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ドラゴンフォース

円盤型の聖剣。主な用途としては移動用である。
携行時は細長い棒のようになっており、両側から扇子が開くような形で丸く展開する。
構成物質が一定方向へ“推進”し続ける性質を持っており、これに乗ってうまくバランスを取ることで、空中を高速で機動できる。
展開した状態で手綱を離すと、どこまでも飛んでいってしまうのが難点。
刃を収納さえすれば、ベクトルの相殺が起きて推進力は消滅する。

空中を自在に舞うが、反重力装置とかそういうものではないので、地球重力圏で真上に飛んだりするのは(バランスの観点からも)やっぱり難しい。
たとえば、これに乗って地面と垂直な方向にまっすぐ向かおうとすると、重心の関係上、だんだん機体が上向きになり、軌道を外れていくだろう。


第四次大戦中に量産され、移動用として多く使用された。
それ以外では結が戦闘時に使用しているほか、様々な局面で登場する。

ジェットエンジンとかつけなくても、ちゃんと水の上でも動く。汽車と並走できるかどうかは知らない。
最終更新:2013年01月21日 01:19