アットウィキロゴ

ベルヴェルク侵攻

まだまだ じんるいのみらいは、 くらい―――――――――――――
  ――――星をみるひと エンディング文

第四次世界大戦が微妙に激化し続ける中、それまでどの陣営にもついていなかった北欧の新鋭技術国家ベルヴェルクが唐突に謎の生物兵器ヴィズルコキュートスを開発、実戦投入。両陣営の殲滅を開始し、戦況を一変させた。
前例のない事態に対処が遅れ、わずか数ヶ月でユーラシア大陸の七割が支配下に置かれる。
しかしベルヴェルクの王女サンドラ?が独断で第一世代コキュートスを幾つか持ち出し、亡命。追手がかかるが、彼女を追手ごとベルヴェルク軍のヴィズルと勘違いした連合軍兵士がだいたい同じタイミングで攻撃を開始。いろいろとごちゃごちゃした事態に発展する。
この時、サンドラは身を隠しながら森林地帯を進み、一時期戦線を離れていた連合軍兵士シュウ?と遭遇。コキュートスを渡し、協力して追手を退ける。(交戦していた連合軍は、この時には既に全滅していた)
彼らはオランダのレジスタンス組織“サルヴェイション”に合流し、連合軍の動きに合わせて少数精鋭でベルヴェルクに潜入。虚数物理学研究所地下にてベルヴェルク?王と決戦し、これを撃破する。

この時に一度だけ放たれた大陸間弾道ミサイル型コキュートス“テリジア”により、ユーラシア大陸は東西に分断された。
多くの資源を失った各国には、ベルヴェルク陥落後も戦争を続ける余力は残されておらず、停戦後間もなく休戦協定が締結される。
最終更新:2014年08月11日 04:06