スーパーロボット大戦OGサーガ
シリーズ初の等身大キャラ・RPG形式の作品。お色気要素もパワーアップ。
無限のフロンティア EXCEED
スーパーロボット大戦OGサーガ
アクセルの参戦など、OGシリーズとの繋がりがより明確に。
システムが大幅に改良され、お色気要素もさらにパワーアップ。


単発作品

機種 タイトル 概要 判定
GB スーパーロボット大戦 初代スパロボ。全ての始まりだが、この頃はコンパチヒーローシリーズの範囲内だった。
ロボットに意思が宿っており、パイロットは登場しない。
なし
PS3/PSV スーパーロボット大戦 DL専用。『第3次Z時獄篇』の初回特典としてもダウンロードできるリメイク版。
宇宙を舞台にしたシナリオが追加された。
PS 新スーパーロボット大戦 珍妙なシナリオとロードの遅さがネックだが、システムとゲームバランスは程良い作。 なし
新スーパーロボット大戦スペシャルディスク 『新』のオプションを強化。
N64 スーパーロボット大戦64 ハードかつ骨太な世界観とシナリオが特徴。鬱展開も多い。作品の枠を越えた「合体攻撃」が初登場。
ROMカートリッジのおかげでロード待ちは一切無く、別格の快適性を誇る。
GBC スーパーロボット大戦リンクバトラー 対戦メインのスパロボで、『スパロボ学園』の始祖的作品。『64』とのリンク要素もあり。 なし
PS2 スーパーロボット大戦MX 攻略本が不要なほど簡単な難易度は賛否両論。グラフィックとサウンドのクオリティは非常に高い。
クロスオーバーの真骨頂とも言えるシナリオも高評価。
なし
PSP スーパーロボット大戦MX ポータブル 『MX』の移植版。一部シナリオの追加は評価されているが他は色々と劣化。 劣化
GC スーパーロボット大戦GC 久々の3Dスパロボ。ロード待ちがほとんどない快適さは据置機髄一。
だが、プレイデータのセーブ/ロードは苦痛を感じるほど遅く、バグも非常に多い。
なし
360 スーパーロボット大戦XO 『GC』の移植版。バグ修正+バランスが調整され、グラフィック面も格段に進化。スパロボ初のHD対応作品。
『J』同様のAIパターンのおかげで、回避を好むユーザーにはあまりオススメできない。
DS スパロボ学園 版権シナリオ・BGMも無く対戦特化というコンセプトは意欲的であったが、あまりにギャルゲーらし過ぎる作風と調整不足な点が災いした。 なし
Wii スーパーロボット大戦NEO 3Dもここまで進化。これまでのスパロボとは一味違う参戦作品とシステムが特徴。
PSP スーパーロボット大戦Operation Extend DL専用。『NEO』の直系作品で、3D系では初の携帯機向けタイトル。
初のDL専売&シナリオ分割販売など、これまで以上に実験的要素が濃い。
地形適応が大幅に制限されるなど、ユニット同士のバランスはあまりよくない。
2015年12月24日配信終了。
不安定


当Wikiでは評価を取り扱わないプラットフォームのシリーズ作ゲーム

  • スーパーロボット大戦i:docomo i-mode用コンテンツ。待ち受け画像・着メロなどがダウンロードできる他、『A』『R』の移植アプリで遊べた。現在はサービス終了。
  • スーパーロボット大戦モバイル:docomo i-mode用携帯アプリ。ガシャで機体を増やしたり、他のプレイヤー部隊のデータと対戦が行えた。現在はサービス終了。
  • スーパーロボット大戦CardChronicle(カードクロニクル):携帯電話用ブラウザソーシャルゲーム。現在はサービス終了。
    • 参戦作品の追加に伴い、世界観の異なるマジンガーシリーズ(『カイザー』『真』『SKL』)・ゲッターロボシリーズ(『チェンジ』『真対ネオ』)が初めて共演している。
  • スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ):iOS/Android用アプリ。セガ開発。ゲームシステムはセガの『チェインクロニクル』をアレンジしたタワーディフェンス系。
  • スーパーロボット大戦DD:iOS/Android用アプリ。ゲームシステムは通常のスパロボとほぼ同一だが、一部の武器がガチャ購入制になっている。アムロがマジンガーZに乗ったり、ルルーシュ用のウイングガンダムゼロなど、異なる作品のパイロット用の機体を運用できる「クロッシングパイロット」が大きな特徴。戦闘は『タクティクスオウガ』に代表されるアクティブターン制。


関連作品

機種 タイトル 概要 判定
FC/3DS SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団 エミィ、ダークブレイン初登場作。 なし
SFC/3DS ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス ギリアム初登場作。マサキ、シュウがゲスト出演。『OG2』と設定がリンク。 なし
SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦 ファイターロア、デブデダビデ初登場作。
ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン クリスタルドラグーン、スカルナイト、ザンエル(XN-L)初登場作。
ザ・グレイトバトルIV コンパチカイザー(コンパチブルカイザー)初登場作。
PS スーパーロボットシューティング
SS グランドレッド 化神艦「フェノッサ」(グランドレッド・フェノッサ)初登場作。
PS リアルロボッツファイナルアタック SRXチームがゲスト出演。
スーパーヒーロー作戦 イングラム、ヴィレッタ、クスハ、ブリット、レオナ、リョウト、ユーゼス初登場作。
『新』『α』と設定がリンク。
なし
リアルロボット戦線 バトルロボット烈伝』の後継作品。リュウセイがゲスト出演。 なし
真・魔装機神 PANZER WARFARE タイトルこそ『魔装機神』だが世界観の繋がりは少なめ。ゲームとしては普通。 なし
N64 スーパーロボットスピリッツ レビ・トーラー初登場作。『新』『α』と設定がリンク。
GBC スーパーロボットピンボール ラスボスの没デザインを『R』に流用。
PS2 リアルロボットレジメント アリエイル、ドゥバン初登場作。『第2次OG』の参戦元の1つ。
PS3 Another Century's Episode:R マサキ、リュウセイ、キョウスケがゲスト出演。OGシリーズとストーリーがリンク。 不安定
3DS PROJECT X ZONE ゼンガーがソロユニット、ハーケンと神夜がペアユニットで参戦。
ゼンガーとハーケンにとっては『OGMD』の前日譚にあたる作品となった。
なし


関連シリーズ

参戦作品の関連ゲーム

シリーズ概要

バンダイナムコゲームスよりリリースされているクロスオーバー作品シリーズ。
ファイアーエムブレムシリーズなどに端を発する戦術シミュレーションゲームで、「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」など、ロボットアニメのキャラクターやマシンが団結し、悪の軍団と戦う。
当初は、かつて多くリリースされていた「コンパチヒーローシリーズ」の一作だったが、他の作品とは一線を画する人気を獲得したことで、正式にシリーズとして独立し、30年近くにわたってリリースされ続けている。

本シリーズの大きな魅力は、参戦作品の原作をなぞりつつも、他の作品と展開をリンクさせることで独自のストーリーが構築されている点。
これによって、各キャラクターの活躍のみならず、どの作品同士が密接にかかわるのかといった要素も楽しむことができる。
また、原作で悲劇的な末路を迎えてしまったキャラクターには救済要素が用意されていることが多く、この点は「スパロボ補正」と呼ばれ、大きな支持を受けている。
20世紀にリリースされた作品が登場することも多く、若いプレイヤーが本シリーズをきっかけとして原作に触れたというケースも少なくない。

当初は、人型ロボットが主役を務める作品の参戦が主だったが、時が経つにつれて「宇宙の騎士テッカマンブレード」などの変身ヒーロー作品や、「宇宙戦艦ヤマト 2199」などの艦隊戦を主とするもの、「カウボーイビバップ」といった戦闘機がメインとなる作品など、ロボットアニメに限らない、幅広いジャンルのアニメが参戦するようになった。

主人公やそれに近しい存在として、本シリーズ独自のキャラクターやロボットが登場することが多い。
この点も、多くのユーザーから好評を集め、やがてシリーズオリジナルのキャラクターがクロスオーバーを果たす「OGシリーズ」が発売されている。

最終更新:2020年10月11日 23:33