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プルガラティール

「全員が過去から学べればいいんだが、学ばない者もいる」
  ――――スター・トレック/叛乱より ジャン・リュック・ピカード


“罪の匣”プルガラティール。

元はアスガルドで用いられた立方体型の航宙艦。
生物兵器デリクによる奇襲が起きた際、未開発惑星管理委員会のメンバーを乗せ、高次領域から脱出するために用いられた。
ウォーグ(の遺体)とティルムもその際に搭乗している。地球人の乗員はこの二人が最初。

アスガルド内乱が収束して以降、太陽系から遠く離れた宙域を機体保持機能を用いて漂っていたが、
西暦4094年、星団連邦政府の探査船によって発見される。
この時に始めて“罪の匣”(クリミナル・キューブ)という名称が用いられた。

侵入方法もよくわからないため監視だけされて半ば放置されていたが、
その26年後の西暦4120年、鐫界器アカシャの書』を手にしたアイテールの手により奪取され、
争奪戦が繰り広げられることとなる。



語源はスペイン語のPurgacion(浄化)とLatir(鼓動)。

形状の元ネタはスタートレックのボーグキューブ。
最終更新:2014年05月31日 01:33