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ペイン・オブ・サルヴェイション

剣閃に熱量が残存する剣。
鞘から抜かれた瞬間から魔力回路が作動。握っているだけで魔力を消費する。
所有者が魔力切れを起こす、手を放す、鞘に戻すことによって、剣閃は維持されずに消える。

“残存する剣閃”は鮮やかな白い光のように見え、触れたものに切断と言うよりは強力無比な破壊を齎す。
その威力を維持し続けるためにも凄まじい勢いで魔力を消耗するため、そう長い時間は使えない。

第四次大戦中にシャロン?が切り札として使用。


この魔力回路は絶対座標ではなく、剣本体に対する相対座標に剣閃を維持する。
そのため、惑星の自転運動・公転運動によって剣閃がものすごい勢いで伸びていくようなことは無い。
逆に言うと、仮定として、もし全く空気抵抗の無い状況下において、等速直線運動をする乗り物の上で剣を抜いても、その軌道上に剣閃は残存せず、振るった剣閃はその乗り物に全く同じ速度で追随する。その状況で急ブレーキをかけると、剣は真逆の方向に運動していると認識するため、『飛ぶ斬撃』のようにも使える。
最終更新:2013年04月14日 01:21