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鐘の守人

“ロア”

あらゆる時空間の上位階層に位置する“鐘の哭く丘”にて、ただただ観劇を行っている存在。
黒神達の雛形(始祖ではない)の一つであり、誰かが物質的に捉えようとすると、
黒衣の青年、もしくは少年の姿を好んで取る。

嘆きの鐘”の観測と、落ちたる鐘の番の他にも、
迷い込んだ者たちを在るべき所へと導く役割(誰に命じられた訳でも無いが)を持っている。



通りすがりの船との関係は一体……?
最終更新:2013年10月09日 05:46